■ ツグミ by富良野のオダジー 2011年02月16日(水)

  48,630 byte今日の富良野は暖かい。
雪はちらついているが、予報では、プラスになるそうだ。
今は、屋根の雪もだいぶ融け、冬は山(峠?)を越えたのかもしれない。と、書いたところで、昨年の今頃のワイワイ日記を見てみた。
『昨日も、今日も、富良野はすっかり春の陽射し。今日は、プラス10度まで暖かくなりそうだ。』と、2月25日のに出ていた。
出来れば、このまま厳し〜い富良野の冬は終わりにしてほしい。
写真は、自宅の裏にあるオンコの木に来ていたツグミ。
今日は、インターネットですぐ調べられた。ラッキーだった。調べなければ、ツグミだと分からない。
雑草の名前もそうだが、身近にあったり、いたりするのに、本当に、ほとんど何も知らない。
インターネットがあるお陰で、どんどん調べられるので、ありがたい。
ツグミ(鶇、Turdus naumanni)について
・動物界脊索動物門鳥綱スズメ目ツグミ科ツグミ属に分類される鳥類。
・日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。
・和名は冬季に飛来した際に聞こえた鳴き声が、夏季になると聞こえなくなる(口を噤んでいると考えられた)ことに由来するという説もある。
・大きさは、スズメより大きくハトより小さい。
 

■ 冷えた!いつもの空知川その3 by富良野のオダジー 2011年02月15日(火)

  54,286 byteこれも、いつもの「毛嵐(けあらし)」。  

■ 冷えた!いつもの空知川その2 by富良野のオダジー 2011年02月15日(火)

  50,351 byte十勝岳は、どうしても入れたくなる。
今回は、「うっすら」、だけどね。
 

■ 冷えた!いつもの空知川その1 by富良野のオダジー 2011年02月15日(火)

  92,907 byte玄関を出た瞬間、「おっ、冷えた!」という感じだった。
何故、そう感じたか?
木の枝が真っ白になっていたからだ。
こういう時は、迷わず、いつもの空知川へ。
思った通り、きれいな景色が広がっていた。
ちょっと前にも、ここと同じ場所で撮った写真を紹介した。
こうなったら、何回でも、紹介する。(どうなったんだ!)
ホントにきれいなのだ。
ただ、インターネットで調べたら、今朝の最低気温はマイナス13度だった。
私の感覚では、20度近くにはなっているはずだ。
不思議だ。
まあ、世の中、不思議なことは色々あるよ。
あと、写真を2点、紹介する。
 

■ 夕焼け by富良野のオダジー 2011年02月12日(土)

  38,664 byte夕方、5時。
フォーラムフラノの二階からの眺め。
空がきれいなピンクに色付いた。
 

■ ハワード・マギー「Maggie's Back in Town」 by富良野のオダジー 2011年02月12日(土)

  56,065 byte今日は、天気が良い。
三連休の真ん中で、スキーヤーにとっては、最高の一日になりそうだ。
昨日は、友人の娘さんと会えたり、スノーボーダーの若者8人が食事してくれたりで、連休ぽい雰囲気ではあった。
今時期の富良野の人たちは、寒いこともあるが、やはり、夏と違って、ちょっと沈みがちなる。
色々賑わうことは、精神的にもいい。
写真のCDは、トランペットのハワード・マギーの「Maggie's Back in Town」
買ったのは、2年ぐらい前だと思うけれど、あまり聞いていなかった。
ワイワイ日記でも紹介した「ダスティ・ブルー」が、あまりにも良くて、ハワード・マギーを聞くとなると、ダスティ・ブルーになっていた。
しかし、この「Maggie's Back in Town」もいい!
だから、思いついた時に、CDを買わなければならないのだ。
まず、ドラムが、「なんか、いいなぁ」と思った。演奏メンバーも全然憶えていなかったので、慌ててジャケットを見たら、シェリー・マンとある。
なるほど、やっぱ、シェリー・マンは凄い。
これも憶えていなかったけれど、ピアノが私の大好きなフィニアス・ニューボーンJr。
曲も大好きな「朝日のようにさわやかに」まで、入っている。
なんで、今まで、あまり聞かなかったのか、分からない。
世の中は、謎に満ちている・・・。
さあ、今日は、これから、私にとって重要な、企画書を書かなくてはならない。
最近、頭の中が錆びついている。少しずつ揉みほぐし、錆を払いながらの作業になる。
歳を取るって、いちいち面倒だね。
勝負は、それでも僅かにある“蓄積”をどこまで活かせるかだ。
あ〜、活かされてほしい。(僅かな、望み!)
 

■ けっこうな雪 by富良野のオダジー 2011年02月11日(金)

  31,712 byte写真は、昨日の夜のもの。
フォーラムフラノの入口の階段。
「おすすめメニュー」の看板もすっかり、雪に覆われてしまった。
大粒の雪がしんしんと降って、ふわっと20センチぐらい積もった。
と、いうことで、今朝は、雪かき。
今日は、三連休の初日ということで、けっこうお客さんで、賑わった。
明日は、もっと、来て欲しい。ねっ。
 

■ セシル・テイラー「Conquistador」 by富良野のオダジー 2011年02月08日(火)

  33,628 byte先月上京した時に、中学時代の同級生トリオである、ホームアドバイザー社長の井端ジャズヴァイビストの浜田と、一緒に飲んだ。
小学生や中学生の時代のことなのに、会うたびに、もの凄く盛り上る。
「えっ、そうだったの」なんて“新事実”も出てきたりする。特に井端の記憶力には、毎回、驚く。
すっかり忘れている人や状況を克明に描写する。井端は元々佐渡の出身なので、富良野には通算3年間ぐらいしか住んでいなかったから、富良野に対する思いが強いのだろう。
浜田とは、一年振りということになる。
けっこう、いい感じで酔っ払ってきた時に「山下洋輔の本を読んだのだけど、セシル・テイラーが出てきた。セシル・テイラーって、どお?」と、浜田に聞いた。
ジャズファンの私としては、ジャズに対するジャズミュージシャンの話は、貴重だ。
実は、同級生で、しかも何回か仕事をしている仲だから聞けるので、普通はジャズミュージシャンには聞けない。
私はシロウトのジャズファン、相手はプロのミュージシャン。自分に当て嵌めて考えれば、すぐ分かる。
自分がずっとやってきた仕事、一応自分はプロだと思っている仕事について、かけだしのシロウトが、知ったかぶりして、とやかく言ってきたら、“カチン”とくるでしょう。ねっ!
浜田は「あれはいいよ、ピアノトリオでジャケットには顔が写っていて・・・」のようなことを言った。私は「ジャケットはなんとなく憶えているので、ネットで調べるわ」と答えた。
富良野に戻ってきて、調べてみると、ピアノトリオでは見つけられなかった。
浜田にメールで問い合わせたら、下記の返信がきた。
『ピアノトリオだけというのは間違っていたようです。CECIL TAYLOR / Conquistador (1966/Blue Note)です。でもそれほどピアノの印象が強かったと思います。なにしろ高校2年生の時に聴いて良いと思ったのですから、今は印象が違うかも知れません。』
早速、「Conquistador」を注文した。
届いたのは、何日か前だけど、今朝、やっと聞けた。
セシル・テイラーは、「アヴァンギャルド・ジャズの巨人」とか、「パーカッシブかつエネルギッシュなプレイは、フリー・ジャズそのもの」などと言われることから想像できると思うが、気合いを入れないと聞けない。
モーニングコーヒーと軽やかな音楽、とはいかない。
おそらく、40年近くジャズに親しんできて、セシル・テイラーを初めて聞いた。
また、新しい楽しみが増えた。
そのうち、時間が出来たら、じっくりセシル・テイラーを聞きたい。
少なくても、そう思わせる、初セシル・テイラーだった。
 

■ JR富良野線・西聖和駅 by富良野のオダジー 2011年02月07日(月)

  38,046 byte今日は、朝は雪で、吹雪いていた。
そんなに雪の量は多くなかったが、雪かきはやった。ここのところ、ずっと雪が降っていなかったので、一週間振りぐらいか。
まあ、この程度なら、良かった。
夕方、印刷の仕事で、旭川に向かった。
お客さんと打ち合わせ、その後、印刷会社に原稿を持って行った。
写真は、その途中のJR富良野線・西聖和駅。
踏み切りの遮断機で停められた車の中から、フロントガラス越しに撮った。
空が、ピンクっぽく色付いていたので、何か撮りたいと思っていたら、ここに出くわした。
JR富良野線は、富良野駅から旭川駅まで走っている。
今は、ほとんど車になったので、ほとんど乗らないが、たまに乗ると、昔のことが蘇る。
子供の頃、旭川は滅多に行けない、大都会だった。
丸井デパートは憧れだった。
丸井デパートには、エスカレーターがあり、レストランがあり、屋上は遊園地のようになっていた。
小学生の私が、その屋上で、うれしげに写っている写真もある。
そうそう、高校生のとき、女優の岡崎友紀のサイン会をやったのも、丸井デパートだ。友達と、バイクに乗って、急いで駆けつけたが、もう終わっていた。
とても悔しい思いをしたのだろう。いまだに、なんとなく、状況が目に浮かぶ。
 

■ プリムラ by富良野のオダジー 2011年02月06日(日)

  56,948 byte朝方は、マイナス20度近くいったようだが、外の景色は、それほどの変化はなかった。
おそらく、前日の気温とか、色々な状況が関係して、神秘な風景を作り出すのでしょう。
今朝は、ごく普通の冬の富良野でした。
写真は、友人が、わざわざ持って来てくれた「プリムラ」、だと思う。(ネットで調べたが、確信はない。プリムラは種類がいっぱいあって・・・)
このプリムラは、富良野市内にある緑峰高校の園芸科学科の生徒たちが育てたものだ、そうだ。
花の彩りが少ない今の時期に、この可憐なピンクはうれしい。

プリムラとは、ヨーロッパやアジアに自生するサクラソウ属 (Primula) の原種やその変種、品種、またそれらを交配して作られた品種群である。
 


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