富良野神社


■ 七五三詣予約受付中です 2026年09月30日(水)

  323,886 byte 町中の木々も色づき始め、お子様方の健やかな成長を
 祈る「七五三詣」の時期が近づきました。
 全国的には11月15日が七五三詣の日とされますが
 北海道(道南方面を除く)は降雪の時期ともなり
 1ヶ月早めて行う風習となっています。

 昔は数え3歳で男女とも髪の毛を切り添える「髪置」
 数え5歳は男の子が初めて袴を身につける「袴着」
 数え7歳は女の子が初めて正式な着物を着用し帯を
 つける「帯解」の儀式が行われました。
 現在は男女の隔てなくお参りすることが多くなりました。

 富良野神社では下記の日程で七五三詣を優先的に受付て
 いますので、お電話(0167-22-2731)にてご予約
 下さい。ご家族お揃いでのお参りをお待ちしております。

 ○日 時 10月10日(土)・11日(日)・12日(祝)
        17日(土)・18日(日)
     各日 10:00/11:00/13:00/14:00/15:00
 ○初穂料 お子様お一人3,500円以上
       但し、兄弟複数の場合お一人3,000円以上

 ○千歳飴・お守り・特製クレヨン・紙風船・753絵葉書
  などをお持たせ致します。

 ○上記の日程以外でも受け付けます(��予約願います)
 

■ 当社御朱印帳デザイン画作画イマイカツミ先生展覧会開催 2026年09月19日(土)

  193,730 byte 富良野神社の御朱印帳のデザイン画を作画頂いた
 イマイカツミ先生の展覧会が本日より10月18日まで
 開催されています。
 場所は富良野市山部の「富良野市生涯学習センター」
 です。

 先生は営農しながら富良野市内のみならず、国内外で
 絵を描き続けています。
 水彩画特有の淡い色調で風景を描かれています。

 当社の御朱印帳も2種類のデザインを頂き、参拝者に
 好評を頂いています。
 

■ 令和8年度 例大祭執行しました 2026年09月19日(土)

  338,764 byte 随分と更新を怠っていました。
 8月24日〜26日、御創祀124年例大祭を無事
 執行致しました。
 25日の御神輿渡御は午前中土砂降りの雨に当たり
 奉仕者も神輿もずぶ濡れになりましたが、駐輿所の
 皆様のご配慮によりテントを張って頂き、コミュニティ
 センターでは室内にて神楽舞等の奉奏をさせて頂き
 大変助かりました。
 午後は雨も上がり、御役青年隊の担ぎ神輿を盛大に
 行う事が出来、神社への還御の際には大勢の方々に
 お迎え頂き、餅まき行事も盛大に行うことが出来ました。
 ご奉仕頂いた役員・氏子皆様、神社で、各駐輿所で
 お参り頂いた皆様、誠にありがとうございました。
 

■ 夏越しの大祓式を執行致しました 2026年07月01日(水)

  179,038 byte 6月30日 午後3時、境内「祓岩」前にて夏越しの大祓式
 を斎行致しました。好天に恵まれ40名近い参拝者のもと
 宮司が大祓詞を奏上、切麻と大麻にて人形代ほかの祓津物
 と参列者をお祓いし、6尺長の綿布を八つに裂き、その後
 神職を先頭に参列者全員で「茅の輪」くぐりを行い、
 祓津物を一括りに奉書に包み、権禰宜が川に流しました。

 参列の皆様には茅の輪守りと清めの塩飴を手交し散会致し
 ました。

 尚、「茅の輪」は7月5日(日)朝には撤却致しますので
 輪くぐり参拝をご希望の方は、4日(土)までにお願い
 します。
 

■ 夏越しの大祓式用「茅の輪」設置しました 2026年06月28日(日)

  50,869 byte 来たる6月30日(火)15:00より、境内「祓い岩」前
 にて半年に一度の祓いの儀式である「夏越しの大祓式」
 を執行致します。
 茅の輪の力により疫病を免れた蘇民将来の伝承による
 「茅の輪」を神社総代、神社協力会有志のご奉仕に
 より設置頂き、飾り付けも完了しました。

 祭事はどなたでも参加出来ますが、当日お越し頂けない
 方は事前に社務所受付にて「形代」に氏名・年齢を記入
 頂き其の形代に息を3度吹きかけ、形代でご自身の全身を
 撫でて輪くぐり(左廻り・右回り・左周り)、参拝
 の上、形代を社務所係員にお預け下さい。
 当日の祭事にて形代をお清めし、古式に則り川に流し
 ます。

 尚、「茅の輪」は7月5日(日)朝まで設置してあります。
 

■ 英霊顕彰平和祭を斎行しました 2026年06月15日(月)

  264,394 byte 6月14日午後6時より、境内忠魂碑前に神籬を据え
 旧帝国海軍少佐石川徳正命を始め富良野出身402柱の
 御英霊、兜谷徳平翁を始め13柱の開拓先人を招魂し、
 遺族会、神社役員ほかご参列頂きにて戦後81年
 「英霊顕彰平和祭」を厳粛に斎行致しました。
 式中「みたま慰めの舞」を権禰宜が奉仕、玉串拝礼時に
 「��國の神」を流しお参り頂きました。

 祭儀前日には東京在住で30歳代とおぼしき石川徳正命の
 ご親族が来社され翌日の祭儀には参列出来ませんでした
 が、お話を伺うことが出来ました。
 ご遺族も御高齢となり、お子様、お孫様、若い世代の
 方々に御英霊、先人の後遺徳を伝えていくことが、私
 共の使命であると改めて感じた次第です。
 
 
 

■ 春の大祭「祈年祭」を斎行致しました 2026年04月10日(金)

  215,377 byte 今年の春は雪解けが殊の外早く進み、既に春耕の季節と
 なりました。
 本年の五穀豊穣・商工業繁栄を祈る春の大祭「祈年祭」を
 神社役員、農業関係者、商工関係者30名の参列を得て
 斎行、式中、権禰宜の「朝日舞」を奉奏致しました。
 直会では農協専務、商工会議所会頭よりご挨拶を頂き
 豊饒の秋を祈念しつつ懇親を深めました。
 

■ 北方国土返還祈願祭執行します 2026年02月07日(土)

  97,967 byte 本日2月7日は「北方領土の日」です。
 安政元年(1855年)2月7日に現在の下田市で
 「日露通好条約」が締結された日です。
 この条約により、日露両国の国境は択捉島とウルップ島の
 間に定められ、以来、択捉島・国後島・色丹島・
 歯舞群島は一貫して我が国土です。
 しかし、大東亜戦争終戦直前の昭和20年8月9日、
 当時のソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄し日本に
 参戦、樺太を奪い、8月15日のポツダム宣言受諾後
 占守島に攻め入り、その後8月28日に択捉島、
 9月1日から4日にほか3島を不法占拠し、今に
 いたっています。

 富良野神社では「北方領土の日」制定以来、恒例祭として
 2月7日「北方国土返還祈願祭」を斎行、毎日の日供祭
 では「北方国土返還貫徹祈願詞」を参列者で奏上して
 います。
 

■ 節分厄祓を行います 2026年01月31日(土)

  150,635 byte 2月3日(火)節分に当たり厄祓のご祈願を行います。
 節分は将に季節の変わり目であり、冬を送り新春を
 迎える為、古くから豆をうって追儺の行事をする日です。

 当日は 10:30/11:30/13:30/14:30/15:30 の5回
 厄祓のご祈祷を行います。
 各回10名限定です。電話にてご予約をお願いします。
  �п@0167-22-2731 です。

 尚、当日お祓いをお受けの方に自家製の「福豆」を
 お分かちします。今日は大豆をうるかし、明日水気を
 とり、炒ります。
 何分、自家製なので、多少の焦げ目はお許し下さい。
 
 

■ どんど焼き 終了しました 2026年01月15日(木)

  どんど焼き(古神札守札等焼納祭)は15日日没をもって
終了しました。

間に合わなかった方はどんど焼き祭場の向かい側の
「納め所」の小屋に納め下さい。

夜中に祭場に置くことは絶対にお止め下さい。
再燃すると危険ですのでご理解下さい。
 


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