■ 鳥沼その3 by富良野のオダジー 2014年01月17日(金)

  39,770 byte今日の“圧巻”は、これ!
次から次に、湯気?煙?水蒸気?モヤ?が湧いてくる。
「けあらし」って、あったのを思いだした。
ちょっと、調べた。

けあらし(気嵐)は、北海道の方言だそうで、氷点下20℃以下にもなるシバレタ(厳寒の)朝、凍結しない海面や川面に白く立ち上る霧のことで、気象用語では「蒸気霧(じょうきぎり)」というそうです。

だそうです。
それにしても、今朝のけあらしは、素晴らしかった。
あ〜、良かった!
 

■ 鳥沼その2 by富良野のオダジー 2014年01月17日(金)

  54,069 byteいつもと違うカットも1枚。  

■ 鳥沼その1 by富良野のオダジー 2014年01月17日(金)

  44,416 byte鳥沼とくれば、まず、ここのポイントから撮影する。何年も前から決まっている。この木をまず撮る。  

■ 今シーズン一番の冷え込み by富良野のオダジー 2014年01月17日(金)

  41,504 byte朝方は、マイナス26度までいったそうだ。
昨日の夜から冷え込んでいた。10時過ぎには、気象庁のホームページによると、マイナス23.6度を記録していたそうだ。
朝起きてから、せかされるように、カメラを持って、いつもの撮影ポイント(自宅近くの空知川堤防)に向かった。
思った通り、今朝が今までで一番きれいだった。冷えれば冷えるほど、景色はきれいになる。醜いものはすべて冷気で隠し、清らかのものだけを神秘に見せてくれる。神様の仕業だ。ホント!
あまりにきれいだったので、“スケベ根性”を出して、「鳥沼」に行った。ずっと行こうと思っていたが、タイミングがなかった。今日こそ、絶好のタイミングだと思った。
正に、大正解!
鳥沼の写真を、このあと何枚か紹介する。
 

■ ツララ by富良野のオダジー 2014年01月16日(木)

  59,873 byte最近続けて、シャツ(肌着)を裏返しに着て、気づかなかった。妻に、指摘されてびっくりした。
割りとそういうのは慎重なタイプなのに、ただ単に歳のせいだと思った。
「今までは、私が洗濯して干す時に、ずっと表になるように直していた」と妻。
どうやら、最近は少し忙しくて、私が脱いだそのままで洗濯し、そのまま干しているらしい。その結果、何枚かは裏返しのままタンスにしまわれることになる。
私は確かめもせず、そのまま着てしまうので、裏返しになってしまったのだ。
解決策は、3つ。(時系列だと)
・私がシャツを脱ぐ時に、表を向けるようにする。
・妻が今まで通り、洗濯のたびに、直す。
・私がシャツを着る時に、表を確かめてから、着る。
とりあえず、着る時に確かめることにする。(どうでも良い洗濯、いや選択?)
それにしても、勘違いは恐ろしい。
私は妻がシャツを表に直してくれているなんて、まったく知らなかった。私の几帳面な性格のせいで、裏返すことなく正しくシャツを着ていたと思っていた。
つらつら考えると、こういうことはまだまだありそうだ。自分が、自分が、と思っていることが、実はまわりの人の協力で成り立っているのかもしれない。いや、おそらく、そうだ!
写真は、昨日の昼間に撮ったもの。
先日紹介した夜のツララの昼バージョンだ。
 

■ 今朝のもう一枚 by富良野のオダジー 2014年01月15日(水)

  56,923 byteここも、いつもの撮影ポイント。
事務所に行く途中の、空知川堤防。この前のワイワイ日記で紹介した写真の場所とは少し離れている。
いつもと違うアングルが撮れた。
 

■ 朝方マイナス20度近く by富良野のオダジー 2014年01月15日(水)

  33,447 byte朝方マイナス20度近くまでいったらしい。寒い日が続いている。
朝起きて外を見ると、空がオレンジ色になっていた。すぐにジャンパーの上下に着替えて、長靴を履いて、いつもの空知川堤防に向かった。
案の定、堤防への階段は雪で埋まっていた。首に一眼レフカメラをぶら下げ、ポケットにiphoneを入れ、雪を漕いで登った。
誰の足跡もついていない、真っ白な世界だ。
ここで紹介した写真は、一眼レフカメラで撮ったもの。iphoneで撮ったのは、facebookに載せた。
ワイワイ日記とfacebook。似たようなメディアだが、私の中では、分けて使っている。
facebookは長い文章は不要だと思う。出来事”そのものをダイレクトに紹介するのがいいようだ。
ワイワイ日記は、私の考えていることや、伝えたいことをそれなりにまとめて書くようにしている。
時間がないので、どちらもちゃんとやれてないが、続けるだけは、続けようと思う。
今後も、よろしく!
 

■ 宅建試験の松村保誠先生 by富良野のオダジー 2014年01月14日(火)

  32,500 byte不動産コンサルティング技能試験の合格発表のあった日に、「合格出来たのも、宅建試験で身につけた松村保誠先生の勉強法のお陰です」と先生にメールした。
お世辞でもなんでもなく、本当にそうなのだ。ワイワイ日記で何度も書いている通り、松村先生に出会わなければ、宅建業を進めている今の展開にはなっていなかった。
先生は、宅建受験生に向けて、『松村保誠の宅建試験「最短最速」合格塾』というメール通信をしている。
その中で、下記のように、私を紹介してくれた。

『一昨年の宅建試験合格に引き続き昨年の不動産コンサルティング技能試験に合格されたので、わざわざご報告下さったわけです。
小田島さんの凄さは人からのアドバイスを受け入れることができる素直さと実践力です。
小田島さんは某企業の社長さんです。そしてご年齢は既に60才を超えていらっしゃいます。一般論としてそんな方が人からのアドバイスを素直に受け入れてしかも、しっかりと実践することができるでしょうか?
少なくとも私がその立場だったとしたらそうする自信はありません。
しかし、小田島さんにはそれができます。
だからいとも簡単に資格試験に合格するための「正しい勉強方法」を身に付け、若い方でもなかなか合格できないような試験に合格できてしまうわけです。
私が過去に指導してきた経験で言っても小田島さんに限らず、「素直にアドバイスを受け入れることができる方」はやはり結果が出やすいです。
逆に、こちらからのアドバイスに対して一々、ケチをつけるような人はまず結果が出ません。
どんなアドバイスも受け入れろ、などというつもりはありませんが、少なくとも根拠があってなされるアドバイスに関しては一度は前向きに(前向きにじゃないと意味がないです。)実践してみるぐらいの「素直さ」がある方が結局は自分が得するんだということを決して忘れないで下さいね。
そうすればあなたも小田島さんのようにサクサクッと試験に合格できるのはもちろんのこと色んなことがうまくいくようになるはずですので。』

なんか褒められる?のは、いくつになってもうれしい!
とにかく実務経験のない私には、「正しい知識」をコツコツと積み重ねていくしかない。資格を取るのが目的ではなく、資格試験に凝縮されている知識を入口にして、更に勉強しながら、実務を進めていきたいのだ。
時間はかかるけれど、仕方がない、不動産業に関しては、「遅れてきた青年」なんだから。ねっ!
松村先生には、これからもずっとお付き合いしていただきたいと思う。
写真は昨日の夜撮ったもの。ツララと光、如何にも北国らしいシチュエーション。
どうでしょうか?
 

■ 孫 by富良野のオダジー 2014年01月13日(月)

  31,568 byte昨日、我が娘に子供(男の子)が産まれ、私は晴れて「じいちゃん」になった。
娘は東京にいるので、“ご対面”は少し後になる。(おそらく、来月)
驚いたのは、産まれて2時間も経っていないのに、iphoneに写真が届いたこと。正に産まれたての写真だ。その写真をプリントアウトして、今朝母に持っていった。母の初曾孫だ。父は会えなかったけれど、母が会えて良かった。(早速、仏壇の父に写真を見せていると思うけど)
「雪が融けたら、東京に会いに行きたい」と母が言っていた。今から、母と曾孫のツーショットが楽しみだ。
写真はフォーラムフラノのゼラニウム。四季を通して咲いてくれる。
特に、今時期に咲いてくれるのは、ありがたい。
 

■ キース・ジャレット「バッハ:ゴルトベルク変奏曲」 by富良野のオダジー 2014年01月12日(日)

  37,132 byte昨日から雪が降っていた。やはり、今朝は「雪かき」になった。
自宅と工場のまわりを妻と一緒に終わらせ、そのままフォーラムフラノに向かった。
フォーラムフラノのベランダ、2階の屋根の除雪をし、薪ストーブの火を点けた頃、除雪車が来てくれた。
あっという間に駐車場はきれいになった。
今回はちょっと頼んで、角に積み上げてあった雪も片付けてもらった。スッキリした。
冬の除雪車ほど有難いものはない。人力(じんりき)でやったら、何時間もかかる雪かきを数分で終わらせてくれる。機械の力というか、運転手さんの技術というか、本当に素晴らしい!
今日は雪かきも終わり、少しゆったりとした気持ちで、ピアノのキース・ジャレットの「バッハ:ゴルトベルク変奏曲」を聞いた。
これはハマキン(ヴィブラフォン奏者の浜田均)に推薦されたCDだ。キース・ジャレットはピアノではなく2段鍵盤のハープシコードを弾いている。1989年に「八ヶ岳高原音楽堂」で録音された。
キースの演奏はもちろんだが、八ヶ岳高原音楽堂にも興味をもった。演奏も初めて聞くが、この音楽堂のことも知らなかった。
このCDを聞いていて思ったのは、キースはクラシックの影響を強く受けているとしても、キースの中にジャズ的な感性があるからこそ、私のようなジャズファンでもフツーに聞けるのではないかと。
私はジャズピアノが大好きだが、まだ大好きと言えるクラシックのピアノのCDには出会っていない。
まだ、サァーッとしか聞いていないが、キースの美しい旋律はバッハからもヒントを得ているのだなと感じた。
インターネットで、八ヶ岳高原音楽堂のある「リゾートホテル八ヶ岳高原ロッジ」を調べてみた。
機会を作って是非、行ってみたい。富良野のまちづくりの参考になるかもしれない。
早速、八ヶ岳高原ロッジ会員登録をした。
 


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