■ 本田竹曠 by 富良野のオダジー new! 2026年09月22日(火)

  84,587 byteことの始まりは、ピアニスト・本田竹曠が1972年に録音した『ジス・イズ・ホンダ』だった。
以前からワイワイ日記に書いている通り、今年に入ってから、レコードにOYAG(オヤッグ)サウンドのLP・EP用レコードクリーナー液を垂らし、専用のレコードクリーナークロスで拭き、「究極のレコード袋」BPオリジナル・グラシン紙内袋に入れ直している。
きれいにしたレコードを、新鮮な気持ちで聴き直すという楽しみが増えた。
日本人ミュージシャンのレコードもそれなりに持っているのだが、これまではあまり聴いてこなかった。
ところが、『ジス・イズ・ホンダ』をかけてみると、これが素晴らしい。
このレコードは、チャットさん(ChatGPT)に調べてもらったところ、1979年頃に再発売されたものらしい。おそらく、その頃に購入したのだと思う。私が26歳くらいなので、東京から富良野に戻ってきた時期かもしれない。
それなのに、実は今までほとんど聴いていなかった。
ピアノとなれば、私の大好きなピアニストは山ほどいる。
ハンク・ジョーンズ、フィニアス・ニューボーン・ジュニア、ケニー・ドリュー、ウイントン・ケリー、トミー・フラナガン、チック・コリア、キース・ジャレット、ビル・エヴァンス、アル・ヘイグ、アート・テイタム、ハンプトン・ホーズ、テディ・ウィルソン、マッコイ・タイナー、セロニアス・モンク……と、挙げていけばキリがない。
ただ、ジャズを聴き始めて50年以上経った今の耳で、しかもJBLとMcIntoshのシステムを使い、CDではなくレコードで聴くという幸運が、本当の本田竹曠に出会わせてくれたのだと思う。
1977年録音の『リーチング・フォー・ヘブン』はCDで持っていたが、その勢いで、1970年録音の『浄土』、1974年録音の『サラーム・サラーム』、1990年録音の『バック・オン・マイ・フィンガーズ』の3枚を、チャットさんと相談しながら購入した。
いや〜、ジャズは深いね。
 

■ 濃い霧、その3 by 富良野のオダジー new! 2026年09月21日(月)

  55,336 byte霧の中に並ぶ、玉ねぎのコンテナ。
今年の玉ねぎは、大きそうだ。
妻の実家が、玉ねぎを主力作物とする農家ということもあり、今年も豊作であってほしいと思う。
今度会ったら、今年の出来具合を聞いてみよう。
 

■ 濃い霧、その2 by 富良野のオダジー new! 2026年09月21日(月)

  79,095 byte写っているのは、牧草だと思う。
私は、こういうシンプルな構図の写真が好きだ。
おそらく、写真家の那須野ゆたかさんと長年一緒に仕事をしていたので、その影響だと思う。
「門前の小僧、習わぬ経を読む」だ。
もっとも、実際は「習わぬ経」ではない。カレンダーの写真撮影で一緒に海外へ行き、その現場で教えてもらってもいた。
カメラも、那須野さんと同じペンタックス645を購入した。
仕事とはいえ、楽しかった。
シンガポール、中国、韓国、アメリカ、オランダ、イギリス、イタリア、フランス、ドイツ、ベルギー、そしてタヒチ島まで。
カレンダーとは別に、1999年にオフィスフラノが制作・発行した那須野さんの写真集『夢のとき』を見るたびに、当時のことを懐かしく思う。
 

■ 濃い霧、その1 by 富良野のオダジー new! 2026年09月21日(月)

  69,875 byte今朝は濃い霧が出ていた。
昨日も今日も朝から暖かく感じた。
昨日の最高気温は20.7℃(13:20)で、今日の予報では25℃まで上がりそうだ。
この時期は朝に「濃い霧」が発生する。
起き掛けに、自宅近くの畑に向かった。
稲穂と霧の世界!
 

■ 雨模様 by 富良野のオダジー 2026年09月20日(日)

  64,835 byte昨日から始まったシルバーウイークを、私はまったく意識していなかった。
今朝、テレビを見て、「あっ、シルバーウイークか!」と驚いた。
明日の月曜日はゴルフをして、戻ってからお客様に電話して……と考えていたのだが、予定が狂ってしまった。
いや〜、金曜日のうちにお客様に連絡しておけばよかった。
それでも気を取り直し、メールならご迷惑にはならないだろうと思い、送らせていただいた。
今日から4日間、仕事が止まってしまうのは、ちょっと困る。
私は相変わらず、曜日に関係なく、ボーダレスに事務所へ出勤している。
最近は、日本人のジャズを再認識している。持っているレコードやCDを聴き直し、気になったミュージシャンのCDを新たに注文したりしている。
特に掘り下げているのが、1970年代の日本のジャズだ。
当時は世界的にジャズが盛り上がっていたので、どうしても海外の有名なミュージシャンに目が向いていた。今になって聴き直すと、当時の日本のジャズにも素晴らしい演奏が数多くあったことに気づかされる。
写真は今朝撮影した。
雨は降っていなかったが、山には厚い雲が低く垂れ込めていた。
山の中腹に見える白い建物は、新富良野プリンスホテル。
 

■ 菜の花 by 富良野のオダジー 2026年09月19日(土)

  102,509 byte今朝、会社に来る途中、菜の花が目に入り、車を停めた。
いつも通っている空知川沿いの道路なのだが、昨日はまったく気がつかなかった。
人間は景色を見ていても、別のことを考えていると、そこにあるものが見えないのだ。そう考えなければ、この菜の花が今朝、一斉に咲いたことになる。
そんなことはないと思う。
現に、一昨日撮影した写真にも、畑の中に帯状に広がる黄色い花が写っていた。
おそらく今日は天気があまり良くなく、ほかに目を引くものがなかったので、この菜の花がクローズアップされたのだと思う。
この菜の花は「緑肥」として栽培されていて、時期を見て畑にすき込まれるのだろう。
今日は、スキーの超早割「シニア」シーズン券を購入するつもりだ。11月には、5月に予約した新しいスキーとブーツを受け取る。
ただ、今はまだゴルフに集中している。
ゴルフシーズンは11月初旬まで。雪の状況によっては、11月下旬にはスキー場がオープンする。
今年は5月4日までスキーを楽しんだ。ゴルフの初ラウンドは4月20日だったので、考えてみると、私はほぼ一年中、スキーかゴルフをしていることになる。
富良野に感謝だ!
 

■ 外国っぽい風景? by 富良野のオダジー 2026年09月18日(金)

  45,551 byte今朝撮影した、もう一枚の写真。
空には、圧倒されるような雲が広がっていた。
奥に見える特徴的な形のライスセンターが、なんとなく外国のような雰囲気を醸し出している。
前の記事で触れた十勝岳の噴火について、東京に住む娘から今朝、LINEが届いた。

●娘
十勝岳の噴火は、富良野に影響があるの?
●オダジー
今のところ、あまり影響は感じません。昭和63年に噴火した時は、いつも通る国道237号線の上富良野町の区間が通行止めになりました。ただ、生活道路でもあるので、沿線の民家などに用事のある人は通ることができました。私も一度、車で走りましたが、ほかに一台も走っていなくて、不気味だった記憶があります。

地元にいる私たちより、東京に住む娘のほうが十勝岳噴火のニュースに敏感に反応していて、ちょっと驚いた。
 

■ 朝陽 by 富良野のオダジー 2026年09月18日(金)

  45,045 byte朝起きると、東の空がオレンジ色に染まっていた。
パジャマの上にジャンパーを羽織り、そのまま車庫へ直行した。
朝陽の撮影は一瞬を争う。少しでも遅れると、空のオレンジ色は、たちまち色あせてしまう。
今朝は、なんとか間に合った。
稲穂の収穫はだいぶ進んできたが、この田んぼには、まだ黄金色の稲穂が残っていた。
左奥には、十勝岳の噴煙が見える。
その十勝岳について、次のような発表があった。

政府の火山調査委員会は9月16日の臨時会合で、「規模の大きな火山性地震の増加が認められた場合は、マグマ噴火が発生する可能性がある」との評価をまとめた。

穏やかな朝の風景の中に見える十勝岳だが、今も活動を続けている火山であることを、改めて意識させられる。
 

■ 八幡丘の丸い一本の木 by 富良野のオダジー 2026年09月17日(木)

  65,922 byte以前にも紹介したが、この「丸い一本の木」もゴルフ場の近くにある。
ここに来ると、やっぱり、ついつい撮ってしまう。
それにしても、このまん丸い形が自然にできたというのが不思議だね。
 

■ 八幡丘の牧草畑 by 富良野のオダジー 2026年09月17日(木)

  52,971 byte今日は朝から、富良野ゴルフコースで友人と先輩の三人でラウンドした。
私はいつもレギュラーティからプレーしているが、今日は70歳以上が使用できる「グリーンティ」からプレーした。
距離が短くなるので、その分有利にはなる。しかし、スコアをまとめるには、寄せとパターがより重要になる。せっかくパーオンしたり、グリーンの近くまで運んだりしても、そこから失敗してはスコアにつながらない。
今日は寄せもパターも、それほど良くはなかった。それでも、前半44、後半41の85で終えることができた。
73歳!という年齢の割りには、ドライバーも200ヤード以上飛んでいたので、プレーに余裕があった。
写真は、ゴルフ場近くの牧草畑。
なだらかに続く緑の丘に、奥のポプラと林が良いアクセントになっていた。
 


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