■ ソニー・ロリンズ「アルフィー」 by富良野のオダジー 2013年06月03日(月)

  50,712 byte久しぶりにジャズを紹介しようと思って、聞いたレコードがテナー・サックスのソニー・ロリンズの「コンテンポラリー・リーダーズ」だった。
なんか、以前ワイワイ日記で紹介したような気がして、ヤフーで調べてみたら、やっぱり 2012年3月25日に書いていた。
それも、書こうと思っていた内容とほぼ同じことを!
それにしてもヤフーはありがたい。「オダジー コンテンポラリー・リーダーズ」と入力すると一発で出てきた。
でも気分はソニー・ロリンズになっていたので、レコードを探して、「アルフィー」を聞いた。
このレコードも昔から好きだった。アルフィーはソニー・ロリンズが作曲した映画の主題歌で、レコードはそれを元にして制作したもの。1966年録音。
ソニー・ロリンズは、豪快に、朗々と吹き切っている。こうこうレコードを聞くと、やっぱり“あの頃”のジャズは、永遠に輝きを失わないなぁと、つくづく思う。
 

■ スミレ? by富良野のオダジー 2013年06月03日(月)

  57,154 byteフォーラムフラノの駐車場の脇に咲いていた。
インターネットで色々探してみたが、同じような画像に当たらなかった。
姉は自信を持って、スミレだと言うが・・・。
 

■ 堆肥 by富良野のオダジー 2013年06月03日(月)

  69,404 byte今朝も、畑仕事。
昨日買ってきたパセリを10株植えた。これでパセリは合計16株。話を聞くと、けっこう大きく育つようで、かなりの収穫量になりそうだ。
フォーラムフラノと麓郷の森のレストランで提供している料理(スープカレー、スープラーメンなど)に入れている手作りソーセージに大量のパセリを使うのだ。パセリがどれぐらい大きく育つのか、楽しみだ。
パセリの植え付けが終わってから、昨年の11月に仕込み、今年の4月に場所を移し変えた「堆肥」の切り返しをした。
だいぶ出来上がってきたようにも見えるが、まだ発酵が足りないようだ。部分によっては、発酵で少し熱を持っていたので、期待している。
 

■ パセリ by富良野のオダジー 2013年06月02日(日)

  88,282 byte予報を見ると、今日から2、3日は20度前後で過ごしやすくなりそうだ。
昨日も暑かった。
今時期の富良野って、こんなに暑かったけ?
まあ、毎朝、ビニールハウスで作業しているので、そう感じるのかもしれないが。でも、暑い!
今朝は、パセリの苗を植えた。
パセリは種から育てようと、タネは2袋買ってあった。そろそろ種を蒔こうと思っていたら、昨日の夕方に妻から「パセリの苗が売っているが、どうする?」と携帯がきた。
「そうか、苗か」と思い、頼んでしまった。
全部で6鉢しかなかったが、今朝それを植えてきた。なんとなく中途半端な数なので、後でホーマックにでも行ってきて、買い足そうと思っている。
残ったスペースに試しに種も植えるつもりだ。
 

■ エゾムラサキ? by富良野のオダジー 2013年06月01日(土)

  64,596 byte今日も暑そうだ。
今朝はビニールハウスのまわりの雑草を草刈機で刈った。ここにきて、タンポポがいっせいに咲いた感じで、真っ黄色になっていた。
その後、トマトの苗に潅水チューブで20分水をやった。だいたい全体に染みたように見えたので止めたが、20分が適正かどうか、今度ヨコジー(我が農業の師)に聞いてみようと思う。
草を刈っていたら、奥のほうに写真の花が群生していた。何年か前にもワイワイ日記で紹介したと思い探して見たが、見つからなかった。勘違いかもしれない。
何の花かインターネットで色々調べた。一番似ているのが「エゾムラサキ」だが、おそらく違うと思う。花びらは似ているが、エゾムラサキは何輪も茎に花が付いているようだが、写真の花は一輪ずつ独立していると思った。(明日、確認する)
この花が咲いていたので、そこのまわりはそのままにしておいた。
草は刈れても、花は刈りづらい。ねっ!

●6月3日追伸
6月3日のワイワイ日記の花の名前を調べていたら、そっくりな花が出てきた。「ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)」だ。
一般名:ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)
学名:Vinca minor L.(ビンカ ミノール)
分類名:キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属
原産地:ヨーロッパ中部〜コーカサス
おそらく、これでしょう。ねっ。
 

■ 芦別岳 by富良野のオダジー 2013年05月31日(金)

  48,826 byteあまりに天気が良いので、いつもの空知川堤防に行ってきた。
中州には菜の花がびっしり咲いていた。
菜の花もそのうち、撮らなくては!
 

■ ついに、潅水ホースが完成 by富良野のオダジー 2013年05月31日(金)

  60,643 byte私は野菜を育てるのが好きなのではなく、育てるためのシステムを作るのが好きなのかもしれない。
昨年、先輩に聞いていた「潅水チューブ」をやっと設置することできた。うれしい!
初めて聞いたとき、「それは、素晴らしい!是非、来年やりたい!」と言ってしまった。ホースシャワーで水まきをしていても、水をやりたい根のところにかけるのがなかなか出来なくて、「どうにか、ならないか」と思っていた。とくに、一斉に茂ってくると、なおさら根に水をやるのは難しくなる。
先輩は意とも簡単に、プロはみんな潅水チューブで、根に水をやっていると言い、葉っぱに水をかけるのは、あまりよくないみたいだとも言った。
それ以来、どうしてもやりたかった潅水チューブ。早めに買ってはいたが、今朝工事を完了した。
試しに、水を流してみたが、満遍なくいい感じで流れていた。マルチビニールの下が、じわっ〜と濡れていくのが分かった。
トマトはあまり水をやりすぎではいけないなので、様子を見て慎重にやろうと思う。
 

■ しおれたトマトが元気に by富良野のオダジー 2013年05月31日(金)

  53,749 byte今日も暑い!
予報では26度と出ているが、直射日光が当たるところにいると30度を超えているような暑さだ。
あ〜、暑い!
写真の左は昨日の昼過ぎのもの。右は元気を取り戻した今朝のもの。
昨日の夜は昼間あけたハウスを締めるために、苗を確認したのだが、もうだいぶ回復していた。やはり、暑さのせいで、しおれていたのだ。
でも、枯れなくて良かった。
今朝も少し水をやってきた。
 

■ 違うトマトの苗60本 by富良野のオダジー 2013年05月30日(木)

  74,414 byte今まで紹介したミニトマトとは違う種類のトマトの苗を60本定植した。
今朝、3時間近くかかってようやく作業が終わった。
たまたま先輩が持ってきてくれた苗で、トマトピューレなどに適している種類だそうだ。
ミニトマトは農家さんを見習って、苗を植えたが、この種類は“我流”で、適当に植えた。
ビニールマルチを敷いて、穴をあけ、4列に並べて植えてみた。
朝は雨が降っていたので、ビニールハウスを締め切って出勤した。昼過ぎに陽が射し、けっこう暑くなったので、出かけたついでにハウスを見にいった。
案の定ハウス内はもの凄く温度が上がっていた。なんと!今朝植えた苗が60本全部しおれているではないか。
慌ててハウスの横とドアを開けて、風を通した。
このまま枯れてしまうのではないかと、心配しながら会社に戻った。
これから、帰宅するが、なんとか無事でいてほしい。
 

■ 今朝、畑で浮かんだこと by富良野のオダジー 2013年05月28日(火)

  82,951 byte先日紹介した、「アルミス 家庭用電動耕運機 耕す造 ATP-1000WR」を使って、畑の残り半分の畝(うね)作りを始めた。
私のやり方は、3本爪のクワ(「麓郷の森」から持ってきた)で、まず、畑の土を起す。それから“耕す造”で起した土を粉々にしている。これが、素晴らしい!けっこうな、快感だ。
“耕す造”がなければ、デコボコを平にならすのは大変だったと思う。やはり、最低限の道具や機械は必要だ。
明日の朝で、今年の畝作りは終了する予定。それと、今日これから、農協の資材部に行って、ビニールハウスの通路に敷くものとそれを留める鋲(びょう)を買ってくる。トマト農家さんのハウスにも敷いてあった。草を押さえ込むのと、靴が汚れないため?だと思う。
ただ、この敷ものもプロ用サイズで、100mと長い。でも、仕方がない。目指すはプロ仕様だ。
今朝、畑仕事をしている時に、ふと浮かんだことがある。
タイトルは、「バチの思想」から「成功の思想」へ。
オーバーなことが浮かんだものだ。
詳しくはその内、ちゃんとまとめるつもりだが、今日はその“さわり”。
今年の1月27日のワイワイ日記の下記がそのヒントになった。
『宅建試験の合格が自分の力だけではないような気がしていて、調子に乗って「よかった、よかった」と喜んでいたら、“バチ”が当たると思ったのだ。
それで、気を抜かないで、続けて何か役に立つ勉強をしようと思った。宅建試験で自分なりの勉強方法はつかんでいたので、その方法で進められる試験を探した。
すぐに、FP(ファイナンシャル・プランナー)資格が見つかった。宅建試験とも相性がいいし、今後の仕事にも役立ちそうだ。』
つまり、何事も「自分の力」だけでは成り立たないということを、まず実感すること。自分が頑張ったとか、怠けたとか、そういうことに拘るのではなく、いつも自分の力以外の力=仏様?=神様?=何かの力?(なんだっていい、とにかく人智を超えた力)があって、うまくいったり、失敗したりするということだ。
だから、結果そのものに一喜一憂することはない。結果の意味を考えるのだ。
うまくいったなりの意味、うまくいかなかったなりの意味。その意味を考えることが、バチの思想とも言える。
なんで、こんなことを書いてるかというと、『「今更!」と言われても、とにかく、やれるところまでやってみようと思う。人生はまだまだ長いのだ。それに、「来世(らいせ)」だってある。』とも、先のワイワイ日記に書いてある。
待てよ、来世(らいせ)だと、あくまでも自分だけの事になってしまう。よれより、来世のためを「若い人のため」にしたほうが、もっと生産的だと思ったのだ。
私のやってきたこと、やろうとしていること、そして「バチの思想」を若い人に伝えることで、少しでも若い人の役に立てればと。
あっそうだ、忘れるところだった。
“耕す造”はある程度(説明書では30分)続けて使っていると、電源がつかなくなる。モーターの焼き付き防止だと思うが、私には苦にならなかった。
“耕す造”が休んでいる時は、他の仕事をすればいい。すべては考え方次第だ。割りとすぐ“耕す造”はまた動き出した。
明日の朝も“耕す造”と共に、働きます!
 


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