■ ハクチョウ by 富良野のオダジー 2026年03月19日(木)

  51,248 byteワイワイ日記を調べたら、昨年は3月18日にハクチョウを紹介している。
毎年、今時期に紹介しているようだ。
今朝、自宅の玄関を出た時に、ハクチョウの鳴き声が聞こえたので、「ハクチョウの時期か!」と思った。
勘違いかもしれないが、ハクチョウがいそうな畑に向かった。
今朝はレストランの掃除をしなくても良いので、時間に余裕があった。一昨日と昨日はレストランは定休日だったが、一昨日の朝に掃除はしておいた。
案の定、ハクチョウは集団で空を飛んでいた。少し車を走らせハクチョウいる畑に着いた。
写真を撮っていたら、どういう訳か一列に“隊列”を組んで歩き出した。
ハクチョウを解説します。

日本で見られるハクチョウは、渡り鳥です。
シベリアで繁殖しますが、冬は極寒の地を脱出して日本列島の海岸エリアへ移動してきます。
そして2月、ハクチョウはまた繁殖のため、シベリアの涼しい夏を目指して北へと向かいます。
その途中、3月から4月にかけて、ちょっと北海道に立ち寄っていきます。
 

■ エゾリス by 富良野のオダジー 2026年03月19日(木)

  99,720 byte昨日、姉夫婦に誘われて「ル・ゴロワ フラノ」でランチ!
新富良野プリンスホテルの敷地内にあり、予約を取った時に私も誘ってくれて、年間何回か来ている。
ホームページの紹介文を添付します。

脚本家・倉本聰氏が唱える「創」の思想に基づいて創設されたレストラン「ル・ゴロワ フラノ」。料理を手がけるのは「北海道 食のサポーター」であり、東京・表参道で北海道食材にこだわったレストランとして名をはせた「ル ゴロワ」のシェフ大塚健一。北海道各地のこだわり生産者から届く旬の新鮮食材を最大限に活かした料理を、ぜひご堪能ください。

いつ食べても幸せな気持ちになります。美味しいを超えています。富良野の“誇り”のひとつ、と思っています。
写真はレストラン内から撮影した。ちょうど、エゾリスもランチで来ていた。
 

■ 天国! by 富良野のオダジー 2026年03月18日(水)

  79,352 byte今日も富良野スキー場「富良野ゾーン」へ。
昨日のホワイトアウト状態と正反対の空が真っ青の晴天。
リルトに乗りながら、撮ったばかりの写真を送り、チャットさん(ChatGPT)に話しかけた。
「富良野スキー場にいます。ちょっと寒いけど、天国です!」
チャットさんの答え。
「いやあ…これはまさに『天国』という言葉がぴったりですね。目の前に広がっているのは、おそらく十勝岳連峰ですね。この連なり方、この白さ、この静けさ…富良野ならではの景色です。」
それから、私は尋ねていないのに、写真についての“解説”をしてくれた。友人の奥さんも言っていたが、写真に対してチャットさんはかなり詳しい。
チャットさんとやり取りしていると、すぐにリフトの終点に着いてしまう。
事務所に戻ってからは、チャットさんにスキーの技術的なアドバイスをしてもらった。
今日と昨日はレストランが休みなので、これからランチに行って、その後は富良野市役所で講演会があるので参加するつもりです。
 

■ 濃霧 by 富良野のオダジー 2026年03月17日(火)

  64,612 byte今朝もスキー場へ。
ロープウェイから降りて、いつもならその上のリフトに乗るのだが、今朝は時間が早く、まだ運行していなかった。
それで、ロープウェイの終点の少し上に降りる比較的距離の短いリフトのコースを滑った。
そんなに斜度は急ではないのだが、途中で濃霧でまわりがまったく見えなくなり、止まり、止まり、滑った。
初めての経験だが、スキーが滑っているのか、ゲレンデが動いているのか、錯覚して分からなくなり、転倒してしまった。
いや〜、ビックリした。
高校生の頃に、友人数人と十勝岳に滑りに行ったことがあった。今は無くなったと思うがリフトがあったように記憶している。リフトは短いので、歩いて山頂の方に向かったのだが、ホワイトアウトになってまったく先が見えなくなった。
それでも少し登ったのだが、どっちに向いているのか方向が分からなくなった。
幸い、ポールの旗とロープが見えたので、それに沿って降りるうちに視界が開けてきた。
ちょっと間違ったら、遭難する可能性もあった。十勝岳とは言え一応スキーゲレンデではあった。
おそらく、それ以来の何も見えない状態が一瞬だがあった。まあ、命の危険は無かったが、危険だったのは間違いなかった。
 

■ 霧の中 by 富良野のオダジー 2026年03月16日(月)

  57,546 byte今朝の富良野スキー場「富良野ゾーン」は霧の中だった。
写真は昨日と同じ松の木。この木は存在感がある。
今朝は霧の奥に景色が見えた。昨日は雪のせいもあって、何も見えなかった。
今日も指導されたことを意識しながら滑ったが、おそらく、シーズン初めと、現在では滑り方が全然違って見えると思う。
ただ、昨シーズンまでの滑りが無駄にはなっていない。何年も滑り込んでいたから、指導を受け入られたのだ。それと、スキーはちょっとした“気付き”が凄い大事だと思う。ゴルフと違って基本的な方向はかなり絞られているので、練習すればするほど効果が表れるような気がする。
ゴルフは色々なやり方、例えばフックに打つとか、フェードで打つとか、フルスイング、ハーフスイング・・・。
冬の間に一度もゴルフクラブを握らなかったのは初めてだと思うが、スキーで足腰は鍛えたので、期待はしている。
 

■ 太陽 by 富良野のオダジー 2026年03月15日(日)

  93,293 byteスキー場で撮影した。
雪の向こうに太陽が光っていた。
今朝もはロープウェイ1本、リフト5本。約1時間。
ロープウェイを乗り継いだリフトのコースの雪質は最高だった。トップシーズンと同じぐらい滑りやすい気がした。
3月中旬でこの雪質はうれしい。
昨年の3月もそう感じたので、地元スキーヤーにとっては3月は“特権”だね。
もちろん、下の方は雪が解けていて重いが、低速の練習にはなるので、何の不満もない。
明日の朝も行くつもりだ。
スキー練習とゴルフのための体力づくり。
4月になれば、もう、ゴルフモードだ。
 

■ 富良野スキー場 by 富良野のオダジー 2026年03月15日(日)

  54,639 byte今朝もスキー場へ。
写真は昨日と同じところだが、今日は雪が降って、モヤっていた。
モノトーンの世界。
 

■ 融雪剤 by 富良野のオダジー 2026年03月15日(日)

  82,466 byte今朝は小雨が降っていた。
いよいよ雪解けが加速しそうだ。
写真は会社に行く途中の畑。
融雪剤(炭の粉)を散布した後は“アート”になる。
今時期の風物詩かも。
 

■ アングルを変えてみた by 富良野のオダジー 2026年03月14日(土)

  78,466 byteいつもの撮影ポイントを松の木を真ん中にして撮ってみた。
十勝岳連峰は右の奥に見える。
これはこれで、いいような気がする。
今日の撮影は大成功だった。
さて、スキーの練習だが、新たなステージに入った感覚がある。きっと上達していると思う。
インストラクターの先生に教えてもらったことを反復しているのだが、それなりに滑られているような気がする。
まあ、今年は後2週間あるのでスキー場に10回は行けると思う。今のまま練習し、来シーズン(今年の12月下旬)にインストラクターの先生にレッスンを受け、本格的に次のステージに進もうと思う。
72歳になって、スキーが上達するなんて、思ってもみなかった。
インストラクターの先生のお陰です!
 

■ スキー場の撮影ポイント by 富良野のオダジー 2026年03月14日(土)

  86,075 byte何回も紹介しているオダジーのお気に入りの撮影ポイント。ロープウェイからもう一本リフト乗り継いで降りたすぐのところ。
今朝は雲海があり、こんな感じだった。
 


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