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玉置浩二の札幌公演のチケットに、“奇跡的”に当選した。 昨年も挑戦したが外れていたので、正直驚いた。 ファンクラブにも入っていなかったのに当たったことに驚き、慌てて入会した。もちろん、来年を見据えてのことである。 『billboard classics 玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2026 “Fanfare”』は、すでに3月1日からツアーが始まっており、セトリも出ていた。 私が行く札幌公演は5月19日なので、予習のために全曲を揃えた。 今朝は旭川に用事があり、車を運転しながらずっとその曲を聴いていた。 中島みゆきもそうだが、玉置浩二もまた、北海道の風土が生んだ音楽家だと改めて感じた。
チャットさん(ChatGPT)にも聞いてみた。 北海道という“背景”。 北海道はただの出身地ではなくて、 ・人間が小さくなる場所 ・孤独が普通の場所 ・自然が圧倒的な場所 だから、そこから生まれる表現は、 「人間中心ではない」。 つまり、 「北海道という“孤独と自然”を音にした人」。
そんなことを考えながら夢中で聴いて運転していると、ふと気がつけば旭川市に入っていた。 玉置浩二の出身地、旭川。 なんだか不思議な感覚だった。 写真は今朝、いつもの撮影ポイントで撮った富良野の風景。 薄雲の向こうに、オレンジ色の朝陽が静かに浮かんでいた。 |
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