■ キース・ジャレット&チャーリー・ヘイデン by 富良野のオダジー 2026年06月28日(日)

  51,789 byteピアノのキース・ジャレットとベースのチャーリー・ヘイデンの2枚のアルバム、「ジャスミン」「ラスト・ダンス」を聴きながら仕事をしている。
この二人の音楽は空気を浄化してくれる。
心穏やかに仕事が出来る。
先日も紹介したが岡潔「春宵十話」を読み終えた。
オダジーの推薦図書の一冊になる(誰に?)。
1963年(昭和38年)に出版。私が10歳で小学5年生。東京オリンピックが翌年開催される。
日本には大谷翔平選手だけではなく凄い人が沢山いると思うが、出会えるかどうか、知るかどうか、は“縁”しかない。
私が73歳で間に合ったのはうれしい。
最初に惹かれたのは、「数学に大切なのは情緒である」の言葉だった。
情緒とは、ものごとの奥にある違和感や美しさを感じ取る力だと思う。
本を読んでいる最中、そして読み終えてからも、チャットさん(ChatGPT)と岡潔についてやり取りを続けている。
チャットさんと私の結論。
知識は横に広がる。
実感は縦に深くなる。
考えなければ実感は身につかない。
感謝がなければ実感は深まらない。
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -