■ 野鳥 by富良野のオダジー 2011年01月25日(火)

  66,585 byte今朝も昨日に引き続き、工場の屋根の雪おろし。
「さぁ、やろう!」と、気合いを入れて、向かったところ、野鳥がいっぱい木に止まっていた。
フォーラムフラノのまわりにあるオンコの木(イチイ)にも、最近、鳥が多い。
わざわざ家に戻って、カメラを持ってきた。
ほとんどの鳥は、サァーっと逃げたのに、写真の鳥だけは、ずっと止まりっぱなしで、何とも言えない声で鳴いていた。
鳥に詳しい人なら、何で、一羽でじっと止まりながら、鳴き続けたのか、分かるのだろうか。
ネットでちょっと調べたが、鳥の名前は分からなかった。
スズメよりだいぶ大きくて、黒っぽい色の鳥だった。
もちろん、写真を撮った後は、ちゃんと雪おろしをやった。たいした労働じゃないのに、汗が吹き出て、びっしょりになった。
歳を取ると、意味もなく、汗が出るのかねぇ。それに、すぐ、疲れる。
今までのイメージだと、もっと働けるような気がしていたのだが、ちょっとやって、休み、ちょっとやって、休む。典型的な怠け者の仕事振り。
あ〜、情けない。
東京の友人から、久し振りに電話があった。
「ワイワイ日記、読んだら、東京に来ていたみたいじゃない」と。
色々話していたら、私たちの考えていた企画と同じような企画を進めていることが分かり、「お互い、面白そうなので、東京で会って、ゆっくり話しましょう」ということになり、盛り上がった。
その前に、富良野でやることがいっぱいあるので、頑張らなくては、ねっ。
 

■ 雪おろし by富良野のオダジー 2011年01月24日(月)

  43,647 byte東京から富良野に戻ってきて、アッと言う間に、三日が過ぎた。
戻ってきた次の日の朝は雪が積もっていて、まずは、雪かき。
二日目は、近所のおじさんから、「車庫が潰れそうだよ」と、助言を受け、車庫の屋根の雪おろし。
今朝は、車庫が潰れそうなら、工場も危ない!と、工場の屋根の雪おろし。
数年前までは、昨年亡くなった父がやっていて、ここ何年かは、近所の方に頼んでやってもらっていた。
今年は、頼めそうにもないので、妻と二人でやることにした。
写真は、妻の“雄姿”。
私より、沢山の雪をおろしていた。
「あ〜あ、歳だ、歳だ」と、言い訳をしながら、それでも、私なりに、やった。
今日終わったのは、まだ、半分にも満たない。
明日の朝も、工場の雪おろし。
明後日の定休日は、麓郷の森の雪おろしだ。
生きていたら、また、ご報告します。
あ〜、疲れる!
 

■ 旭川空港 by富良野のオダジー 2011年01月21日(金)

  41,131 byte1月13日以来のワイワイ日記である。
実は、東京および宇都宮に行っていた。
8日間が、アッという間に過ぎてしまった感じだ。
色々な人に会うことが出来、正に、濃〜い一週間だった。
今日は、ついさっき事務所に戻ってきたばかりで、時間もあまりないので、明日、ちょっと報告したいと思う。
まあ、偶然というか、縁というか、不思議なつながりのなかで、なんか、今後の可能性が広がりそうだ。
写真は、旭川空港の駐車場に停めてあった私の車。
もっと、トンでもない事になっていると、覚悟はしていたが、割りと、雪の量が大したことなかった。
まず、車のエンジンをかけて、ドアを開け、長靴に履き替え、手袋をはいた。(北海道は、はめるじゃないよ)
そして、屋根やウィンドウの雪を取り除く道具を出した。この道具って、なんていうのだろう。スノーなんとかだと思うが、伸び縮みする棒の両側に、片方はブラシとゴム、もう片方がプラスチックの鋭利なヘラのようなものが付いている。
ヘラは、フロントガラスに凍り付いている雪を、ゴリゴリと削ぎ取ることが使命だ。
運転できるようになるまでに、10分まではかからなかったと思う。
事務所までの道路はけっこう滑っていたが、雪が降っていなかったので、あまり怖い思いをせずにすんだ。
あ〜、良かった。
 

■ 中雪? by富良野のオダジー 2011年01月13日(木)

  49,840 byte昨日から降っていた雪が朝、積もっていた。
大雪というほどでもないが、除雪車が出動するぐらいの雪ではあった。まあ、中雪って、ところか。(こんな言葉は無いと思うが・・・)
言葉で思い出したが、雑誌を読んでいて、「直向き」という字が出てきた。
じかむき?
てっきり、「前向き」の誤植だと思った。
でも、もしかして、と思って、調べてみたら、なんと!「ひたむき」。
何回調べても憶えられない難しい漢字の熟語じゃないし、一度でもお目にかかっていれば、憶えていると思うのだが・・・。
と、いうことは、今までの人生(ある程度、漢字が読めるようになってから)で、初めて遭遇したということか。
ちょっと、考えづらい。
私が、直向きに、生きてない、ってかぁ。
 

■ 空知川からその3 by富良野のオダジー 2011年01月11日(火)

  33,352 byte真ん中の建物は、「富良野看護専門学校」。  

■ 空知川からその2 by富良野のオダジー 2011年01月11日(火)

  35,573 byte空知川の向こう側は、富良野のダウンタウンだ。
この写真は、寒さが伝わってきそうでしょ。
 

■ グッと冷え込んだ by富良野のオダジー 2011年01月11日(火)

  33,039 byte今朝はマイナス20度近くに下がったはずだ。
お〜、寒い!
写真は、8時前の空知川。
会社に来る途中、寒さの中でシャッターを切った。
ここの近くで撮った写真をあと2枚紹介する。
 

■ つらら by富良野のオダジー 2011年01月10日(月)

  48,540 byteフォーラムフラノの二階から撮った。
つららの奥の明かりは、富良野スキー場「北の峰ゾーン」のナイターのためのライト。
 

■ 秋吉敏子&ルー・タバキン・ビッグ・バンド「ロング・イエロー・ロード」 by富良野のオダジー 2011年01月10日(月)

  61,955 byteそれほど、寒いとは思わなかったが、朝方、マイナス15度ぐらいになったようだ。
毎年、このぐらいの温度だと、どこも凍ったことがなかったのに、フォーラムフラノの洗面所の排水管が凍ってしまった。水が流れず、床に溢れたのだ。
知り合いのポンプ屋さんに電話したら、あいにく、他の仕事の最中で、来てもらうのは無理そうだった。
電話で状況を話したら、凍っている箇所をドライヤーで暖めたら良いと言われた。
排水管がどんな風になっているのか、床下も覗いてみた。床下からも暖めた方が良さそうだ。
どうも本格的なことになりそうなので、ヘアードライヤーとともに、作業服のツナギも自宅から持ってくることにした。
投光機を取りに、工場に寄ってみると、なんと、ジェットヒーターがあった。大きさもちょうど良い、コンパクトサイズだ。
知らなかった。
おそらく、昨年7月に亡くなった父が使っていたのだろう。「父さん、ありがとう」と、手を合わせて、車に積んだ。
床下からジェットヒーター、上からはヘアードライヤーで暖め、そして沸騰したお湯も流した。
お陰さまで、無事、開通!
こんなことになるとは、夢にも思わず、暢気に朝一番で、聞いていたのが、秋吉敏子&ルー・タバキン・ビッグ・バンド「ロング・イエロー・ロード」
このレコードは、時々、思い出したように聞いている。
いつ聞いても、やっぱり、いい。
1974、5年に録音されたものだが、この時期のジャズって、ホントに素晴らしいレコードがいっぱいある。
モダンジャズが1950年代の終わりから、60年代に全盛期を迎え、その後、それまでの多様なジャズを踏まえた新しい、“垢抜け”た感じのジャズが1970年代に出てきた。
フリージャズからクロスオーバーまで、色々なジャンルが、60年代とは違った展開をみせていた。
ジャズの年代で、1975年なんていうと、新しいと感じるが、もう、35年も前なんだ。
「ロング・イエロー・ロード」は、まったく新鮮に聞けた。音楽としては、完成されているからでしょうね。
 

■ ハウスの除雪 by富良野のオダジー 2011年01月08日(土)

  31,944 byte一昨日のワイワイ日記に、ビニールハウスのことを書いたが、今朝、ちょうど回りの除雪をしていた。
かなり大きな除雪機のようだ。
勢いよく、雪を吹き飛ばしていた。
 


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