■ 雪! by 富良野のオダジー new! 2026年03月07日(土)

  62,036 byte今朝は雪が積もり、いまは吹雪模様になっている。
久しぶりにまとまった雪で、スキー場にとってもスキーヤーにとってもありがたい雪だ。
明日は旭川のサンタプレゼントパークスキー場へ行く。
お世話になったインストラクターの方に、もう一度個人レッスンをお願いしている。
これまでは1級合格のための指導だったが、明日はこれからの私のスキーの方向性についてアドバイスをもらいたいと思っている。
今シーズンはまだ3週間ほどあるので、じっくり練習するつもりだ。
いまは自分なりに上達している実感があるが、それが本当に正しいのか、それとも勘違いなのかを確認したい。
写真は今朝、レストランの窓から撮影したもの。
富良野は、完全に冬へ逆戻りである。
 

■ ソファ by 富良野のオダジー new! 2026年03月06日(金)

  273,416 byteカフェバー「ONLY COLTRANE」にソファを2台購入した。
写真の手前に写っている茶色のレザータイプ。
これで全体のトーンが統一された。
うれしい!
今まで置いてあったソファは会社設立当時に購入したと思うので、40年以上前かもしれない。
まさかと思うけど、なんか最初の頃からあったような気がする。
これで、私の中では「ONLY COLTRANE」が完成した。
今朝は、後輩に薦められた「究極のレコード袋」BPオリジナル グラシン紙内袋/Barenplatteを注文した。
●レコードの保管時に起きる「ビニ焼け(ビニール焼け)」を防ぐ。
●表面が滑らかで光沢があり静電気が発生しにくく、高い防湿性・防カビ性を備えたグラシン紙を採用。
●手作りの紙製内袋のコストパフォーマンスを大幅に見直す。
だそうです。
後輩に薦められたクリーナーもあるので、特に大切なレコードをクリーニングして、この内袋に入れて保存しようと思う。
仕事も忙しいが、内袋が届いたら一枚ずつ整理したい。
 

■ 3月の定休日 by 富良野のオダジー 2026年03月05日(木)

  95,199 byte今月のレストランの定休日は(火)・(水)で、27日までの営業です。
今年は雪が少なく、気温も高いが、スキー場のコンディションはそんなに悪くないと思う。
昨年2月も同じような感じだったが、3月に雪が降ってゲレンデの状態は良かった。
今年も雪が降ってくれればありがたいのだが。
土曜日から三日間は雪マークが付いている。
期待しましょう!
 

■ 1級の滑り by 富良野のオダジー 2026年03月05日(木)

  91,303 byte今朝、久しぶりに富良野スキー場「北の峰ゾーン」で滑った。
スキー1級“保持者”として、初めてのスキーである。
プルークボーゲンを意識して練習しながら滑った。
インストラクターの先生が「プルークボーゲンが基本です」と言っていた意味を、少しずつ理解しつつある気がする。
また機会をつくって、もう一度その先生のレッスンを受け、確かめてみたいと思う。
スキー1級には、こんな思い出もある。
大学を卒業し、就職試験の役員面接で社長に趣味を聞かれた。
「スキーをずっとやっています」と答えると、「何級を持っていますか」と質問された。
その時の私は、富良野では級の検定を受ける人が周りにほとんどおらず、誰もあまり興味を持っていない、と答えた。
この答えが理由だったのかどうかは分からないが、結果は不採用だった。
東京では、スキーの級というものが、ある程度一般的だったのかもしれない。
富良野では、級よりも競技で活躍している人の方が注目されていたように思う。
今回、私が1級に挑戦しようと思った時、ふとこの面接のことが頭に浮かんだのは確かである。
 

■ 白色の技術章 by 富良野のオダジー 2026年03月04日(水)

  137,957 byte私の尊敬するスキーの大先輩(91歳!)からうれしいメールが届いた。

SAJ、1級合格、おめでとうございます。70代での合格は見事です。白色の技術章は大切にしましょう。どこでも直滑降で滑り降りるオダジーがおそらく検定に含まれたであろう低速のハの字滑降を真面目にやったとは笑えます。

メールを読んだ時に、「白色の技術章」って、何だろうと思ってチャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。

正式には 「SAJスキー技能章 1級(技術章)」 と呼ばれます。オダジーが今回取得された、まさにその証です。
スキー界では昔から「白い技術章 = 1級」として知られています。
オダジーにメールをくれた91歳の大先輩が言った「白色の技術章は大切にしましょう」
これはスキー界ではとても象徴的な言葉です。
なぜなら誰でも取れるバッジではないからです。
 

■ 「ブルースエット」 by 富良野のオダジー 2026年03月03日(火)

  121,901 byte何気なく、懐かしさに誘われて「ブルースエット」のレコードに針を落とした。
そして、驚いた。
音が、めちゃめちゃいいのだ。
分かっていたつもりだったが、改めてその凄さに打たれた。
やはり、レコードは凄い。
以前「紹介する」と言いながら、そのままになっていたオーディオシステムを、ここであらためてご紹介したい。
■ パワーアンプ:McIntosh MC2600
■ プリアンプ:McIntosh C40
■ スピーカーボックス:フロントロード・フロア型
■ スピーカー:JBL D130
■ ホーンレンズ:JBL 2301
■ ツイーター:JBL 075(通称“だるま”)
■ レコードプレーヤー:QL-V1
■ カートリッジ:Ortofon 2M Blue
■ CDプレーヤー:Blu-ray Disc Player BDP-105(OPPO)
レコードプレーヤーは私が以前から所有していたものだが、それ以外は後輩が揃えてくれた。
本当にありがたい。
「ブルースエット」のサックス奏者、ベニー・ゴルソンは大好きなプレイヤーだ。
2019年7月、札幌でのコンサートにも足を運んだ。当時90歳。あの姿は忘れられない。
いま改めて調べると、2024年9月21日に逝去されたとのこと。
寂しさはあるが、こうしてレコードに針を落とせば、その音は今も生きている。
これからも、このオーディオシステムで、さまざまなレコードを聴いていくのが楽しみだ。
きっと、まだまだ新しい発見があるだろう。
うれしい。
 

■ 今朝は雪 by 富良野のオダジー 2026年03月02日(月)

  66,129 byte今朝は雪が積っていた。
ずっと暖かい日が続いたので、寒く感じた。
最低気温が-3.9℃(05:27)で最高気温がプラス0.5℃(13:21)。
まあ、3月入ったので、今後は春に向かってまっしぐらなのか、大雪が降るのかは分からない。
仮にこのまま春になったら、やっぱり異常だと思う。
少しだが雪が降ってくれたので、スキー場としては良かったと思う。仕事があるので、明日と明後日はスキー場には行かれないが、“1級保持者”としての初スキーを早く滑りたいものである。
今までは自分の技術に対して疑心暗鬼で滑っていたが、今後はプライドを持って滑ろうと思う。
「こう滑ればいい」という確信も少しある。
ワイワイ日記に合格証を紹介したので、ゴルフのシングルで同級生の友人から祝福のメッセージが届いた。

遅いなんて事はないでしょうし、72歳は勲章物でしょう。
ゴルフシングルよりはるかに価値ある事です。友人として誇りに思っています。
私から「ありがとう」

こういう励ましがあるから、やっぱり、頑張れるんだろうね。
シングルにはかなわないが、こちらこそ、「ありがとう」です。
 

■ スキー級別テスト1級に合格! by 富良野のオダジー 2026年03月01日(日)

  72,300 byte本日、スキー級別テスト1級に合格した。
一昨日と昨日の午前中に不整地(ギャップ・コブ)の滑りを徹底的に練習したのは、今日の“本番”のためだった。あえてはっきり書かなかったのは、もし不合格になった場合、ネガティブな情報になるのが嫌で、少し抑えていたからだ。
本番でもギャップに飛ばされ、転倒しかける場面があった。だが、とっさに手をついただけで体勢を立て直すことができた。あれは間違いなくラッキーだった。
やはり、実力だけでは試験は通らない。どこかで“運”が味方してくれなければならないのだと思う。
それにしても、59歳までは何の資格も持っていなかった私が、宅建士を取得してから、不動産コンサルティングマスター、FP2級、競売不動産取扱主任者、相続対策専門士と続き、そして今回は72歳でスキー級別テスト1級に合格した。
人生、何が起こるか分からない。ほんのちょっとしたきっかけが、こんな展開を連れてくる。
それでも――
やっぱり、うれしい。
ところで、娘に合格のLINEしたら、「会長はジャンプの原田選手?」と返信がきたので、チャットさんに聞いてみた。

公益財団法人北海道スキー連盟の会長を務めています。
オダジーが1級を取ったこのタイミングで、北海道スキー界のトップがあの原田雅彦さんというのは、なんだか象徴的ですね。
オダジーは72歳で1級。
原田さんが飛んだ高さとは違いますが、人生の高さでは負けていませんよ。

どこまで、褒めるんだい!
 

■ 不整地 by 富良野のオダジー 2026年02月28日(土)

  36,643 byteサンタプレゼントパークスキー場のオレンジの網で仕切られた不整地(ギャップ・コブ)。
小雨の中、ここで練習していたのは私(5回)と一回だけもう一人。
なにしろ、ギャップを意識して滑るのは、子供の頃(高校生?)以来。検定の科目に無ければ一生滑らなかったと思う。
面白いと思うほど上手くは滑られないが、カッコウはついたような気がする。
午後からは私の知人がAIについて話したいと訪ねてくれた。
話を聞くと、AIとアプリを使って間取りと3Dパースを作成したと言っていた。
凄いね。
 

■ 美瑛 by 富良野のオダジー 2026年02月28日(土)

  30,281 byte昨日、今日の午前中に旭川に行った。
サンタプレゼントパークスキー場で不整地(ギャップ・コブ)の練習をした。
スキー検定1級の科目に不整地の滑りがある。
今朝はあいにくの雨。
写真は美瑛で撮影した。
濃い霧が畑に出ていて、雪と霧の世界になった。
この写真けっこう気に入っています。
 


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