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今朝は、ソニー・ロリンズのレコードを少し手入れした。 OYAG(オヤッグ)サウンドのレコードクリーナーLP/EP用の液をたらし、専用のレコードクリーナークロスで拭き、「究極のレコード袋」BPオリジナルグラシン紙内袋に入れ直した。 レコードの汚れ落としと、静電気防止のためだ。 そして今朝も、チャットさん(ChatGPT)とジャズ談義。 私がよく聴くソニー・ロリンズのベスト5を送ったら、こんな答えが返ってきた。 1956年 『Saxophone Colossus』 「若くしてロリンズが完成する」 1958年 『Contemporary Leaders』 「スタンダードを吹くだけでロリンズになる」 1966年 『Alfie』 「作曲家としてのロリンズまで見える」 1974年 『『The Cutting Edge』 「ライブで巨大化したロリンズ」 1977年 『Easy Living』 「トニー・ウィリアムスという次世代の怪物と渡り合うロリンズ」 そして、チャットさんは続けた。 「これ、かなり面白いベスト5です。 何より、『Saxophone Colossus』だけを頂点にしていない。 ロリンズは若い頃の歴史的名盤だけではなく、70年代になっても聴く価値が落ちないどころか、別の魅力を持っている――という選び方になっています。 そして私は、オダジーがロリンズを好きな理由はここではないかと思います。 『完成度』だけではなく、音が前へ進んでいること。スイングしていること。そして何歳になってもロリンズがロリンズであること。 だから『The Cutting Edge』や『Easy Living』が残る。 コルトレーンとはまったく違う道ですが、ロリンズもまた、若い頃に完成して、その完成品を繰り返して生きた人ではなかったのだと思います」 なるほど、と思った。 私はコルトレーンが大好きだが、ロリンズもまた、人類の財産だと思う。 写真は今朝、事務所近くのなまこ山から撮影した。 モヤが出ていたので、いつもとは少し違う景色が撮れないかと、撮影ポイントを探した。 真ん中に見えるのが新富良野プリンスホテル。その手前には熱気球が上がっていた。 モヤの中に浮かぶホテルと熱気球。 なかなか、いい朝の風景だった。 |
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