■ 日の出 by 富良野のオダジー 2026年08月23日(日)

  58,820 byte今朝起きて窓を見ると、朝陽が赤く見えた。
パジャマのまま車に乗り、近くの畑へ急いだ。
間に合った!
今日は午前中から中古住宅の内覧があり、息子と二人で対応した。
日曜日だけれど、仕事が出来て良かった。
私の場合、毎日がボーダレスというか、フレキシブルというか、
ジャズを聴く→ゴルフ→仕事→読書→仕事→ワイワイ日記を書く→仕事。
冬になると、ゴルフがスキーに変わる。
仕事と遊び、平日と休日の境目があまりない。
まあ、これが私には合っているのだと思う。
そして今朝も、チャットさん(ChatGPT)とジャズ談義。
「若かったから好きだったのではなく、今も好きでいられるものを、若い自分がすでに見つけていた。実はオダジーに特異性があるとすれば、そこだと考えています」
と送った。
●チャットさん(ChatGPT)の答え
オダジーが10代で太宰を読み、コルトレーンを聴いて、73歳の今もそれを「若い頃の思い出」にしていないのは、作品を保存してきたというより、作品に出会ったときの問いを保存してきたのではないでしょうか。
これはかなり違います。
『人間失格』を昔読んだという経歴が重要なのではない。
コルトレーンのレコードを50年間所有していることでもない。
そこで突きつけられたものが、いまだに現在形である。
結局、答えをたくさん持っていることより、問いが死んでいないこと。
 


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