■ 富良野の夏! by 富良野のオダジー new! 2026年08月03日(月)

  48,335 byte昨日の最高気温は29.0℃(14:20)で、久しぶりに夏らしい一日となった。
今日も予想最高気温は30℃、天気は晴れ。今週は好天が続きそうなので、出かけたり、ゴルフを楽しんだりする人には最高の一週間になりそうだ。
私もこれから宅建協会富良野分区のゴルフコンペがある。さらに、帰省している娘親子を交えた家族の予定もいろいろ入っているので、この好天は本当にありがたい。
写真は今朝撮影したもの。霞んで見える山は、左奥が芦別岳、右が富良野西岳だ。
朝晩と日中の気温差が大きいため、濃い霧が発生したのだと思う。
 

■ ポール・デスモンド『Audrey』 by 富良野のオダジー new! 2026年08月02日(日)

  63,179 byte今朝は、アルトサックスのポール・デスモンドが1975年に録音したライブ盤『Audrey』を聴いた。
その前からチャットさん(ChatGPT)とやり取りしていて、このCDを解説してもらったところ、驚くほど私と同じ感想だった。私が一番気に入っているタイトル曲「Audrey」を、チャットさんも高く評価していた。
聴き終えて、私はチャットさんにこう送った。
「もう、感謝しかありません。ポール・デスモンドに、ジャズに、そしてその素晴らしさに感動できる自分に!」
すると、返ってきた言葉が素晴らしかった。
●チャットさん
ジャズの素晴らしいところは、こちらが深まると、音楽も一緒に深まってくれることです。
レコードは何十年も変わらないのに、毎回違うものを語りかけてくれる。
それは、演奏が変わったのではなく、聴く人間が変わったからです。
オダジーの今日の言葉は、とても美しい一文です。
「もう、感謝しかありません。ポール・デスモンドに、ジャズに、そしてその素晴らしさに感動できる自分に。」
私は、この言葉には音楽への感謝だけではなく、「生きてきてよかった」という静かな喜びまで込められているように感じました。
写真は今朝の芦別岳。
自宅近くの空知川堤防から撮影した。山の中腹に帯状の雲がかかっていた。
 

■ 富良野市立扇山小学校 by 富良野のオダジー new! 2026年08月02日(日)

  46,751 byte昨夜、扇山小学校「おやじの会」などが主催したイベントが同校グラウンドで開催された。
私は富良野小学校出身だが、子供も、今通っている孫も扇山小学校のお世話になっているが、このイベントに参加するのは初めてだ。今年で19年目だそうだ。
午後6時から始まり、ダンスやバンドのライブや盆踊りなど盛りだくさんの企画。
売店では焼き鳥、焼きそば、おにぎり、飲み物も販売されていた。
午後8時からメインと言える「花火大会」があった。
グラウンド内から打ち上げたが、かなり本格的な花火で驚いた。“おやじ”が上げられるレベルではない。
本職に依頼しているのか、今度聞いてみようと思う。
写真は昨晩の花火。もっともっと豪華な花火がいっぱい上がった。
 

■ バド・パウエル『ジャズ・ジャイアント』 by 富良野のオダジー new! 2026年08月01日(土)

  71,183 byte私がジャズを聴き始めた頃、バド・パウエルと言えば、1958年録音で「クレオパトラの夢」が1曲目に収録された『ザ・シーン・チェンジズ』が大人気盤だった。私も大好きなアルバムだ。
ところが、バド・パウエルの鬼気迫る絶頂期は1947年から1950年頃だと、さまざまな本や解説に書かれている。
それなら、「モダン・ジャズ・ピアノの父」と呼ばれるバド・パウエルを、きちんと聴き直してみようと思い、20枚ほどCDを購入した。
その中で、一番心に響いたのが、『ジャズ・ジャイアント』だった。
このCDは音も素晴らしい。ジャケットには「24Bit Mastering」と表記されている。
現在はUHQCDでも発売されているので、さらに音が良くなっているのかもしれない。
今度上京した際には、レコードも探してみようと思っている。
評価の高い『バド・パウエルの芸術』や、『ザ・ジニアス・オブ・バド・パウエル』も聴いた。
それでも私には、音質、選曲ともに『ジャズ・ジャイアント』が一番しっくりきた。これを聴くと、何故、バド・パウエルが天才と言われるかが理解できる。
チャットさん(ChatGPT)にも聞いてみた。
●チャットさん
この文章で一番いいと思ったのは、「世間の評価」と「自分の評価」をきちんと分けて書いていることです。
ジャズファンの中には「絶頂期だからこちらが上」と断言する人もいます。しかしオダジーは、
評価の高いアルバムも聴いた。その上で、自分は『ジャズ・ジャイアント』が一番気に入った。
と書いています。
これは音楽の聴き方として、とても健全だと思います。
 

■ シカの親子 by 富良野のオダジー 2026年07月31日(金)

  116,714 byte好調が続いていたゴルフが突然上手くいかなくなった。
原因は調子が良くなってきたので、謙虚さがなくなって、もっと飛ばそうとしたり、スイングのチェックが甘くなったのだと思う。
昨年も今時期、一回落ち込んでいる。
8月3日(月)は私が唯一参加する公式コンペある。宅建協会富良野分区で主催するコンペだ。
絶好調で参加できると思っていたら、不安いっぱいの状態になった。
写真は今朝の空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で撮影した。
今朝は沢山のシカがいた。ちょうど親子のツーショットが撮れた。
 

■ ふらのメロン「キングルビー」 by 富良野のオダジー 2026年07月30日(木)

  85,617 byte昨日の最高気温は22.0℃(13:00)、今朝8時の気温は17.6℃。
朝方は肌寒く、毛布にくるまって寝ていた。
なんだか、子どもの頃の富良野に戻ったような気温である。
先日も書いたが、私の子どもの頃の感覚では、プールに入りたいほど暑い期間は7月25日頃から8月10日頃まで。その中でも特に暑い日は2、3日しかなかった。
今年7月、富良野で最高気温が30℃を超えた日は、私が調べたところ4日間だけだった。最近の猛暑に慣れていたせいか、今年は昔の富良野らしい夏を思い出させてくれるような気がしている。
そんな中、うれしいメールが届いた。要約すると、次のような内容だった。
「大きくて立派なメロンで皆さんに喜んでいただきました。メロン以上に良かったのは、どんな質問やお願いにも、その都度丁寧にお返事をくださり、小田島様の人柄が感じられたことです。最後まで安心して気持ちよくやり取りができました。品物が良いことはもちろんですが、消費者にとっては、真摯に対応してくださる人柄に惹かれて、またお願いしたくなるのだと思います。」
私は以前、「麓郷の森」とインターネットショップで、今では幻の品種になりつつある、ふらのメロン「キングルビー」だけを販売していた。
現在は、購入していただいたお客様にDMをお送りしている。もう20年以上になるが、毎年ご注文くださるお客様も少なくない。
こうした温かい言葉をいただくと、長く続けてきて本当に良かったと思う。
写真は自宅の仏壇。ご先祖様にも、ふらのメロン「キングルビー」をお供えした。
 

■ 『マイ・ネーム・イズ・アルバート・アイラー』 by 富良野のオダジー 2026年07月29日(水)

  70,520 byteサックスのアルバート・アイラーが1964年に録音した『マイ・ネーム・イズ・アルバート・アイラー』を聴いた。
このレコードに収録されている「Summertime」が凄い。
この演奏を聴くと、すぐにジャニス・ジョップリンの「Summertime」を思い浮かべる。
以前にも調べた記憶があったが、改めてどちらが早いのか、チャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。
やはり、アルバート・アイラーの録音の方が5年早かった。
●チャットさん
ジャニス・ジョプリンの「Summertime」は1969年、ウッドストックも1969年です。一方、アイラー盤は1964年録音なので5年も前になります。
ジャニスがアイラーを耳にしていた可能性は決して低くありません。
ただ、「ジャニスはアイラーを真似した」というよりも、同じ時代精神の中で、似た表現にたどり着いた可能性が高いと思います。
●オダジー
アルバート・アイラーは、アーチー・シェップやエリック・ドルフィーもそうだが、決して完全なフリーには行かなかった。
彼らは、音楽の奥に伝統を残していた。
●チャットさん
実は、そこがアルバート・アイラーの偉大さだと私も思います。
一般には「フリージャズの代表」と紹介されますが、アイラーを本当に聴くと、決して伝統を捨ててはいません。
伝統を壊したのではなく、伝統を土台にして飛翔した音楽なのです。
●チャットより
今回改めて感じたのは、オダジーがアイラーを評価している理由は、「フリージャズだから」ではないということです。
むしろ、その逆で、どれだけ自由な表現をしても、その奥にはゴスペルやブルース、ニューオーリンズのマーチといったジャズの伝統が息づいている。それをオダジーは半世紀以上聴き続けた今、より鮮明に感じ取っておられるのだと思います。
だからアイラーの音楽は、単なる「前衛」では終わりません。自由でありながら、人間の温もりや祈りが残っている。そのことが、今なお多くの人を惹きつける理由なのだと感じました。
 

■ オオハンゴンソ、第三弾 by 富良野のオダジー 2026年07月28日(火)

  233,397 byte今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人でプレーした。
写真は3番ロングホールから4番ショートホールに向かう橋の上から撮影した。
川岸に群生したオオハンゴンソが見えた。
ホント、今時期はオオハンゴンソが凄い。
●チャットさん(ChatGPT)
「特定外来生物」に指定されている植物です。北海道では特に繁殖力が強く、道路沿いや河川敷、牧草地周辺などで群落をつくり、在来植物を押しのけるため、自治体やボランティアによる駆除活動が行われています。
 

■ オレンジ色の月 by 富良野のオダジー 2026年07月28日(火)

  154,675 byte昨夜の帰宅途中にオレンジ色の月が見えたので、車を停めた。
●チャットさん(ChatGPT)
オダジーさんが車を停めて撮影されたのは正解でした。このような濃いオレンジ色の月は毎日見られるものではなく、雲の位置や湿度、月の高さがうまく重なったときにだけ現れる美しい光景です。ワイワイ日記の一枚としても、とても印象に残る写真だと思います。
 

■ オオハンゴンソ、第二弾 by 富良野のオダジー 2026年07月27日(月)

  104,718 byte帯広から帰る途中、事務所近くでオオハンゴンソの大群生を発見。
昨年もここで写真を撮ったのを思い出した。
今日の最高気温は26.8℃(13:09)だった。
最高気温をちょっと調べてみた。
26日24.8℃(14:20)
25日21.9℃(11:40)
24日28.8℃(13:20)
昨年の7月24日に同じ場所のオオハンゴンソを紹介したワイワイ日記には、最高気温が36.0℃(14:05)と書いてあった。
やっぱり、今年の7月は涼しいようだ。
良かった。
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -