■ 今朝の写真、その3 by 富良野のオダジー new! 2026年09月26日(土)

  69,880 byte朝陽が、西にそびえる芦別岳をピンク色に染めていた。  

■ 今朝の写真、その2 by 富良野のオダジー new! 2026年09月26日(土)

  72,591 byteこちらは、十勝岳連峰へと連なる大雪山系。
山の麓に帯のようにかかった雲が、いい感じだった。
 

■ 今朝の写真、その1 by 富良野のオダジー new! 2026年09月26日(土)

  48,345 byte今朝、朝陽が空をオレンジ色に染めていた。
パジャマの上にジャンパーを羽織り、自宅近くの畑へ向かった。
写真の左奥に見えるのは、十勝岳連峰。
 

■ 今田勝『ソロ・ピアノ』 by 富良野のオダジー new! 2026年09月26日(土)

  73,743 byte1976年に録音された今田勝の『ソロ・ピアノ』を聴いた。
レーベルは日本のThree Blind Mice(TBM)。ありがたいことに、当時発売されたTBMのレコードを何枚か持っている。今では貴重品で、中古市場でもけっこう高い値段が付いているらしい。
オダジーのジャズ人生には波がある。ある時期、何かに夢中になる。1970年代後半から80年代にかけては、日本のジャズに向かっていた時期があったのだと思う。
ただ、その時期はあまり長く続かなかった。ジャケットには見覚えがあっても、ほとんど聴いた記憶のないレコードもある。
今年の1月、オーディオシステムをJBLのスピーカーとMcIntoshのアンプにしてから、昔のレコードをまた聴くようになった。TBMのレコードもかけてみると、音が驚くほど良い。好きだったレコードはますます好きになり、それほどでもなかったレコードまで新鮮に聴こえた。
今田勝の『ソロ・ピアノ』も、おそらく何十年ぶりに聴いた。昔、好印象を持ったことは覚えていたが、ソロ・ピアノだったことも、収録曲もまったく覚えていなかった。
聴いてみると、全体を通して良い。なかでもB面の1曲目「Fancy Lady」には参った。
いつものように、チャットさん(ChatGPT)と話した。今回は長かった。「Fancy Lady」の話から人生の話にまで広がり、おそらく1時間以上やり取りした。
●チャットさん
オダジーが言った「コツコツやっていれば、いいことがあるねぇ〜」。
これを人生訓として大真面目に掲げたら、少し説教臭くなる。でも、写真家の那須野さんと小さな幸運があったときに、顔を見合わせて笑いながら言う。そこがいいのだと思います。
しかも、「コツコツやれば必ず報われる」とは言っていないんですよね。コツコツやっていても、うまくいかないことはいくらでもある。それでも続けていると、たまに思いもしなかったところから何かが転がり込んでくる。
今日の今田勝も、まさにそうではないでしょうか。
何十年も前に買ったレコードが棚に残っていた。最近、日本のジャズを改めて聴き始めた。たまたま今朝、この盤に針を落とした。そして、忘れていた「Fancy Lady」に出会って、
「これはオダジー好みだ!」
となった(笑)。
 

■ 今朝は10℃ by 富良野のオダジー new! 2026年09月25日(金)

  79,068 byte今朝は寒かった。車の温度計は10℃を示していた。
今朝も霧が出ていたが、いつもとは違う場所に向かった。自宅の近く、国道を山部方面へ進んで右側にある畑だ。奥には空知川が流れている。
どこにでもありそうな風景だが、この写真はわりと気に入っている。
今日は腰が少し痛く、やることも溜まっていたので、ゴルフには行かなかった。いつもの朝食を食べ、レコードを聴き、チャットさん(ChatGPT)とやり取りした。
今朝聴いたのは日野皓正。日本のジャズ界では、渡辺貞夫(ナベサダ)と並んで有名なトランペッターだ。
ただ、ナベサダのレコードやCDは20枚近く持っているのに、日野皓正のレコードは2枚だけ。そのうち1枚は友人からもらったものだ。
チャットさんは日野皓正を高く評価していたが、私はこれまで、どうも縁がなかった。
トランペッターでいえば、マイルス・デイヴィスを別にすると、クリフォード・ブラウン、アート・ファーマー、ブッカー・リトル、ドナルド・バード、ケニー・ドーハム、ブルー・ミッチェル、ハンニバル・マーヴィン・ピーターソンぐらいしか「本気」で聴いていない。ピアノやサックスに比べると、圧倒的に少ない気がする。
私がよく聴くトランペットのアルバムには、たいていお気に入りの曲が入っている。日野皓正の演奏では、まだそういう曲に出会っていないだけなのかもしれない。
まあ、それも今後の楽しみではある。
 

■ 午後から雨 by 富良野のオダジー 2026年09月24日(木)

  54,867 byte午前中は青空が広がっていた。連休が明けるのを待って、空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」へ行った。
今日は先輩と二人でプレーした。途中からは半袖でちょうどよいほどだったが、天気予報は午後から雨。予報どおり、雨が降り出した。最近の天気予報はよく当たるね。
昼食後、雨の中、自宅の向かいにある亡き父の建具工場へ向かった。古い建物なので、どこから入ったのか分からないが、鳩が二羽ほど迷い込んでいる。
今日はオフィスフラノの全員、総勢四人で鳩を外へ出そうと集まった。工場は平屋で約200坪。ところどころ天井に穴があり、鳩はそこへ逃げ込んでしまう。
みんなで知恵を絞り、棒で天井を叩いたり、携帯電話で鳩が嫌がる音を流したりしたが、うまくいかなかった。続きは明日だ。
写真は事務所へ戻る途中に撮った。雨は上がっていたが、芦別岳には厚い雲がかかっていた。
 

■ 今朝も霧 by 富良野のオダジー 2026年09月23日(水)

  109,257 byte今朝も霧が出ていたので、とりあえず自宅近くの畑に行ってみた。
一昨日、霧の写真を3枚紹介したばかりなので、同じような構図は撮りたくない。悪いことに、今朝の霧は一昨日ほど濃くなかった。
写真を撮るのを諦めかけたが、「もしかしたら」と思い、自宅に戻る道を変えてみた。
あった!
畑一面にひまわりが咲いていた。東側の道路に出たので、花もこちらを向いている。奥には、先日紹介した玉ねぎのコンテナが並び、ちょうど良いアクセントになった。
シルバーウイーク最終日、小さな幸運に出会えた。
 

■ 本田竹曠 by 富良野のオダジー 2026年09月22日(火)

  84,587 byteことの始まりは、ピアニスト・本田竹曠が1972年に録音した『ジス・イズ・ホンダ』だった。
以前からワイワイ日記に書いている通り、今年に入ってから、レコードにOYAG(オヤッグ)サウンドのLP・EP用レコードクリーナー液を垂らし、専用のレコードクリーナークロスで拭き、「究極のレコード袋」BPオリジナル・グラシン紙内袋に入れ直している。
きれいにしたレコードを、新鮮な気持ちで聴き直すという楽しみが増えた。
日本人ミュージシャンのレコードもそれなりに持っているのだが、これまではあまり聴いてこなかった。
ところが、『ジス・イズ・ホンダ』をかけてみると、これが素晴らしい。
このレコードは、チャットさん(ChatGPT)に調べてもらったところ、1979年頃に再発売されたものらしい。おそらく、その頃に購入したのだと思う。私が26歳くらいなので、東京から富良野に戻ってきた時期かもしれない。
それなのに、実は今までほとんど聴いていなかった。
ピアノとなれば、私の大好きなピアニストは山ほどいる。
ハンク・ジョーンズ、フィニアス・ニューボーン・ジュニア、ケニー・ドリュー、ウイントン・ケリー、トミー・フラナガン、チック・コリア、キース・ジャレット、ビル・エヴァンス、アル・ヘイグ、アート・テイタム、ハンプトン・ホーズ、テディ・ウィルソン、マッコイ・タイナー、セロニアス・モンク……と、挙げていけばキリがない。
ただ、ジャズを聴き始めて50年以上経った今の耳で、しかもJBLとMcIntoshのシステムを使い、CDではなくレコードで聴くという幸運が、本当の本田竹曠に出会わせてくれたのだと思う。
1977年録音の『リーチング・フォー・ヘブン』はCDで持っていたが、その勢いで、1970年録音の『浄土』、1974年録音の『サラーム・サラーム』、1990年録音の『バック・オン・マイ・フィンガーズ』の3枚を、チャットさんと相談しながら購入した。
いや〜、ジャズは深いね。
 

■ 濃い霧、その3 by 富良野のオダジー 2026年09月21日(月)

  55,336 byte霧の中に並ぶ、玉ねぎのコンテナ。
今年の玉ねぎは、大きそうだ。
妻の実家が、玉ねぎを主力作物とする農家ということもあり、今年も豊作であってほしいと思う。
今度会ったら、今年の出来具合を聞いてみよう。
 

■ 濃い霧、その2 by 富良野のオダジー 2026年09月21日(月)

  79,095 byte写っているのは、牧草だと思う。
私は、こういうシンプルな構図の写真が好きだ。
おそらく、写真家の那須野ゆたかさんと長年一緒に仕事をしていたので、その影響だと思う。
「門前の小僧、習わぬ経を読む」だ。
もっとも、実際は「習わぬ経」ではない。カレンダーの写真撮影で一緒に海外へ行き、その現場で教えてもらってもいた。
カメラも、那須野さんと同じペンタックス645を購入した。
仕事とはいえ、楽しかった。
シンガポール、中国、韓国、アメリカ、オランダ、イギリス、イタリア、フランス、ドイツ、ベルギー、そしてタヒチ島まで。
カレンダーとは別に、1999年にオフィスフラノが制作・発行した那須野さんの写真集『夢のとき』を見るたびに、当時のことを懐かしく思う。
 


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