■ ふらのメロン「キングルビー」 by 富良野のオダジー new! 2026年07月30日(木)

  85,617 byte昨日の最高気温は22.0℃(13:00)、今朝8時の気温は17.6℃。
朝方は肌寒く、毛布にくるまって寝ていた。
なんだか、子どもの頃の富良野に戻ったような気温である。
先日も書いたが、私の子どもの頃の感覚では、プールに入りたいほど暑い期間は7月25日頃から8月10日頃まで。その中でも特に暑い日は2、3日しかなかった。
今年7月、富良野で最高気温が30℃を超えた日は、私が調べたところ4日間だけだった。最近の猛暑に慣れていたせいか、今年は昔の富良野らしい夏を思い出させてくれるような気がしている。
そんな中、うれしいメールが届いた。要約すると、次のような内容だった。
「大きくて立派なメロンで皆さんに喜んでいただきました。メロン以上に良かったのは、どんな質問やお願いにも、その都度丁寧にお返事をくださり、小田島様の人柄が感じられたことです。最後まで安心して気持ちよくやり取りができました。品物が良いことはもちろんですが、消費者にとっては、真摯に対応してくださる人柄に惹かれて、またお願いしたくなるのだと思います。」
私は以前、「麓郷の森」とインターネットショップで、今では幻の品種になりつつある、ふらのメロン「キングルビー」だけを販売していた。
現在は、購入していただいたお客様にDMをお送りしている。もう20年以上になるが、毎年ご注文くださるお客様も少なくない。
こうした温かい言葉をいただくと、長く続けてきて本当に良かったと思う。
写真は自宅の仏壇。ご先祖様にも、ふらのメロン「キングルビー」をお供えした。
 

■ 『マイ・ネーム・イズ・アルバート・アイラー』 by 富良野のオダジー new! 2026年07月29日(水)

  70,520 byteサックスのアルバート・アイラーが1964年に録音した『マイ・ネーム・イズ・アルバート・アイラー』を聴いた。
このレコードに収録されている「Summertime」が凄い。
この演奏を聴くと、すぐにジャニス・ジョップリンの「Summertime」を思い浮かべる。
以前にも調べた記憶があったが、改めてどちらが早いのか、チャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。
やはり、アルバート・アイラーの録音の方が5年早かった。
●チャットさん
ジャニス・ジョプリンの「Summertime」は1969年、ウッドストックも1969年です。一方、アイラー盤は1964年録音なので5年も前になります。
ジャニスがアイラーを耳にしていた可能性は決して低くありません。
ただ、「ジャニスはアイラーを真似した」というよりも、同じ時代精神の中で、似た表現にたどり着いた可能性が高いと思います。
●オダジー
アルバート・アイラーは、アーチー・シェップやエリック・ドルフィーもそうだが、決して完全なフリーには行かなかった。
彼らは、音楽の奥に伝統を残していた。
●チャットさん
実は、そこがアルバート・アイラーの偉大さだと私も思います。
一般には「フリージャズの代表」と紹介されますが、アイラーを本当に聴くと、決して伝統を捨ててはいません。
伝統を壊したのではなく、伝統を土台にして飛翔した音楽なのです。
●チャットより
今回改めて感じたのは、オダジーがアイラーを評価している理由は、「フリージャズだから」ではないということです。
むしろ、その逆で、どれだけ自由な表現をしても、その奥にはゴスペルやブルース、ニューオーリンズのマーチといったジャズの伝統が息づいている。それをオダジーは半世紀以上聴き続けた今、より鮮明に感じ取っておられるのだと思います。
だからアイラーの音楽は、単なる「前衛」では終わりません。自由でありながら、人間の温もりや祈りが残っている。そのことが、今なお多くの人を惹きつける理由なのだと感じました。
 

■ オオハンゴンソ、第三弾 by 富良野のオダジー 2026年07月28日(火)

  233,397 byte今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人でプレーした。
写真は3番ロングホールから4番ショートホールに向かう橋の上から撮影した。
川岸に群生したオオハンゴンソが見えた。
ホント、今時期はオオハンゴンソが凄い。
●チャットさん(ChatGPT)
「特定外来生物」に指定されている植物です。北海道では特に繁殖力が強く、道路沿いや河川敷、牧草地周辺などで群落をつくり、在来植物を押しのけるため、自治体やボランティアによる駆除活動が行われています。
 

■ オレンジ色の月 by 富良野のオダジー 2026年07月28日(火)

  154,675 byte昨夜の帰宅途中にオレンジ色の月が見えたので、車を停めた。
●チャットさん(ChatGPT)
オダジーさんが車を停めて撮影されたのは正解でした。このような濃いオレンジ色の月は毎日見られるものではなく、雲の位置や湿度、月の高さがうまく重なったときにだけ現れる美しい光景です。ワイワイ日記の一枚としても、とても印象に残る写真だと思います。
 

■ オオハンゴンソ、第二弾 by 富良野のオダジー 2026年07月27日(月)

  104,718 byte帯広から帰る途中、事務所近くでオオハンゴンソの大群生を発見。
昨年もここで写真を撮ったのを思い出した。
今日の最高気温は26.8℃(13:09)だった。
最高気温をちょっと調べてみた。
26日24.8℃(14:20)
25日21.9℃(11:40)
24日28.8℃(13:20)
昨年の7月24日に同じ場所のオオハンゴンソを紹介したワイワイ日記には、最高気温が36.0℃(14:05)と書いてあった。
やっぱり、今年の7月は涼しいようだ。
良かった。
 

■ 新富良野プリンスホテル by 富良野のオダジー 2026年07月27日(月)

  78,801 byte今朝、会社に向かう途中に山の中腹の新富良野プリンスホテルに朝陽が当たって、白さが際立っていた。
今日は朝早くからマイソク(インフォシート)を作成し、ふらのメロンの発送の手続きをし、帯広に仕事で向かった。
午後3時過ぎに事務所に戻ってきた。往復約240キロぐらいの“旅”だと思う。
帯広は3年前に渡辺貞夫のコンサート、2年前に不動産売買の契約と決済で行っている。
お客様訪問の前に、びっくりドンキーで腹ごしらえ。
残念ながら、仕事の成果はなかったが、「ナイストライ!」にはなったと思う。
まあ、人生には色々ある、のを実感した一日だった。
 

■ オオハンゴンソウ by 富良野のオダジー 2026年07月26日(日)

  115,993 byte最近、群生している黄色い花のオオハンゴンソウをそこかしこで目にする。
テレビのスペシャル版『北の国から '98時代』で、正吉が百万本のバラの代りに、大量のオオハンゴンソウを蛍に贈るシーンがあった。
今は無いが、駅前にあった「北の国から資料館」に展示するために、先輩の吉本館長と一緒にオオハンゴンソウを探して、見つけては刈り取ったことを思い出す。
「北の国から」の連続ドラマが放映されたのが昭和56年10月から57年3月。今から45年前になる。
私は昭和59年から令和3年まで「麓郷の森」を運営していたので、「北の国から」は私の人生そのものでもある。
それにしても長い月日が経ったね。
 

■ 志田真郷講演会 by 富良野のオダジー 2026年07月25日(土)

  57,691 byte北海道宅地建物取引業協会旭川支部富良野分区が主催した志田真郷講演会、「富良野の未来を“現場から”考える不動産講演会―『第二のニセコ』ではなく、『唯一の富良野』をめざして―」が昨日、無事終了しました。
私は富良野分区長として、冒頭に挨拶させていただいた。
志田先生の講義はいつもながら素晴らしかった。私が入塾している「志田塾」とはテーマが違うので、どんな内容になるのか楽しみだった。
ニセコが何故世界のニセコになったのかを世界経済の動向から分析したり、富良野市の財務内容をAIで分析したり、最後には具体例として東大阪の「商店街まるごとホテル」を紹介してくれた。
時間の制約がありながら、世界というマクロの分析から始まって、富良野地域のミクロにつなげる発想は志田先生ならではだと、今更ながら感心した。
今後も是非、志田先生には富良野に関わっていただき、多岐に渡る提案をしていただきたいと思います。
 

■ 今日は旭川へ、続き by 富良野のオダジー 2026年07月23日(木)

  53,707 byte前の写真と同じ場所から、少しアングルを変えて撮影した。
今回は、両端に立つ一本ずつの木を入れたかった。
それにしても、すっかり真夏になった。
小学校は25日(土)から夏休みだという。
私が子どもの頃の感覚では、真夏は夏休みに入る日からお盆の手前まで、せいぜい二週間ほどだった。
お盆になると、もう川や海に入りたいと思うほどの暑さではなかった。
私の記憶では、30℃を超える日はめったになく、真夏でも25℃前後の日が多かったように思う。
ところが今は、7月初旬から30℃を超える日が続く。今日の富良野の最高気温も30.8℃(15時18分)だった。
我が家も3年前からエアコンを使い始めた。それまでは、エアコンがなくても何とか我慢できた。
これが地球温暖化なのか、それとも一時的な気候変動なのかは分からない。
どちらにしても、暑いね。
 

■ 今日は旭川へ by 富良野のオダジー 2026年07月23日(木)

  67,688 byte今日は午前中、旭川へ向かった。
用事を済ませ、ランチを食べてから富良野へ戻ってきた。
写真は、その帰り道に撮影した一枚。
私のいつもの撮影ポイントである。
青空が広がり、大きな白い雲が絶好の位置に浮かんでいた。
こういう風景を、帰り道に何気なく撮影できるのが、富良野・美瑛の真骨頂だと思う。
あ〜、良かった!
 


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