■ 芦別岳と本要寺住職 by富良野のオダジー 2009年06月26日(金)

  59,762 byte高校時代の同級生に頼まれて、芦別岳の写真を撮る話は、ワイワイ日記で何回かしている。
毎日、朝起きたら、窓のカーテンを開けて、天気を見るのが、ちょっとした日課となっていた。
そんなことを、これまた私の同級生(小学生時代)である、本要寺(ほんようじ)の斉藤住職に話をした。
住職は、「芦別岳は神聖な山だ。その麓は正に、聖地である」と、教えてくれた。
私は久し振りに晴れた空を見ながら、「これから、芦別岳の写真を撮りに行くので、一緒に行きませんか?」と、誘った。
写真は芦別岳登山口近くの太陽の里。芦別岳に向かって、拝んでいる?住職。
“ありがたい”雰囲気が漂った。
聖地の感じが、私にも、少し分かったような気がした。
 

■ 一本の木 by富良野のオダジー 2009年06月26日(金)

  34,899 byteこの木もずっと気になっていたもので、いつか写真に撮ろうと思っていた。
山部からの帰りに、見えたので、ハンドルを切って、砂利道を進んだ。
この木は割りと高い丘に、ポツンと立っている。
この辺だと、思ったとおり、バッチリの撮影場所に着けた。
やっと、写真に撮れた。
うれしい!
 

■ 芦別岳その3、決定版? by富良野のオダジー 2009年06月26日(金)

  42,685 byteこれは、山部の東大樹木園の近くにある橋から撮ったもの。
どうでしょうか?
ちょっと、決定版ぽいでしょう。
この場所は、知ってはいたけれど、芦別岳の写真とすぐリンクしなかった。(以前、写真家の那須野さんがビデオで撮っていたのを思い出した)
これからも、一つのポイントになりそうだ。
自画自賛の一枚だ。(天気に、感謝!)
 

■ 芦別岳その2 by富良野のオダジー 2009年06月26日(金)

  52,102 byte山部(やまべ、富良野から10kmぐらい)から撮ったもの。  

■ 芦別岳その1 by富良野のオダジー 2009年06月26日(金)

  54,613 byteフォーラムフラノから、割と近くのところから、撮ったもの。
ビニールトンネルは、西瓜か?
 

■ 天香園の「さくらんぼ」その2 by富良野のオダジー 2009年06月26日(金)

  78,905 byte天香園の続き。
写真は、天香園の敷地内と、左から佐藤錦、月山錦、そしてサミット。
佐藤錦はさすがさくらんぼの王様だけあって、飛びぬけた甘さ、そして果肉の“高級感”は素晴らしい。果実全体が、いかにも繊細で、取り扱いには細心の心づかいが必要だと、思わせる。
おそらく、日本の中でも、最上級に位置するさくらんぼの味を知ったことは、すごい財産になると思う。
最高級品種の佐藤錦、それをまったくの自然の中で、しかも由緒正しい木で育った実を、一番良い時期に、自分で摘んで、その場で食べる。これ以上の贅沢はこの世では、もう考えられない。(いつもの、オーバーではない)
月山錦(がっさんにしき)も、すごい!
黄色いさくらんぼで、貴重品中の貴重品。
これは岡田専務がこの仕事をはじめた頃に、自分で植え、育て、そして命名したそうだ。
味も果肉に重量感があって、食べごたえがある。しかも、甘い。
そして、サミット。
このハート型のさくらんぼも、ほとんど市場には出てない品種。一昨年、天香園に来たときも、その魅惑的な形にすっかりとりつかれてしまった。
ハート型で、しかも、さくらんぼ。イメージは、どんどん広がっていく。
岡田専務も私がサミットが好きなのを知っていて、「来年、限定何箱とかにして、小田島さんが販売したらどうですか?」なんて、言ってくれた。
う〜ん、イメージは湧いてくる。
今から、来年が楽しみだ。
やりたいことは、いっぱいあるけど、是非、実現したい!
 

■ 天香園の「さくらんぼ」その1 by富良野のオダジー   2009年06月26日(金)

  81,050 byte6月23日(火)、千歳空港山形行き13:25→14:35。6月24日(水)、山形空港千歳行き11:50→12:55。
この日程で、東根市にある天香園に行ってきた。
目的は、さくらんぼをはじめとした、ブルーベリー、すももなど、麓郷の富良野農場にもある果樹の“視察”だ。
と、ついでに、今が収穫のピークになっている、天香園の敷地内に植えてある、さくらんぼの木(苗木を取るための貴重な木)に、なっている実の味見をさせていただき、そのついでに(しつこい!)、収穫もさせていただいた。
さくらんぼの王様、佐藤錦はもちろん、店頭にはほとんど出回っていない珍しい品種や、圧巻はまだ名前のない品種などを堪能した。この名前のないさくらんぼが、また、おいしい!
写真は、たまたま休みで、東京から合流した息子と「もう時期も終わりだから、全部獲ってもいいですよ」と言ってくれた岡田専務のお言葉に甘えた、沢山のさくらんぼ。
 

■ 井上陽水「もどり道」 by富良野のオダジー 2009年06月22日(月)

  41,782 byte昨日の朝だが、何かの拍子で、陽水を聞きたくなった。陽水は、青春そのもので、私にとっては今でも特別な思いがある。
ついでに言うと、小説家だと、太宰治。今年生誕100年だそうで、ちょこちょこ名前を目にする。
「人間失格」とか「晩年」、「斜陽」などをまた読み返したい気がするが、流石に読書は時間がかかるので難しい。
その点、歌はいい。聞けば良いからだ。
このレコード「もどり道」は、1973年(昭和48年)の発売で、私がちょうど二十歳の時だ。
もしかしたら、一番多く聞いたレコードかもしれない。どういう訳か、あの当時のほかに持っていたレコードはなくなったのに、これだけは、ずっと手もとにある。
私は“ナツメロ”として、陽水を聞くことはない。聞くときは、いつも今の気持ちで聞く。
A面を一緒に歌いながら(店の開店前)、夏まつり、いつのまにか少女は、紙飛行機、あかずの踏切り、たいくつと続いた。
このレコードはライブ録音で、曲と曲の間に陽水の“語り”が入っている。
次の「人生が二度あれば」が入る前に、自分の父親のことをとつとつと、しんみり話す。
それを聞きながら、今の陽水がこれを聞いたら、恥ずかしい思い、若気のいたりのような感じなんだろうか、などと大きなお世話なことを考えたりして、聞いていた。
歌に入って、今まで何回も、何十回も聞いた歌をいつものように聞いていたのだが、不意に涙ぐんだ感じになってしまった。
もちろん、初めてである。
理由は、すぐ分かった。
今までは、陽水側(子供)の立場で、親に対する歌として聞いていたのだ。昨日に限って、親側の立場で聞いてしまったのだ。
「顔のシワはふえて ゆくばかり 仕事に追われ」とか「子供を育て 家族の為に 年老いた母」とかに、反応したのだ。
私もあと十年足らずで、子供たちにこんな感じで思われるのだろうな、と浮かんだことに反応したのだ。
陽水は人生が二度あればなんて、本当は思っていない。人生は一度しかないから、尊いし、いとおしいのだと思っているはずだ。
そう、私が勝手に理解している気持ちは、今も変わらない。
 

■ 芦別岳 by富良野のオダジー 2009年06月21日(日)

  53,411 byte富良野はここ何日か、ずっと曇りっぽく、スカッと晴れない日が続いている。
高校時代の同級生に頼まれた芦別岳の写真も撮ろうと思うのだが、撮れない。
この写真は、たまたま山部にある「生涯学習センター」に用事があったので、ついでに撮ったもの。
陽の加減も、空の雰囲気も良くなかったが、とりあえず撮ってみた。
山って、近づけば近づくほど、山のスケールが出なくなってしまう。山というより、森になってしまう。
ちょうどよい、距離感が必要だと思う。
天気が良いときに、それを探して、撮ってみます。
 

■ エゾムラサキ(蝦夷紫) by富良野のオダジー 2009年06月19日(金)

  69,576 byteオダジーの雑草情報、その2。
エゾムラサキ(蝦夷紫)。これもフォーラムフラノと隣接している空き地に咲いている。
ムラサキ科、ワスレナグサ属、多年草、別名はミヤマワスレナグサ、ムラサキグサ、学名はMyosotis sylvatica。sylvatica は、「森の」という意味。
花径5〜8mmの小さな花。萼は切れ込みが深く、立ち上がった鉤状の毛がある。(他のワスレナグサ属の萼の毛は平たく伏している。)
ワスレナグサ属の中で唯一の日本在来種(元来の自生分布地は北海道根室付近と長野県松本盆地)。
日本の園芸業界では、ワスレナグサとして流通している。
今後もどんどんオダジーの雑草情報は続けるが、にわか勉強なので、間違っている可能性もある。間違っていたら、教えてください。
よろしくお願いします。
 


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