■ 今朝の十勝岳連峰 by 富良野のオダジー new! 2026年07月17日(金)

  75,365 byte今日の最高気温は34.0℃ (13:04)。
天気予報通り暑くなった。今年の最高気温だと思う。
今日は午前中にお客様と打ち合わせ、12時から宅建協会富良野分区のランチミーティング。
7月24日(金)15時から開催される「志田真郷講演会」と8月のゴルフコンペの最終確認。
午後からは上富良野町で打ち合わせたり、依頼された物件の境界杭を探したり、夕方には葬儀があったり、とにかく、忙しかった。
写真は今朝の十勝岳連峰。
手前はデントコーン。
おそらく牧場の牛のためだと思う。
チャットさん(ChatGPT)に写真を送り、デントコーンのことを聞いたら、こんな文章を書いてくれた。

十勝岳連峰を背景に、風に揺れるデントコーン畑。
甘くて美味しいトウモロコシではなく、その多くは乳牛たちの冬の食卓になる。
茎も葉も実も丸ごと刻まれ、発酵させた「コーンサイレージ」として長い北海道の冬を支える。
牛乳やチーズの向こう側には、こんな夏の風景がある。
 

■ 昨日の帰宅 by 富良野のオダジー new! 2026年07月17日(金)

  49,027 byte写真は昨日の帰宅の途中に撮影した。
雲に夕陽が当たり、空全体でアートしていた。
 

■ ビル・エヴァンス『アンダーカレント』 by 富良野のオダジー new! 2026年07月16日(木)

  78,642 byte今朝は、ビル・エヴァンス(p)とジム・ホール(g)が1962年に録音した
『アンダーカレント』を聴いた。
私はビル・エヴァンスもジム・ホールも大好きだが、ずっと密かに思っていたことがある。
ベースのスコット・ラファロは、ジム・ホールの影響を受けていたのではないか、ということだ。
スコット・ラファロは、ビル・エヴァンスの「リバーサイド四部作」と呼ばれる、
『ポートレイト・イン・ジャズ』『エクスプロレイションズ』『ワルツ・フォー・デビイ』『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』で共演している。
ラファロがビル・エヴァンスと共演したのは1959年からなので、『アンダーカレント』の録音より前になる。
ただ、ラファロとジム・ホールは同じ時代を生き、同じニューヨークのジャズシーンの中にいた。実際に共演歴もあり、互いの演奏を聴いていたことは間違いないだろう。
スコット・ラファロは25歳(1936年4月3日〜1961年7月6日)で亡くなっている。ベースを本格的に弾いていた期間はわずか6年ほど。それなのに、亡くなってから65年経った今でも、その演奏は驚くほど新鮮に聴こえる。
天才という言葉だけでは足りない。
神がかっていた、としか言いようがない。
そこでチャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。
オダジーさんが感じた、
「ラファロはジム・ホールの影響を受けたのではないか」
という直感は、
もしかすると、
ラファロ、ジム・ホール、ビル・エヴァンスの三人が、
同じ方向を向いていた、
ということなのかもしれません。
それまでのジャズが、
「テーマ → ソロ → テーマ」
だったとすれば、
彼らは、
「会話そのものが音楽になる」
世界を作ろうとしていた。
 

■ 上富良野町 by 富良野のオダジー 2026年07月15日(水)

  60,169 byte友人を旭川空港に送っていった帰りに撮影した。
エリアは上富良野町。
手前はビール麦だと思うが、奥の山は十勝岳連峰。
明日と明後日は天気予報では30℃を超えるらしい。
明後日の最高気温の予想が36℃!
昨年のワイワイ日記を見たら、7月1日から7月15日までで、30℃超えが9日間あった。
今年は今日の30.3℃(12:42)が一度だけ。
今年は今のところは涼しい。
良かった。
1日:25.6℃(13:20)
2日:25.6℃(13:40)
3日:26.7℃(14:40)
4日:29.1℃(13:00)
5日:28.5℃(13:30)
6日:24.4℃(14:00)
7日:27.0℃(16:10)
8日:27.5℃(12:00)
9日:28.1℃(14:30)
10日:27.2℃(15:40)
11日:25.2℃(17:20)
12日:28.6℃(10:00)
13日:29.1℃(14:00)
14日:27.2℃(15:40)
15日:30.3℃(12:42)
 

■ エゾニワトコ by 富良野のオダジー 2026年07月15日(水)

  143,579 byte会社に来る途中、空知川沿いの道路から撮影した「エゾニワトコ」。
近くに、何本かはまだあるが、意識したのは初めてかもしれない。
チャットさん(ChatGPT)に聞いた。
オダジーさんの写真では、富良野の川沿いか堤防のような場所に見えますが、エゾニワトコはまさにそのような環境を好みます。
実は野鳥が好んで食べますが、人が生で大量に食べることは勧められていません。未熟果や種子、葉などには有毒成分が含まれます。
場所が富良野市内や空知川沿いでしたら、ほぼエゾニワトコで間違いないと思います。
 

■ ファーム富田、続き by 富良野のオダジー 2026年07月14日(火)

  103,461 byteアングルを変えて、「彩りの畑」を撮影。  

■ ファーム富田 by 富良野のオダジー 2026年07月14日(火)

  122,919 byte昨日の午前中、上富良野町に用事があり、その帰りにファーム富田へ立ち寄った。
息子と一緒だったので、私だけ車を降ろしてもらい、息子は周辺で待機し、私は撮影を終えたら合流する予定だった。
ところが、「彩りの畑」を撮影して戻ろうとすると、駐車場周辺にはものすごい数の車や観光バスが並び、大渋滞になっていた。
結局、息子は駐車することができず、周辺を一回りしてから迎えに来てくれた。
ラベンダーが最盛期を迎えていることもあり、平日にもかかわらず大混雑だった。
 

■ 水田 by 富良野のオダジー 2026年07月13日(月)

  81,301 byte今朝は自宅の周囲がモヤっていたので、近くの畑に行ってみた。
写真はその時、撮影したもの。田んぼの苗がだいぶ大きく青々となっていた。
今日から千葉在住の年下の友人(弁護士)が富良野にくる。
友人は札幌で仕事があり、ついでに富良野まで足を伸ばす。富良野訪問は毎年一度の恒例になっている。
春に私が上京した際に東京駅周辺で会って、夏に友人が富良野に来て、のペースが続いている。
友人ではあるが、仕事でも日常、お世話になっている。
私と全然違う人生を歩んでいる友人の話はやっぱり面白い。ある意味、“的(まと)が大きい”ので、私はけっこう難しく、ややっこしい話をしている。
 

■ エリック・ドルフィー「アット・ザ・ファイヴ・スポット Vol.1」 by 富良野のオダジー 2026年07月12日(日)

  82,099 byte昨日の朝は、「アット・ザ・ファイヴ・スポット Vol.1」を聴いた。
録音は1961年で、メンバーは下記。
Eric Dolphy − アルトサックス、バスクラリネット、フルート
Booker Little − トランペット
Mal Waldron − ピアノ
Richard Davis − ベース
Ed Blackwell − ドラムス
このレコードは定期的に聴いているように思う。
エリック・ドルフィーは大好きで、ジョン・コルトレーンとの共演盤も良く聴く。
トランペットのブッカー・リトルは、この録音からわずか3か月後に23歳の若さで亡くなっている。
若くして亡くなったジャズメンと言えば、すぐに同じトランペットのクリフォード・ブラウンが25歳、ベースのスコット・ラファロが25歳で亡くなったことを思い出す。
残念だけど、演奏の録音が残っているのがありがたい。
チャットさん(ChatGPT)とやり取り。
●チャットさん
「自由がまだメロディとスイングを失っていなかった時代の前衛ジャズ。」
●オダジー
ジャズを聴き始めた頃は、エリック・ドルフィーこそがジャズだと思った。調子っぱずれのようで、かっこいい。こんな音楽があるんだと。セロニアス・モンクを聴いてもそう思った。普通でないのがかっこいい。
ジャズを聴き始めた頃の私は、「普通でないこと」に強く惹かれていた。
●チャットさん
オダジーさんがよく使われる「違和感」という言葉。
テレビ報道でも、教育でも、社会の空気でも、「何か違う」と感じた時に立ち止まる。
その感覚は、大学生の頃にドルフィーの「調子っぱずれのようで、かっこいい」という音に惹かれた感覚と、どこかつながっているようにも思います。
多くの人が「変だ」と感じるものの中に、本物が隠れていることがある。
 

■ 今朝は晴れ by 富良野のオダジー 2026年07月12日(日)

  150,932 byte天気予報通り、今朝は晴れ。
今(11:31)は雨が降っているし、一時間ぐらい前はスコールのような激しい雨が降っていた。
6時から9時までの早朝ゴルフは良い天気の中でプレー出来た。
と、書いているうちに、また雨が激しくなってきた。
天気予報は夕方まで雨で、それ以降は明日も曇りマークだ。
これだけ雨が降ると、逆に畑が心配だね。作物が流されそうな勢いの雨だ。
 


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