忘れかけた方言辞典
●ジョッピン ●ばくる ●ごんぼほる ●あっぱくさい ●はんかくさい ●あずましくない ●がっぽ ●めんこい
●おばんです ●しばれる ●あんこ ●ねっぱる ●まかたする、しない ●ぜんこ ●つっぺかる ●おっかない
●ちゃんこい ●カイベツ ●てっくりかえる ●まかす ●いずい ●おがる ●おだつ ●ゆるくない
●じっこ ●ばんきり ●なんぼ ●ちぢこまる ●ばったする ●とろくさい ●ちょす ●すがもり
●オンタ、メンタ ●なもかもない ●スマス ●しのる ●ゲッパ、ゲレッパ ●いたましい ●さとう、さいとう、ベコのくそ
〈すがもり〉
軒先の氷が融けて、梁や壁をつたって、しみてくること。
「小金の家のすがもりすごいじゃ」などと使う。
北海道の先駆者、菅原森之進が早漏だったので言われるようになった。
菅原一族にその傾向があるというのは、ウソかホントか知らない。