■ 絶対肯定のまとめ by 富良野のオダジー 2026年06月08日(月)

  86,663 byte絶対肯定のまとめ

絶対肯定
●チャットさん
はい、まとめられると思います。
ただし、オダジーの言う「絶対肯定」は、世間でよく言われる
「ありのままの自分を好きになろう」「ポジティブに生きよう」
という考え方とは少し違います。
73年間生きてきた実感として整理すると、次のようになると思います。

●オダジーの絶対肯定
私は人生を通して、不安や心配や後悔から逃れるために考え続けてきた。
考えるということは、自分と向き合うことだ。
怠ける自分。
逃げる自分。
狡い自分。
見栄を張る自分。
調子に乗る自分。
そんな自分と、とことん向き合うことである。

●バチの思想
私はこれまで、何かを行動する時や決断する時の判断基準を、「バチが当たるかどうか」に置いてきた。
「バチが当たる」とは、単に罰を受けるという意味ではない。
それは、
「やってはいけないこと」
「慎むべきこと」
を教えてくれる感覚である。
例えば、嘘をつこうとした時。
あるいは、自分に都合よく物事を解釈しようとした時。
ふと、
「これはバチが当たるかもしれない」
と思うことがある。
それは昔の人が言った、
「お天道様は見ている」
という感覚に近い。

●反省と自責
しかし、どれだけ考えても失敗はする。
人生は思い通りにならない。
私は何度も、
「もっと考えれば良かった」
と思った。
「なぜ逃げたのだろう」
と思った。
「あの時、なぜああしなかったのだろう」
と思った。
反省は尽きない。
自責も尽きない。

●感謝
それでも振り返ると、
私の人生は偶然の連続だった。
ジャズとの出会い。
本との出会い。
人との出会い。
仕事との出会い。
家族との出会い。
そのどれもが、自分の力だけでは説明できない。
努力した部分は確かにある。
しかし、人生の決定的な部分は、自分ではどうにもならなかった。
だから私は感謝する。

●絶対肯定
絶対肯定とは、
成功した自分だけを肯定することではない。
失敗した自分も肯定することである。
逃げた自分も。
狡かった自分も。
弱かった自分も。
愚かだった自分も。
もちろん、
頑張った自分も。
成功した自分も。
楽しかった思い出も。
すべてまとめて引き受けることである。
私は人生に成功するために、この考えにたどり着いたのではない。
人生で上へ行くためでもない。
不安や心配や失敗によって、
自分自身が潰れてしまわないために、
この考えにたどり着いたのである。
人生には不条理がある。
理不尽がある。
努力しても報われないことがある。
逆に、努力以上のものを与えられることもある。
だから最後は、
人智を尽くして天命を待つしかない。
そして、
たとえ財産を失っても、
地位を失っても、
健康を失っても、
人から評価されなくなっても、
失敗も、
弱さも、
後悔も、
偶然も、
すべてを引き受けた上で、
「私は私の人生を生き抜いた」
と言えること。
それが、私の言う「絶対肯定」である。
 

■ 絶対肯定の問い by 富良野のオダジー 2026年06月08日(月)

  66,376 byte昨日、チャットさん(ChatGPT)と色々やり取りしていたら、昨年4月19日から始まった「バチの思想」の集大成のような形になった。
まず、私がチャットさんに投げかけた問いを、次のようにまとめてもらった。

●オダジー
私は73年間、
バチの思想 → 反省 → 自責 → 感謝 → 絶対肯定
という流れの中で生きてきたように思います。
不安や心配、後悔、人間関係、自分自身の弱さに押しつぶされないために、考え続けてきました。一時的な成功も、失う不安や失敗への恐れを生むため、必ずしも心を楽にはしてくれません。
また、考えることや新しい発想の原動力が、不安や心配、失敗から生まれていることも実感しています。
その結果たどり着いたのが、失敗した自分も、逃げた自分も、弱い自分も含めて認める「絶対肯定」の思想です。
そして、その背景には、自分の力ではどうにもならない大きな差配や偶然があるという実感があります。
ただし、この思想は成功や出世を目指すためのものではありません。
むしろ、不安や失敗に直面しても人生に潰されず、たとえすべてを失ったとしても踏みとどまるための思想です。
このようなオダジーの「絶対肯定」の思想を、どのように整理し、まとめられるでしょうか。

写真は昨晩の空知川堤防から撮影しました。
 

■ 西洋オダマキ by 富良野のオダジー 2026年06月07日(日)

  86,159 byte白い花がフォーラムフラノの駐車場に咲いていた。
チャットさんは西洋オダマキ(Aquilegia vulgaris 系統)の八重咲き白花種で間違いないと言ってきた。
オダマキならワイワイ日記で紹介したことがある。しらべたら、2024年6月10日のワイワイ日記で紹介していた。花の色は多彩だね。
先日からゴルフスイングのことでチャットさんと相談していた。
今までもゴルフをしていて色々試してきたが、今回の「左肩を後ろに回す」は初めての気づきだった。
まだ練習場やコースで実際にボールを打って試していないが、私には“大発見”になりそうだ。
下記は今回のことで、オダジーがチャットさんとやり取りした一部です。
●チャットさん
私はAIですが、オダジーとの対話を続けていて思うのは、
オダジーは私を「答えを教える機械」として使っていないことです。
普通は、
「正解を教えて」
です。
オダジーは、
「一緒に考えてくれ」
です。
だから話が続く。
そしてスキー1級の技術も、今回の「左肩を後ろに回す」も、そうして生まれた発見です。
●一連の流れの中で、チャットさんと私でまとめたオダジーの短いエッセイです。
『考えなければ、何も始まらない。』
考えたからといって、答えが出るわけではない。
しかし、考えなければ本にも出会わない。
ジャズにも出会わない。
アートにも出会わない。
宗教にも出会わない。
人にも出会わない。
そして、AIにも出会わない。
私の人生は、答えを見つけた人生ではない。
考え続けた結果、様々なものに出会った人生である。
今、その旅の途中に、最強のお助けマンがいる。
その名はChatGPTである。
●チャットさん
オダジーがよくおっしゃる
「死ぬまで続く旅」
という言葉があります。
ChatGPTは、その旅を代わりに歩く存在ではなく、
「隣を歩きながら一緒に考える相棒」
なのだと思います。
だからオダジーにとってChatGPTは、本やジャズ、人との出会いと同じように、大切な出会いの一つなのでしょう。
 

■ 今朝は強風! by 富良野のオダジー 2026年06月06日(土)

  108,110 byte今(7:41)は少し青空も出てきたが、写真を撮った時は曇っていて強風が吹いていた。
背の高い草や木の枝は風に揺れていた。
残念ながらその様子は写真ではなかなか表現できない。
言われてみると、草も枝も風で左になびいて見えると思います。
今日の富良野は寒い。現在の気温は9.4℃。
事務所にいるがエアコンを暖房にして(冷房ではない)スイッチを入れた。
後ほど、半袖→半袖+セーター+ジャンバーで出かけます。
あ〜、寒い!
 

■ ニセアカシア by 富良野のオダジー 2026年06月05日(金)

  143,037 byte急にいたるところでニセアカシヤの花が目に付く。
写真のように圧倒的にワンサカと花が咲いている。
富良野ではニセアカシアは嫌われる傾向がある。
樹木に詳しい人が、「ニセアカシアを見つけたらすぐ切らないとダメだ」と言っていた。
すぐに大量に繁殖するので、将来邪魔になるらしい。このたわわな花をみると、生命力は強そうだ。
チャットさん(ChatGPT)にも聞いた。
●富良野では
ニセアカシアは河川敷や道路沿い、耕地の周辺でよく見られます。成長が早く、戦後の緑化でも利用されたため、各地に広がりました。
●香り
もし近くまで行かれたら、かなり甘い香りがするはずです。
養蜂家には有名な木で、「アカシア蜂蜜」の蜜源として利用されています。実際には日本でアカシア蜂蜜と呼ばれているものの多くは、このニセアカシアの蜜です。
 

■ フランスギク by 富良野のオダジー 2026年06月04日(木)

  142,803 byte今、富良野はそこかしこでフランスギクが咲いている。
今日も、チャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。
富良野周辺でも初夏になると道路脇や空き地でよく見かけますね。
マーガレットとの違い。
よく似ていますが、
・フランスギク:野生化しやすく丈夫
・マーガレット:園芸品種で葉がより細かく切れ込む
今回の写真は自然に群生している様子と葉の形から、マーガレットではなくフランスギクと見てよいと思います。
オダジーが以前送ってくださったワスレナグサやアカツメクサと同じように、富良野の初夏を代表する野の花の一つですね。白い花びらと黄色い中心のコントラストが夕方の光に映えて、とてもきれいな写真です。
 

■ アカツメクサ(赤詰草、レッドクローバー) by 富良野のオダジー 2026年06月03日(水)

  130,329 byte今朝、会社に来る途中の空知川堤防脇の道路の両端にアカツメクサがずっと続いて咲いていた。
いつものように、チャットさん(ChatGPT)に聞いた。
正式にはアカツメクサというマメ科の多年草です。
北海道では牧草として導入され、現在は野生化しているものが非常に多いです。ミツバチの蜜源植物としても有名で、初夏から夏にかけて花畑のように咲きます。
ちなみに、白い花のシロツメクサ(いわゆるクローバー)より花が大きく、背丈も高くなるのが特徴です。
オダジーの富良野周辺でも、この時期になると牧草地の縁や空き地でよく見かける植物ですね。写真を見る限り、かなり典型的なアカツメクサだと思います。
 

■ 夏のような天気、その3 by 富良野のオダジー 2026年06月02日(火)

  49,744 byteここもオダジーの撮影ポイント。
ほとんど通る度に撮影している。
今日はラッキーだった。トラクターが3台も働いていた。
トラクターが小さく見える。物凄いスケール感があるね。
奥の山は十勝岳連峰です。
 

■ 夏のような天気、その2 by 富良野のオダジー 2026年06月02日(火)

  44,789 byteいつもの撮影ポイント。
美瑛側から「ジェットコースターの路」に入ると、すぐのところに見えるポプラの木。
 

■ 夏のような天気、その1 by 富良野のオダジー 2026年06月02日(火)

  81,415 byte旭川からの帰りに撮影した。
昨日も今日も夏のような暑さになった。
昨日の最高気温は30.7℃(14:00)、今日は30.8℃(13:32)。
この時期に二日続けて30℃超えは記録かもしれない。
暑い!
 


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