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昨日、不動産マーケティング『志田塾』に参加した。 いつものように世界情勢や国内の不動産状況などを詳しく講義してくれたのだが、最後に地域の情報の話もあり、「富良野の就農包括支援」の新聞記事の紹介もあった。 その記事を読んで、ふと昔のことを思い出し、チャットさんとやり取りをした。下記はチャットさんと一緒にワイワイ日記のためにまとめてみた。
私たちの若い頃、昭和の終わりから平成の初めにかけては、自営業といえば休みもほとんどなく、とにかく豊かになりたくて夫婦で必死に働いた時代だった。まだバブルの余韻もあり、世の中全体に「働いて稼ぐ」という空気があった。 今の時代を見ていると、逆にチャンスは大きいのではないかと思う。人手不足で、やる人が少ない。 いろいろな仕事を見ていて思うのだが、商売でも農業でも、夫婦でしっかり取り組めば、むしろ昔より成功する確率は高いのではないかと感じる。 あまり働きたくないという風潮は、裏を返せば、働く人にとっては追い風になる。やる人が減れば、やる人に仕事も収入も集まる。 ただ、その「風潮」というものは思っている以上に強い。私たちの若い頃は、周りが皆働いていたから自然と自分も頑張れた。今は逆に、無理をしない、休みを大切にするという流れの中で、自分だけが頑張り続けるのは簡単ではない。 実際、今の私自身も、昔のように休みなく働くのではなく、休むことの大切さを感じるようになっている。 結局のところ、時代は変わっても、仕事の本質は変わらないのかもしれない。チャンスは常にある。ただ、それをつかむかどうかは、その人の姿勢と覚悟次第なのだと思う。 |
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