■ カワミドリ? by富良野のオダジー 2012年08月26日(日)

  58,006 byteこの花は、エビガライチゴ(ウラジロイチゴ)と同じ道端に咲いていたもの。
フジクサかと思って、インターネットで調べたら、違った。色々調べているうちに、カワミドリが出てきた。初めて聞く名前だ。

カワミドリについて
・和名:川緑
・茎は、四角形で直立して高さが50〜100センチになる大型の多年草、全草に強い芳香がある
・花の咲く頃に全草を刈り取って、陰干しにして乾燥したものを生薬で藿香(かっこう)と呼ぶ
・中国、台湾、シベリアなどに分布していて、中国では薬用に栽培している

本当に、カワミドリだろうか。もしそうなら、陰干しして、生薬を作ってみたい。
強い芳香があるようだから、後で匂いをかいでみることにする。
 

■ エビガライチゴ(ウラジロイチゴ)2012 by富良野のオダジー 2012年08月26日(日)

  83,368 byte昨日は暑かったが、今日は曇っていることもあり、さほど暑くない。
毎年、気になっていたエビガライチゴ(ウラジロイチゴ)を撮影した。たびたび通る道端に生っているのだが、ついつい撮り忘れてしまう。
昨日通ったときに、「あっ、生っている」と思ったが、狭い道なので、急に停まることも出来ず、そのまま通り過ぎた。
今朝は、初めから“狙って”行った。けっこう沢山生っていた。
2009年08月20日のワイワイ日記で、エビガライチゴ(ウラジロイチゴ)を紹介している。そこに出てくる「年配のご夫婦」は今年も摘むのだろうか?
あれから、もう三年の月日が経っている。
 

■ 上富良野のいつもの撮影ポイント by富良野のオダジー 2012年08月24日(金)

  23,843 byte前回の続き。
一昨日の旭川からの帰りに、同じ場所で撮ったもの。
ちょうど太陽が林の向こうから光っていた。
 

■ 今朝は涼しい by富良野のオダジー 2012年08月24日(金)

  57,082 byte今日は曇りで最高気温も25度と、やっと落ち着いて仕事が出来そうだ。
疲れている身体に、暑さの“仕打ち”はズド〜ンとこたえる。気力を奮い起こして、今日も頑張ろう!
写真は一昨日旭川に行く途中に、いつもの上富良野の撮影ポイントで撮ったもの。畑では、ちょうど収穫作業をしていたので、いつもの風景+収穫風景=いかにも北海道らしい風景になった。
フォーラムフラノは連休だったけれど、昨日はビニールハウス周辺の草刈りと、露地栽培用にトラックでもらってきた土を運んだりして、けっこう働いた。
畑のほうは、ダイコンがもう食べられる(実際、細かったが2本食べた)のと、バジルがマックスまで育ったので、すぐにでも収穫しなければならない。
野菜は育てるのも大変だが、収穫して、処理するのもまた大変だ。
明日は、バジルを収穫する予定。
 

■ 富良野は今日も30度越え by富良野のオダジー 2012年08月22日(水)

  56,068 byte富良野は今日も30度を越えるようだ。
今日はフォーラムフラノは定休日。先週の水曜日がお盆のど真ん中の15日で営業したので、その代休として明日も休み。つまり、連休。
とは言っても、私は会社に一度は出てくる。リーフレットの制作の仕事があるのだ。
それでも、やはり休みだと、なんとなくリラックスする。
最近、よく店に来てくれる先輩との会話。我が農業の師あるヨコジーについて。
私、「ヨコジーは軍手をはかないで、どんな作業でもするだよねぇ」。
先輩、「ヨコジーさんの手は、軍手になっているだよ」。
ついでに、私の母のことを思い出した。
子供の頃のことだが、煮物などをしている時に、母は熱くなった鍋のフタを「熱いっ!」と言いながらも、素手で掴んでいた。
それを見ていた子供の私は、「母さんの手はヤケドをしないんだ」と思っていた。
今と違って、冬は薪や石炭のストーブだったので、その上によく煮物の鍋やヤカンが乗っていた。
その時の母の年齢をはるかに越えているのに、私はオーブントースターからパンを取り出すのに、皿を近くまで持っていき、手で強く持たないで、すばやく皿に乗せている。
たまたま、ホームページを見ていたら、下記が出ていた。

国語学者の坂詰力治氏によると『「こんにちは」は、本来「こんにちはいかがですか」「こんにちはよいお天気で」などという表現の「いかがですか」「よいお天気で」を省略した形である。だから 「こんにちわ」とは書かず「こんにちは」という補助詞の「は」が使われている』

なるほど、知らなかった!
私が使うのは、むしろ「こんにちわ」が多かったと思う。「こんにちは」だと、なにか尻切れトンボのような感じがしていたので。
まあ、続く言葉を省略していたのだから、そんな感じを受けても無理はないか。(弁解?)
これからは、「こんにちは」でいこう。
写真は今朝、フォーラムフラノの2階から撮ったもの。
 

■ ジョージ・ケイブルス「Why Not」 by富良野のオダジー 2012年08月21日(火)

  42,848 byte今日の富良野は30度を越すらしい。
朝からモアッと暑く、疲れと相まって、「にりゃ、たまらん」を連発している。(もちろん、心の中で)
昨年と一昨年の同時期のワイワイ日記を見てみたら、「暑い、暑い」と書いてある。ここ2、3年はずっと暑いのが続いていることになる。
と、いうことは、これがフツーということになる。
本当だろうか?
もう一度、ワイワイ日記を調べる。
2010年8月30日に30度を越えたと書いている。
えっ、8月30日に!
あ〜、暑い!
前回に引き続きWhyNotレーベルのCDを紹介する。
ピアノのジョージ・ケイブルスの、その名もレーベルと同じ「Why Not」
WhyNotレーベルの第一弾として発売されたものらしい。
レーベル名をタイトルにし、しかもトップバッター。アルバムプロデューサーの悠雅彦氏とジョージ・ケイブルスの意気込みが感じられる、素晴らしい“デキ”だ。
全編ジョージ・ケイブルスのオリジナルなのだが、ピアノトリオでスタンダードが入っていないアルバムを気に入るのは、最近では珍しいかもしれない。
こういうアルバムはセールス的には難しいかもしれないが、1970年代にはけっこう沢山あったような気がする。
“いいもの”を作りたいという、気合いの入ったアルバム。WhyNotレーベルは、正にそんな感じのレーベルだったのだ。
とはいうものの、今までWhyNotレーベルのアルバムは2枚しか持っていなかった。今回このCDともう一枚注文した。今更ながらに、もっと揃えようと思う。
 

■ ジョー・ボナー「トライアングル」 by富良野のオダジー 2012年08月18日(土)

  49,789 byte忙しいながらも、ジャズを聞いている。
音楽は、本と違って、“ながら”で聞けるのがいい。
最近、ちょっとしたキッカケで、車の中で音楽以外のCDを聞いたのだが、これにハマってしまった。
この状況は、運転しながら、本を読んでいる状態に近い。
なにしろ、菅野日彰さんの「はじめての法華経」CD全13巻を車の中で全部聞き終えた。
これを本で読むとなると、時間的に完全に無理だ。これに味をしめて、携帯用の「MP3プレーヤー」を購入し、出張した時にも、本を聞いている。
デジタルや音楽の環境がどんどん進んでいることは、ありがたい。調べれば、便利なデジタル機器や聞く本は沢山出ているだろう。
今日紹介するアルバムは、ピアノのジョー・ボナーの「トライアングル」
ジョー・ボナーは、いわゆるマッコイ・タイナー派のピアニストと呼ばれているが、この「トライアングル」は正に力強さといい、スケールの大きさといい、聞いていて熱くなります。
こういうアルバムって、ありそうで、あまりない。
マッコイ・タイナー派って、その根底にはコルトレーンの精神性があると思う。心の奥底(魂)に訴えかけるものがある。
ただ、マッコイ・タイナーもそうだけど、音楽としては聞きやすいので、コルトレーン嫌いの人でも大丈夫だ。
実はこのアルバムを制作したWHYNOTは、ジャズ評論家で名プロデューサーでもある悠雅彦氏が70年代に起こした日本発のレーベル。
WHYNOTレーベルでは、フリージャズのグループであるエアーの「エアー・レイド」
をもう一枚持っているが、これも素晴らしい。
フリージャズは聞かないよと言う人にも聞いてほしい。特に一曲目のイントロを経て、ベースのフレッド・ホプキンス、ドラムのスティーブ・マッコール、そしてアルトサックスのヘンリー・スレッギルが一体となって“突入”する緊張感は、初めての経験であり、それ以降も経験したことがないものだ。
WHYNOTレーベルのCDが廉価で再販されていたので、ついつい2枚注文してしまった。
 

■ 暑い!→秋の気配 by富良野のオダジー 2012年08月18日(土)

  45,317 byte2、3日前は、「暑い!暑い!」を連発していたのに、昨日と今日はさわやかな、“いかにも富良野の夏”を感じさせる気温になっている。
天気予報を見ると、今日の最高気温は28度。と、けっこう高い。子供の頃の記憶だが、暑さの目安は25度だったような気がする。25度を越すと、プルーを目指すことになる。
今の感覚でいうと30度かもしれない。30度を越える予想だと、確実に「暑い!」になる。
この5度の差って、なんだろう。ヒマな時に調べてみることにする。(単なる勘違いかもしれない)
写真は、我が畑のダイコン。
葉っぱは、かなり青虫に食べられてきたが、このようにダイコンの形になってきた。
ラディシュは食べきれず、そのままにしていたら、割れてきた。
売るわけではないのだから、作る量は少量でいい。来年に向けての課題だ。
計画的な品目と量、そして青虫対策。
野菜栽培の“練習”の成果は着々と出ている。と、思う。
 

■ お盆です。いつもの空知川堤防 by富良野のオダジー 2012年08月15日(水)

  45,109 byte昨日はすこし暑さがやわらいだ。
今朝もさわやかで、気持ちがいい。
これが、富良野だ!
昨日は、お客さんが沢山来てくれた。疲れもピークに達しているけれど、テンションを下げるわけにはいかない。
フォーラムフラノに来る前に、畑に水をやり、青虫を退治してきた。キャベツはけっこうやられている。
まあ、今年のキャベツは青虫対策の“練習”として、5株植えたので、その意味では良かった。
でも、ちゃんと育ってほしい。
お盆が過ぎたら、またヨコジーに見てもらい、来シーズンに向けて相談したい。
お盆休みで帰省していた長男が今日東京に戻る。9日から一週間ほどいたのだが、一回も家族そろっての食事が出来なかった。こちらの帰宅は9時過ぎだし、息子も友達と出かけていた。
ただ、私の母とはジンギスカンを、妻の母とはお寿司を一緒に食べることが出来たので良かった。私も妻も、息子に久しぶりに会うのはもちろんうれしいが、母たちにとっても格別のようだ。
孫とばあちゃんの仲が良いのは、小田島家のなによりの宝だ。
写真は、いつもの空知川堤防。朝起きてすぐ見たときは真っ青な空だったのに、ちょっとの間に薄い雲が出てきた。
 

■ プレス・アンド・テディ by富良野のオダジー 2012年08月13日(月)

  49,505 byte久しぶりにテナー・サックスのレスター・ヤングの「プレス・アンド・テディ」を聞いた。
若い頃に感動したレコードをこの歳になって聞いても、まだ感動する。いや、当時よりもっと深いところで感動する気がする。
それなりに色々なジャズを聞いてきたけれど、やはりレスター・ヤングはすごい。ピアノのテディ・ウイルソンが、またいい。こういうアルバムに気が向くときの精神状態って、どうなんだろう。おそらく、悪くはないと思う。
観光シーズン最後の“山場”であるお盆のピークを迎えるが、暑くて、忙しい夏が終わりつつある気分が、レスター・ヤングに向かわせるのだろう。
夏が過ぎれば、ジャズの季節だ。
 


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