■ テディ・ウィルソン「アローン」 by 富良野のオダジー new! 2026年04月07日(火)

  128,086 byteレスター・ヤング(ts)とテディ・ウィルソン(p)の「プレス・アンド・テディ」をレコードで聴いた。
このレコードは、私にとってベスト30に入る一枚だと思う。
私はレスター・ヤングからリリシズムを知った。
そこからアート・ペッパーやソニー・クリスが好きになった。
同じサックスでも、ジョン・コルトレーンとは表現がまったく違う。
それでも、どこかで通じているものがあると感じる。
ソニー・ロリンズも、コールマン・ホーキンスも、ポール・デスモンドも、渡辺貞夫も好きだ。
結局のところ、私は音楽を聴いているのではなく、人間そのものを聴いているのだと、書きながら思った。
だから、スタイルや表現、ジャンルは関係ない。
今日紹介するのは、テディ・ウィルソン(p)の「アローン」
「プレス・アンド・テディ」を聴いていて、もっとテディ・ウィルソンを聴きたくなり、アマゾンで探してこの一枚を注文した。
昨日と今日の朝に聴いたのだが、
私のイメージよりも力強いタッチで弾いていて、少し意外だった。
1983年のソロライブ。71歳、晩年の演奏だ。
渡辺貞夫は93歳だが、80歳前半の頃よりも、むしろ力強く感じることがある。
スタン・ゲッツが亡くなる3ヶ月前に録音した「ピープル・タイム」もそうだ。
人生の残り時間が少なくなると、ある意味「いつ死んでもいい」という感覚になる。
だから、加減をしなくなるのかもしれない。
私も、加減せずに全力で頑張りたいと思う。
 

■ 十勝岳連峰 by 富良野のオダジー new! 2026年04月06日(月)

  50,691 byte写真は今朝、自宅近くの畑から撮影した十勝岳連峰。
今日の最高気温は16.9℃(13:29)で、天気は晴れ。正にゴルフ日和だった。
私の“ホームコース”空知川ラベンダーの森ゴルフコースは、4月10日(金)からオープン予定。
昨年は4月2日に平取カントリー倶楽部で初ラウンドし、4月22日に空知川ラベンダーの森ゴルフコースでプレーしている。
今年の富良野の雪解けは例年よりも早い。おそらく、今週末か、来週にはゴルフ場に行くつもりなので、良いコンディションでゴルフが出来ると思う。
いよいよゴルフシーズンの始まりです。
 

■ 中学生 by 富良野のオダジー new! 2026年04月05日(日)

  68,486 byte昨年は4月6日までスキーを滑っていた。
写真は今朝の富良野スキー場・北の峰ゾーン。私の友人(スキー仲間)は、北の峰ゾーンの雪が解けてゲレンデに土が見えてくると寂しいと言っていた。
おそらく友人は、今朝もまだオープンしている富良野ゾーンに向かったと思う。
富良野スキー場はありがたいことに2つのゾーンがあり、富良野ゾーンはゴールデンウィークまで営業予定だ。
私はスキーからゴルフへ切り替わる時期なので、友人には申し訳ないが、すでに気持ちはゴルフモードになっている。
私がスキーを教えている東京在住の孫が、この4月から中学生になる。それで思い出したことがある。
私は中学1年生か2年生の時、一度だけ当時の北の峯スキー場のシーズン券を母親が買ってくれた(当時は「北の峰」ではなく「北の峯」だった)。
価格ははっきり覚えていないが、かなり高額だったと思う。当時はどこの家庭もそうだったが、我が家も決してお金に余裕があったわけではない。それでも買ってくれたことを、今になって不思議に感じる。
私はスキー部に入っていたわけでもなく、選手を目指していたわけでもない。ただのスキー好きの“下手っぴー”に過ぎなかった。
それが今年、72歳でスキー検定1級に合格した。
元を辿れば、あの時シーズン券を持って毎日のようにスキー場に通ったことが、今につながっているのだと思う。
下手ながらも、スピード感やギャップへの対応力だけは体に入っていたのだろう。
母親が買ってくれたシーズン券のことを思うと、その感謝は、今は孫たちに教えることで返しているつもりでいる。
 

■ ジョニ・ミッチェル「Blue」 by 富良野のオダジー 2026年04月04日(土)

  123,216 byte朝はジャズだけではなく、最近だと中島みゆきや桂銀淑、元ちとせ、鈴木聖美などを聴いた。
今朝はジョニ・ミッチェルの「Blue」をかけた。
レコードは大学生時代に持っていて、聴いていた記憶がある。チャットさんに聞くと1971年の発売と教えてくれた。私がちょうど大学に入った年である。おそらくポータブルプレーヤーで聴いていたと思うが、下宿の状況がなんとなく浮かぶ。西武新宿線の中井駅の近くだった。
今朝かけたのはCDで2、30年前にロサンジェルスの大きなレコードショップで買ってきたと思っていた。
CDジャケットを見たら、なんと、日本語のライナーノーツが一緒に入っていた(知らなかった!)。
●日本盤がロサンジェルスにある可能性について、チャットさんの見解。
・コレクター向けに各国盤が置かれている
・世界中のレコード・CDが流通している
・音質へのこだわりが強い(日本盤は世界的に評価が高く)
まあ、私の勘違いかもしれないが、やっぱり、不思議。とはいうものの、「Blue」はいつ聴いても、当時の雰囲気が広がる。時代を代表する一枚であることは間違いないような気がする。
●チャットさんの解説
ポピュラー音楽史の中でも「最も正直で、最も裸に近い作品」のひとつと言われています。
■特徴
・極めて私的で内省的な内容
・恋愛、孤独、自由、葛藤といった「生きる実感」がそのまま歌になっている
・装飾の少ないアレンジ(ピアノ、ギター中心)
・声そのものが感情の核になっている 
 

■ エリカ・カルネア by 富良野のオダジー 2026年04月03日(金)

  157,893 byteエリカ・カルネアを毎年、今時期に紹介している。フォーラムフラノの玄関前の横に密集して咲いている。
亡くなった妻のお母さんが、おそらく30年ぐらい前に植えてくれたと思う。
花の生命力はすごい。雪の下でマイナス20℃に耐えて今年もきれいな花を咲かせてくれた。
お義母さんに感謝だ。
今日も何処も出かけないで事務所で仕事をした。
昨年は3月31日、4月4日に雪が降ったので、この時期はまだスキーに行っていた。天気予報を見ても雪マークは無いので今シーズンのスキーは終了になる。
今シーズンは55回スキー場に通った。いつもは30回が目標なので、過去最高になった。
来シーズンも今シーズンぐらいは滑るつもりだ。YouTubeを見てもいるし、来シーズンもインストラクターの先生のレッスンを受けるつもりなので、上達のシーズンにしたい。
1級合格の“功徳”で、自信を持って滑られるのが良い。今までは疑心暗鬼だった。それで、間違った練習方向に行かないためにもインストラクターの先生が必要なのだ。
来週はもうゴルフのラウンドも出来るかもしれない。
楽しみです。
 

■ 芦別岳の夕暮れ by 富良野のオダジー 2026年04月02日(木)

  59,523 byte昨日は御料ハウス(姉夫婦の自宅の愛称)にも饅頭を届けた。
その時に撮影した。
実は昨日の夜、大学時代にお世話になった先輩から、突然電話がかかってきた。
在学中、50年以上前にお世話になり、13年前、東京経済大学の学園祭である「葵祭(あおいさい)」で久しぶりに再会して以来である。
その先輩が、学生時代から私も存じている奥様と一緒に、旭山動物園をメインとしたツアーで来道し、新富良野プリンスホテルに宿泊しているという。
それで今朝、オフィスフラノのグッズやお菓子を持って、出発前のホテルを訪ね、お会いすることができた。
この先輩とは、私が所属していた研究会で知り合い、在学中ずっとお世話になった方である。
先ほども、ご自宅の横浜に着いたと電話をいただいたが、人と人との“縁”の不思議を、あらためて感じた。
私は日頃から感謝する方だと思っているが、先輩もとても喜んでくださり、立場は逆ではあるが、「人には良くしておくものだ」ということを実感する、象徴的な再会となった。
 

■ 上富良野町 by 富良野のオダジー 2026年04月02日(木)

  58,465 byteいつもの撮影ポイント。
冬期間はこの先が通行禁止になるので、ここの道も通らない。
もう、大丈夫だろうと思い来てみたら、道路の雪は完全に無くなっていた。
今後はまたこの道を通って旭川に向かうことになる。
 

■ 大雪山山系 by 富良野のオダジー 2026年04月02日(木)

  73,551 byteこの写真は旭川から富良野に戻る途中の美瑛からだと思う。
十勝岳連峰から旭川の方に連なる大雪山系だと思う。
いつもは十勝岳連峰を撮影しているが目の前にくっきり見えたので車を停めた。
 

■ 芦別岳と空知川 by 富良野のオダジー 2026年04月02日(木)

  78,252 byteこの芦別岳と空知川も昨日の早朝に撮ったもの。  

■ 十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年04月02日(木)

  46,911 byte昨日は朝から旭川に行ってきた。
それで、ゴルフ練習場で今年初の練習をしたことを紹介したが、実は早朝や行き帰りの写真を沢山撮っていた。
昨日、紹介したかったのだが、富良野に戻ってから3ヶ所寄らなければならないところがあって、時間が無くなった。
旭川に私が大好きな銘柄の饅頭があり、それを買ってきて、届けたのだ。お世話になった方へのお礼になった。
話し好きのオダジーとしては、ついつい長居してしまう。
特に、そのうちの一件は以前から会いたい人が偶然居合わせ色々話をしてしまった。まだ40代半ばの若い人なので、力が入ってしまった。
迷惑をかけた可能性が高い。
反省である。
写真は昨日の朝に撮影した十勝岳連峰。
雲と逆光のため、山頂が浮いているような“妙な”写真になった。
 


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