■ いつもの空知川堤防 by富良野のオダジー 2013年04月22日(月)

  50,103 byteこれは、昨日の朝の写真。
昨日アップしようと思っているうちに、ついつい忘れてしまった。
久しぶりの快晴だったので、迷わずいつもの空知川堤防に向かった。
芦別岳がきれいだった。
 

■ 朝は雪だった by富良野のオダジー 2013年04月20日(土)

  74,323 byte今日の朝10時頃、雪がまとまって降ってきた。
まだストーブはつけているし、朝と夕方は薪ストーブを燃やしている。
まだまだ、けっこう寒い。
昨日は、仕事の打ち合わせがあって、南富良野に行ってきた。
せっかく行くのだからと、少し早めに出発して、「フォーチュン・ベーグル」で、ベーグル+コーヒーという豪華な朝食をとった。
オーナーの土屋さんと話していて、前回はいつ頃来たということになった。私の記憶では、昨年は来れなかったけれど、一昨年は来たと思っていた。
「確か、仕事で写真を撮ることになって、朝早く来ましたよねぇ」と話した。
富良野に戻ってから調べてみたら、「かなやま湖のベンチ」にその日のことを書いていた。日付を見ると、2010年06月19日(土)になっていた。
ということは、一昨年ではなく、さらにその一年前。
まあ、あっという間に時は過ぎていく。
でも、相変わらず、美味しいベーグルだった。
 

■ 麓郷の森の作業 by富良野のオダジー 2013年04月20日(土)

  62,757 byte月曜日(4/15)と木曜日(4/18)の二日間、「麓郷の森」の道路に砂利を敷いたり、4月7日の強風で倒れた木などの整理をした。
雪かきで体力的には多少“鍛えて”はいたが、やはり、疲れた。
ワイワイ日記でたびたび紹介している猪飼さん(写真)が手伝ってくれた。まあ、実態は猪飼さんが手伝ったというより、私が手伝っている流れだったが・・・。
都会(京都)から、移住してきた猪飼さんの方がずっと手際よく作業をしていたが、特に圧巻だったのは、直径40cmはあろうかという倒れかかった太い丸太をチェンソーで、少しずつ切りながら、最後に見事に倒した場面。
麓郷の森にある小型のブルドーザーも登場しての“大捕り物”だった。
猪飼さんは移住してまだ4、5年だと思うが、素晴らしい!
来週もまだ続くので、頑張らなくては。
 

■ 徳弘英郎さんの越冬じゃがいも by富良野のオダジー 2013年04月17日(水)

  44,479 byteワイワイ日記で何回も紹介させていただいている農楽舎(のらや)の徳弘さんが、ひと冬土の中で過ごした「越冬じゃがいも(キタアカリ)」を届けてくれた。
昨秋の“獲れたて”も美味しかったが、越冬させたことで、更に美味しくなったとのこと。
早速食べてみたが、うまい!
ホクホク感もあるが、モチモチしていて、味も濃く感じる。何て言ったらいいか、とにかく、うまい!
私がバターをつけて・・・と言ったら、徳弘さんは塩だけで食べてみてくださいと言う。その通りに食べてみた。
「なるほど、塩か」って納得した。
私には東京在住の“食通”の先輩がいて、勝手に?お金を送ってきて、「美味しいものなら何でも送ってくれ!」と言ってくる。
ほとんどは喜んでくれているが、たまに「あれはあまり美味しくなかった」と怒られることがある。(高飛車ではなく、真剣なのだ)
その先輩にすぐ送る手配をした。食通先輩の評価が楽しみだ。(自信はある!)
徳弘さんは、昨年の10月から「農楽舎(のらや)の農楽だより」と題してブログを始めた。
越冬じゃがいもの詳しい情報も載せてある。ご覧ください。
 

■ 富良野でアルバイト募集しませんか? by富良野のオダジー 2013年04月16日(火)

  78,696 byte毎年のことだが、この時期になると「麓郷の森」と「フォーラムフラノ」で働いていただくアルバイトを募集している。
オフィスフラノのホームページにも「アルバイト募集!」を掲載している。
5月1日〜10月31日までの6ヶ月間。
富良野以外の方には、住む場所(なんと!一軒家)も用意している。
7、8月のトップシーズンだけでも、OKだ。
お問い合わせは下記に。よろしく!
〒076-0034 富良野市北の峰町4番60号
TEL0167-23-1414  FAX0167-22-4230
E-mail:odajima@furano.ne.jp
担当は小田島忠弘(オダジー)
 

■ 雪です by富良野のオダジー 2013年04月12日(金)

  51,097 byte午後からチラチラ雪が降っていたが、夜になって少し強くなった。
写真は、フォーラムフラノの二階からのもの。ゼラニュームの花は一年中咲いてくれるので、北国にはありがたい。
花と雪の写真も、これが最後だと思う。(そうあってほしい!)
 

■ ジョー・サンプル「虹の楽園(Rainbow Seeker)」 by富良野のオダジー 2013年04月12日(金)

  43,805 byteジャズのアルバムを紹介しようと、色々調べていたら、ジョー・サンプルの「虹の楽園(Rainbow Seeker)」が目に入った。
1978年に発売されたアルバムで、レコードでも持っていた。ジャンル的にはフュージョンだと思うが、おそらくリアルタイムで買ったはずだ。
4曲目の「メロディーズ・オブ・ラヴ」はいつ聞いても、何かを思い出すロマンチックな曲だ。この一曲のために買っても損はない。
インターネットにジョー・サンプルについて、下記が載っていた。
フュージョン/ソウルにおいて、なくてはならない存在のピアニスト。クルセイダーズの実質的リーダー。そのリリカルで繊細なプレイは唯一無二のもの。ソロ作"虹の楽園(Rainbow Seeker)"はフュージョン名盤として有名。

先のワイワイ日記で、歳を取ると今までにはあまりなかったことが起き、その一例として、「最近、舌の付け根を自分で噛んでしまった」という話を書いた。
その話を笑い話として、よく店に来てくれる先輩に話してみた。なんと!私より“うわて”の話が聞けた。
先輩は舌が痛かった。何か重大な病気だったら大変だと、急いで病院に行った。先生の診断は、「自分で舌を噛んだようなので、気をつけてください」だった。
と、いうことは、先輩は舌を噛んでしまっただけではなく、舌を噛んだことも覚えていないことになる。
私は、まだまだ、若い!
だって、自分で舌を噛んだのは、覚えているのだから・・・。
あ〜、良かった!
 

■ 宅地建物取引主任者証 by富良野のオダジー 2013年04月11日(木)

  64,486 byte昨年の12月5日の合格発表以来、1月の登録実務講習(丸二日間講習し、修了試験を受ける)を受講し、北海道知事へ登録申請。やっと今日、「宅地建物取引主任者証」が届いた。
ただ、これだけでは不動産業務は出来ない。「宅地建物取引業者免許」をまた、北海道知事へ申請しなければならない。
まだまだ、ハードルは高いのだ。
もちろん、宅地建物取引業者免許を持ってる会社に“就職”すれば、すぐに働ける。(還暦オジサンを雇ってくれる会社はないだろうが・・・)
今は、5月の検定試験の合格を目指して、FP2級の勉強をしている。
その後、「不動産コンサルティング技能試験」「競売不動産取扱主任者」の試験も控えている。
とにかく、遅れてきた不動産屋である私は、少しでも多くの知識を習得したい。(まだ、間に合うか?)
今日、仕事で南富良野まで行ってきた。
毎年この時期には、シカがいっぱいいたのだが、一頭も見なかった。
だいぶ山の雪も融けた4月のこの時期は、もう山から出てこないのか。いつもは3月下旬だった。シカは木の皮や草を食べるために、雪融けの早い道路の周辺に山から下りてくると聞いている。
それか、もしかしたらシカ打ちのハンターが大勢入って、シカが逃げてしまったのかもしれない。
また南富良野に打ち合わせに行かなければならないので、今度聞いてみることにする。
 

■ ひどい天気だった by富良野のオダジー 2013年04月09日(火)

  71,777 byteいや〜、ひどい天気だった。
昨日も一日中、雨だったり、雪だったり、ずっと悪天候だった。
たまたまロサンジェルスから知人(日本人)の方が来ていて、姉が色々なところを案内しているのだが、この天気じゃ、ちょっと可哀想。それでも本人は、ロサンジェルスと全然違う環境を楽しんでいるようだ。よかった!
今日の午後、実家のある名古屋に帰るのだが、今は快晴とはいかないまでも、良い天気なので十勝岳の雄大な風景は見られそうだ。
昨日夕方、名古屋からロサンジェルスに渡ってからの40年間の“人生”をお聞きしたが、面白かった。
写真は、除雪車が雪に埋まっていた階段に気付かず壊してしまったので、私が修繕したもの。
日曜日に作業したのだが、その日は悪天候の中、ずいぶん働いた。
まず、朝一番で階段の木材の表面に機械カンナをかけ、フォーラムフラノ用の薪を割った。木材を階段に取り付け、ホッと一息、ストーブの前でコーヒーを飲んでいたら、イスがぐらついているのが気になった。今度はイスのビスを全部締め直した。
「今日は、働かされる日だな」と妻に言っていたら、姉から電話が入り、母の家の灯油ストーブのチューブから灯油が漏れていると言う。ホーマックでチューブを買って、母の家で交換作業。
それも終わって、やれやれと思ったら、強風で「麓郷の森」の太い大きい木が倒されて、電線の上にその木が乗っかって、とんでもないことになっていると連絡がきた。
慌てて、麓郷の森へ。
結果的には、北海道電力さんに連絡したら、すぐに駆けつけてくれて、無事、修復してくれた。
まあ、色々働かされたけど、すべてうまく収まってくれた。
感謝、感謝、感謝だ。
 

■ いつもの空知川堤防 by富良野のオダジー 2013年04月05日(金)

  47,166 byteさすがに富良野も(おそらく全国的でしょう)、今日も昨日も暖かい。一気に雪が融けそうだ。
このまま春に突っ走ってほしい。
札幌に行ってきたのだが、一番の目的はワイワイ日記で紹介した「D&DEPARTMENT PROJECT」の札幌店を訪ねることだった。
ランチを食べて、店内をぐるっと見てきた。2Fの家具売場には私がフォーラムフラノに置いてみたいソファーがあった。このソファーは、D&DEPARTMENT PROJECTのカフェにも使われているモデルで、ちょっとレトロっぽいものなのだが、座りごごちもいいし、存在感もあって、いい感じなのだ。
ランチは日本食のセットメニューだったのだが、もちろん、美味しかった。
ついでに、映画も見てきた。
フランス映画「最強の二人」。これが大当たりだった。昨年の9月に封切られたようだけど、まだやっていてくれて本当にラッキーだった。
テレビで宣伝していたときに、「あっ、見たい!」と思ったのだけど、忘れていた。
もともとヨーロッパ映画が好きで、上京した際に時間が空くと「シネスイッチ銀座」によく行く。この映画館はよくヨーロッパの渋い映画をやる。
いつも下調べをしないで“飛び込み”で入ることが多い。最近観たものだと、昨年のジェーン・フォンダの「みんなで一緒に暮らしたら」、今年の2月のチェルノブイリを舞台にした「故郷よ」。
過去には、すっかり有名になった「マルタのやさしい刺繍」もたまたま飛び込みで観た。
写真はいつもの空知川堤防。
この時期はこんな感じです。
 


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