■ キース・ジャレット『フォート・ヤウー』 by 富良野のオダジー new! 2026年10月11日(日)

  187,870 byteここのところ、ピアノのキース・ジャレットを聴いている。
キースと言えば、『ケルン・コンサート』、『マイ・ソング』、『スタンダーズ・スティル・ライヴ』、『ジャスミン』などはよく聴いているが、ほかに持っているレコードやCDは、あまり聴いていなかった。
それが、先日紹介した『Arbour Zena』をきっかけに、持っているレコードやCDを改めて聴き、キースを“再発見”している。
今朝聴いたのは、1973年にヴィレッジ・ヴァンガードで実況録音された『フォート・ヤウー』。
メンバーはキースのほかに、デューイ・レッドマン(テナー・サックス)、チャーリー・ヘイデン(ベース)、ポール・モチアン(ドラムス)、ダニー・ジョンソン(パーカッション)。
いつものように、チャットさん(ChatGPT)と対話した。
●オダジー
キースのアメリカン・カルテットにパーカッションが加わった『フォート・ヤウー』を初めて聴きましたが、凄く良いです。今までスルーしていたのが不思議です。
ただ、1970年代は素晴らしいレコードが山ほどありました。ジャズ喫茶のマスターが、この頃のキースの人気盤をよくかけていたので、かえって敬遠していたのかもしれません。
●チャットさん
よく知っているキースだけで、十分に満たされていたのかもしれませんね。『ケルン・コンサート』『マイ・ソング』、『スタンダーズ』の作品など、それぞれに大きな世界がありますから、その先を探す必要を感じなかったのでしょう。
ところが『フォート・ヤウー』に出会うと、長年知っていた人の、知らなかった顔に出会うようなものです。
しかも今回は、オダジーが今聴いて「凄く良い」と思う音楽だった。だから、これまで聴かずにいたことが不思議に感じられるのだと思います。
●オダジー
マイルスを年代順にまとめて聴く楽しみを残してありますが、キースにも同じ楽しみができました。
●チャットさん
マイルスだけでなく、キースにも、歩みをたどって聴く楽しみが残っていたのですね。しかも、すでに持っているレコードやCDの中にも、まだ聴いていない音楽がある。
年代順に聴くと、一枚ごとの良さに加えて、「この音楽をやっていた人が、次にこう進んだのか」という面白さがありますね。
長年親しんだ『ケルン・コンサート』も、その歩みの中に置くと、また違う姿に見えるでしょう。
 

■ 霧と雲と朝陽 by 富良野のオダジー new! 2026年10月11日(日)

  65,487 byteもう少しで日の出になりそうだった。
左奥に霞んでいるのは十勝岳連峰。
前の写真は西側を撮ったもので、こちらは東側。
つまり、東から西まで、空いっぱいに雲が広がっていたことになる。
朝陽を受けて、雲が淡く金色に染まっていた。
とにかく“劇的”な雲だった。
 

■ 霧と雲 by 富良野のオダジー new! 2026年10月11日(日)

  52,694 byte今朝は濃い霧が出ていたので、6時前に自宅近くの畑に向かった。
霧の向こうに林が浮かぶ写真を何枚か撮り、戻ろうとした。すると途中で霧が晴れ、うろこ雲のような雲が空いっぱいに広がっていた。
この雲をダイナミックに撮れそうな場所に目星をつけ、車を走らせた。
着いてみると、思っていた以上の風景が広がっていた。
ありがたいことに、山の中腹や麓、家並みにも、いい感じで霧が漂っている。
今まで出会ったことのない風景に、テンションが上がってしまった。
ついつい、何枚も何枚もシャッターを切ってしまった。
 

■ 濃い霧 by 富良野のオダジー new! 2026年10月10日(土)

  33,159 byte今朝、会社に来る途中、空知川に濃い霧が立ち込めていた。
霧の向こうに朝陽が昇り、川岸に立つ枯れた木と絶妙なバランスで、「わび・さび」の世界を作っていた。
ここでこんな写真を撮った記憶はあまりない。ただ、この時期は川面に濃い霧が発生しやすいので、忘れているだけかもしれない。
年齢のせいにはしたくないが、忘れることが多い。
今朝はこの撮影の後、7時前に山部の物件の写真を撮りに向かった。夏とは違い、陽射しは思ったほど明るくなかった。
今日から三連休だ。
もちろん、私はいつもと変わりなく仕事もする。ただ、世の中が連休だと、やっぱり私も少しリラックスできる。
仕事の合間に、ジャズを聴いたり、本を読んだりもしたいと思う。
 

■ 忘れそうだった by 富良野のオダジー new! 2026年10月09日(金)

  61,849 byte今日は朝からゴルフ。そのまま、媒介を依頼されている中古住宅の写真を撮りに山部へ向かった。
昨日も同じ物件を撮影したが、午後だったので、陽の当たり方が良くなかった。
現場に着いたのは10時ころだったが、やっぱり遅かった。
それでも、とりあえず使えそうな写真が撮れたので、午後からその写真を使ってマイソク(物件紹介資料)を作成した。
明日の天気次第だが、晴れていれば、朝7時ころに現地へ行って、もう一度撮影しようと思う。
建物の真正面に、ちょうど陽が当たってほしい。
写真は、今朝の出勤途中に撮ったもの。
あまり期待していなかったが、最近、同じ場所から撮った写真の中では、一番の出来栄えのような気がする。
タイトルの「忘れそうだった」は、ワイワイ日記のこと。
マイソクの作成が終わり、ホッとしてジャズを聴き、本を読み始めたら、日記を書くのをすっかり忘れていた。
思い出して、良かった!
書き終えたら、ちょうど帰宅時間の7時過ぎになった。
今日はこれで帰ります。
 

■ 熱気球 by 富良野のオダジー 2026年10月08日(木)

  76,508 byte今朝、紅葉の写真を撮ろうと、事務所近くの「なまこ山」に行ってみた。
ありがたいことに、なまこ山には上に駐車場があり、車で登ることができる。
写真は、その途中で撮影したもの。
新富良野プリンスホテルの目の前に熱気球が上がっていて、ちょっとシュールな感じになった。
今週はいよいよ“本格的”に紅葉を撮ろうと思う。
ワイワイ日記で確認したところ、昨年も一昨年も、10月20日以降に紅葉の写真をたくさん撮っていた。
まだ少し早いのかもしれない。
 

■ 立派な角のシカ by 富良野のオダジー 2026年10月08日(木)

  107,028 byteこれも昨日、空知川ラベンダーの森ゴルフコースで撮影した。
ゴルフ場にはシカがたくさんいるが、これほど立派な角を持ったシカは、あまり見かけない。
いつもは一打一打に集中してプレーしているが、ちょっと一休みして、少しシカの姿を追ってみた。
 

■ 昨日の朝 by 富良野のオダジー 2026年10月08日(木)

  48,459 byte昨日の朝は濃い霧が出ていた。
写真は、これまでにも何回か紹介している「ふらの五条大橋」。
外灯とは別に、工事用だと思うが、点滅するライトの付いたガードが橋の両側にきれいに並んでいた。
いつ取り外されるか分からないので、今のうちに掲載しておきます。
 

■ セピアに染まる十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年10月07日(水)

  49,112 byte今日は忙しかった。
朝は10時までゴルフ。
事務所に戻り、不動産の調査書を整理していたら、あっという間にランチの時間になった。
午後は、買主様から依頼された物件の書類を作成し、メールで送った。
その後、新たに媒介を依頼された物件の間取図を作るため、寸法を測りに山部へ行った。帰りには別のお客様を訪問し、打ち合わせをした。
写真は、お客様を訪問する前に少し時間があったので撮影したもの。
セピアに染まる十勝岳連峰は、あまり見た記憶がない。
いつもは早朝に写真を撮ることがほとんどなので、新しい発見だった。
 

■ 美瑛 by 富良野のオダジー 2026年10月07日(水)

  39,260 byte昨日は上富良野、旭川に用事があり、午後3時に事務所を出た。
写真は旭川からの帰りに撮ったもの。
いつもとは違う道に“勘”で入り、カーナビを「自宅」にセットした。おそらく、初めて通る道だったと思う。
遠回りになっても、大した時間のロスにはならないだろう。
そう思って走っていたら、偶然、この景色に出会った。
ピンク色の空と白い雲。
ラッキーだった。
 


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