■ 三角の木 by 富良野のオダジー new! 2026年02月25日(水)

  55,127 byte三角の木の後ろに十勝岳連峰が写る構図。
畑の雪もだいぶ解けてきた。
春が近づきつつある。
でも、三月には毎年、何日か荒れる日があるので、安心は出来ない。
 

■ 大雪山山系 by 富良野のオダジー new! 2026年02月25日(水)

  56,376 byte十勝岳連峰に連なる大雪山山系のクリアに見えた。  

■ 空気がクリア by 富良野のオダジー new! 2026年02月25日(水)

  54,315 byte今朝はマイナス10.4℃(6時13分)。
さすがに身に沁みる寒さだった。
けれども空気はどこまでも透明で、実にクリアな感じがした。
久しぶりに、十勝岳連峰の稜線がくっきりと浮かび上がっている。
天気予報も一日晴れ。
今日は気持ちの良い一日になりそうだ。
今日は旭川に用事がある。
そのついでに、カフェバー「ONLY COLTRANE」に置くソファを見てくるつもりだ。
良いものがあれば、その場で注文したい。
ワイワイ日記でも紹介したが、先日ついに「ONLY COLTRANE」でお客様がゆっくりとくつろいでくれた。
あんなふうに、いろいろな人が「ONLY COLTRANE」で思い思いの時間を過ごしてくれたら――
それが何より、オダジーの励みになる。
 

■ 今朝の富良野スキー場「北の峰ゾーン」 by 富良野のオダジー new! 2026年02月24日(火)

  71,173 byte富良野スキー場「北の峰ゾーン」に朝陽が当たってオレンジ色に染まっていた。  

■ 朝焼け by 富良野のオダジー new! 2026年02月24日(火)

  69,685 byte今日の最高気温はプラス1.5℃(14:09)で昨日ほど気温は上がらなかった。
写真は今朝、事務所に来る途中にいつもの空知川堤防から撮影した。
今日と明日はレストランは定休日だが、私はいつも通り出勤し、レストランを掃除した。
朝食後に、中富良野町の物件の間取図作成のために寸法を取りに行った。
 

■ 春のような by 富良野のオダジー 2026年02月23日(月)

  136,083 byte今朝は雨が降っていた。
今日の最高気温が6.9℃(06:34)だったので、雨が降って気温が高かったことになる。
フォーラムフラノの駐車場の雪が解けて、水と氷になっていた。
今日はサンタプレゼントパークスキー場にスキー検定1級のためのレッスンを受けてきた。
先日お世話になった同じインストラクターにまたお願いした。
73歳を目前にして、こんなにスキーが楽しくなるとは想像もしていなかった。
インストラクターの的確なアドバイスと一緒に乗ったリフトでの楽しい会話。
いや〜、感謝しかない。
4時前に会社に戻って来たら、レストランに11人のグループが来店してくれて大忙しになった。
更にうれしかったのは、カフェバー「ONLY COLTRANE」にお客さんがいて、息子に聞くと一時間以上コルトレーンを聴いていると。
私が二階に行った時は「ご自由に」の本を読んでいた(日本語なので見ていた?)。
オダジーにとって有意義な“天皇誕生日”になった。
 

■ 空知川 by 富良野のオダジー 2026年02月22日(日)

  103,340 byte事務所の近くから空知川を撮影した。
モヤがかかって、朝陽が雲に遮られて空がオレンジ色や黄色になっていた。
 

■ 朝陽 by 富良野のオダジー 2026年02月22日(日)

  46,165 byte朝陽が雲に隠れる前に撮影出来て良かった。
数分で、雲が覆って朝陽が見えなくなった。
ここは、最近の私のお気に入りの撮影ポイント
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年02月22日(日)

  72,524 byte今日の最高気温はプラス9.5℃(12:24)。
まだ2月なのに春の感じ。
写真は今朝の芦別岳。
朝陽でほんのり色づいていた。
 

■ 「ラッシュ・ライフ」復活 by 富良野のオダジー 2026年02月21日(土)

  129,472 byteカフェバー「ONLY COLTRANE」の店内で流すリストを作っていて、いつものようにチャットさんに聞いてみたら、「Lush Life」を勧められた。
そう言えば、レコードを持っていたかもしれないと思い探したら、すぐに見つかった。
演奏は、まったく覚えていなかった。
1957年、58年録音のプレステッジ盤。
やはり、コルトレーンと言えば、私にとってはインパルス盤が中心だ。
記念すべき第1作は1961年の「Africa/Brass」
続いて1962年の「Live! at the Village Vanguard」、そして同じく1962年の「Coltrane」。
「Coltrane」は、マッコイ・タイナー(p)、ジミー・ギャリソン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)による黄金のカルテットの実質的な第1弾作だ。
「Ballads」「Crescent」「A Love Supreme」——
私の人生に影響を与えたレコードは、ほとんどがインパルス時代のものだ。
久しぶりに聴いた「Lush Life」。
これが、「ONLY COLTRANE」で流すには実にちょうどいい。
私は過激なコルトレーンが好きだ。
しかし、それでは店の空気に合わない。
少し困っていた。
ところが、1961年から始まるインパルス時代以前のプレステッジ盤やアトランティック盤を聴き直してみると、思いがけない再発見がある。
若い頃には通り過ぎていた音が、今は店の空気を整えてくれる。
もう一度、最初からコルトレーンをすべて聴いてみようと思う。
 


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