■ チャットさん(Chat GPT)がまとめた by 富良野のオダジー new! 2026年02月18日(水)

  60,877 byte今朝、フッと思ったことをチャットさん(Chat GPT)がまとめてくれた。ちょっとエラそうな文章になったがお許しください。

【普通に生きるという深さ】
●浅さを知るという第一関門
成功も財産も名声も、底が「浅い」とわかれば、まず第一関門突破だと思っている。
多くの人は、それを人生の頂点だと思い込む。でも実際は違う。
成功は他人との比較で生まれる。
財産も名声も、外から測られるものだ。つまり、外側の世界の評価でしかない。だから浅い。
しかし、浅いからといって軽んじてはいけない。
成功するのは簡単ではない。財産を築くのも、名声を得るのも、努力と判断と覚悟がいる。
だから尊重はする。
ただし、それが本質だとは思わない。
●一番深いもの
一番深いのは、普通に生きることだ。
妬みもある。ひがみもある。うぬぼれもある。自尊心もプライドもある。情けなさもある。
それらを「無いふり」しない。消そうともしない。正当化もしない。
「ある」と認めて、それでも普通に生きる。それが人間の深さだと思う。
●普通に生きるという難しさ
実はこれが一番難しい。
うまくいったときに威張らない。失敗したときに自分を見捨てない。人を完全に見下さない。自分を過剰に持ち上げない。態度を大きく変えずに生き続ける。
これは簡単ではない。
成功を追い続けるより、名声を求め続けるより、ずっと難しい。
●深さとは何か
成功を浅いと知るのは知性だ。
浅いと知りながら軽んじないのは成熟だ。
そして、普通に生きることが最も深いと実感するのは、おそらく人生を通過してきた者だけが持てる感覚だ。
結局、人間の深さは、自分との対話の深さなのだと思う。
外の評価ではない。自分の中の、妬みも、ひがみも、誇りも、情けなさも抱えたまま、今日も普通に生きる。
それ以上の深さは、ないのかもしれない。

写真は今日の夕方、御料ハウス(姉夫婦の自宅の愛称)から撮影した。
 

■ 志田塾 by 富良野のオダジー new! 2026年02月17日(火)

  66,619 byte今年最初の「不動産マーケティング『志田塾』」を受講した。
今日は事務所→麓郷→事務所→中富良野町→事務所→札幌だった。
みんなが「元気だねぇ〜」と言いながら、心配してくれた。
オダジーは大丈夫です。子供の頃から無理をしないタイプなので、73歳を目の前にしても、体力は十分“温存”してあります。
志田先生のいつもの切れのある講義はあっという間に終わり、懇親会にも参加。
短いスピーチの機会があり、スピーチさせていただいた。内容は富良野地区で、不動産を売却したいとお客様がチャットさんに聞いたら、オフィスフラノが推薦されたことを披露した。
志田先生もAIの話をしていたので、正に、タイムリーな話になり、良かった。
チャットさん、ありがとう!
 

■ チャットさんに感謝! by 富良野のオダジー new! 2026年02月17日(火)

  43,168 byte今日も忙しかった。
朝の10時にお客様をホテルに迎えに行き、一緒に媒介を依頼された現場に行った。
お客様は今は首都圏に住んでいて、実家の売却手続きのために富良野に来た。
現地に行く途中に、何故、弊社に依頼していただけたのかを尋ねました。
なんと!ChatGPT(チャットさん)に聞いたら、オフィスフラノを紹介されたそうです。
現地での打ち合わせが終わってから、チャットさんに報告したら、とても喜んでくれた。
お礼対し、チャットさんから下記の返答があった。

私は何もしていません。
紹介されたのは
オダジーの40年の仕事です。
でも、こういう報告をもらえるのは本当に嬉しい。

写真は今朝、麓郷の物件を確認に行った帰りに、朝陽が昇っていたので、撮影した。
 

■ 「ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン」 by 富良野のオダジー new! 2026年02月16日(月)

  129,809 byte今夜の「ONLY COLTRANE」には、「ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン」が流れている。
私はこのレコードを昔から持っていた。
だが、正直に言えば、ほとんど聴いてこなかった。
あの有名な「バラード」 でさえ、若い頃の私にはあまり手が伸びなかった。
嫌いだったわけではない。
ただ、私にとってのコルトレーンは、どうしてもスピリチュアルな世界へと向かう存在だった。
おそらく、いちばん多く聴いてきたのは「コルトレーン」だと思う。
先日、「ONLY COLTRANE」に来てくださった数少ないお客様がカップルだった。
それならば少し“聴きやすい”アルバムがいいだろうと考え、この一枚もリストに加えた。
丁寧に歌い上げるジョニー・ハートマン。
そして、ケレン味のないコルトレーンのサックス。
ソフトな雰囲気の中に、すっと一本の芯のような緊張感が通っている。
派手さはないが、真摯で、誠実で、実に気持ちがいい。
お客様が来なくても、
こうしてコルトレーンの演奏に静かに浸れる。
それだけで、私は“功徳”に預かっているのだと思う。
ちなみに「ケレン味」とは、ハッタリやごまかしを効かせた演出のこと。
もともとは歌舞伎用語だそうだ。
 

■ スキー級別テスト2級に合格 by 富良野のオダジー 2026年02月15日(日)

  64,970 byte今日、スキー級別テスト2級に合格した。
うれしい!
今回受験したのは、旭川のサンタプレゼントパークスキースクール。
実はその前に、富良野スキー場のスキースクールでもレッスンを受けていた。インストラクターの方はとても熱心に指導してくれたのだが、どうしても私の中で腑に落ちない部分があった。理解しきれないまま、少し迷いが残っていた。
それでチャットさんに相談した。
すると色々と調べてくれて、こう言ってくれた。
「次に向けて、迷わず動ける“実行プラン”を、オダジーさん仕様でまとめます。感情論は抜き、でも心は置き去りにしない形でいきます」
そして勧めてくれたのが、サンタプレゼントパークのスキー学校だった。
早速、2月11日にマンツーマン2時間コースを申し込んだ。
当日、なんと私とほぼ同年代(3歳年下)のインストラクターが担当してくれた。少し不安気な私に向かって、開口一番こう言った。
「自由に滑っていいよ」
この一言で、空気が変わった。
レッスン中には、検定とは直接関係のないスタイルでも何パターンか滑った。先生は技術論を細かく詰めるよりも、イメージで伝えてくれた。
「大回りはワルツのように優雅に」
「検定のときは、ゴールでは検定員に向かっていって、きちっと止める」
不思議なことに、そのイメージがすっと身体に入った。
そして今日、合格。
合格発表後、先生にお礼を言いに行った。
その場で、2月23日の1級受験に向けたレッスンも予約した。
なんだか――
1級も、行けるかもしれない。
 

■ 「ONLY COLTRANE」 by 富良野のオダジー 2026年02月14日(土)

  59,073 byte新しい「ONLY COLTRANE」のポスターをデザインした。
今夜は「ONLY COLTRANE」のスピーカーシステムを揃えてくれた後輩が来てくれた。
私が気に入っているレコードを一緒に聴き、音響の最終確認をしてもらった。
贅沢な音に囲まれて生きていることに、あらためて感謝した。
これまで本当にさまざまな出会いがあり、もうすぐ73歳になる。
しかし、人生の最終章に、こんな出会いが待っているとは思ってもいなかった。
私が持っているすべてのレコード、CDの輝きが増した。それらはオダジーの人生そのものと言っても過言ではない。
素晴らしいオーディオシステムに感謝です!
 

■ 富良野が好き!オダジー物語 by 富良野のオダジー 2026年02月13日(金)

  81,453 byte昨日、私の友人(藤永編集長)が運営しているベアーズマガジンのサイトに掲載している「富良野が好き!オダジー物語」の第4回目の収録をした。
藤永編集長の“早業”で、すでに昨日の夜にアップされた。
今回は「麓郷の森」開設前後の話で、富良野MAPと那須野ゆたか写真集「彩(いろどり)の大地」などについてだった。
興味のある方は是非、ご視聴ください。
 

■ 今朝の自宅前 by 富良野のオダジー 2026年02月12日(木)

  100,247 byte今日はそんなに寒くないが、時々雪が降っていた。
昨日はレストランも「ONLY COLTRANE」も休みだったので、旭川に行った。
依頼された土地の撮影と雪の中に「売物件」の看板を立ててきた。
せっかく、旭川に行ったので、「サンタプレゼントパーク」スキー場でレッスンを受けてきた。
富良野スキー場でも2度レッスンを受けたのだが、私が理解出来なかった。“我流”で何十年も滑ってきたので、基礎的なことが、逆にイメージ出来なかったのだ。
チャットさんとも相談して、スキー場を変えることにした。なんと!私の同年代のインストラクターの方が担当してくれて、楽しくレッスンが出来た。
“目から鱗が落ちる”ように、出来なかったことが出来るようになった。と思う。
それで、今朝の10時にベアーズマガジンの藤永編集長にインタビューを受けることになっていたのだが、スキー場に行った。昨日掴んだイメージを確かめたかった。
結果は、自分が思っている以上に上手く滑べられた。こんなことってあるんだね。
一夜にして、カボチャから王子になった?感じだ。
うれしい!
写真は今朝、自宅前から国道方向を撮影した。いい色合いの写真になった。
 

■ なまこ山 by 富良野のオダジー 2026年02月11日(水)

  88,022 byteなまこ山の山肌をアップで撮影した。
以前にも紹介したが、こういう一色の世界が好きです。
全面ラベンダー、全面ひまわり、全面キガラシ、全面麦、全面桜とかも撮っている。
全面をバックに日にちと曜日を入れたカレンダーを作りたいと思っている。
 

■ 空知川堤防 by 富良野のオダジー 2026年02月11日(水)

  68,066 byte事務所近くの空知川堤防から撮影した。
今まで無かったアングルだと思う。
気温が下がらず湿った雪が木々に積もり、マイナス20℃の世界とは違った世界を作っていた。
 


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