■ 鳥沼公園1 by富良野のオダジー 2012年02月21日(火)

  49,310 byte昨日からの「写真ツアー」の続き。
天気予報で、日曜日(2/19)の朝は冷え込むと出ていたので、“お望み通り”極寒ツアーを提案した。
早朝に、鳥沼公園に向かった。
案の定、マイナス20度の鳥沼は湯気?モヤ?で、神秘的な雰囲気を漂わせていた。
長いレンズのカメラを持った先客のオジさんもいた。このオジさんは鳥を撮ろうとしていたのだと思う。鳥沼にはカモがたくさいいる。(鳥沼公園の森には、エゾフクロウがいるらしい)
写真を撮っていると、車から声をかけられた。フォーラムフラノにいつも肉を届けてくれる肉屋さんの息子さんだ。
「今朝は冷え込んだので、ここに来てみました」と息子さん。
「マイナス20度だもんね。きれいだよ」と私。
息子さんがカメラの趣味があるとは知らなかった。なんか、うれしい。
娘夫婦は、寒がりながらも、盛り上がっていた。
 

■ 富良野・美瑛めぐり5 by富良野のオダジー 2012年02月20日(月)

  24,660 byteここもいつもの、美瑛。
いつ撮っても、たのしい。
撮影のために、建っているような家だ。
 

■ 富良野・美瑛めぐり4 by富良野のオダジー 2012年02月20日(月)

  25,804 byteこんな写真も撮りたい気分だった。  

■ 富良野・美瑛めぐり3 by富良野のオダジー 2012年02月20日(月)

  22,645 byte上富良野が続く。
ここもお馴染みだね。
雪が深すぎて、いつも撮影する場所に行けなかった。
いつもは道路から、もう少し上の方に登るのだが、雪が壁のように立ちはだかっていた。
仕方なく、木をアップで撮ることになった。
 

■ 富良野・美瑛めぐり2 by富良野のオダジー 2012年02月20日(月)

  19,814 byteこれも上富良野。
青空と雲と雪原。
そして、おそらくキツネの足跡。
このシンプルな美しさがたまらない。ねっ。
 

■ 富良野・美瑛めぐり1 by富良野のオダジー 2012年02月20日(月)

  22,157 byte金曜日の夜から今日の午後まで、娘夫婦が富良野にいた。
夫婦揃って、冬の富良野に来るのは初めてだ。
特に、ムコさんは東京育ちなので、“極寒”の体験はない。旭川空港に着くなり、雪の多さと寒さにテンションが上がっていた。いきなり、雪に手を突っ込んでいた。
それじゃ、ということで、メインの二日間を雪景色めぐりとした。
一日目の土曜日は、富良野→上富良野→美瑛と、黄金の雪景色コースをまわった。
写真は、我が愛する写真ポイントの上富良野。
その他、続けて5点紹介する。
 

■ フォーラムフラノの排雪 by富良野のオダジー 2012年02月16日(木)

  57,669 byte工場の屋根の雪を少し下ろし、フォーラムフラノへ。
フォーラムフラノのテラスの雪を下ろした頃に、排雪の車が来てくれた。
例年にないほど、駐車場に雪が積み上げられていたので、来てくれて良かった。
これで、すっきりした。
 

■ ずっと雪だった by富良野のオダジー 2012年02月16日(木)

  38,804 byte今日の午前中は晴れていたが、ここのところずっと雪が降っていた。
「また降ったねぇ。もう、雪はいらないねぇ」「本当ですね、もう雪はいいですねぇ」
近所の人と出会うたびに交わす挨拶だ。
玄関や車庫まわりの雪かきも大変だが、建物の屋根の雪も気にかかる。雪の重さで、屋根が潰れたニュースがたまにテレビに流れる。
我が工場の屋根にもかなりの雪が積もった。
昨日は定休日だったので、“一念発起”して、朝8時前に屋根に登った。
思った以上に雪は積もっていて、一番深いところは1メールはありそうだった。
ママさんダンプ(大型の角型シャベルにパイプの持ち手が付いたような形)で、滑らしながら落とすのだが、ほんの10分も経たないうちに、心臓はバクバクして、呼吸がゼーゼー。このまま続ければ、絶対に死ぬと思うほど、バクバク、ゼーゼー。
10分やって、5分休み、5分やって、10分休む感じで、ノロノロとやっていた。
「手伝うよ」と、近所の人が声をかけてくれた。
この人は父が亡くなる前も、父を助けて屋根の雪を下ろしてくれた人だ。
「えっ、いいんですか。助かります」と、明るく答える私。
写真は、手前が私で、奥が手伝っていただいた方。
妻は、屋根から下ろした雪を片付けていたのだが、「わっ、早い。しかも、きれいに下ろしている」と、感心しきり。私の仕事ぶりとは比較にならない。年齢は私の方が若いのに・・・。
本当に助かった!
昨日は2時間ぐらい(これ以上やると、絶対倒れる!)だったので、全体の半分も終わっていない。
それで、今朝も少しだけでもやろうと、外に出たら、屋根に人が。昨日に引き続き、雪を下ろしてくれていた。
「ゆっくり、少しずつ、2、3日かけて、下ろしてやるから」と、言われた。
感謝、感謝である。
 

■ 大雪が二日続けて by富良野のオダジー 2012年02月10日(金)

  34,484 byte昨日も、今日も「雪かき」。
あ〜、疲れた!
ずっと雪が降っていなかったので、出来ればこのままの日が続きますようにと、思っていたが、ついにというか、やっぱりというか、降ってしまった。それも、大雪。
二日続けてこれだけ降るのは今シーズン、初めてではないだろうか。
まわりの地域はかなりの雪が降っているのは、テレビなどで知っていたが、富良野にも来てしまった。
さっきまで、札幌の取引している会社の若い営業マンが、フォーラムフラノにいた。
仕事とは関係ない話で、私が勝手に盛り上がって、話し続けた。申し訳ないことをしたかもしれない。他にも営業に行かなければならないはずだ。
たまたま、私の双子の子供たちと、一つ違いの双子の弟さんがいることが分かって、私にスイッチが入ってしまった。
幸い、話してるうちに雪が止んだ。
次のお客さんのところに、気をつけて行ってねと、別れた。
でも、“若い人”と会うと、ついつい色々な話をしたくなるのは、単に、歳を取っただけではないよねぇ。
 

■ 今日は寒さがやわらいだ by富良野のオダジー 2012年02月07日(火)

  34,581 byte今日は朝から暖かく、道路の雪も少し融けていた。
ここのところずっと寒かったので、良かった!
昨日に比べて、朝の気温が高かったことが原因だと思うが、なんとなくモヤっていた。
こういうときは、フォーラムフラノの近くの公園に寄ることにしている。
太陽の光がモヤに遮られて、いい雰囲気だった。
昨日から、オダジーのワイワイ“富良野”写真館の2010年度と2011年度を更新しようと、写真を整理していた。
少し前に、写真を選び終わて、我がデザイナーの高橋さんにメールした。
高橋さんは、ちょっと忙しいので、アップするのはまだ先になりそうだ。
アップしたら、お知らせします。
 


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