■ ピーターラビットフラワーズの姉の話題 by富良野のオダジー 2008年10月24日(金)

  48,587 byte先週の10月18日に姉が帰郷した。目的は、富良野高校卒業40年の同窓会に出席するためだ。百数十人、集まったそうだ。団塊の世代(昭和24年生まれ)、恐るべし!
私は姉より、三歳年下なので、私の富良野高校卒業40年の同窓会も、三年後にある。はずだ。
姉と色々話したのだが、その中で、私も尊敬している知人が「守重美代子 Textbook of Flower Arrangement」を大変誉めてくれたという。
この知人は、“智”の塊りのような人で、とにかく何にでも詳しい。頭が良いだけではなく、センスもいい。
おそらく、本の出来栄えを誉めたのではなく、この本を作った私たちの“気持ち”“気合い”を認めてくれたのだと思う。(勝手に盛り上って、すいません)
言い訳も入りますが、お金とか、色々限定される中で、オフィスフラノとしてベストを尽くしたことだけは、確かだ。
2004年10月発刊だから、もう4年も前のことだが、自分たちがやったことで誉められるのは、やはり、うれしい。
まあ、これからも、何事にもベストを尽くしたい!
 

■ イチョウ? by富良野のオダジー 2008年10月24日(金)

  68,747 byteガクンと寒くなった。
「もうすぐ雪」を実感する雰囲気だ。
写真は、毎日通っている道に植えてあるイチョウ。だと思う。(違ってたら、教えて!)
イチョウ並木と言えば、我が姉が店長を務める花屋さんピーターラビットフラワーズのすぐ近く、東京・青山の「神宮外苑イチョウ並木」が有名だ。
残念ながら、あの黄金に輝く、テレビとか映画に出てくる、絶景のイチョウ並木はまだ見たことがない。
今年は、来月上京予定なので、見られるかもしれない。
ちょっと、楽しみ!
 

■ 「ブルー・ボッサ」 by富良野のオダジー 2008年10月19日(日)

  29,259 byte昨日、ご紹介した細谷シェフもジャズが好きで、sora cafeの店内にもジャズのレコードジャケットを飾っているそうだ。細谷シェフは31才だから、私がジャズを聞き始めた頃には、まだ生まれてない。(なんだかねぇ〜)
まあ、若い人が1950年代、1960年代のジャズを聞くのはいいことだ。
サックスのジョー・ヘンダーソンがお気に入りだということで、フォーラムフラノで話している時に、「ページ・ワン」をかけた。
私はこのレコードの一曲目「ブルー・ボッサ」が大好きだった。ジャズ喫茶でもかなり人気が高かったと思う。ジョー・ヘンダーソンと言えば、まずこのレコードが思い浮かぶ。
偶然だが、最近買って、気に入っているCD「Wood II」に、このブルー・ボッサが入っている。超技巧のベーシスト、ブライアン・ブロンバーグが、なんと!ベースソロで演奏している。これがカッコイイ!
ついつい今朝、両方のブルー・ボッサを聞いてしまった。
幸せな、日曜日の朝だった。
でも、今日も、もちろん仕事です。
 

■ 山形の「sora cafe」 by富良野のオダジー 2008年10月18日(土)

  51,943 byte10月14〜今日まで、天香園の岡田専務が富良野に来ていた。
富良野農場のさくらんぼやブルーベリーの畑に肥料をまいていた。なにしろ広いので、ちょっとした作業でもかなり時間がかかる。
幸い、ずっと天気が良かったので、順調に終わったらしい。良かった!
今回は、岡田さんの友人である、山形の「sora cafe」のオーナーシェフ、細谷統紀夫(ほそやときお)さんが一緒だった。
細谷さんのことは以前から、話は聞いていた。富良野のチーズや食材に興味があり、一度来たいということだった。
2時間ぐらい、フォーラムフラノで話すことが出来た。まだ、若い(31才)のに、とてもしっかりしている。自分の生きるスタンスをちゃんと見きわめ、自然体でやっているのだ。(うらやましい!)
ランチとディナーは、もちろんシェフとして料理を提供しているのだが、空いている時間は、近くの畑で野菜を育てているそうだ。
岡田さんに言わせると、「料理はものすごく美味しくて、細谷さんのファンはいっぱいいる」。
チーズフォンデュが名物で、スパゲッティも人気だそうだ。
細谷さんと話をしていると、美味しさが伝わってくる。
まあ、来年のさくらんぼの時期に山形に行きたいと思っているので、その時に「sora cafe」にも寄ってこようと思う。
 

■ 富良野農場秋のブルーベリー畑 by富良野のオダジー 2008年10月16日(木)

  58,294 byte富良野農場のブルーベリーは、真っ赤に紅葉していた。
今年は生のブルーベリーも美味しく食べたし、ジャムもいっぱい作った。
ブルーベリーよ、ありがとう!
来年もよろしく!
 

■ 麓郷街道の紅葉情報 by富良野のオダジー 2008年10月16日(木)

  44,800 byte今朝の麓郷街道は、もやっていた。
紅葉と靄(もや)、そして川の流れ、幻想的な風景の予感。
ということで、早速デジカメを取り出し、シャッターを切った。
実際の見た目は、もっと幻想的だったけれど、まあまあいいでしょう。
それにしても、麓郷街道はきれいだった。
 

■ かんのファームのホウキソウ by富良野のオダジー   2008年10月16日(木)

  67,322 byte昨日、旭川に行った帰りに、かんのファームに寄った。
ワイワイ日記で何回か紹介した「ホウキソウ」が現在、こんな感じになっている。
ホウキそのもので、引き抜いてさかさまにしたら、そのままホウキになりそうだ。
でも、やっぱり、カワイイ!
来年は絶対、フォーラムフラノに飾りたい。
 

■ ひまわりが・・・ by富良野のオダジー 2008年10月14日(火)

  52,234 byte今年もワイワイ日記でひまわりを何回か紹介したが、まさか10月の中旬にこんな写真が撮れるとは思わなかった。
もちろん、このひまわりも緑肥で、おそらくもうすぐ鋤き込まれるだろうが、ラッキーだった。
妻の実家にタマネギを取りに行ったのだが、向かい側の農家さんの畑に植わっていたのだ。
今日は、まったくの秋晴れで、十勝岳連峰が青空に映えてきれいだったが、遠く大雪連峰もくっきり見えた。
日中の気温も20度を越え、正に、「さわやか富良野」の一日だった。
 

■ ビーフジャーキー by富良野のオダジー 2008年10月13日(月)

  49,674 byteオージー向けのメニューの一つとして、そしてお酒のつまみとして、肉料理を増やしたいと考えていた。ある時、フッと「燻製って、どうだろう」と浮かんだ。
早速、「燻製作り入門―おいしいスモークを楽しむレシピ&ハウツー集」を取り寄せた。レシピはもちろんだが、燻製に必要なものも書いてあった。
まず、燻製器。インターネットでザァーっと調べた。既製品のものや手作りのものなど色々あった。
最終的に、八燻研式燻製箱を自作することにした。
八王子燻製研究会にメールして、「一枚のベニヤ板からムダ無く切り出すことができます。」という設計図を手に入れた。
それは、謳い文句通り、1820ミリX910ミリ、厚さ12ミリのベニヤ板一枚で出来上がるように寸法が書かれていた。
“自作”と言っても、いつものように、我が父に頼んだ。
だが、設計図の文字は小さく、けっこう入り組んでいた。それで私は、「父さん、だいたいこんな感じで作ってみて。サイズも少しぐらい大きくなったり、小さくなってもいいから。そんなに急がなくてもいいし・・・」と言った。
材料なら、工場にいくらでもあるので、無理してベニヤ一枚に合わせることもないのだ。父さんの好きなように作ればいいのだ。
次は、電熱器とサーモスタット、バイメタル温度計。これもインターネットで調べて、秋葉原のショップから送ってもらった。
スモークチップは、札幌に行ったついでに、ヒッコリーとサクラを買ってきた。
一式揃うと、すぐにやってみたいと思うのが、人情である。ベーコンをやりたいのだけれど、肉を冷蔵庫で一週間漬けこまなければならない。(もちろん、今、冷蔵庫に3kgぐらいの肉を漬けてある)
あ〜あ、すぐ燻らしたい!
ということで、ビーフジャーキー。ビーフジャーキーだと、漬けるのは一晩だけで良い。
おっかなびっくり始めた。先生はいない。頼りは、本だけだ。
「なになに、えぇ〜と、40度で20〜30分温熱乾燥する」。電熱器で40度暖めた燻製器の中に肉を入れた。蓋を開けて入れたので、温度が下がった。そこから、なかなか40度に上がらない。
おそらく電熱器のワット数が小さかったのだ。
「よしよし、最初からうまくいくはずがない。」と言い聞かせ、バイメタル温度計とにらめっこ。20分ぐらい経って、やっと40度になった。
「どうしよう。40度になる前の20分を温熱乾燥の時間に入れるべきか、入れないべきか」。先生はいない。
結局、当てずっぽうで、なんとか作り上げた。
おいしい!
ただ、これが最高においしいのか、まだまだなのか、分からない。今後色々な種類のビーフジャーキーも食べてみて、「これぞ!」と思うものを作りたいと思う。
まだ始めたばかりのシロウトなのに、望みは大きい。
 

■ フォーラムフラノの近くの紅葉 by富良野のオダジー 2008年10月13日(月)

  104,306 byte紅葉はないか、紅葉はないか、と車を走らせていると、左目にちらっと入った。
車を安全なところに停めて、撮ってみた。
白樺に、赤と黄色。紅葉の王道だ。
本当は、一歩中に入って撮りたかったのだが、私有地っぽい感じなので、道路からにした。
手前のグリーンの葉っぱが邪魔くさい。
 


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