■ 本日、快晴! by富良野のオダジー 2011年12月02日(金)

  50,236 byteいつもの自宅近くの堤防。
今日は、フォーラムフラノの薪ストーブの中で焼きイモを作った。
サツマイモとジャガイモを濡らした新聞に包み、その上から更にアルミホイルで包んで、火の中に入れた。(やり方をフォーラムフラノのスタッフに教えてもらった)
初めての挑戦だったが、うまく焼けた。
ホクホクで、甘く、久しぶりの感覚!
これからは、ストーブを燃やす時間が長くなるので、いつでも作ることが出来る。
今度焼いたときに、どんな感じが紹介します。今日のは、すぐ食べてしまったので・・・。
 

■ クリスマスアレンジメント教室 by富良野のオダジー 2011年12月01日(木)

  67,867 byte「秋のアレンジメント教室」に続き、オランダスタイルの「クリスマスアレンジメント教室」を開催します。
開催日・時間などは下記の通りです。
12月9日(金) 18:00〜19:30
12月10日(土) 14:00〜15:30
12月11日(日) 14:00〜15:30
※日時の合わない方はご相談下さい。
講師/守重美代子
場所/フォーラムフラノ2F(富良野市北の峰町4-60)
費用/5,000円(受講料、花材、花器、手提袋、ソフトドリンク付)
お申し込み/TEL 0167-23-1414(オフィスフラノ)
どしどし、ご参加下さい。

守重美代子のプロフィール
◆富良野で生まれる/富良野高校卒業。◆1987年/米・メリーランド州・ボルチモアにある「TowsonStateUniversity」にて「ビジュアル・デザイン」を専攻。◆1989年/オランダの王立園芸学校「AOCMiddenNederland」校のフラワーデザイン科に学びながら、ヤン・ディペル氏経営の「FLOWERSHOPIVY」に勤務。◆1995年/米・シカゴにある「アメリカン・フローラルアートスクール」を卒業。◆1998年11月/東京・後楽園 にて、フラワー&グリーンインテリアショップ「ザ・フラワーカンパニー」を開設し、スクールも併設。◆2004年/「Textbook of FlowerArrangement」を出版。◆2007年〜2009年/ピーターラビットフラワーズ外苑いちょう並木本店店長に就任。店舗コンセプト、商品開発、企画提案、従業員教育等を手掛ける。◆2010年/富良野にも活動の拠点を構える。
 

■ 薪 by富良野のオダジー 2011年11月28日(月)

  65,842 byte今日は晴れていて暖かい。
今朝も「小一時間」(こいちじかん)、薪作りをした。丸太をチェンソーで切って、マサカリで割る。
小一時間って言い方、けっこう使うよね。使わない?
「こびる」(小昼)も思い出した。
これは、子供のときに聞いたと言うより、大人になってからか。
農作業の休憩、おやつタイムのこと。(おそらく、午前10時や午後3時)
昼食時間のように一時間はない。15分ぐらいか。
最近、色々な本を取り寄せている。その中から、コツコツ読んでいるのだが、追いつかない。本がどんどん積まれていく。
その時々で興味が移ってしまうので、「思い立ったら吉日」とばかり、忘れないうちに注文する。
主に、農業(自然農法・有機農法など)、自然環境に関する本が多い。
農業に関しては、とりあえず、冬の間にもっと知識をたくわえて、春からどんな形になるか分からないが、“実験”が出来ないかと思っている。
 

■ また、雪! by富良野のオダジー 2011年11月25日(金)

  38,859 byte今日も朝から雪が降っている。
昨日は少し暖かく、道路の雪などはかなり融けたので、富良野スキー場の雪は大丈夫かと心配したが、これでいいコンディションになっただろう。
今日からの新メニュー「ふらの“ホット”ワイン」。
色々レシピを試してみて、決めた。
美味しいホットワインになった。
今朝もチェンソーで丸太を切って、薪を作った。
外の雪景色と薪の火を見つめながら、温かい「ふらの“ホット”ワイン」を飲むのは、最高だと思うのだが・・・。
一度お試しください。
 

■ 雪下ろし by富良野のオダジー 2011年11月22日(火)

  53,852 byte雪は昨日の夜でやんだので、助かった。
あのまま降り続けていたら、大変なことになった。(雪かきのことだけど・・・)
写真は、フォーラムフラノの2階ベランダ。降り積もった雪と、屋根からの雪で、こんな風に山になる。
気温がそれほど低くないので、水分が多く、雪自体が重い。
一時間ぐらいかかって、やっと下に落とした。
今朝は契約している除雪車が来てくれたので、下に溜まった雪は、奥のほうに押し付けてくれた。
除雪車は、昨年より、かなり早い出動だと思う。
 

■ 雪!の続き by富良野のオダジー 2011年11月21日(月)

  48,449 byte夕方のフォーラムフラノの2階ベランダの雪。
屋根から落ちた雪がここに溜まる。
明日の朝は、この雪を下に落とさなくてはならない。
 

■ 雪! by富良野のオダジー 2011年11月21日(月)

  33,137 byte今日は朝から雪が降り続いた。
富良野スキー場は、11月19日(土)にオープン出来なかったが、この雪でいよいよ明日オープンだ。良かった!
詳しくは、富良野スキー場「最新情報&イベント」
今の感じだと、このまま根雪(ねゆき)になってしまいそうな勢いだ。
今日の雪で、昨年の降雪のペースを一気に抜き去ったと思う。まあ、スキー場が良い状態で滑れるのが一番だから、除雪は我慢しましょう。
それにしても、よく降ったなぁ。
 

■ ちょっとマイルスづいている by富良野のオダジー 2011年11月18日(金)

  44,532 byte明日から、まだ山の一番上のコースだけだけど、富良野スキー場がオープンするそうだ。詳しくは、富良野スキー場「最新情報&イベント」を見て下さい。
今年はそんなに早く雪が降った感じではなかったが、山の方はけっこう積もっていたんだね。良かった!
スキーヤーがどんどん、富良野に来てほしい。
最近、ちょっとずつ読んでいた「マイルス・オン・マイルス~マイルス・デイヴィス インタヴュー選集」を読み終わった。
なにしろ、トイレだけで読んだのだから、時間がかかる。でも、続き物ではないので、トイレで読むにはもってこいかもしれない。
全部で、28のインタビューが載っていた。
マイルス・デイビスは1940年代から亡くなる1991年まで、次から次に新しい音楽を作り続けた。
クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、フュージョン・・・。
“普通”のジャズファンは1950年代〜60年代にかけての、ハード・バップ、モード・ジャズのマイルスを高く評価し、その頃のレコード・CDをよく聞く。もちろん、私もそうだった。
でも、ある時、1970年代以降に発売されたレコードで、私が気に入っているものの中に、マイルスに影響されているものが多数あることに気が付いた。
つまり、マイルスが提示した新しいコンセプトを取り入れた音楽を、マイルスとは関係なく、「これは、すごい!」と私は思っていた。
それで、以前のワイワイ日記でも書いたが、マイルスを時系列的に、ちゃんと聞きたいと思ったのだ。
だいたい代表的なCDはそれなりに揃えることができた。後は、じっくり聞くだけだ。
その時間がない!
とりあえず、断片的には聞いている。
今回紹介するのは、「TUTU」
1986年の録音だ。
一曲目の「TUTU」が好きだし、カッコイイ。
マイルスは、マイルスの音楽は、どの時代もカッコイイ。
マイルスのカッコ良さって、なんなんだろう?
 

■ ゴヤ by富良野のオダジー 2011年11月15日(火)

  70,689 byte上野にある「国立西洋美術館」に行きたくて調べたら、「ゴヤ展」が開催中だった。(建物に興味があったのだ)
ゴヤといえば「着衣のマハ」「裸のマハ」、そして「我が子を食らうサトゥルヌス」(正式な名前は分からなかったが・・・)などを知っているだけで、ゴヤを詳しく調べることはなかった。
今回じっくりゴヤを見られたことは、大変ラッキーだった。私が漠然とイメージしていた画家とは全然違った。
ゴヤは1746年生まれで、「近代絵画はゴヤから始まった」というような説明があったが、私もそんな感じを受けた。「近代絵画の父」と言えば、セザンヌ(1839年生まれ)の代名詞だが、ゴヤはセザンヌより100年も前の画家なのだ。
特に、連作版画は興味深かかった。
写真は、ゴヤ展のカタログ。
ちょっと重かったが、これを機会にゴヤを“勉強”してみようと購入した。
寒くなると、アートが身にしみるねぇ。
ジャズを聞きながら、ゴヤをじっくり読む。
そんな、時間ないか・・・。
 

■ グラシェラ・スサーナ by富良野のオダジー 2011年11月15日(火)

  60,842 byte先週上京したとき、下北沢に行った。
「下北沢は、昔も、今も、若者のまちだなぁ」と、青春時代をちょっと思い出しながら歩いていたら、中古のCD・レコードショップがあり、店内に入った。
別に買うつもりはなかったのだけれど、レコードを見ると、ついつい探してしまう“性(さが)”がある。
そこで見つけたのが、グラシェラ・スサーナの「ADORO/REINE DE SABA」
発売が1973年なので、私が大学3年生。おそらく、姉がこのレコードを持っていて、私が借りて聞いていたのだろう。一時期、ずっと聞いていた。
ああ、懐かしい!
特に「アドロ」「雪が降る」「サバの女王」が気に入っていたと思う。
今朝、ストーブで薪を燃やし、外の雪を見ながら、コーヒー、そしてグラシェラ・スサーナ。
ああ、よかった!
ちなみに、グラシェラ・スサーナは、私と同じ1953年生まれで、アルゼンチン出身。「天使の歌声」とか呼ばれていた。
 


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