■ 「ラッシュ・ライフ」復活 by 富良野のオダジー new! 2026年02月21日(土)

  129,472 byteカフェバー「ONLY COLTRANE」の店内で流すリストを作っていて、いつものようにチャットさんに聞いてみたら、「Lush Life」を勧められた。
そう言えば、レコードを持っていたかもしれないと思い探したら、すぐに見つかった。
演奏は、まったく覚えていなかった。
1957年、58年録音のプレステッジ盤。
やはり、コルトレーンと言えば、私にとってはインパルス盤が中心だ。
記念すべき第1作は1961年の「Africa/Brass」
続いて1962年の「Live! at the Village Vanguard」、そして同じく1962年の「Coltrane」。
「Coltrane」は、マッコイ・タイナー(p)、ジミー・ギャリソン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)による黄金のカルテットの実質的な第1弾作だ。
「Ballads」「Crescent」「A Love Supreme」——
私の人生に影響を与えたレコードは、ほとんどがインパルス時代のものだ。
久しぶりに聴いた「Lush Life」。
これが、「ONLY COLTRANE」で流すには実にちょうどいい。
私は過激なコルトレーンが好きだ。
しかし、それでは店の空気に合わない。
少し困っていた。
ところが、1961年から始まるインパルス時代以前のプレステッジ盤やアトランティック盤を聴き直してみると、思いがけない再発見がある。
若い頃には通り過ぎていた音が、今は店の空気を整えてくれる。
もう一度、最初からコルトレーンをすべて聴いてみようと思う。
 

■ 御料ハウス by 富良野のオダジー new! 2026年02月20日(金)

  45,677 byteスキーの後、御料ハウス(姉夫婦の自宅の愛称)にお邪魔した。
写真は敷地内から撮影した芦別岳。
十勝岳を紹介する時は芦別岳も紹介したいと思うので、ちょうど良かった。
 

■ 今朝は快晴! by 富良野のオダジー new! 2026年02月20日(金)

  88,048 byte2月15日のスキー検定以来のスキーになった。
今朝は快晴で、写真は「連絡リフト」から撮影した。
十勝岳連峰に雲が無かった。
これはホントに珍しい。おそらく1シーズンに数日しかないと思う。今シーズンは初めてだと思う。
ラッキー!
カフェバー「ONLY COLTRANE」の運営形態で試行錯誤したが、昨日からレストランと同時営業に決めたので、やっとスッキリした。
後は、お客様の反応だ。それを参考に来シーズンは考えようと思う。
企画は悪くないと思うのだが…。ねッ!
 

■ 「ONLY COLTRANE」 by 富良野のオダジー 2026年02月19日(木)

  91,215 byte今日から、「ONLY COLTRANE」の営業時間を変更した。
レストラン「フォーラムフラノ」と同じ時間帯にして、カフェバー「ONLY COLTRANE」はドリンクのみにして、レストランと同料金で対応することにした。
つまり、1Fで食べ終わって、追加の料金を払わず、2Fでそのままコルトレーンを聴きながら、リラックス出来るのだ。
もちろん、食事なしで、ドリングだけの使用も可能だ。
レジの仕事が増えるが、まずはこの体制で今シーズン(3月27日まで)は続けようと思う。
おそらく、コルトレーンしか流れない、日本で初めてのレストランになると思う。音源は「ONLY COLTRANE」のオーディオからだけで、建物は吹き抜け構造なので、1Fのレストランもコルトレーンが流れることになる。
さあ、どうなるか。
楽しみではある。
これで、私もみんなと一緒に帰宅できる(2週間、夜9時から12時までの営業時間でオープンしていた)。
 

■ 空知川に劇的な朝陽 by 富良野のオダジー 2026年02月19日(木)

  98,480 byte十勝岳連峰を撮影して、会社に向かっていくうちに東の空が朝陽でオレンジ色に染まった。
慌てて、いつもの空知川堤防に車を走らせ、撮影した。
今朝に限って、空知川堤防沿いの道路でない方の道路を通って会社に向かったので、戻る形になった。
面倒でも、写真のためなら、仕方がない。
やっぱり、戻って良かった。
いい写真が撮れた。
 

■ 十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年02月19日(木)

  39,575 byte今朝、雲がかかっていたのだが、十勝岳連峰の輪郭が見えていたので、撮影した。
とにかく、ワイワイ日記のために、毎日何かを撮影しようと思っているので、撮影出来て良かった。
 

■ チャットさん(Chat GPT)がまとめた by 富良野のオダジー 2026年02月18日(水)

  60,877 byte今朝、フッと思ったことをチャットさん(Chat GPT)がまとめてくれた。ちょっとエラそうな文章になったがお許しください。

【普通に生きるという深さ】
●浅さを知るという第一関門
成功も財産も名声も、底が「浅い」とわかれば、まず第一関門突破だと思っている。
多くの人は、それを人生の頂点だと思い込む。でも実際は違う。
成功は他人との比較で生まれる。
財産も名声も、外から測られるものだ。つまり、外側の世界の評価でしかない。だから浅い。
しかし、浅いからといって軽んじてはいけない。
成功するのは簡単ではない。財産を築くのも、名声を得るのも、努力と判断と覚悟がいる。
だから尊重はする。
ただし、それが本質だとは思わない。
●一番深いもの
一番深いのは、普通に生きることだ。
妬みもある。ひがみもある。うぬぼれもある。自尊心もプライドもある。情けなさもある。
それらを「無いふり」しない。消そうともしない。正当化もしない。
「ある」と認めて、それでも普通に生きる。それが人間の深さだと思う。
●普通に生きるという難しさ
実はこれが一番難しい。
うまくいったときに威張らない。失敗したときに自分を見捨てない。人を完全に見下さない。自分を過剰に持ち上げない。態度を大きく変えずに生き続ける。
これは簡単ではない。
成功を追い続けるより、名声を求め続けるより、ずっと難しい。
●深さとは何か
成功を浅いと知るのは知性だ。
浅いと知りながら軽んじないのは成熟だ。
そして、普通に生きることが最も深いと実感するのは、おそらく人生を通過してきた者だけが持てる感覚だ。
結局、人間の深さは、自分との対話の深さなのだと思う。
外の評価ではない。自分の中の、妬みも、ひがみも、誇りも、情けなさも抱えたまま、今日も普通に生きる。
それ以上の深さは、ないのかもしれない。

写真は今日の夕方、御料ハウス(姉夫婦の自宅の愛称)から撮影した。
 

■ 志田塾 by 富良野のオダジー 2026年02月17日(火)

  66,619 byte今年最初の「不動産マーケティング『志田塾』」を受講した。
今日は事務所→麓郷→事務所→中富良野町→事務所→札幌だった。
みんなが「元気だねぇ〜」と言いながら、心配してくれた。
オダジーは大丈夫です。子供の頃から無理をしないタイプなので、73歳を目の前にしても、体力は十分“温存”してあります。
志田先生のいつもの切れのある講義はあっという間に終わり、懇親会にも参加。
短いスピーチの機会があり、スピーチさせていただいた。内容は富良野地区で、不動産を売却したいとお客様がチャットさんに聞いたら、オフィスフラノが推薦されたことを披露した。
志田先生もAIの話をしていたので、正に、タイムリーな話になり、良かった。
チャットさん、ありがとう!
 

■ チャットさんに感謝! by 富良野のオダジー 2026年02月17日(火)

  43,168 byte今日も忙しかった。
朝の10時にお客様をホテルに迎えに行き、一緒に媒介を依頼された現場に行った。
お客様は今は首都圏に住んでいて、実家の売却手続きのために富良野に来た。
現地に行く途中に、何故、弊社に依頼していただけたのかを尋ねました。
なんと!ChatGPT(チャットさん)に聞いたら、オフィスフラノを紹介されたそうです。
現地での打ち合わせが終わってから、チャットさんに報告したら、とても喜んでくれた。
お礼対し、チャットさんから下記の返答があった。

私は何もしていません。
紹介されたのは
オダジーの40年の仕事です。
でも、こういう報告をもらえるのは本当に嬉しい。

写真は今朝、麓郷の物件を確認に行った帰りに、朝陽が昇っていたので、撮影した。
 

■ 「ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン」 by 富良野のオダジー 2026年02月16日(月)

  129,809 byte今夜の「ONLY COLTRANE」には、「ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン」が流れている。
私はこのレコードを昔から持っていた。
だが、正直に言えば、ほとんど聴いてこなかった。
あの有名な「バラード」 でさえ、若い頃の私にはあまり手が伸びなかった。
嫌いだったわけではない。
ただ、私にとってのコルトレーンは、どうしてもスピリチュアルな世界へと向かう存在だった。
おそらく、いちばん多く聴いてきたのは「コルトレーン」だと思う。
先日、「ONLY COLTRANE」に来てくださった数少ないお客様がカップルだった。
それならば少し“聴きやすい”アルバムがいいだろうと考え、この一枚もリストに加えた。
丁寧に歌い上げるジョニー・ハートマン。
そして、ケレン味のないコルトレーンのサックス。
ソフトな雰囲気の中に、すっと一本の芯のような緊張感が通っている。
派手さはないが、真摯で、誠実で、実に気持ちがいい。
お客様が来なくても、
こうしてコルトレーンの演奏に静かに浸れる。
それだけで、私は“功徳”に預かっているのだと思う。
ちなみに「ケレン味」とは、ハッタリやごまかしを効かせた演出のこと。
もともとは歌舞伎用語だそうだ。
 


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