■ 麓郷の夕焼け by富良野のオダジー 2009年09月24日(木)

  19,227 byteシルバーウィークが終わり、ちょっと一息入れたい気分だ。
が、今日もお店はオープン。
明日は、昨日の定休日を営業したので、振り替え定休日にする。あ〜、疲れた。
それにしても、シルバーウィークは沢山の観光客の人たちが富良野を訪れた。ホントに、ありがたい。
幸い、期間中は天気も良く、富良野の美しい9月を堪能出来たと思う。10月には紅葉がきれいなので、10月も是非、富良野にお越し下さい。
写真は、麓郷の森のすぐ前からのもの。
 

■ 富良野は晴ればれとした天気 by富良野のオダジー 2009年09月23日(水)

  49,242 byte昨日は午後から雨が降る天気予報だったが、朝からずっと晴れていた。良かった!
今日はシルバーウィーク最後を飾るにふさわしい、まったくの晴れ!
写真はいつもの自宅近くの空知川の堤防から撮った。
シルバーウィークはお陰さまで、ずっと忙しかったのだが、合間合間に農業関係の本を読んでいた。
漠然と富良野は農業中心のまちなのだから、こんな風になったらいい、こんなこと出来ないべかと思っていた。何冊かの本を読んだり、インターネットで調べたりしていたら、いや〜、驚いた。
私が思ってた以上に農業に関して、色々な考えがあったり、多彩なことを実際にやっているのだ。(単に私の勉強不足?)
富良野の素晴らしい景観を作っている農業、美味しい野菜や果物を作っている農業。この農業をベースに、観光客の人たちも、地元の人たちも、もちろん農家さんも喜ぶものを作れたらなぁと、思っている。(多少、アイデアはあるよ)
 

■ ちょっと幻想的、今日の麓郷 by富良野のオダジー 2009年09月20日(日)

  23,453 byteこの写真は、昨日と同じ場所から、今日撮ったもの。  

■ ちょっと幻想的、昨日の麓郷 by富良野のオダジー 2009年09月20日(日)

  26,813 byte今日はシルバーウィーク二日目。
富良野には多くの観光客の方が来てくれたと思う。
フォーラムフラノにも、麓郷の森にも、沢山のお客さんが来てくれた。
ゴールデンウィークに匹敵する感じだ。
感謝!
写真は、麓郷の森のすぐ前の牧草からのもので、昨日撮った。
今頃から10月にかけて、けっこう劇的な天気になる。
写真を撮るのが楽しみだ。
 

■ 富良野は今日も晴れ! 2009年09月18日(金)

  36,257 byte今朝、この写真を撮っている時に、フッと「富良野からクリエイティブな子供が育ったらいいなぁ」と思った。
富良野はスキー場がある関係で、日本的なスキー選手が何人か出ているし、野球やサッカーなどスポーツの環境はある程度出来ている。(と思う)
だが、子供たちにとって、クリエイティブな環境があるかというと、あまりないような気がする。
私がイメージするクリエイティブな環境とは、例えばビデオカメラやデジカメ、パソコンにいつでも触れることが出来る。ある程度慣れたら、子供たちが実際に撮影し、好きな音楽やナレーションを入れて編集し、作品を作る。指導者もちゃんといて、機材やパソコンの使い方などを教える。そんなような環境。
なんで、そんなことを思ったかというと、私が今までビデオやCDを制作したり、ラジオに出演したりと、クリエイティブなことに関わっていたこともあるが、やはり、富良野の自然環境が素晴らしいからだ。
富良野の子供たちは毎日きれいな景色の中で暮らしている。それは気付かないうちに、身体に染み込んでいる。これは、都会育ちの子供たちには無い。ある意味、富良野の子供たちはクリエイティブなことをやる素養に恵まれていると思う。
後は、クリエイティブな環境を作れば、クリエイティブな子供が育つ。
将来、そんな中で育った子供が有名な作家になり、「富良野の美しい自然とクリエイティブな環境がなければ、今の私はなかった」みたいなことになれば、楽しい。
 

■ ウィントン・ケリー「枯葉」 by富良野のオダジー 2009年09月16日(水)

  56,600 byte今日の富良野はすがすがしい晴れ!
昨日は雨が降ったり、あまり良い天気ではなかった。
まあ、ワイワイ日記を書かなければ、天気のことなんて、そんなに気にしないと思うけど、これはこれで良いことだと思う。(なんのこっちゃ)
この時期になると、必ず聞きたくなるのが、ピアノのウィントン・ケリーの「枯葉」
もともとウィントン・ケリーは大好きで、ピアニストとしては、一番好きかもしれない。
アマゾンに載っているジャケットと私の持っているレコードのジャケットは全然違う。
おそらく、アマゾンのがオリジナルで、私のはその当時(1970年代だと思う。レコードのどこを見ても書いてない)、日本で制作した日本版だと思う。
私はピアノが好きで、ウィントン・ケリーが好きで、枯葉の曲が好きなので、これ以上ない組み合わせだ。
みんなにもこのCDを聞いてほしいけれど、アマゾンには中古盤しか載っていない。最近は色々なジャズのCDが廉価版などで発売されるので、見つけたらお知らせします。
ついでですが、以前、自分が持ってるレコード・CDの中で、枯葉の曲が入っているのを調べたら20枚あった。
秋はまだまだ長いので、今後また、紹介します。
 

■ どこまでも青い空 by富良野のオダジー 2009年09月14日(月)

  20,760 byteこの写真は、富良野農場の向かい側の牧草畑から、撮ったもの。
北の峰スキー場や芦別岳も写っている。
どこまでも続く青空が、気持ちいい!
 

■ 富良野農場のブルーベリー by富良野のオダジー 2009年09月14日(月)

  110,384 byte今年もブルーベリーがいっぱいなった。
8月の初めから、みんなで何回か摘んだのだが、今朝もまだ実がついていた。
今年最後の収穫を明日の朝にする予定だ。
つまみ食いしたブルーベリーは、甘かった。
 

■ 天香園「富良野農場」 by富良野のオダジー 2009年09月14日(月)

  45,721 byte今日の富良野は快晴!
今朝、麓郷の天香園「富良野農場」に行った。
実に、すがすがしい気分になる。
前富良野岳をバックに、さくらんぼたちは元気に育っている。
今年の夏には、赤い実もそんなに多くはないがなっていた。いよいよ、来年が楽しみだ。
近い将来、さくらんぼが富良野の新しい特産物になってほしい。
富良野とさくらんぼのイメージは、ぴったりだと思うのだが・・・。
 

■ オンコの実 by富良野のオダジー 2009年09月13日(日)

  84,021 byte富良野はもうすぐストーブだ。日に日に寒くなっている感じ。
でも、日中はちょっと肌寒いけど、気持ちイイ!
先日、中学と高校の同級生(札幌)から突然、電話があった。
知人に頼まれて、ほしい野菜があるので、もし良かったら、富良野の農家さんを紹介してほしいという内容だった。
この同級生とは、2年ぐらい前に再会したが、何回かしか会ってない。しかし、話しているうちに、「小田島君」から「ターちゃん(中学のときの呼び名)」になったりするのは、なんかうれしい。
同級生って、利害関係がないのと、昔の力関係が微妙にあって、気楽でたのしい。
一昨日、富良野に住む同級生と会ったとき、その話をしたら、「今度飲むときあったら、オレも誘ってくれ」と言われ、少し驚いた。
そいつはあまりそういうことに関心がないと思っていたからだ。
歳を取ると、やはり、昔の友達に会いたくなるのかなぁ・・・。

写真は、フォーラムフラノに植えている「オンコの実」。
子供の頃は、食べたんだろうね。微妙に、味を覚えている。甘くて、ぬるっという食感。

イチイ(一位、櫟、学名Taxus cuspidata)は、イチイ科イチイ属の植物。またはイチイ属の植物の総称。常緑針葉樹。別名をアララギ。北海道や北東北ではアイヌ語由来のオンコと呼ばれる。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -