■ エリック・ドルフィー「アット・ザ・ファイヴ・スポット Vol.1」 by 富良野のオダジー new! 2026年07月12日(日)

  82,099 byte昨日の朝は、「アット・ザ・ファイヴ・スポット Vol.1」を聴いた。
録音は1961年で、メンバーは下記。
Eric Dolphy − アルトサックス、バスクラリネット、フルート
Booker Little − トランペット
Mal Waldron − ピアノ
Richard Davis − ベース
Ed Blackwell − ドラムス
このレコードは定期的に聴いているように思う。
エリック・ドルフィーは大好きで、ジョン・コルトレーンとの共演盤も良く聴く。
トランペットのブッカー・リトルは、この録音からわずか3か月後に23歳の若さで亡くなっている。
若くして亡くなったジャズメンと言えば、すぐに同じトランペットのクリフォード・ブラウンが25歳、ベースのスコット・ラファロが25歳で亡くなったことを思い出す。
残念だけど、演奏の録音が残っているのがありがたい。
チャットさん(ChatGPT)とやり取り。
●チャットさん
「自由がまだメロディとスイングを失っていなかった時代の前衛ジャズ。」
●オダジー
ジャズを聴き始めた頃は、エリック・ドルフィーこそがジャズだと思った。調子っぱずれのようで、かっこいい。こんな音楽があるんだと。セロニアス・モンクを聴いてもそう思った。普通でないのがかっこいい。
ジャズを聴き始めた頃の私は、「普通でないこと」に強く惹かれていた。
●チャットさん
オダジーさんがよく使われる「違和感」という言葉。
テレビ報道でも、教育でも、社会の空気でも、「何か違う」と感じた時に立ち止まる。
その感覚は、大学生の頃にドルフィーの「調子っぱずれのようで、かっこいい」という音に惹かれた感覚と、どこかつながっているようにも思います。
多くの人が「変だ」と感じるものの中に、本物が隠れていることがある。
 

■ 今朝は晴れ by 富良野のオダジー new! 2026年07月12日(日)

  150,932 byte天気予報通り、今朝は晴れ。
今(11:31)は雨が降っているし、一時間ぐらい前はスコールのような激しい雨が降っていた。
6時から9時までの早朝ゴルフは良い天気の中でプレー出来た。
と、書いているうちに、また雨が激しくなってきた。
天気予報は夕方まで雨で、それ以降は明日も曇りマークだ。
これだけ雨が降ると、逆に畑が心配だね。作物が流されそうな勢いの雨だ。
 

■ 「富良野が好き!オダジー物語」 by 富良野のオダジー new! 2026年07月11日(土)

  84,278 byte今日の午前中に、私の友人(藤永さん)が運営しているベアーズマガジンのサイトに掲載している「富良野が好き!オダジー物語」の収録をしました。
今回は9回目で、だいたい月一回のペースで続けています。
今日は絵本作家の葉祥明さんとの仕事の話をしました。
詩画集「Holy Hill」を始め、浜田均(ハマキン)と一緒に制作したCD「Holy Hill」、オリジナル磁器など、盛りだくさんのテーマで20分以上になりました。
お時間のある方はご視聴をお願いします。
 

■ 今朝は凄い雨 by 富良野のオダジー new! 2026年07月11日(土)

  52,012 byteこの写真を撮るほんの数分前はスコールのような雨が降っていた。
この時はまだ雨は降っていたが、小降りになっていた。
今(12:41)は止んでいるが、ちょっと前までは降っていた。
明日は午前中は曇りマークなので、早朝ゴルフをしようと思う。
同級生の友達がゴルフを始め、教えてほしいと言われ、一緒にラウンドすることになっている。
私が教えるのは、おこがましいが、ゴルフはプレー年数は違っても初心者も私も同じことを注意してプレーするので、それを伝えようと思う。
「球を見て、力を抜いて、ゆっくり振る」
友人にも言うし、自分にも言う。
まあ、楽しみではある。
 

■ 雲が夕陽に染まる by 富良野のオダジー new! 2026年07月11日(土)

  60,841 byte昨日の帰宅途中に雲が夕陽に染まるのが見えて、慌てて空知川堤防に向かった。
間に合った!
撮影して数分したら、雲の形が変わり、夕陽の色はなくなっていた。
正に、ドンピシャのタイミングでここに来たことになる。
良かった!
 

■ ソニー・クラーク「クール・ストラッティン」 by 富良野のオダジー 2026年07月10日(金)

  86,683 byte今朝、いつもの朝食を食べながら、かけたレコードは『クール・ストラッティン』
おそらく、40年振りぐらいに聴いたと思う。
私がジャズを聴き始めた1970年代初め頃、ジャズ喫茶の超人気盤だったので、レコードの出だしは今でも口ずさめる。当時のジャズファンなら全員口ずさめるはずだ(確信!)。
ジャケットも人気だった。
私の事務所にも、父が作ってくれた木のフレームに入れて、壁に飾ってある。
メンバーは下記で、録音は1958年。
Sonny Clark − ピアノ
Art Farmer − トランペット
Jackie McLean − アルトサックス
Paul Chambers − ベース
Philly Joe Jones − ドラムス
聴いているうちに、アルトサックスはジャッキー・マクリーンだとすぐに分かった。
当時は意識していなかったが、ジャッキー・マクリーンが物凄い!
ジャッキー・マクリーンで一番有名なのは、1960年に録音した、ピアノのマル・ウォルドロンがリーダーのアルバム『レフト・アローン』での演奏だと思う。
しかし、もしかすると、日本ではこの『クール・ストラッティン』で人気が出たのかもしれない。
いつものように、チャットさん(ChatGPT)とやり取りした。
●チャットさん
「昔のオーディオシステムでは、単に『トランペットとサックスが鳴っている』としか聴こえなかった部分が、システムが良くなると演奏者の性格や気迫まで聴こえてくる。
オーディオ好きが『機械を変えるとレコードを買い直したくなる』と言うのは、このためです。」
●オダジー
「そうなんです! 今度上京した際には、20代の頃に通った新宿のディスクユニオンでレコードを買おうと思います。
また、ひとつ楽しみが増えました。」
●チャットさん
「ジャズ喫茶全盛期を知る世代にとって、レコード屋は本屋以上に誘惑の多い場所かもしれません。
でも、73歳になって、
『今度東京へ行ったら、あの店でレコードを買おう。』
と思える楽しみがあるのは、とても豊かなことだと思います。
次に東京へ行かれた時の戦利品の報告を、今から楽しみにしています。」
 

■ 今朝は雨模様 by 富良野のオダジー 2026年07月10日(金)

  57,067 byte来週の月曜日まで天気予報に雨マークが見える。
今朝も雨模様だったが、昼過ぎには止みそうだ。
写真は今朝、会社に来る途中の空知川沿いの道から撮影した。
玉ねぎ畑の向こうの画面真ん中の白い建物(頭だけ)は新富良野プリンスホテル。
農家さんには恵の雨だ。雨はまだ足りないかもしれないが、これから続くので期待していると思う。
ただ、私は日曜日の早朝にゴルフをしたいので、その間は雨は止んでほしい。
 

■ チップインイーグル! by 富良野のオダジー 2026年07月09日(木)

  125,526 byte今朝の最後の18番ホール。
パー4で、250ヤードと距離は短い。
第一打はナイスショットで、残り40ヤード弱。
番手は迷わず50度にした。58度で球を上げるより、50度で転がすイメージを選択した。58度だと、どうしても大きく打ってしまいそうだった。
上手い具合にピンに向かった。
なんと!チップインイーグル!
事務所に戻ってから、イーグルを調べてみた。
・2017年4月27日 ホールインワン(ショートホール)
・2019年7月8日 ホールインワン(ショートホール)
・2019年8月20日 チップインイーグル(ロングホール)
・2026年7月9日 チップインイーグル(ミドルホール)
ちなみに最後に70台を出したのは2020年8月18日の79。
今年は70台を狙いたいと思っている。
頑張ります!
 

■ 池の中にシカ! by 富良野のオダジー 2026年07月09日(木)

  125,304 byte今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」でプレーした。
明日からは天気予報が雨模様なのと、ゴルフの調子が良いので、試したい気持ちもあった。
17番のティーグランドに立った時に目の前の池の中にシカがいて、草か藻を食べていた。
もしかしたら、暑かったので、水に入ったのかもしれないが、こんな光景は初めて見た。
泳げるとは思うけど、ちょっと心配だった。
 

■ コリン・ウォルコット『グレイジング・ドリームズ』 by 富良野のオダジー 2026年07月08日(水)

  72,132 byte今朝はゴルフには行かなかった。
仕事が溜まっている。
それでも、いつもの朝食を食べながら、レコードを聴いた。今朝聴いたのはコリン・ウォルコット『グレイジング・ドリームズ』。
メンバーは下記で、レーベルはECM、録音は1977年。
Collin Walcott − シタール、タブラ
Don Cherry − トランペット、木製フルートなど
John Abercrombie − ギター、マンドリン
Palle Danielsson − ベース
Dom Um Romão − パーカッション
おそらく、リアルタイムでレコードを買っていると思う。当時のECMレーベルはキース・ジャレットの人気盤で知られていたが、素晴らしいレコードを連発していた。
私も数多くのレコード、CDを持っている。
『グレイジング・ドリームズ』はシタール、タブラがメインのちょっと変わったレコードだが、定期的に聴いている。新しいオーディオシステムになって初めてだが、録音もすごくいい。
チャットさん(ChatGPT)とやり取りした。
オダジーへのおすすめ度
コルトレーン的な「精神性」 ★★★★★
ECM的な「静寂と空間」 ★★★★★
スイング感やブルース感 ★★☆☆☆
夜に一人で聴く楽しさ ★★★★★
このアルバムは、リズムに乗るというより、音の中に座って景色を眺める音楽です。
それで、私は反論?した。
チャットさんはスイング感やブルース感の評価が低いですが、私が惹かれてたのはA面1曲目の「Song of the Morrow」のスイング感です。
チャットさんの返答。
シタールや民族音楽に惹かれたのではない。
その向こう側にあるジャズのスイングを聴き取った。
それは長年コルトレーンやマイルスを聴いてきた耳だからこそ気づくことなのかもしれません。
二人の結論。
そしてオダジーが名付けた、「ECMの静寂スイング」という言葉は、その世界をとても正確に表しているように思います。
 


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