■ なまこ山紅葉その4 by富良野のオダジー 2012年10月27日(土)

  64,247 byteそれにしても、歩いていっても、さほどの距離のないところに、こんなにも素晴らしい「なまこ山」があるのは、恵まれている。
特に、春と秋は、特別な雰囲気を持っていると思う。
なまこ山は、富良野の宝だ。ねっ。
 

■ なまこ山紅葉その3 by富良野のオダジー 2012年10月27日(土)

  55,543 byte全体的なムードはこんな感じ。  

■ なまこ山紅葉その2 by富良野のオダジー 2012年10月27日(土)

  60,325 byte木にからみつく、蔦(つた)。
どこまでが木の葉か、蔦の葉か見分けがつかない。
 

■ なまこ山紅葉その1 by富良野のオダジー 2012年10月27日(土)

  70,672 byte今日の朝方はプラスマイナス0度だったらしい。
どおりで、寒いと思った。
フォーラムフラノのストーブに表示される温度は11度だった。やはり、昨日と比べると3度ぐらい低い。
薪ストーブは煙突掃除のお陰で、ガンガン燃えてくれるので、すぐ火をつけた。
寒いときの「火」ほどありがたいものはない。
ついでに、喉が渇いたときの「水」、肩がこったときの「指圧屋さん」、眠たいときの「ベッド」、落ち込んだときの「ジョン・コルトレーン」・・・。
昨日の予告通り、なまこ山の紅葉を撮ってきた。
今朝は、気温がガクンと下がったので、街全体が霧というか、靄(もや)というか、とにかく車のライトをつけるぐらい、覆われた。
なまこ山は神秘な雰囲気に包まれていた。
紅葉+霧=シャッターチャンス。
全部で4枚ご紹介する。
 

■ 紅葉がきれい!その4 by富良野のオダジー 2012年10月26日(金)

  110,159 byteこの写真も今日の午前中。
昨日より、より強い陽が射していて、葉っぱがキラキラしていた。
 

■ 紅葉がきれい!その3 by富良野のオダジー 2012年10月26日(金)

  81,071 byteこの写真は今日の午前中に撮ったもの。
山肌いっぱいのカラマツが斜光気味でいい感じだった。
 

■ 紅葉がきれい!その2 by富良野のオダジー 2012年10月26日(金)

  107,846 byte陽の光に透けて、紅葉の葉っぱがきれいだった。  

■ 紅葉がきれい!その1 by富良野のオダジー 2012年10月26日(金)

  69,715 byte昨日、先輩がフォーラムフラノに来たのだが、通ってきた道沿いの紅葉がすごくきれいだったと、少し興奮気味に教えてくれた。
天気も晴れていたので、聞いてすぐ車で駆けつけた。
なるほど、きれいだった。
紅葉の写真は、麓郷街道やなまこ山が多かったと思うが、新たなポイントが増えた。
実は、昨日に引き続き、今日も同じルートで撮影した。
その1とその2は昨日の紅葉、その3とその4は今日の紅葉だ。
いやー、ホントにきれいだった。
おそらく、今頃が今年の紅葉の絶頂期だと思う。
明日は、なまこ山にも行ってみよう。
 

■ 煙突掃除 by富良野のオダジー 2012年10月26日(金)

  37,134 byte一昨日ストーブを燃やしたら、火力も勢いがなく、ストーブのあらゆる隙間から煙が燻り出した。
これは、完全に煙突がススで詰まっている状況だ。薪を追加するのをやめた。
それで、今朝、煙突掃除を敢行した。
ワイワイ日記を調べたら、前回は今年の3月9日にやっている。
3月いっぱいと4月の何日か、そして今月が10日間、実質2ヶ月ぐらいで、ススが溜まってしまったことになる。
ずいぶんペースが速い。
このペースだと年明け早々、また煙突掃除になる。
けっこう、大変だ。
でも、掃除が終わってから、火を付けると、勢いよくガンガン燃えた。
やっただけのことはある。
写真は気持ちよく煙が出ている煙突。
 

■ 「アーネット・コブ・イズ・バック」 by富良野のオダジー 2012年10月24日(水)

  59,443 byteすっかり寒くなった富良野です。
毎朝ストーブに薪をくべるのが習慣になってしまった。
今朝も寒い!
寒くはなったし、少しは落ち着いたりで、ジャズの季節がきた感じだ。
先日、心を落ち着けたくて、ジョン・コルトレーンの「コルトレーン」をかけた。
案の定、落ち着けた。コルトレーンって、やっぱり、すごい!
それで、定休日のフォーラムフラノで、ジョン・コルトレーンを何枚か聞いた。
コルトレーンは、激しいのに、静寂。耳というより、心に音が入ってくる感じ。
でも、今回ご紹介するレコードはテナー・サックスのアーネット・コブの「アーネット・コブ・イズ・バック」。アマゾンを調べたが、予想通り現在CDは手に入らない。
コルトレーンは大好きだが、いつも聞きたいわけではない。色々な衝動は起きるが、たまに、バリバリ吹きまくるサックスを聞きたくなるときがある。
よく、「男性的なサックス」と形容される種類のミュージシャン。私の中での筆頭は、スタンリー・タレンタイン。まあ、泥臭いというか、あまり洗練されてはいないが、潔(いさぎよ)いというか、そう、男性的なサックス。
アーネット・コブはスタンリー・タレンタインなどの大先輩だ。このレコードは1978年の録音で、私はリアル・タイムで買っていると思う。
その頃は、コールマン・ホーキンスだとか、ベン・ウェブスターなど、“ちょっと古い”ミュージャンの音楽も素晴らしいと思い始めたときだ。
ちょっと古いについて。
ジャズファンは「モダンジャズ」が基準で、モダンジャズの全盛期が1950年代の終わりから1960年代の初め。それ以前のジャズのスタイル、活躍したミュージシャンはちょっと古いになる。
1970年代になると、「新しいジャズ」になる。電子楽器がジャズにも取り入れられた時期だ。
じゃ、現在のジャズは?ということだと、「最近のジャズ」になる。
なんための説明か分からないが、そうなのだ。
ちょっと古いミュージシャンの絶頂期の録音はそれこそ、ちょっと古くなるので音質的には良くないものが多い。それで、普通に聞くには絶頂期を過ぎている比較的新しい録音のアルバムの方が聞きやすい。
個人的には、「アーネット・コブ・イズ・バック」のように、カムバックした巨匠に対して、リズムセクションはその時活躍している人たちで固め、巨匠の演奏を支える感じのアルバムが好きだ。
ちなみに、リズムセクションは、デレク・スミス(ピアノ)、ジョージ・ムラーツ(ベース)、ビリー・ハート(ドラム)。
ジャケットを見ながら、さすが年輪を重ねた人が醸し出す風格や威厳みたいなものが伝わるなぁ、と思いながらライナーノーツ(解説)を見たら、この録音当時の年齢がなんと!私とまったく同じの59歳。
ミュージシャン恐るべし!
一つのことを貫いた人のすごさかもしれない。
 


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