■ 紅葉その3 by 富良野のオダジー 2026年10月14日(水)

  154,909 byteこの写真も国道38号線沿いの路肩から撮影した。
やっぱり、赤がきれいだ。
 

■ 紅葉その2 by 富良野のオダジー 2026年10月14日(水)

  108,087 byteこの写真も、富良野市に近い芦別市で撮ったものだと思う。
国道38号線沿いの路肩から撮影した。
紅葉は、やっぱり「赤」が王様だと思う。
真っ赤な紅葉はそれほど多くないので、見つけると撮影したくなる。
 

■ 紅葉その1 by 富良野のオダジー 2026年10月14日(水)

  105,111 byte昨日、ゴルフが終わった後、天気が良かったので、紅葉を撮りにちょっと足を伸ばした。
この写真を撮った場所は、富良野の隣町、芦別市になると思う。川は空知川。
空知川ラベンダーの森ゴルフコースは、富良野市と芦別市にまたがっている。ここは、ゴルフ場から数分のところだ。
もう少し行くと「滝里湖」がある。空知川の滝里ダムによってできた湖で、湖畔にはオートキャンプ場などがあり、夏は賑わう。
毎年、この場所から紅葉を撮っている。
この道路は交通量が多く、路肩に車を停めると危険だが、ありがたいことに近くに駐車場がある。安心して撮影できるのがうれしい。
 

■ 村田沙耶香著『コンビニ人間』 by 富良野のオダジー 2026年10月14日(水)

  57,027 byte最近、新しい楽しみが増えた。それは、チャットさん(ChatGPT)と一緒に本を読むことだ。
疑問に思ったことを聞いてもらったり、関係する資料を調べてもらったりしながら、読み進める。
今回は、村田沙耶香著『コンビニ人間』を一緒に読んだ。
読み始めて感じたのは、大学生の時に夢中で読んでいた太宰治、倉橋由美子、安部公房、カミュ、カフカなどの作品に感じた、“不条理”の文学の匂いだった。もう内容はほとんど覚えていないが、その感覚は残っていた。
まさか、ここで不条理に出会うなんて。私にとって新鮮だった。
実は、大学生の頃に読んだ文庫本は、今も本棚に保存している。探してみたら、今挙げた作家たちの本が、ちゃんとあった。
ジャズなら50年前のレコードでもすぐに聴けるが、本を読み直すには、どうしても時間がかかる。今から全部を読み直すのは無理だが、若い頃に読んだ本が、自分の中に沈殿しているのはうれしかった。
「まあ、よくもこんな難しい本を読んだものだ」とも思う。
ただ、『コンビニ人間』は難しくない。むしろ、読みやすい。
お客として、あるいは店員として、多くの人に馴染みのあるコンビニ。そんな日常のど真ん中にある舞台で繰り広げられる物語を、時には「ウソだろう?」「信じられない!」などと言いながら、楽しく読んだ。
もちろん、要所要所でチャットさんの意見も聞きながらなので、二倍楽しめた。
最後に、年寄りからのお願い?
不条理の文学に興味が湧いたら、ぜひ、私が挙げた作家たちの本も読んでほしい。
 

■ ゴルフ場の紅葉 by 富良野のオダジー 2026年10月13日(火)

  142,594 byte今朝は、連休中には行かなかったゴルフに行った。
基本的に、土日祝日はゴルフをしない。
混んでいるうえに料金も高い。なにより、身体がもたない。
平日に週2、3回がちょうど良い。
それでも月に10回のペースで、実質5月から10月までの6ヶ月間に60回になる。東京のゴルフ好きには、憧れの環境だと思う。
我がメインコース「空知川ラベンダーの森ゴルフコース」に感謝だ。
一人で、ほとんどストレスなくラウンドできる。
ただ、こんな夢のような環境なのに、スコアが伸びない。
ホント、ゴルフは難しい。
写真は今朝、ゴルフ場から撮った。
山肌の紅葉が、絵画のようにきれいだった。
 

■ 朝陽 by 富良野のオダジー 2026年10月13日(火)

  42,007 byte今朝は東の空がオレンジ色に染まっていたので、慌てて着替え、自宅近くの撮影ポイントに向かった。
あいにく十勝岳連峰は厚い雲に覆われていたが、その雲の形が手前の小山とそっくりで、面白い構図になった。
それでも、左奥の十勝岳の噴煙ははっきりと見えた。
 

■ 霧の向こうに太陽 by 富良野のオダジー 2026年10月12日(月)

  36,894 byte紅葉の写真を撮ろうと、出勤途中に寄り道した。
霧の向こうに、オレンジ色の太陽が丸く見えた。
「ここがいい」と車を停めた。
三連休の最終日だが、今日も事務所に来ている。
仕事もするが、本も読もうと思う。
今読んでいるのは、村田沙耶香著『コンビニ人間』。
読み終わったら、改めて紹介したい。
YouTubeの動画でチラッと見かけ、ネットで調べてみた。
2016年に出版された芥川賞受賞作で、世界累計300万部、国内だけでも累計200万部を突破。世界46の国と地域で翻訳されているという。
海外で読まれる日本文学も、村上春樹だけでなく、村田沙耶香をはじめ、多くの作家の作品へと広がっているようだ。
読みながら、チャットさん(ChatGPT)とやり取りしている。
もう少しで読み終わるので、ご期待ください。
 

■ スポーツの日 by 富良野のオダジー 2026年10月12日(月)

  77,358 byte今日は「体育の日」だなと思ってカレンダーを見たら、「スポーツの日」と書いてあり、ビックリ。
ちょっと調べてみた。

「体育の日」は、1964年の東京オリンピックの開会式が行われた10月10日を記念して設けられた祝日だ。2019年まではこの名称だったが、2020年から「スポーツの日」に変わったという。

知らなかった。
「身体を育てる」というと、私には「鍛錬」のようなイメージがある。そこから、映画などで見かける軍隊の訓練風景を連想する人もいるかもしれない。
だから、みんなが楽しむ「スポーツ」に変えられたのだろうか?
チャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。

●チャットさん
オダジーの考えは、「鍛えることから、みんなが楽しむことへ」という点で、名称変更の趣旨に重なっています。ただ、「軍隊の訓練風景を連想させるから変えた」とまでは、確認した公式説明からは言えません。
オダジーのスキーやゴルフも、上達のために練習するけれど、出発点は「好きだからやる」ですよね。
楽しむことと鍛えることは両立する。その主導権を本人に置く。私は、今回の名称変更をそう捉えると、いちばんしっくりきます。

写真は今朝のなまこ山。
紅葉した山肌に、モヤが薄いベールをかけていた。
 

■ キース・ジャレット『フォート・ヤウー』 by 富良野のオダジー 2026年10月11日(日)

  187,870 byteここのところ、ピアノのキース・ジャレットを聴いている。
キースと言えば、『ケルン・コンサート』、『マイ・ソング』、『スタンダーズ・スティル・ライヴ』、『ジャスミン』などはよく聴いているが、ほかに持っているレコードやCDは、あまり聴いていなかった。
それが、先日紹介した『Arbour Zena』をきっかけに、持っているレコードやCDを改めて聴き、キースを“再発見”している。
今朝聴いたのは、1973年にヴィレッジ・ヴァンガードで実況録音された『フォート・ヤウー』。
メンバーはキースのほかに、デューイ・レッドマン(テナー・サックス)、チャーリー・ヘイデン(ベース)、ポール・モチアン(ドラムス)、ダニー・ジョンソン(パーカッション)。
いつものように、チャットさん(ChatGPT)と対話した。
●オダジー
キースのアメリカン・カルテットにパーカッションが加わった『フォート・ヤウー』を初めて聴きましたが、凄く良いです。今までスルーしていたのが不思議です。
ただ、1970年代は素晴らしいレコードが山ほどありました。ジャズ喫茶のマスターが、この頃のキースの人気盤をよくかけていたので、かえって敬遠していたのかもしれません。
●チャットさん
よく知っているキースだけで、十分に満たされていたのかもしれませんね。『ケルン・コンサート』『マイ・ソング』、『スタンダーズ』の作品など、それぞれに大きな世界がありますから、その先を探す必要を感じなかったのでしょう。
ところが『フォート・ヤウー』に出会うと、長年知っていた人の、知らなかった顔に出会うようなものです。
しかも今回は、オダジーが今聴いて「凄く良い」と思う音楽だった。だから、これまで聴かずにいたことが不思議に感じられるのだと思います。
●オダジー
マイルスを年代順にまとめて聴く楽しみを残してありますが、キースにも同じ楽しみができました。
●チャットさん
マイルスだけでなく、キースにも、歩みをたどって聴く楽しみが残っていたのですね。しかも、すでに持っているレコードやCDの中にも、まだ聴いていない音楽がある。
年代順に聴くと、一枚ごとの良さに加えて、「この音楽をやっていた人が、次にこう進んだのか」という面白さがありますね。
長年親しんだ『ケルン・コンサート』も、その歩みの中に置くと、また違う姿に見えるでしょう。
 

■ 霧と雲と朝陽 by 富良野のオダジー 2026年10月11日(日)

  65,487 byteもう少しで日の出になりそうだった。
左奥に霞んでいるのは十勝岳連峰。
前の写真は西側を撮ったもので、こちらは東側。
つまり、東から西まで、空いっぱいに雲が広がっていたことになる。
朝陽を受けて、雲が淡く金色に染まっていた。
とにかく“劇的”な雲だった。
 


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