Tadahiro Odajima

■ 昨日から宅建業の免許番号が(2)に! by 富良野のオダジー 2018年06月06日(水)

  48,600 byte先日のワイワイ日記でお知らせしたように、6月5日から、宅地建物取引業者票の免許番号に(2)がつきました。
つまり、5年毎の更新で( )の回数が増えるので、いよいよオフィスフラノ不動産が6年目に入ったことを意味します。
次の(3)になるのは、2023年6月5日です。
なんと!私は70歳!
歳なんて、気にせず、ますます頑張りますので、今後とも、よろしくお願いします。
70歳から見れば、65歳は若い!ねッ。
 

■ 今日の富良野は快晴! by 富良野のオダジー 2018年06月06日(水)

  76,722 byte今日も30℃近くまでいったと思う。熱かった!
写真は、朝、あまりにいい天気なので、自宅近くの、いつもの空知川堤防にいって、撮ったもの。
真ん中の山は、芦別岳です。
 

■ 整理の功徳 その3 by 富良野のオダジー 2018年06月06日(水)

  59,519 byte整理の話の続きです。
この“馬”たちは、20年以上前に、オランダから仕入れたものだ。
そのころ、姉夫婦がオランダのアムステルダムに住んでいて、オランダで仕入れたものを日本の会社(義兄が兄弟で経営している会社)に送っていた。
オフィスフラノはそれに便乗して、私や妻がオランダに行って仕入れたものを富良野に送ってもらったのだ。
そんなに回数は多くはなかったと思うが、それでも数回は行ったと思う。
いや〜、今になって考えると、夢のような仕事だった。それこそ、姉が事前に良い仕入先の店を探してくれていたので、欲しいものが沢山あった。
もちろん、仕入れたものはほとんど売れてしまったが、この馬たちのように、残ったものもある。
安く売ってしまえば、売れたかもしれないが、心のどこかで、「売りたくない!」と思う気持ちもあって、残ったのだと思う。
でも、こうして、フォーラムフラノの2階に集めて置いていると、心が和みます。一度、いま4歳になった孫が乗ったことがあるのだが、いい感じだった。
 

■ 整理の功徳 その2 by 富良野のオダジー 2018年06月04日(月)

  57,533 byteこの写真は、今はもう、ほとんど無くなってしまったが、オフィスフラノのオリジナルの磁器。
最初のものは、ドイツで製作してもらった。なんで、ドイツなのかは、「オフィスFURANO物語」に、ことの経緯を書いているので、お読みください。
あの頃(30年ぐらい前!)のテンションの高さや情熱は、なんだったのだろう?
ただ、誰がなんと言おうが(誰もなにも言っていないが)、事実として行動し、事実として磁器が出来上がった。
写真の磁器は、覚えていなかったが、見本として仕舞ってあったものが、出てきたのだ。
これも、フォーラムフラノの1階に“展示”している。
 

■ 整理の功徳 その1 by 富良野のオダジー 2018年06月04日(月)

  62,775 byte昨年から、在庫室に使っていた一軒家を解体したり、長年使っていた(おそらく40年以上!)解体予定の車庫の中を整理したりしている。私もやるが、妻がメインで頑張って、私と長男が手伝う感じだ。
これらは、自宅と道路1本隔てた、すぐ近くの場所にあるので、コツコツはやれる。
ゴミとしても、1トントラック(だと思う)の荷台いっぱいに積んで、3回捨てた。もちろん、家庭ゴミも沢山出てきて、それは普通通りゴミの日に捨てた。
大変だけど、やっただけのことは、もちろんある。きれいに更地になったこともあるが、色々なものが出てきた。覚えているような、覚えていないような、ものが続々出てきた。
この写真のワイングラスとか蓋付きの瓶、オブジェ的な皿などは、仕舞った場所を忘れていたものだ。これが見つかったときはうれしかった。
私の大好きなガラス工芸家から、なんと!いただいた作品だ。このまま、また仕舞ってしまうのはもったいないので、フォーラムフラノの2階に“展示”することにした。
毎日、見ることが出来、私も幸せです。
 

■ 6月5で、5年毎の宅建業免許の更新! by 富良野のオダジー 2018年05月27日(日)

  45,797 byte「宅地建物取引業者免許証」が、来月の5日から新しくなる。3ヶ月ぐらい前に上川総合振興局に更新に必要な書類は提出していたのだが、昨日、新しい免許証を交付するハガキが届いた。
今度の水曜日に旭川に行く用事があるので、その時にもらってこようと思う。
この免許証は、5年毎に更新しなければならない。オフィスフラノの現在の免許証番号は「上川(1)第1161号」だが、今度は「上川(2)第1161号」になる。この(2)が重要で、この番号を見れば、その会社の年数が分かる。この番号の多い会社は、古ければ良いというものでもないが、やはり、長く続けているという“実績”にはなる。
オフィスフラノも(2)の仲間入りだ。いや〜、あっという間の5年間だった。宅建業は、まったくの門外漢、異業種からの参入だったが、なんとかやってこれた。取引をさせていただいたお客様はもちろんだが、私に色々なことを教えていただいた人たち、特に、弁護士、司法書士、行政書士、家屋調査士、そして同業者のみなさまのお陰です。それと、宅建業を始めた時から入塾し、勉強させていただいている「志田塾」にも感謝です。
今年の8月には、「公認不動産コンサルティングマスター」(試験には合格していたのだが、5年の実務経験が必要)にもやっと登録できるので、コンサルティングの勉強ももっとしたいと思っている。
一昨年からは、長男が“オダジーJr.”として、一緒に仕事をしてくれている。心強い限りだ。
とにかく、(2)になるのだから、今まで以上に頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします!
 

■ 今年もゴルフ、頑張ります! by 富良野のオダジー 2018年05月25日(金)

  59,383 byteどんなに忙しくても、ゴルフはやりたい!
やっぱり、本も読みたい!
もちろん、ジャズも聞きたい!
残りの人生が少なくなっていることを実感する。だからと言って、好き勝手に生きることは出来ない。いや、益々やらなければならないことが増えてきている。
若いときより、忙しいのは事実だし、責任の重みも増している気がする。
とにかく、やれるところまでは、やろうと思う。
写真は、今朝、ゴルフ場で撮影したもの。今日のスコアは88。今年初めての80台は、正直、うれしい!
シカ達の“応援”が良かったかも。
ゴルフ、頑張ろう!
 

■ 「人生が変わる55のジャズ名盤入門」 by 富良野のオダジー 2018年05月03日(木)

  55,749 byteジャズのベーシストの鈴木良雄の「人生が変わる55のジャズ名盤入門」を読んでいる。
実は、私はジャズの本で、ベスト100とか、ジャズピアノ50とか、そういうジャズ入門書が好きだ。それは、みんなが知っていているのに、自分が知らない、聞いていないCDがあったら口惜しいからだ。“通(つう)”が推薦するCDも、もちろん興味があるが、まず、初心者に薦めているものは最低限全部聞いていたいと思う。
この本が面白い。著者がミュージシャンなので、ちょっと新鮮な感じがした。紹介されている55枚は全部知っていたが、持っていないものが3枚あった(今まで、ジャズ喫茶などで聞いていると思うが、意識しては聞いていない)ので、早速注文した。
ついでに、鈴木良雄の演奏も聞きたくなり、本の中でも触れていた「モントルー・ジャズ・フェスティヴァルの渡辺貞夫」も注文したら、昨日届いたので聞いてみた。これが凄かった。メンバーは、渡辺貞夫に、ギターの増尾好秋、ドラムの角田ヒロ(現つのだ☆ひろ)、そしてベースの鈴木良雄。1970年のライブで、、ロック的な演奏なのだが、1970年にこんな演奏をしたなんて、まったく知らなかった。マイルス・デイビスのビッチェズ・ブリューが発売されたのが1969年だが、わずか一年後に!渡辺貞夫、恐るべし!
こういうCDに出会うので、ジャズに関する本も読まなければならないし、CDも買い続けなければならないのだ。
ねぇっ!
 

■ ザゼンソウ by 富良野のオダジー 2018年05月03日(木)

  97,377 byteなまこ山の「ザゼンソウ」。
桜を撮影した帰りに、「いつもはもっと早い時期に撮影していたので、もう枯れているかもね」と思って、行ってみたら、まだ咲いていた。
これも毎年撮っている。抜群の存在感だよね。
2010年のワイワイ日記で書いたものを転載します(昨年も転載した)。

ザゼンソウ(座禅草、学名:Symplocarpus foetidus)
・サトイモ科の多年草。
・仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。
・花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。
・開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、この時期には数の少ない昆虫を独占し、受粉の確率を上げている。
・開花後に大型の葉を成長させる(左に写っている葉っぱだと思う)。
・草に悪臭があることから英語では Skunk Cabbage(スカンクキャベツ)の呼び名がある。
・多くの種子は野ネズミによって食害されるが、一部は野ネズミの貯食行為によって運ばれる。
 

■ 桜が満開です!その3 by 富良野のオダジー 2018年05月03日(木)

  85,288 byteここは今や“名所”になった感じ。
私ももう何年も、毎年撮っています。
今年はおそらく、ドンピシャのタイミングだったと思う。今までで、一番花が咲き誇っている感じがした。
桜の木の横で、農家さんが作業しているのも、なんかいい感じでした。風景を撮影するときに、人が入ると邪魔になるのに、今回はむしろ、いてくれて良かった。
でも、一日作業していたら、ホントに沢山の人が来て、写真を撮られたと思う。
 


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