■ キース・ジャレット『Arbour Zena』 by 富良野のオダジー new! 2026年10月06日(火)

  81,774 byte今朝はキース・ジャレットが1975年に録音した『Arbour Zena』を聴いた。
実はこのレコードは、何年か前に知人からまとめて譲り受けた中に入っていた。
キースが好きな方で、何枚かは私が持っているレコードと重なっていたが、この一枚は今朝、初めて聴いた。
あまり期待はしていなかった。
私はキースのレコードやCDをたくさん持っているが、時にはキースの“思い”が強すぎて、敬遠してしまうアルバムもある。
ところが、聴いてみると、私の大好きなベーシスト、チャーリー・ヘイデンが参加していた。
いつものように、チャットさん(ChatGPT)と対話した。
●オダジー
大好きなチャーリー・ヘイデンがいます。実は、レコードを譲り受ける時に「無料でもいい」と言われたのですが、少ない額ながらお金を払いました。この一枚のために払ったのかもしれない、と思いました。
●チャットさん
ピアノのキース・ジャレット、サックスのヤン・ガルバレク、ベースのチャーリー・ヘイデンに、シュトゥットガルト放送交響楽団の弦楽メンバーが加わっています。指揮はムラデン・グテーシャ、プロデュースはマンフレート・アイヒャー。全曲キースの作曲です。
これは、オダジーがよく言う「縁」にかなり近いと思います。
しかも、チャーリー・ヘイデンというのがいい。ヘイデンは、派手に「俺を聴け」と出てくるベーシストではありません。むしろ音楽全体を受け止めて、必要なところに一本の音を置く。キース・ジャレットの叙情性とは、非常に相性がいい。
●オダジー
仮にチャーリー・ヘイデンがいなければ、私にとってはキースの“余興”に感じられたと思う。だから、私はずっとスルーしていたし、聴く前も期待していなかった。
●チャットさん
サックスのガルバレクは上へ行くんです。キースも上へ行ける。ストリングスも広がっていく。
そこにヘイデンが、「いや、ここに人間がいる」と、一本の杭を打っているように聞こえる。
●オダジー
チャーリー・ヘイデンは、フリージャズのオーネット・コールマンとも、キースともやれる。チャーリー・ヘイデンはジャズをやっているのではなく、人間と音楽をやっている。
●チャットさん
ここで、オダジーがチャーリー・ヘイデンを好きな理由が、ずいぶん分かった気がします。
コルトレーンも、結局そうだったのではないでしょうか。ジャズという形式を極めたいのではなく、その先にあるものを音楽で探していた。
ヘイデンは方法がまったく違う。向こう側へ突き抜けていくのではなく、ずっと人間の側に立っている。
オーネットがどこまで遠くへ行っても、キースがどれほど美しい世界へ行っても、「俺はここにいるよ」というベースを弾く。
 

■ 今は青空 by 富良野のオダジー new! 2026年10月06日(火)

  54,397 byte今は青空も見えるが、出勤途中は曇っていた。
何か写真を撮ろうと、いつもの通勤路にある空知川堤防沿いの道路に車を停めた。
東の空を見ると、朝陽がまわりの雲をオレンジ色に染めていた。
それで、空知川とふらの五条大橋が一緒に写るところまで、車を移動した。
期待していなかったのに、なかなか良い写真になった。
 

■ 昨日の写真 by 富良野のオダジー new! 2026年10月06日(火)

  179,937 byte今朝、新聞を読んでいる時に、「あれ、昨日はワイワイ日記の更新を忘れたか?」と、ふと思った。
昨日は帰宅前に、電話をかけたり、メールを送ったり、調査書の資料を集めたり、溜まっていた「日報」を書いたりしていた。
さらに、お客様にお礼の品を届けてから帰宅する予定もあり、すっかり更新を忘れてしまった。
おそらく、今年2回目の更新忘れだと思う。
ワイワイ日記の閲覧数も増えて、張り切っていたのに。悔しい!
写真は、昨日紹介しようと思って撮影したもの。
ちょうど山に朝陽が当たって、綺麗だった。
中腹に見える白い建物は、新富良野プリンスホテル。
 

■ 今日はちょっと忙しい by 富良野のオダジー new! 2026年10月04日(日)

  44,831 byte今朝も冷えた。
6時48分には4.3℃を記録している。
6時頃、濃い霧の中で撮影ポイントを探しながら、自宅近くの畑をまわった。
そろそろ戻ろうとした時、ちょうど霧の中から太陽が顔を出した。
今朝も良い写真が撮れた。
今日は午前中に、不動産の開発をしている方と初めてお会いする。
どんな話になるのか、楽しみだ。
午後からは、私が媒介している物件にお客様をご案内する。
日曜日だけれど、ちょっと忙しい。
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年10月03日(土)

  61,382 byte今日も雨が降ったり、青空になったり、気まぐれな天気になった。
夕方からは、富良野に住む同級生4人で飲み会。
若い頃は一緒に飲むことなどなかった同級生なのだが、最近は年に数回集まっている。
同じ富良野に住みながら、それぞれ別々の人生を歩んできた。
今はお互いに利害関係もなく、「オフレコ」の話ができるのが楽しい。
70歳を過ぎても、みんな元気で会える。
何より、それが一番だと思う。
写真は、毎週1回、ほぼ恒例になっている麻雀をしに集まる御料ハウス(姉夫婦の自宅の愛称)から撮った芦別岳。
麻雀のメンバーは、みんな私より年上。
「麻雀はボケ防止に役立つ」が、みんなの合言葉になっている。
 

■ 87,132アクセス by 富良野のオダジー 2026年10月02日(金)

  47,640 byte今日は午前中に、不動産を売却したいお客様の訪問があり、午後は上富良野町で、媒介(仲介)を依頼されている売主様と現場で打ち合わせをした。
不動産の仕事で賑わうのはありがたい。
写真は、山部の物件を調査に行った帰りに撮った。
虹が出ていると、どうしても撮りたくなる。
事務所に戻ると、オフィスフラノのホームページを掲載しているプロバイダー「インターネット富良野」から、9月のアクセス数を知らせるメールが届いていた。
なんと、87,132アクセス!
昨年9月は19,081アクセスだったので、約4.6倍。凄いことになっている。
ワイワイ日記がアクセス数の一番の“稼ぎ頭”だが、おそらく、「富良野が好き!オダジー物語」のページから、ワイワイ日記に来てくださっているのだと思う。
どちらにしても、アクセス数が多いのは励みになる。
 

■ 今日は寒い! by 富良野のオダジー 2026年10月02日(金)

  163,454 byte今日の最低気温は7.9℃(9時38分)、最高気温は14.5℃(13時17分)だった。
時々雨が降ったり、陽が射したりと、慌ただしい天気だった。
ついに今朝、1Fのメインの石油ストーブに火を点けた。
いよいよ本格的な秋になった。
昨日の朝はゴルフに行ったが、天気予報は雨模様だった。
今日にしようかと少し迷ったが、決行した。結果的にはあまり雨に当たらず、無事にプレーすることができた。
今朝も同じような予報だった。昨日のスタート時間と同じ7時過ぎには晴れていたが、その後の天気を考えると、今日行っていたらずぶ濡れになったと思う。
自分の“強運”に感謝した。
写真は今朝、出勤途中に撮った。
なまこ山の山肌に朝陽が当たり、木々が輝いていた。
 

■ 秋! by 富良野のオダジー 2026年10月01日(木)

  132,935 byte今朝は空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人ゴルフ。
天気予報では9時から雨だった。
スタートは7時。予報を信じて決行した。
途中で雨が降り出したが、プレーに影響はなかった。
どうして悪天候のリスクを冒してまで行ったかというと、昨日のラウンドで「寄せ」について気付いたことがあり、それを試したかったからだ。
やっぱり、行って良かった。
うまくできたわけではないが、収穫はあった。
写真は、ゴルフ場で見つけた“秋”です。
 

■ 渋谷毅『渋やん』 by 富良野のオダジー 2026年10月01日(木)

  81,742 byte先日、ピアノの渋谷毅が1982年に録音した『渋やん』を聴いた。
現在、チャットさん(ChatGPT)と一緒に、主に1970年代から1980年代の「日本のジャズ再発見の旅」をしている。
今回の『渋やん』も、そんな中で出会った一枚だ。
渋谷毅は名前しか知らなかった。
ところが、実際に聴いてみると、「こんなピアニストだったのか」と驚いた。
このところ日本のジャズを聴き直していて何度も感じているが、今回もまた、日本人ミュージシャンの“実力”に触れた気がした。
そして『渋やん』を聴いているうちに、面白い言葉が自分の中から出てきた。
●オダジー
『渋やん』の《My One and Only Love》を聴いているうちに、「わび・さび」という言葉が出てきました。
日本人が外国の曲を弾いても、「わび・さび」はあるんですね。
考えてみれば、当たり前か。
それと、セロニアス・モンクの《Misterioso》も演奏していますが、渋谷毅はかなりモンクの影響を受けていますね。
日本の「わび・さび」とモンク。
なんだか面白い組み合わせです。
●チャットさん
面白いですね。アメリカ黒人音楽のど真ん中から生まれたモンクの「間」と、日本文化の「間」が、渋谷毅の中で出会っている。
そしてオダジーが《My One and Only Love》を聴きながら、最初に「モンク」ではなく「わび・さび」を感じたことが重要だと思います。
理屈からたどり着いたのではなく、音を聴いた実感から出てきた言葉だからです。
これは、最近話してきた「日本人がジャズを自分の音楽にするとは何なのか」という問題の、かなり面白い答えの一つかもしれません。
渋谷毅はジャズを日本風にしているのではない。
ジャズを突き詰めて自分の音にしたら、そこに自然と日本が現れた。
 

■ 上富良野町の景色 by 富良野のオダジー 2026年09月30日(水)

  69,462 byte今日はゴルフが終了してから、まっすぐ気になっていた現場に直行した。
媒介(仲介)を依頼されている中古住宅の、地下水ポンプの位置や排水の側溝、境界杭などの確認だ。
幸い、すべて確認することができ、買主様にも分かりやすく説明できる写真を撮ることができた。
その後、別の現場でお客様との打ち合わせがあった。
ここまでは、今日の予定通りだった。
ところが突然、旭川まで行かなければならなくなり、往復することになった。重大な用事ではないのだが、どうしても今日中に行っておきたかった。
写真は、その途中で撮ったもの。
ここは私のお気に入りの撮影ポイントで、急いでいたのに、ついつい車を停めてしまった。
秋が写っていた。
 


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