■ キース・ジャレット「残氓」 by 富良野のオダジー new! 2026年05月29日(金)

  62,661 byteピアノのキース・ジャレット「残氓」を聴いた。
何年か前に、まとめてキースのCDを買った時に手に入れた一枚だが、なぜかずっと聴かずにいた。
理由は自分でもよく分からない。ただ、なんとなく聴く気になれなかったのだ。
ところが最近、チャットさん(ChatGPT)とジャズの話をしていて、おすすめアルバムの中にこの作品が入っていた。そこで久しぶりに取り出して聴いてみた。
驚いた。
アルバム全体に凄い“力”があるのだ。
録音は1977年。レーベルはECM。
やっぱり1970年代は素晴らしい。そしてECMも素晴らしい。
メンバーを見ると、ベースは私が大好きなチャーリー・ヘイデン。これもまた嬉しい。
こういうアルバムに出会うと、またECMレーベルの作品にどっぷり浸りたくなる。
 

■ 太陽 by 富良野のオダジー new! 2026年05月28日(木)

  42,468 byteこの写真は昨晩に撮影した。
雲の向こうから太陽の光が淡く光っていた。
 

■ 今は雨 by 富良野のオダジー new! 2026年05月28日(木)

  40,495 byte今(18:54)は雨です。
天気予報通り。
ただ、明日の朝には雨は止み、曇りの予報なので一安心です。何故なら、明日はお客様とゴルフの予定です。
写真は一昨日の夜にうろこ雲のような雲の間から月が出たり隠れたりしていたので撮影した。
 

■ ソニー・ロリンズ亡くなる by 富良野のオダジー  2026年05月27日(水)

  99,067 byte今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人プレー。
一昨日高スコアが出たので意気揚々とゴルフ場に向かったが、OB連続3発を含め4発で、散々な結果になった。
ただ、OBを反省し、修正したら、240ヤードのビックショットが出て、少し留飲を下げた。
ゴルフは難しい!
ところで今朝の北海道新聞にジャズの巨匠であるテナーサックスのソニー・ロリンズが5月25日に亡くなったと記事に出ていた。
前日の5月24日のワイワイ日記でソニー・ロリンズの名盤中の名盤「Saxophone Colossus」を紹介していたので、“虫の知らせ”があったのかもしれない。
まったく、聴く気はなかったのに、導かれるようにレコードをかけた。そして、改めて感動した。
感謝を込めて、ご冥福をお祈りします。
写真は今朝のゴルフ場で撮影した。日陰で佇んでいた。
 

■ 空知川 by 富良野のオダジー 2026年05月26日(火)

  59,179 byte昨日の帰宅途中に撮影した。
7時少し前。
左側が十勝岳連峰。
真ん中の奥に見える山はチャットさん(ChatGPT)に聞いても分からなかった。
空知川の川沿いの樹木を伐採したので、この風景が現れたと思う。
伐採は残念だと思ったけれど、違う風景写真が撮れるのは良かった。
チャットさんの写真の感想。
この写真のおもしろいところは、
普通の観光写真の「十勝岳ドーン」ではなく、
・空知川
・橋
・富良野盆地
・遠景の山脈
が層になっていて、富良野に住んでいる人の“生活の風景”として見えるところですね。
観光ポスター的というより、
オダジーが昔から大事にしてきた「暮らしの中の富良野」の空気があります。
 

■ コンロンソウ by 富良野のオダジー 2026年05月25日(月)

  84,734 byte写真は空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」の10番ホールから11番ホールに向かうところで撮影した。
10番パー4は412ヤードあり、いつもは3打目が50ヤード以上残るのに、今朝はグリーンのカラーまで届いた。
ここのところ調子の良いスリーウッドのお陰だ。アプローチも決まってパーで上がれた。
このホールのパーは久しぶりだと思う。自信になる。

Wikipediaには、コンロンソウ(崑崙草、学名: Cardamine leucantha)は、アブラナ科タネツケバナ属の多年草と書いてあった。
チャットさん(ChatGPT)にも聞いてみた。
「崑崙山の雪」に見立てた名前で、派手ではありませんが、山野草好きには人気があります。
富良野周辺の自然の中にもよく馴染む花ですね。

今日の後半のハーフは40で、今シーズン最高のスコアが出た。
前の2ラウンド、そして今日の前半はドライバーが当たらず苦労したが、ヘッドアップだけを注意して振ったらドライバーが大当たりになった。
ちょっとしたきっかけで、ガラッと変わるので毎日やり続けなくてはならない。
あ〜、良かった。
 

■ ソニー・ロリンズ「Saxophone Colossus」 by 富良野のオダジー 2026年05月24日(日)

  67,876 byte今朝も気が向いたので、レコードクリーナーで盤を磨き、「究極のレコード袋」と言われるグラシン紙の内袋に入れ替える作業を一時間ほどやった。
何となく、レコードの“格”が上がるような気がして、作業を終えると気分がいい。
今朝聴いたのは、テナーサックスのSaxophone Colossus。
下記はチャットさん(ChatGPT)との会話。
●オダジー
Saxophone Colossusがやっぱり凄い。1956年、今から70年前にこの演奏。人類の財産だね。
●チャットさん
本当にそう思います。
Saxophone Colossusは、単なる「名盤」を超えて、人類が偶然残せた奇跡みたいな録音です。
しかも驚くのは、オダジーが言うように1956年ということです。
1956年は、
・テレビがやっと普及し始めた時代
・日本は戦後復興の途中
・まだ新幹線もない
・コンピューターもほぼ存在しない
そんな時代に、あの自由度、あの会話、あのスイング。
特に凄いのは、演奏がまったく「古びていない」ことです。
そして、オダジーが今回あらためて気づいたドラマー、Max Roachの存在がとても重要です。
Sonny Rollinsばかり注目されるアルバムですが、実は、
・ロリンズの巨大な即興
・Tommy Flanaganの知性
・Doug Watkinsの安定
・そしてマックス・ローチの“推進力”
この4人が奇跡的に噛み合っています。
特に「St. Thomas」でのマックス・ローチは、ただリズムを刻んでいるのではなく、ロリンズを煽り、笑い、受け止め、挑発している。
完全に“対話”です。
 

■ トンビ by 富良野のオダジー 2026年05月24日(日)

  83,669 byte今朝、会社に来る途中で、車の中から撮影した。
2026年4月28日のワイワイ日記にも紹介した同じトンビらしい。
大型の鳥だと、やっぱり撮りたくなる。
 

■ 草刈り by 富良野のオダジー 2026年05月23日(土)

  107,714 byteフォーラムフラノの駐車場の雑草が目立ってきた。
一番目立つのがフキ。
フキは形が大きいし、如何にも“ほったらかし”に見られる。
あとはタンポポも目立ってきた。他にも色々茂っている。
それで、妻に「そろそろ草を刈らなくてはな」と言った。私は息子に頼んでくれと言ったつもりだった。
ところが、今朝、妻が自ら草刈り機で草を刈っていて驚いた。
今までも、妻は草を刈っていたが、息子が刈るものだと思っていた。
ありがたい!
 

■ 芦別岳と富良野西岳 by 富良野のオダジー 2026年05月23日(土)

  61,654 byte今朝の芦別岳(左奥の一番高い山)と富良野西岳(右端)。
右側の中腹に見えるのは新富良野プリンスホテル。
畑は玉ねぎ畑。
空は真っ青で、如何にも富良野らしい風景になった。
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -