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ピアノのキース・ジャレットとベースのチャーリー・ヘイデンの2枚のアルバム、「ジャスミン」、「ラスト・ダンス」を聴きながら仕事をしている。 この二人の音楽は空気を浄化してくれる。 心穏やかに仕事が出来る。 先日も紹介したが岡潔「春宵十話」を読み終えた。 オダジーの推薦図書の一冊になる(誰に?)。 1963年(昭和38年)に出版。私が10歳で小学5年生。東京オリンピックが翌年開催される。 日本には大谷翔平選手だけではなく凄い人が沢山いると思うが、出会えるかどうか、知るかどうか、は“縁”しかない。 私が73歳で間に合ったのはうれしい。 最初に惹かれたのは、「数学に大切なのは情緒である」の言葉だった。 情緒とは、ものごとの奥にある違和感や美しさを感じ取る力だと思う。 本を読んでいる最中、そして読み終えてからも、チャットさん(ChatGPT)と岡潔についてやり取りを続けている。 チャットさんと私の結論。 知識は横に広がる。 実感は縦に深くなる。 考えなければ実感は身につかない。 感謝がなければ実感は深まらない。 |
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