■ トマト by富良野のオダジー 2011年09月27日(火)

  52,521 byte妹夫婦が上富良野でやっているレストラン「季の風」の敷地内には、畑があり、小さいがビニールハウスも建っている。その中でなっていたトマトを撮影した。
ジャガイモの農家さんから戻る途中に寄った。割と近くなのだ。
トマトの品種はアイコだそうで、形は丸ではなくて、少しひょろ長い。食べてみると、とても甘い。
帰りに、トマトだけではなく、カラーピーマン?パプリカ?ももらった。
ちょっと気になって、事務所に着いてから、カラーピーマン・パプリカを調べてみた。
案の定、「なるほど」だった。

カラーピーマンは、しばしばパプリカと混同されることがあるが、カラーピーマンはピーマンを完熟させた別の栽培品種である。一般的に流通している緑色のピーマンも、完熟させれば色が変化し苦味が薄れ甘みが増す。ピーマンが緑色の時期に収穫するのに対し、パプリカは熟してから収穫を行う。

妹が「これはピーマンが赤くなったもの。これはパプリカ」と言っていた意味が分かった。
なるほど!
 

■ 今日はいい天気、続き by富良野のオダジー 2011年09月27日(火)

  49,750 byte逆光(斜光?)がやわらかい風景を作っていた。  

■ 今日はいい天気 by富良野のオダジー 2011年09月27日(火)

  47,686 byte午後3時過ぎに、ジャガイモを取りに、いつもの上富良野の農家さんへ向かった。
天気が良く、汗ばむ感じだった。でも、夜はおそらく、ストーブだよ。
ジャガイモを受け取り、ちょっと寄り道して撮影したのが、この写真。ジャガイモと麦の収穫が終わった後の畑だ。
いい感じの、空だった。
 

■ 「ピアノ・ポートレイツ・バイ・フィニアス・ニューボーン」 by富良野のオダジー 2011年09月26日(月)

  42,082 byte「JAZZ名盤 BEST&MORE 999シリーズ」第4回のリストをチェックしていると、ピアノのフィニアス・ニューボーンJr.のCDが2枚あり、注文した。
「ピアノ・ポートレイツ・バイ・フィニアス・ニューボーン」「アイ・ラヴ・ア・ピアノ」
私はフィニアス・ニューボーンJr.が大好きで、2007年11月10日ワイワイ日記にも書いている。
特に気に入っているアルバムは、「ハーレム・ブルース」で、レコードで持っている。
このレコードは定期的に聞いている。
私の中では、ピアノトリオのベスト10に入るはずだ。
さて、999シリーズの2枚のCDだが、期待していたより、ずっと良かった。
特に、「ピアノ・ポートレイツ・バイ・フィニアス・ニューボーン」の7曲目「フォー・オール・ウィ・ノウ」が聞き覚えのあるメロディで、なんだろう、なんだろうと、思いをめぐらせると、なんと!キース・ジャレットとチャーリー・ヘイデンのアルバム「ジャスミン」の1曲目の曲ではないか。
その時も、いい曲だと思ったが、てっきりキースかチャーリー・ヘイデンの曲だと思っていた。
調べて見たが、どうやら、スタンダードらしい。と、いうことは、他にも誰かが演奏しているのがあるということだ。
楽しみが、ちょっと、増えたね。
 

■ 富良野いい天気 by富良野のオダジー 2011年09月25日(日)

  47,006 byte今日の日中は20度。
ちょっと前までは30度に「暑い、異常だ、暑い!」と文句を言っていたのに、今は20度がありがたい。暖かいという意味で。
ここ2、3日、夜はストーブを焚いている。(ストーブはつけるのではなく、昔から焚くなのだ)
写真は、今朝のもので、いつもの自宅近くの空知川堤防。
久しぶりに、さわやかな感じだったので、行ってみた。
こんな感じでした。
 

■ フォーラムフラノのクワズイモの赤い実 by富良野のオダジー 2011年09月23日(金)

  45,915 byte今(17時45分)は、ちょっと雨が降っているが、朝も昼も晴れていた。昼過ぎには、陽も射した。
台風の直後の連休だけに、お客さんは「どうなんだろう?」と思っていたら、朝から11人のグループの方が来てくれた。
その後も、お客さんは切れずに、けっこう忙しかった。夜もこの調子で続いてほしい。
なんてったって、三連休だ。
写真は、クワズイモの実。姉が見つけて、教えてくれた。
いつものように、ネットで調べてみた。
●クワズイモ (Alocasia odora) は、サトイモ科クワズイモ属の常緑性多年草である。大きなものは傘にして人間も入れるほどの葉を持つ。
●クワズイモの名は「食わず芋」で、見た目はサトイモに似ているが、食べられないのでそう呼ばれている。
●シュウ酸カルシウムは皮膚の粘膜に対して刺激があり、食べるのはもちろん、切り口から出る汁にも手で触れないようにした方がいい。
●クワズイモを誤って食べると舌がしびれて会話がうまくできない状態になったりすることから、英語では「Dumb Cane(口のきけない茎)」とも呼ばれている。

来年のために書いておきたいのだが、憎っくき蛾の「クスサン」が、今日はとうとう一匹も飛んでいない。やっと、クスサンの季節が終わった。
大きくて気持ち悪いし、店の中に入ってきたら、大騒ぎになった。
いなくなって、うれしい!
 

■ ふたたび「陽殖園」  by富良野のオダジー 2011年09月22日(木)

  96,832 byteふたたび「陽殖園」に行ってきた。
道路を調べると、距離も時間も短縮できることが分かった。それで、是非、実際に試してみたいと思ったことと、行く途中の愛別町に用事もあったので、「それじゃ、もう一度行こう」と決めた。
もちろん、「陽殖園」が気に入ったことが一番の理由だが・・・。
三週間しか経っていないのに、咲いている花が違っていた。同じ花もあったけれど、イメージは変わっていた。
武市さんが前回、「4月末の開園から、9月の最終日曜日の閉園まで、時期ごとに違う花が咲いているので、一番の時期はないんだ。9月の最終日に来たら、今日とは全然違う雰囲気になってるよ」と言った意味を実感した。
今回も武市さんと話すことができた。私のことはすぐには思い出せなかったけれど、「富良野の」というと、「あぁ」と、思い出した。富良野のインパクトは大きいのだ。
私たちがまた来たことに驚きもせず、「一年の間に、東京から何回も来る人がいるよ」と武市さん。
陽殖園ファン、武市ファンは、“熱烈”になるのかもしれない。
今回撮った花の写真は、後日紹介します。
今日の写真は、左側に咲いているのはハギで、右側のピンクはフロックス。
 

■ 稲穂がきれいだった by富良野のオダジー 2011年09月22日(木)

  41,249 byteこの写真も、一昨日、前の写真と同じときに撮った。
十勝岳をバックに、稲穂がきれいだった。
 

■ 台風は去った? by富良野のオダジー 2011年09月22日(木)

  38,217 byte昨日は、台風15号の影響で、東京の電車が何時間か止まったようだ。
東京に住んでいる息子は、会社が早めに帰宅させてくれたので無事だったが、娘は渋谷駅で足止めされて、二時間ほど混雑の中を待たされた。
「今、無事に家に着きました。疲れたー!」と、メールが届いたときは、やはり、ホッとした。
「帰宅難民」にならずに済んで良かった。
富良野は、夜に雨が降っていたが、朝はやんでいた。あまり影響を受けずに、台風は通り過ぎてくれた。
写真は、一昨日撮ったもの。
ふらのワインハウスがある場所の近く。上富良野の用事の途中に、車をちょっと停めた。
いい感じの天気と時間だった。
 

■ チャーリー・ヘイデン「Nocturne」 by富良野のオダジー 2011年09月18日(日)

  55,939 byte今日は、ガクンと冷えた。
日中でも20度以下だった。一昨日は30度近くまで上がったのだから、すごい落差だ。
いよいよ夏は終わった感じだ。
予報を見ても、来週は最高気温が20度以下の日が多い。今度は、もうストーブだ。
今日はまだ大丈夫だったが、明日はストーブのお世話になるかもしれない。
ワイワイ日記をまたずっと書いていなかったので、「何か書かなくては」と、ぐるっと考えたら、最近気に入っているCDがあったので、それを紹介しようと思う。
ベースのチャーリー・ヘイデンの「Nocturne」
ゴンサロ・ルバルカバ(ピアノ)とイグナシオ・ベローア(パーカッション)のキューバ出身のメンバーとトリオを組み、曲によって色々なゲストを迎えている。
すべの曲がいい。
ゲストは、ギターのパット・メセニー、サックスのジョー・ロヴァーノとダヴィッド・サンチェス、ヴァイオリンのフェデリコ・ブリトス・ルイス。
私が知っているのはパット・メセニーだけだが、みんなの演奏が素晴らしい。
最近、チャーリー・ヘイデンのCDを何枚か買ったが、すべて気に入っている。まだまだ、聞いてみたいCDがありそうなので、今後のお楽しみだ。
 


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