■ ベン・ウェブスター「Seven Classic Albums」 by富良野のオダジー 2012年12月14日(金)

  48,239 byteサックスのスタン・ゲッツの、「Eight Classic Albums Stan Getzで味をしめたわけではないが、続けて、テナー・サックスのベン・ウェブスターの4枚組みCD「Seven Classic Albums」を買ってしまった。
廉価盤で、とにかく安いのだ。それなのに、中身が濃い。7枚のアルバムを4枚のCDに収めてある。
1枚はダブったが、残りの6枚は初めて聞くものだった。
これが、すばらしい!
ベン・ウェブスターは巨匠中の巨匠で、モダンジャズの前の時代から活躍していたが、このCDは1950年代の録音なので、比較的“新しい”部類に入ると思う。
一緒に演奏しているミュージシャンもすばらしい。オスカー・ピーターソン、コールマン・ホーキンス、バニー・ケッセルなど。とくに、オスカー・ピーターソンは半分以上(7枚の内4枚)に参加している。
古さはまったく感じられず、ベン・ウェブスターお得意のバラードがとにかくすごい。
最近の私の大の贔屓であるポール・デスモンドも、おそらく影響を受けたと思わせる演奏が随所にあった。
コールマン・ホーキンス、レスター・ヤングとともにサックスの巨匠の演奏は、好きだし、何枚かレコードやCDで持っている。
でも、今回改めて聞いて、まだまだ聞き足りないと思った。ますます、“老後”の楽しみが増えた感じだ。
うれしい!
 

■ 今日の風景その4 by富良野のオダジー 2012年12月13日(木)

  52,846 byteこの写真は、この前のワイワイ日記の写真と同じところ。
この背の高い草はなんだったんだろう。
「イタドリ」の茎だろうか。
 

■ 今日の風景その3 by富良野のオダジー 2012年12月13日(木)

  32,978 byteこの写真の場所は、右の奥に写っている橋を渡ってきたので、前の写真とは反対側の空知川堤防になる。
真ん中の山は、十勝岳連峰。
冷え込んだ日には、確実にここにくる。自宅から会社へつながる道だ。いつもは、この反対側の道を通っているが、距離的にも、時間的にも、ほとんど変わらないと思う。
右に見える五条大橋を渡るか、その先にある新空知橋を渡るかの違いだ。
夏の観光シーズンは、五条大橋を通るルートが多くなる。新空知橋は渋滞する日が何日かある。
それにして、寒い!
 

■ 今日の風景その2 by富良野のオダジー 2012年12月13日(木)

  70,496 byteこれも、いつもの自宅近くの空知川堤防からのもの。  

■ いや〜、冷えた! by富良野のオダジー 2012年12月13日(木)

  50,351 byte今日の朝方は、マイナス18度までいったらしい。
昨日の夜から冷え込む予兆はありありだったが、やっぱり、冷えた。
例年はどうなんだろうと、調べたら、2011年12月09日のワイワイ日記に書いてあった。
昨年は、この日にマイナス24度を記録している。
12月は、まだそんなに寒くなるイメージがないので、ついうっかりして、水道を凍らせるときがある。幸い、閉店後に水道の「止水栓」を止めた(水を落とす)ので、フォーラムフラノは問題なかった。
まあ、マイナス18度ぐらいでは、凍らなかったと思うが・・・。
写真は、いつもの自宅近くの空知川堤防からのもの。
昨日の日中は少し暖かくなったので、樹木が水分を含んだのだろうと思う。樹氷がきれいだった。
 

■ 「宅建試験」の松村保誠先生 by富良野のオダジー 2012年12月11日(火)

  48,564 byte今日の富良野は久しぶりに快晴!
昼間は陽射しが強く、フォーラムフラノのお客さんは、陽の当たらない席を選んでいた。それほど暖かかったのだ。気温はずっとマイナスだったみたいだが・・・。
12月5日のワイワイ日記で紹介した「宅建試験」の松村保誠先生に、お礼のメールを出させてもらった。
もちろん、ワイワイ日記に掲載させていただいたこともお知らせした。
『ご連絡ありがとうございます。そして、合格おめでとうございます。
本当に自分のことのように、うれしいです。今後、宅建業者としてご活躍されることを心より祈念しております。
なお、せっかくですので小田島さんの「ワイワイ日記」を私のブログの中で紹介させて頂いてもいいですか。』
と、うれしい返信をいただいた。
そして今日、下記のメールをいただいた。
『本日のブログで「ワイワイ日記」を紹介させて頂きました。きっと、来年度合格を目指す方にとっての励みになることと思います。
本当にありがとうございました。』
先生のブログは、「まっちゃんの日記」で、ちょっと気恥ずかしい感じもするが、紹介されている。
私は下記のメールを返信させてもらった。
『ブログの掲載、ありがとうございます。
不思議なもので、実際にお会いしていない(バーチャル!)見ず知らずの先生なのに、ものすごく近親感がわいています。失礼ですが、同じ目標に向かっている「同士」「仲間」のような感じ、「同じ釜の飯を食う」感覚かもしれません。
先生に出会わなければ、宅建試験そのものを受けなかったと思います。先生の宅建試験に対する考え方、進め方が、今の私にとってピッと来ました。
そして、「新しい時代のやり方」とも思いました。とにかく、敷居が低い。昔は、資格受験は、辛い勉強というイメージしか出来なかった。
先生のやり方だと、そんなに辛い思いをしなくても、確実に少しずつ階段が上がれると思いました。私が若いときに、このような時代になっていたら、私の可能性もうんと広がったと思います。(この歳になったから、気付いたかもしれないが・・・)
もちろん、インターネットの普及が大きかったと思いますが、それをうまく活用された先生は、すばらしい!
本当に、先生には、感謝です。』
今後も是非、松村先生には、なにかとご指導いただきたいと思っている。
私も、せっかくチャンスをもらったのだから、もっと頑張らなくては!
 

■ 3時過ぎに、ものすごい風が by富良野のオダジー 2012年12月09日(日)

  70,067 byte昨日、札幌に一泊し、午後に富良野に戻ってきた。戻る途中の天気はそんなに悪くはなかったが、フォーラムフラノに着いてちょっと経ってから、ものすごい風が吹いてきた。雪も降っていたが、それほどでもなかった。とにかく、風が強いのだ。
フォーラムフラノの建物全体を揺り動かす強い風だった。何日か前も、そうだった。
12月に入って、カミナリが鳴ったり、強風が吹いたり、変な天候が続いているような気がする。
雪もそれなりに降ったので、スキー場はまあまあのコンディションになっていると思うが、せっかくの休日がこの嵐じゃスキーどころではなかったのでは。
写真は、風を撮ろうとしたが、こんな感じにしか写らなかった。
今度、風を撮る練習をしないとダメだな。
 

■ 「Eight Classic Albums Stan Getz」 by富良野のオダジー 2012年12月08日(土)

  46,340 byte今朝はかなり冷え込んだ。(6時-9℃と出ていた)
もう、冬本番といった感じだ。あ〜、寒い!
宅建試験の話の続きの前に、サックスのスタン・ゲッツの「Eight Classic Albums Stan Getz」の紹介。
1951年〜1960年の間に吹き込んだアルバム8枚をCD4枚にまとめたもの。内容は、下記の通り。
DISC 1
・STAN GETZ AT STORYVILLE 1 (1951)
・STAN GETZ AT STORYVILLE 2 (1951)
DISC 2
・CHAMBER MUSIC (1953)
・FOR MUSICIANS ONLY (1956)
DISC 3
・STAN GETZ & THE OSCAR PETERSON TRIO (1957)
・GETZ MEETS MULLIGAN IN HI FI (1957)
DISC 4
・STAN GETZ & CAL TJADER SEXTET (1958)
・COOL VELVET (1960)
スタン・ゲッツファンには申し訳ないが、ラッキーなことに私が持っているレコード、CDと一枚もダブっていない。
と、いうのも、ジャズを集中的に聞いていた若いとき(1970年代)には、スタン・ゲッツをほとんど聞いていない。何回も書いているが、私の若いときは、ジョン・コルトレーンをはじめ、“過激”なジャズをジャズだと思っていた。スタン・ゲッツやポール・デスモンドは、意識的に避けていた。
今では、もちろんコルトレーンも好きだけど、スタン・ゲッツやポール・デスモンドも大好きだ。スタン・ゲッツに関しては気に入ったCDも何枚か出来、定期的に聞くようになったが、割りと新しいCDに限定されていた。
それが、このアルバム8枚分のCDボックスは、私のスタン・ゲッツの空白を埋めてくれたのだ。
スタン・ゲッツファンには、「今頃かっ」と怒られるが、8枚すべてがなかなかいいのだ。
特に、「FOR MUSICIANS ONLY」はすごい。
トランペットのデイジー・ガレスピーが、またいい。このセッションだけでも、値段分(4枚セットで867円!)は十分ある。
昨日のワイワイ日記の続き。
宅建試験当日、フォーラムフラノに戻ってから、インターネットの解答速報を見ると、私の合格の確率が高いのが分かった。
これで、安心したかというと、そうはならなかった。
もちろん、予想合格点はあくまでも予想だ。予想を超える合格点だってありえる。(その不安はあまりなかった)
それより、不安だったのは、問題用紙に書いてきた私の答えの番号を正確にマークシートに記入出来たかだった。(それだって、試験会場で2回は確認はしていた)
この不安を抱えたままで、発表を待つことになった。長い人生で、こんな感情になったことはなかった。大学受験だって、発表までこんなに不安になることはなかった。なまじ、インターネットの時代になって、解答速報もそうだけれど、合格ラインの予想など、色々な情報がどんどん入ってくることがいけないのだ。(見なければ良いのだから、言いがかりだ)
これもインターネットからの情報だったが、結果の発表は12月5日の9時30分なのに、0時過ぎに民間のサイトで合格点や合格人数などが発表されることが分かった。(なんでだろうか)
私もついついノッテしまった。パソコンを自宅に持っていき、0時を待ってサイトにつないだ。全然通じなかった。やっとつながったのは、1時を過ぎてからだ。如何に多くの人がアクセスしたのかが分かる。
私の点数は、クリアしていた。
でも、不安はますます強まった。ちゃんとマークシートにかけたのか。これでダメだったら、ショックは問題が解けなかったことより大きい。
いよいよ、12月5日の9時30分。横に、受験票と小さな仏像を置いたパソコンからアクセスした。この時のインターネットはすぐつながった。
妻にも見てもらい、間違いないと、確認した。
まあ、長〜い、一ヶ月半だった。
 

■ 宅建試験の合格証書 by富良野のオダジー 2012年12月07日(金)

  26,888 byte昨日、自宅に「合格証書」が届いた。私は会社に居たので、この目で見たのは、帰宅後の夜の9時半頃。
やっと、これで本当に実感した。
ここまでの道のりは、けっこう長かった。
始まりは、試験が終わった10月21日の午後3時。
終わりは、昨日の12月6日の午後9時半。
昨日も書いたが、試験が終わったときは、まったく自信がなかった。何点取れたとか、取れなかったという感覚ではなく、どんな問題が出たのかも思い出せなかった。
漠然と、「ダメだったなぁ」という感覚。
試験問題用紙は持ってこれるので、インターネットで解答速報が出るのは知っていた。
しかし、会社に戻ってきても、答え合わせをする気が起きない。いま慌ててやらないで、少し心が落ち着いてからやればいいと思った。この「心が落ち着く」とは、全然点数が取れていなくても、「そりゃ、そうだ。そんなに簡単に受かるはずはない。折角ここまでやったのだから、来年頑張ればいい」と思える精神状態になること。
このままほおっといて、合格発表の日まで待とうとも考えた。そうするには、一ヵ月半は長すぎる。その間、あーでもない、こーでもないと考えることになる。
結局、気乗りしないまま、現実を直視しようと、だいぶ遅くなってから、インターネットを開いた。
ショックを受けないように、気負わないで、何気なく、問題用紙に記入した自分の答えと、付き合わせた。
最初の10問ぐらいのところで、「もしや!」と色めき立った。正解の方が多いのだ。その後も、間違いより、正解が続いた。問題は全部で50問なのだが、7割以上の正解に見えた。2、3回繰り返したが、変わらない。
問題用紙を持って、興奮気味に二階の事務所から、下に降りた。
妻にちょっと大きな声をかけた。「おい、インターネットに出ている答えを読み上げるから、オレの答えをチェックしてくれ」と問題用紙を渡した。一階のカウンターの上にもパソコンが置いてある。
自分だけだと、勘違いもありうる。というより、点数が取れたうれしさに、妻も巻き込みたかったのかもしれない。
でも、これでバンバンザイとはいかない。過去15年の合格ラインの最高は36点で、今年の予想ラインはそれより低い点数だったが、確定するのは12月5日だ。
私は予想合格ラインをかろうじて越えていた。
あ、もうすぐ9時だ。店を閉める時間だ。
続きは、明日!
 

■ 風、雪、カミナリ by富良野のオダジー 2012年12月06日(木)

  45,978 byteいま午後3時半少し前だが、カミナリが光った。
雪は止んだが、2時間ぐらい前のカミナリは雪が降っていた。
雪とカミナリって、組み合わせとしては、どうなんだろう。あまり、記憶にない。
昨日の宅建合格の“興奮”がまださめていない。今回ほど、不思議な経験をしたのは、初めてだ。何が不思議かと言うと、多くの人がそうだと思うけれど、長い人生(私はもうすぐ還暦!)で、実力以上の結果が出たことはあまりないと思う。
たいていは、最高に良くて実力の7、8割、通常の感覚だと「よりによって、この結果かよぅ〜」だと思う。
私も振り返ると(振り返らなくても)、そうだった。
それが、今回の試験に関しては、終わったときに、良くて15点(50点満点)、下手したら一桁の点数もありえると思った。
事実、旭川の試験場から富良野に戻るときの車の中では、茫然自失の状態だった。
思い浮かべても、どんな問題が出題されたのか、まったく考えられなかった。
試験中は、ただただすべての答えだけは埋めようという意識だった。その意味では、集中していた。つまり、問題を解くことに集中したのではなく、答えを出すことに集中したのだ。それは、直感とか勘に近い。
結果が良かったから、言えるのだが、ゴルフの最高スコアを出したときにも、同じような経験をした。つまり、振り返っても、どのホールで何番のクラブで打って、パターがどうだったかなど、まったく記憶になかった。
プレー中は、ただただ次の一打に集中していた。それも、パーやバーディーをとろうと気負ったり、OB出したらどうしょうとかの不安は全然なく、淡々とプレーした。あんなプレーも今のところ、人生で一回きりだ。
結論的に言うと、「神さま仏さまが護ってくれた!」ということに尽きる。いつもそういう風に思っているが、これほど実感できたのは、大きなよろこびだ。
何気なく始めた宅建試験の勉強のお陰で、貴重な経験をすることができた。(やはり、挑戦することは大事なのかもしれない)
写真は、フォーラムフラノの玄関前。こんな感じで雪が積もっています。
 


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