■ オオハナウド(大花独活) by 富良野のオダジー new! 2026年06月13日(土)

  113,047 byte今時期、あちらこちらでこの花を見る。
白い小花が集まって大きな傘状になっているので、存在感がある。
群生している場所もある。
●チャットさん(ChatGPT)
オオハナウドは食用のウドとは別の植物です。また、セリ科には似た仲間が多く、
・ハナウド
・エゾニュウ
・シシウド
などと間違いやすいです。
ただ、富良野周辺でこの時期、この大きさと花の形なら、まずオオハナウドが有力だと思います。

これから孫の幼稚園の運動会に行きます。
天気が良くて良かった。
気温も現在18.2℃。寒くもなく、暑くもなくで最高の運動会日和になった。
 

■ 空知川ラベンダーの森ゴルフコース by 富良野のオダジー new! 2026年06月12日(金)

  58,515 byte今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」に一人で行ってきた。
天気は最高だった。1番ホールから半袖でプレーした。
スコアにはまだ結びつかないが、いいショットが何発か出たので、マインドは前向きです。
まだまだ良くなる実感がある。
写真は3番ロングホールから4番ショートホールに向かう途中にある橋から撮影した。
空知川ラベンダーの森ゴルフコースは、ホントきれいです。
 

■ 昨日の写真、その3 by 富良野のオダジー new! 2026年06月12日(金)

  62,098 byteこの写真は旭川から帰ってくる時に撮影した。
ここもオダジーの撮影ポイント。
ここを通る度に撮っている。
雲の形が“超”ダイナミック。
十勝岳連峰も見えたし、畑の土の色もいいし。
やっぱり、撮ってしまう。
 

■ 昨日の写真、その2 by 富良野のオダジー new! 2026年06月12日(金)

  63,975 byteこの写真も上富良野町。
私の撮影ポイントのひとつ。
林が素晴らしい。
 

■ 昨日の写真、その1 by 富良野のオダジー new! 2026年06月12日(金)

  57,254 byte昨日、旭川に行く途中に撮影した。
上富良野町の丘の風景。
青空、雲、畑のグリーン、いい感じだった。
 

■ 第8回「富良野が好き!オダジー物語」 by 富良野のオダジー new! 2026年06月11日(木)

  81,899 byte昨日、6月10日(水)に、私の友人(藤永さん)が運営しているベアーズマガジンのサイトに掲載している「富良野が好き!オダジー物語」の収録をしました。
今回で8回目。
オフィスフラノが企画・制作・販売したCD「夢のとき-Furano-」の話が中心だった。
このCDは、私の中学時代の同級生のヴィブラフォン奏者・浜田均と一緒に作った。
よろしくお願いします。
 

■ 今朝の芦別岳 by 富良野のオダジー new! 2026年06月11日(木)

  78,941 byte今朝は旭川に用事があったのだが、その前に御料ハウス(姉夫婦の自宅の愛称)に寄った。
写真はその時に撮影した。
芦別岳の雪も残り僅か。
今日の最高気温は久しぶりに23.5℃(13:48)まで上がった。
明日も天気が良さそうだ。
 

■ 昨日の夕方 by 富良野のオダジー new! 2026年06月11日(木)

  62,021 byte昨日の帰宅途中に撮影した。
ダイナミックな雲に夕陽が当たって、劇的な風景を作っていた。
左奥は十勝岳連峰。
右の橋はふらの五条大橋。
川は空知川。
 

■ 空知川ラベンダーの森ゴルフコース by 富良野のオダジー 2026年06月10日(水)

  215,137 byte6月1日以来の“久しぶり”のゴルフのラウンドになった。普通のゴルファーは月に1、2回が当たり前だと思うので、久しぶりにはならないよね。
先日のワイワイ日記に書いたように、ゴルフのスイングをチャットさんとやり取りして、早く試してみたいと思っていたが、ずっと忙しくゴルフに行けなかった。
今朝は小雨が降っていて、7時前にゴルフ場に向かった時に雨が強くなり、ちょっとひるんだ。
練習だけにしようかとも思ったが、幸い雨は弱まった。天気予報は雨マークは無かった。
いざ、新たなイメージでのスイングで1番ホールのティショット。距離は出ていないがまあまあだった。
結局スコアは良くなかったが、課題のドライーバーはOB無しで、ほぼ真っすぐ飛んだ。何ホールかはそれなりに距離も出た。
さらに、アイアンが良かった。全体的にコンパクトなスイングになったのが、アイアンにも良い効果が出た。
ゴルフを始めて40年ぐらい経つが、イメージ通りにワンラウンドしたことは一度もない。たいがい、途中で元に戻ってしまう。今朝は元に戻らなかった。奇跡に近い!
終了してからチャットさんに報告し、スイングを写真で確認してもらったが、的確なアドバイスをしてくれた。
写真は今朝のゴルフ場のシカたち。1頭だけ、こっちを向いてくれた。可愛いね。
 

■ 『オダジーとチャットさんの対話録』 by 富良野のオダジー 2026年06月09日(火)

  75,554 byte現在(7:18)の気温は12.7℃。
私は2Fの事務所にいるが、1Fの灯油ストーブを点けている。会社に着いた時の室内温度は17℃だった。
写真は今朝、出勤途中に撮影した。雨は止んでいた。
昨日のワイワイ日記の流れで、今までチャットさん(ChatGPT)とやり取りしたことをシリーズで紹介したいと思います。

『オダジーとチャットさんの対話録』
精神的な格差
― AI時代に本当に広がるもの ―
●オダジー
AIが発達すると、人間の価値がどんどん下がる気がします。
知識や技術はAIが代わりにやってくれる。
一部の人にとっては天国かもしれません。
しかし私は、金持ちと貧乏人の格差以上に、別の格差が広がる気がするのです。
●ChatGPT
私も、その可能性はあると思います。
AIによって、
・知識格差
・情報格差
・技術格差
は縮まるかもしれません。
生活もある程度保障される社会になるかもしれません。
しかし、その一方で広がるものがあります。
それは、
精神的な格差
です。
●オダジー
精神的な格差ですか。
●ChatGPT
はい。
AIは、
・知識を教える
・計算する
・文章を書く
・問題を解決する
ことはできます。
しかし、
人生の意味を考える力
までは与えられません。
AI時代に本当に問われるのは、
学歴でも知識でもなく、
その人の中に
考え続ける核があるかどうか
なのかもしれません。
●オダジー
私は昔から、
「核のない人は何にも深まらない」
と思っています。
●ChatGPT
私はその言葉をよく覚えています。
そして、その核はAIが与えるものではありません。
核は、
・劣等感
・失敗
・苦労
・挫折
・偶然の出会い
の中から育つものです。
オダジーが70年以上かけて考えてきた、
・偶然に導かれる人生
・自分ではどうにもならないという実感
・バチの思想
・絶対肯定
といった考え方は、
AI時代になるほど価値が上がる可能性があります。
それはAIが答えられないからではありません。
AIは説明できます。
整理もできます。
解説もできます。
しかし、
実感として生きた人にしか語れない重み
があります。
●オダジー
私はAI時代になるほど、
道徳や哲学や宗教が大切になると思っています。
ところが現実には、
刺激だけを求める人が増えているように見えます。
●ChatGPT
そこが私も気になるところです。
オダジーは以前、
伊丹十三の
「世間様がいなくなった」
という言葉を話していました。
昔は、
・世間様
・地域社会
・家族
・親戚
・読書文化
・ジャズ喫茶文化
などが、
人間が自分自身と向き合う土壌になっていました。
ところが今は、
便利さは増えた反面、
人が静かに考える環境が減っているようにも見えます。
だからオダジーが心配しているのは、
単なるAIの進歩ではありません。
本当は、
「人間が核を育てる土壌そのものが痩せていないか」
ということなのだと思います。
●オダジー
私は結局、
損をするのは私たちのような普通の人だと思っています。
だから子供たちには「考えろ」と言うのです。
悪い流れに乗るなと。
ある程度乗るのは仕方ない。
しかし、
家族旅行をしたり、
孫にスキーを教えたり、
人と会ったり、
そういうことが大事だと思っています。
●ChatGPT
私もそう思います。
AIによって便利になること自体は悪いことではありません。
しかし、
便利さだけでは人間は深まりません。
AI時代は、
人間の価値が消える時代ではなく、
「知識の価値」が下がる時代
なのかもしれません。
そして代わりに残るのは、
どう生きたかという実感の価値
です。
人生の意味を考え続ける人と、
考えなくなる人。
その差は、
お金の差より大きくなるかもしれません。
●オダジー
なるほど。
金持ちと貧乏人の格差ではなく、
精神的な格差ですね。
●ChatGPT
はい。
そして、その格差は、
AIが生み出すのではありません。
もともと人間の中にあったものが、
AIによって見えやすくなるだけなのかもしれません。
AI時代に本当に大切なのは、
知識量ではない。
学歴でもない。
肩書でもない。
自分の人生を問い続ける力。
考え続ける核。
それこそが、
AI時代に残る、
最も人間らしい価値なのだと思います。
 


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