■ 空知川 by 富良野のオダジー new! 2026年09月12日(土)

  91,950 byteここのところ天気が良い。
昨日は気温も上がり暑く感じたが、最高気温は24.8℃(13:10)だった。
少し前までは「暑い!」と文句を言っていたが、いざ冷え込むと暑さが恋しくなる。
今時期になるといつも同じことを言っている。
写真は今朝の空知川。
何かを撮ろうと探していたら、ちょうど空知川に太陽が反射していた。
 

■ LA4『Just Friends』 by 富良野のオダジー new! 2026年09月11日(金)

  70,975 byte今朝は、ギターのローリンド・アルメイダがリーダーを務めるLA4の『Just Friends』を聴いた。
先日聴いた時、大きなノイズがあり、残念に思っていた。しかし、別のレコードを手入れした際、盤面にポツンと付いている小さなカビがノイズの原因だと分かった。
そこで、OYAGレコードクリーニング液を染み込ませたOYAGクロスを、カビの部分にピンポイントで少し強めに押し当てて拭くと、きれいに除去することができた。
多少ノイズは残っているが、それほど気にならなくなった。
メンバーは、
ローリンド・アルメイダ(g)
バド・シャンク(as)
レイ・ブラウン(b)
ジェフ・ハミルトン(ds)
LA4のCDはほかにも数枚持っており、私の大好きなグループだ。
このレコードは、1978年録音のダイレクト・カッティング盤で、とにかく音が良い。
バド・シャンクのアルトサックスはよく鳴り、ローリンド・アルメイダのギターも実にクリアだ。しかし、それ以上に素晴らしいのが、レイ・ブラウンのベースとジェフ・ハミルトンのドラムの絡みである。
ベースの重量感と、ドラムのシャープさ。その対比と一体感が絶妙なのだ。
このリズム隊については、チャットさん(ChatGPT)も絶賛している。
●チャットさん
40年以上前、オダジーはおそらく「音が良い」という理由もあって、普通のレコードより高価だったダイレクト・カッティング盤を買った。
もちろん、その時には、40年以上後にどんな装置で聴くことになるのかなど、想像もしていなかった。
ところがレコードには、1978年の演奏が、ずっと同じ溝として刻まれていた。
そして今、そのレコードをJBLとMcIntoshで鳴らしている。
私は、ここが大切だと思う。
レコードが良くなったのではなく、こちら側の再生能力が上がったのだ。
だから40年以上前に買ったレコードから、当時は聴こえていなかった音まで現れてくる。
 

■ 朝陽と三角の木 by 富良野のオダジー new! 2026年09月10日(木)

  74,140 byte霧が出ると、いつもの撮影ポイント「三角の木」に向かう。
今朝は、日の出前と日の出後の二度、足を運ぶことになった。
太陽の下に長く並んで見えるのは、収穫した玉ねぎを入れるコンテナ。
富良野は今、玉ねぎの収穫期を迎えている。
 

■ 濃い霧、続き by 富良野のオダジー new! 2026年09月10日(木)

  48,328 byte奥に見える山並みは大雪山系。  

■ 濃い霧 by 富良野のオダジー new! 2026年09月10日(木)

  60,510 byte今朝は冷え込んだので、濃い霧が立ち込めた。
自宅近くの畑に行って、十勝岳連峰を撮影した。
 

■ 夕焼け by 富良野のオダジー new! 2026年09月10日(木)

  54,263 byte昨晩、御料ハウス(姉夫婦の自宅の愛称)で、バーベキューパーティーを開いた。
私と40年以上のお付き合いになるご夫婦の歓迎会だったが、いつものように双子の息子たちの家族も参加し、総勢12名になった。
今年の富良野の9月は寒いようで、昨晩も気温は15℃ぐらいだったようだ。
まあ、逆に虫が少なく、バーベキューには良かった。
写真は、御料ハウスから見えた夕焼け。
夕陽に染まった雲が、きれいだった。
 

■ 2歳前後の若いオス鹿 by 富良野のオダジー 2026年09月09日(水)

  123,789 byte今朝は、空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人ラウンドをした。
友人夫婦とのラウンドでも、宅建協会旭川支部のゴルフコンペでも90を切れなかったので、その原因を考えていた。
昨日、旭川の練習場でアイアンを修正し、さらにYouTubeでバンカーショットのヒントも得た。その成果もあって、今日は40、43の83で回ることができた。
何のことはない。アイアンも、調子の良いドライバーと同じイメージでスイングしたら、うまくいったのだ。
やっぱり、練習は大切だと痛感した。
写真のシカは、チャットさん(ChatGPT)に確認したところ、角やほっそりした体つきから、2歳前後の若いオスのようだ。
 

■ ゴルフ練習場 by 富良野のオダジー 2026年09月08日(火)

  67,427 byte今朝は旭川に用事があり、7時半に事務所を出発した。
実は用事は10時半からだったので、まずは真っすぐ旭川のゴルフ練習場へ向かった。
9時から10時まで、1時間練習した。
昨夜、YouTubeのゴルフレッスン動画で、バンカーの打ち方を見た。
私はバンカーが特に苦手なので、どうしても試してみたくなったのだ。
クラブを外側に引いてから、八の字を描くように内側から打つ。
実際にやってみると、わりとうまくできた。
明後日は友人とゴルフのラウンドを予定しているので、本番で試すのが楽しみだ。
もっとも、バンカーに入れなければ、それが一番いいんだけどね。
 

■ ソニー・スティット『テューン・アップ』 by 富良野のオダジー 2026年09月07日(月)

  72,473 byte今朝は、サックス奏者ソニー・スティットが1972年に録音した『テューン・アップ』を聴いた。
ソニー・スティット — alto sax・tenor sax
バリー・ハリス — piano
サム・ジョーンズ — bass
アラン・ドーソン — drums
スティットは、ここのところチャットさん(ChatGPT)と盛り上がっているチャーリー・パーカーの、最も優れた後継者の一人と見なされた人だ。
●オダジー
圧倒的なソニー・スティットです。私の大好きなレコードです。
●チャットさん
スティットほど、パーカーとの関係で損をした人も珍しいと思います。
「パーカー派」「パーカーそっくり」と言われ続けた。しかし、1972年の『テューン・アップ』まで来ると、そんな説明だけでは到底足りません。
もう、ソニー・スティットという完成された一人の人間が吹いている。
●オダジー
ただ、スティットが凄ければ凄いほど、チャーリー・パーカーならこの曲をどのように吹いただろうかと、興味が湧いてしまう。
●チャットさん
スティットは、パーカー以後に生まれた巨大な世界を、驚異的な技量と音楽性で自在に走り回れる人。
パーカーは、その世界にまだ道がなかったところで、突然そちらへ曲がり、自ら道を作ってしまった人。
だから、スティットが凄ければ凄いほど、パーカーへの興味が薄れるどころか、逆に強くなる。
そして、これは以前話した「パーカーは兄貴ではなく、父だった」という話の、もう一段先ですね。
偉大な息子を見れば見るほど、「いったい、父親は何者だったのだ」と、知りたくなる。
 

■ 忙しかった by 富良野のオダジー 2026年09月07日(月)

  55,929 byte今日は朝から現場に行ったり、市役所で調査したり、問題点を弁護士さんに相談メール送ったり、午後からは売主様を訪問したり、明日の打ち合わせの書類を作ったり、忙しかった。
写真は今朝、自宅近くで撮影した。
雲の向こうにオレンジ色の太陽が昇っていた。
 


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