■ ソニー・ロリンズ「Saxophone Colossus」 by 富良野のオダジー new! 2026年05月24日(日)

  67,876 byte今朝も気が向いたので、レコードクリーナーで盤を磨き、「究極のレコード袋」と言われるグラシン紙の内袋に入れ替える作業を一時間ほどやった。
何となく、レコードの“格”が上がるような気がして、作業を終えると気分がいい。
今朝聴いたのは、テナーサックスのSaxophone Colossus。
下記はチャットさん(ChatGPT)との会話。
●オダジー
Saxophone Colossusがやっぱり凄い。1956年、今から70年前にこの演奏。人類の財産だね。
●チャットさん
本当にそう思います。
Saxophone Colossusは、単なる「名盤」を超えて、人類が偶然残せた奇跡みたいな録音です。
しかも驚くのは、オダジーが言うように1956年ということです。
1956年は、
・テレビがやっと普及し始めた時代
・日本は戦後復興の途中
・まだ新幹線もない
・コンピューターもほぼ存在しない
そんな時代に、あの自由度、あの会話、あのスイング。
特に凄いのは、演奏がまったく「古びていない」ことです。
そして、オダジーが今回あらためて気づいたドラマー、Max Roachの存在がとても重要です。
Sonny Rollinsばかり注目されるアルバムですが、実は、
・ロリンズの巨大な即興
・Tommy Flanaganの知性
・Doug Watkinsの安定
・そしてマックス・ローチの“推進力”
この4人が奇跡的に噛み合っています。
特に「St. Thomas」でのマックス・ローチは、ただリズムを刻んでいるのではなく、ロリンズを煽り、笑い、受け止め、挑発している。
完全に“対話”です。
 

■ トンビ by 富良野のオダジー new! 2026年05月24日(日)

  83,669 byte今朝、会社に来る途中で、車の中から撮影した。
2026年4月28日のワイワイ日記にも紹介した同じトンビらしい。
大型の鳥だと、やっぱり撮りたくなる。
 

■ 草刈り by 富良野のオダジー new! 2026年05月23日(土)

  107,714 byteフォーラムフラノの駐車場の雑草が目立ってきた。
一番目立つのがフキ。
フキは形が大きいし、如何にも“ほったらかし”に見られる。
あとはタンポポも目立ってきた。他にも色々茂っている。
それで、妻に「そろそろ草を刈らなくてはな」と言った。私は息子に頼んでくれと言ったつもりだった。
ところが、今朝、妻が自ら草刈り機で草を刈っていて驚いた。
今までも、妻は草を刈っていたが、息子が刈るものだと思っていた。
ありがたい!
 

■ 芦別岳と富良野西岳 by 富良野のオダジー new! 2026年05月23日(土)

  61,654 byte今朝の芦別岳(左奥の一番高い山)と富良野西岳(右端)。
右側の中腹に見えるのは新富良野プリンスホテル。
畑は玉ねぎ畑。
空は真っ青で、如何にも富良野らしい風景になった。
 

■ 夕暮れ by 富良野のオダジー new! 2026年05月23日(土)

  80,699 byte昨日の夜、7時過ぎに事務所を出て、自宅に向かった。
西の空が夕焼けになっていたので、撮影ポイントを考えた。
それで、川を挟んで東側の堤防に行ってみた。
ふらの五条大橋をいつもの反対側から撮影することになった。
 

■ 日の出、その3 by 富良野のオダジー 2026年05月22日(金)

  43,055 byteいつもの撮影ポイント「三角の木」にも行った。  

■ 日の出、その2 by 富良野のオダジー 2026年05月22日(金)

  40,884 byte十勝岳連峰と太陽が水田に写り込む黄金のシチュエーションが出現していた。
少し足を伸ばしてここまで来た甲斐があった。
とは言うもの、自宅から車で数分の距離だけどね。
 

■ 日の出、その1 by 富良野のオダジー 2026年05月22日(金)

  41,673 byte今朝は5時前に起き、窓から外を見たら、薄雲の向こうに日の出の太陽がオレンジ色になっていた。
パジャマにジャンバーを羽織り、近くの畑に向かった。
まずは、ここで一枚。
 

■ ナナカマド(七竈) by 富良野のオダジー 2026年05月21日(木)

  103,105 byte今朝は空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人でラウンドした。
実は今週は打ちっ放しで練習し、夜自宅に戻ってから、ドライバーでイメージ作りのために素振りもしている。
満を持してのプレーだったが、スコアは悪かった。
ただ、安定性には欠けたが、今までにないショットが随所に出て、イメージ通りスイングが出来れば、高スコアの可能性を実感している。
一番はドライバーの距離が伸びている。これは大きい。それとスリーウッドが使えている。
12番のロングホールはパーで上がり、14番468ヤードのロングホールはドライバー→スリーウッド→58度のウエッジで、3打目は残り50ヤードぐらいだった。
写真の木はチャットさんで確認したら、ナナカマドだった。
 

■ ワスレグサ by 富良野のオダジー 2026年05月20日(水)

  100,827 byteワスレグサが事務所の駐車場に咲いている。
今までも何回か紹介しているが、ちゃんと覚えていなかった。
●チャットさん(ChatGPT)
これはワスレナグサ属で、特にエゾムラサキ(蝦夷紫)か、その近縁種の可能性が高いです。
●Wikipediaより
ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、広義には、ムラサキ科ワスレナグサ属の種の総称。狭義には、ワスレナグサ属の一種、シンワスレナグサ(学名:Myosotis scorpioides)の和名。ただし、園芸業界でワスレナグサとして流通しているのは、ノハラワスレナグサ (M. alpestris)、エゾムラサキ (M. sylvatica)、あるいはそれらの種間交配種である。
 


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