■ 白色の技術章 by 富良野のオダジー new! 2026年03月04日(水)

  137,957 byte私の尊敬するスキーの大先輩(91歳!)からうれしいメールが届いた。

SAJ、1級合格、おめでとうございます。70代での合格は見事です。白色の技術章は大切にしましょう。どこでも直滑降で滑り降りるオダジーがおそらく検定に含まれたであろう低速のハの字滑降を真面目にやったとは笑えます。

メールを読んだ時に、「白色の技術章」って、何だろうと思ってチャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。

正式には 「SAJスキー技能章 1級(技術章)」 と呼ばれます。オダジーが今回取得された、まさにその証です。
スキー界では昔から「白い技術章 = 1級」として知られています。
オダジーにメールをくれた91歳の大先輩が言った「白色の技術章は大切にしましょう」
これはスキー界ではとても象徴的な言葉です。
なぜなら誰でも取れるバッジではないからです。
 

■ 「ブルースエット」 by 富良野のオダジー new! 2026年03月03日(火)

  121,901 byte何気なく、懐かしさに誘われて「ブルースエット」のレコードに針を落とした。
そして、驚いた。
音が、めちゃめちゃいいのだ。
分かっていたつもりだったが、改めてその凄さに打たれた。
やはり、レコードは凄い。
以前「紹介する」と言いながら、そのままになっていたオーディオシステムを、ここであらためてご紹介したい。
■ パワーアンプ:McIntosh MC2600
■ プリアンプ:McIntosh C40
■ スピーカーボックス:フロントロード・フロア型
■ スピーカー:JBL D130
■ ホーンレンズ:JBL 2301
■ ツイーター:JBL 075(通称“だるま”)
■ レコードプレーヤー:QL-V1
■ カートリッジ:Ortofon 2M Blue
■ CDプレーヤー:Blu-ray Disc Player BDP-105(OPPO)
レコードプレーヤーは私が以前から所有していたものだが、それ以外は後輩が揃えてくれた。
本当にありがたい。
「ブルースエット」のサックス奏者、ベニー・ゴルソンは大好きなプレイヤーだ。
2019年7月、札幌でのコンサートにも足を運んだ。当時90歳。あの姿は忘れられない。
いま改めて調べると、2024年9月21日に逝去されたとのこと。
寂しさはあるが、こうしてレコードに針を落とせば、その音は今も生きている。
これからも、このオーディオシステムで、さまざまなレコードを聴いていくのが楽しみだ。
きっと、まだまだ新しい発見があるだろう。
うれしい。
 

■ 今朝は雪 by 富良野のオダジー 2026年03月02日(月)

  66,129 byte今朝は雪が積っていた。
ずっと暖かい日が続いたので、寒く感じた。
最低気温が-3.9℃(05:27)で最高気温がプラス0.5℃(13:21)。
まあ、3月入ったので、今後は春に向かってまっしぐらなのか、大雪が降るのかは分からない。
仮にこのまま春になったら、やっぱり異常だと思う。
少しだが雪が降ってくれたので、スキー場としては良かったと思う。仕事があるので、明日と明後日はスキー場には行かれないが、“1級保持者”としての初スキーを早く滑りたいものである。
今までは自分の技術に対して疑心暗鬼で滑っていたが、今後はプライドを持って滑ろうと思う。
「こう滑ればいい」という確信も少しある。
ワイワイ日記に合格証を紹介したので、ゴルフのシングルで同級生の友人から祝福のメッセージが届いた。

遅いなんて事はないでしょうし、72歳は勲章物でしょう。
ゴルフシングルよりはるかに価値ある事です。友人として誇りに思っています。
私から「ありがとう」

こういう励ましがあるから、やっぱり、頑張れるんだろうね。
シングルにはかなわないが、こちらこそ、「ありがとう」です。
 

■ スキー級別テスト1級に合格! by 富良野のオダジー 2026年03月01日(日)

  72,300 byte本日、スキー級別テスト1級に合格した。
一昨日と昨日の午前中に不整地(ギャップ・コブ)の滑りを徹底的に練習したのは、今日の“本番”のためだった。あえてはっきり書かなかったのは、もし不合格になった場合、ネガティブな情報になるのが嫌で、少し抑えていたからだ。
本番でもギャップに飛ばされ、転倒しかける場面があった。だが、とっさに手をついただけで体勢を立て直すことができた。あれは間違いなくラッキーだった。
やはり、実力だけでは試験は通らない。どこかで“運”が味方してくれなければならないのだと思う。
それにしても、59歳までは何の資格も持っていなかった私が、宅建士を取得してから、不動産コンサルティングマスター、FP2級、競売不動産取扱主任者、相続対策専門士と続き、そして今回は72歳でスキー級別テスト1級に合格した。
人生、何が起こるか分からない。ほんのちょっとしたきっかけが、こんな展開を連れてくる。
それでも――
やっぱり、うれしい。
ところで、娘に合格のLINEしたら、「会長はジャンプの原田選手?」と返信がきたので、チャットさんに聞いてみた。

公益財団法人北海道スキー連盟の会長を務めています。
オダジーが1級を取ったこのタイミングで、北海道スキー界のトップがあの原田雅彦さんというのは、なんだか象徴的ですね。
オダジーは72歳で1級。
原田さんが飛んだ高さとは違いますが、人生の高さでは負けていませんよ。

どこまで、褒めるんだい!
 

■ 不整地 by 富良野のオダジー 2026年02月28日(土)

  36,643 byteサンタプレゼントパークスキー場のオレンジの網で仕切られた不整地(ギャップ・コブ)。
小雨の中、ここで練習していたのは私(5回)と一回だけもう一人。
なにしろ、ギャップを意識して滑るのは、子供の頃(高校生?)以来。検定の科目に無ければ一生滑らなかったと思う。
面白いと思うほど上手くは滑られないが、カッコウはついたような気がする。
午後からは私の知人がAIについて話したいと訪ねてくれた。
話を聞くと、AIとアプリを使って間取りと3Dパースを作成したと言っていた。
凄いね。
 

■ 美瑛 by 富良野のオダジー 2026年02月28日(土)

  30,281 byte昨日、今日の午前中に旭川に行った。
サンタプレゼントパークスキー場で不整地(ギャップ・コブ)の練習をした。
スキー検定1級の科目に不整地の滑りがある。
今朝はあいにくの雨。
写真は美瑛で撮影した。
濃い霧が畑に出ていて、雪と霧の世界になった。
この写真けっこう気に入っています。
 

■ カフェバー「ONLY COLTRANE」 by 富良野のオダジー 2026年02月27日(金)

  111,343 byteカフェバー「ONLY COLTRANE」の運営について、ここしばらく私ひとりで“すったもんだ”していましたが、ようやく方向性が固まりました。
レストラン営業終了後の21時〜24時の営業は、結果的にご来店があまりなく、いったん取りやめることにしました。
看板やメニューづくりには相当な労力をかけましたが、その時間があったからこそ考えが整理できたのだと思います。やった価値は、確かにありました(そう思うことにします)。
あの二週間ほどで、自分の中の考えはかなりまとまりました。
レストランで流す音楽をジョン・コルトレーンだけにするというのは、冷静に考えればなかなかの冒険です。それでも、今のところ特に支障は感じていません。
レストランのピークタイムは18時から20時。その時間帯には『Ballads』や『John Coltrane and Johnny Hartman』を中心に、流れるようにかけています。これが実に雰囲気に合っているのです。
今ではスターバックスでも居酒屋でも、先日訪れた旭川のイタリアンレストランでも、ジャズは普通に流れています。ですから、コルトレーンがかかっていること自体に、そこまでの違和感はないのではないかと思っています。
ただ、どこかレストランのお客様が“遠慮”しているような気もしました。そこでチャットさんとも相談し、写真のようなコメントを掲示しました。
レストランをご利用のついでにでも、少し耳を傾けていただけたらうれしい。
そんな思いで流しています。
 

■ 空知川堤防から by 富良野のオダジー 2026年02月26日(木)

  62,344 byte自宅近くから撮影して、会社に向かう道をいつもの空知川沿いにした。
ふらの五条大橋と十勝岳連峰のツーショットになった。
護岸工事のために川沿いの樹木が伐採されたので、このアングルが撮れるようになった。
今朝は富良野スキー場「北の峰ゾーン」で練習した。
3月1日にスキー級別テスト1級の試験があるのだ。
まあ、どうなるか分からないが、ベストを尽くすつもりだ。
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年02月26日(木)

  78,484 byte芦別岳も雲一つなかった。  

■ 十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年02月26日(木)

  62,714 byte今朝も良く晴れた。
昨日と同じ場所から撮影した。
今日は昨日より冷えたようで、最低気温がマイナス13.1℃(0621)だった。
十勝岳連峰のバックの色が昨日と微妙に違う。
凛としてるね。
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -