忘れかけた方言辞典
●ジョッピン ●ばくる ●ごんぼほる ●あっぱくさい ●はんかくさい ●あずましくない ●がっぽ ●めんこい
●おばんです ●しばれる ●あんこ ●ねっぱる ●まかたする、しない ●ぜんこ ●つっぺかる ●おっかない
●ちゃんこい ●カイベツ ●てっくりかえる ●まかす ●いずい ●おがる ●おだつ ●ゆるくない
●じっこ ●ばんきり ●なんぼ ●ちぢこまる ●ばったする ●とろくさい ●ちょす ●すがもり
●オンタ、メンタ ●なもかもない ●スマス ●しのる ●ゲッパ、ゲレッパ ●いたましい ●さとう、さいとう、ベコのくそ
〈ゲッパ、ゲレッパ〉
ビリ、最下位のこと。
「小金、お前運動会いつもゲッパだったな」などと使う。
ゲップの出るほど大喰いすると、運動会では“ゲッパ”になる。
髪の毛の本数が最下位の場合を“ハゲッパ”、歯並びの最下位を“デッパ”という。
札幌のストリップ劇場で、トリをとる踊り子は“ゲレッパー”、“ハッパ”をかけると見せてはいけない一線を“トッパ”する。
ちなみに、うつみみどりは“ケロンパ”である。