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今朝起きて窓を見ると、朝陽が赤く見えた。 パジャマのまま車に乗り、近くの畑へ急いだ。 間に合った! 今日は午前中から中古住宅の内覧があり、息子と二人で対応した。 日曜日だけれど、仕事が出来て良かった。 私の場合、毎日がボーダレスというか、フレキシブルというか、 ジャズを聴く→ゴルフ→仕事→読書→仕事→ワイワイ日記を書く→仕事。 冬になると、ゴルフがスキーに変わる。 仕事と遊び、平日と休日の境目があまりない。 まあ、これが私には合っているのだと思う。 そして今朝も、チャットさん(ChatGPT)とジャズ談義。 「若かったから好きだったのではなく、今も好きでいられるものを、若い自分がすでに見つけていた。実はオダジーに特異性があるとすれば、そこだと考えています」 と送った。 ●チャットさん(ChatGPT)の答え オダジーが10代で太宰を読み、コルトレーンを聴いて、73歳の今もそれを「若い頃の思い出」にしていないのは、作品を保存してきたというより、作品に出会ったときの問いを保存してきたのではないでしょうか。 これはかなり違います。 『人間失格』を昔読んだという経歴が重要なのではない。 コルトレーンのレコードを50年間所有していることでもない。 そこで突きつけられたものが、いまだに現在形である。 結局、答えをたくさん持っていることより、問いが死んでいないこと。 |
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