■ ダウンの上下 by 富良野のオダジー new! 2026年10月27日(火)

  99,160 byte今朝、6時前に自宅を出た時は1℃。
朝食を食べ、空知川ラベンダーの森ゴルフコースに着いたのが7時前で、やはり1℃だった。
写真は今朝の私。ダウンの上下を着ている。
「このままスキーに行けるよ」が、この時期のオダジーの定番のジョーク。
毎年、この時期の気温とウエアが気になるので、“記録”のために、フロントのおねえさん? お嬢さん?(おばさんとは言えない)に頼んで撮ってもらった。
途中で日も差してきたので、少し汗ばんだが、10時前でもまだ5℃だった。
雪さえ降らなければ、このウエアで11月中旬までゴルフを続けます。
昨年は雨で途中でやめたが、11月13日にラウンドしている。
 

■ 空知川ラベンダーの森ゴルフコース by 富良野のオダジー new! 2026年10月27日(火)

  133,017 byte富良野の紅葉の時期も、そろそろ終わりに近づいてきた。
空知川ラベンダーの森ゴルフコースの紅葉もピークは過ぎたが、場所によってはまだまだきれいな紅葉が楽しめる。
この山肌は春にも撮っているが、今日は一段と不思議な姿を見せてくれた。
葉のない、白い枝だけの木は何だろう。
ワビ・サビを感じる、哀愁のある木だ。
 

■ ここからの決定版! by 富良野のオダジー new! 2026年10月27日(火)

  64,170 byte今朝、空知川の川面にモヤが湧き、ふらの五条大橋の向こうでは、山並みの上の空がオレンジ色に染まっていた。
ここからは何回も撮影しているが、この状況とこのアングルは、まさに「ここからの決定版」になった。
こんなことが起こるから、朝の撮影はやめられない。
 

■ 朝の月 by 富良野のオダジー new! 2026年10月27日(火)

  60,203 byte今朝、会社に来る途中、6時前の空に見事な月が見えていた。
紅葉した木々の上に、まん丸の月が浮かんでいた。
9月にも「有明の月(ありあけのつき)」を紹介したことがあるが、その時とはまた違った雰囲気だった。
季節や天気によって、月の見え方も変わるのだろうか。
それにしても、大きな月だった。

●チャットさん(ChatGPT)が調べてくれた。
10月の満月は、昨日26日の午後1時12分でした。ですから、今朝6時前に見た月は、満月から17時間ほどたった、まだほぼ丸く見える月です。
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー new! 2026年10月26日(月)

  66,295 byte今朝は、あまり期待せずに、自宅近くの空知川堤防へ芦別岳を撮りに行った。
空がスカッと晴れた青空ではなかったからだ。
ところが、行ってみると、全体が秋らしく、しっとりとした風景になっていた。
ミレーに代表される、フランスのバルビゾン派の絵画を思わせる雰囲気があった。
とはいうものの、私はバルビゾン派に詳しいわけではない。
それでも、どういうわけか、そう感じた。
ちょっと調べて作品を見てみると、茶色や黄土色など、落ち着いた色合いの絵が目に留まった。
私の印象も、まったく的外れではなさそうだ。
ミレーといえば、実はルーブル美術館で原画を見たことがある。
もう30年以上前のことだ。
レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』も見られて感激したのだが、それにも増して印象に残っているのが、ミレーの作品だった。
ミレーの作品がまとまって展示されていた一室で、その絵に圧倒されたのを覚えている。
ゴッホがミレーに傾倒していたのは、よく知られている。
原画を前にして、「なるほど!」と思った。
 

■ 富良野チーズ工房近くの紅葉、続き by 富良野のオダジー 2026年10月25日(日)

  121,525 byte黄色く色づいた木の隣には、赤く色づいた木があった。
こちらもちょうど陽の光が当たり、鮮やかだった。
来年も忘れずに来ようと思う。
 

■ 富良野チーズ工房近くの紅葉 by 富良野のオダジー 2026年10月25日(日)

  133,528 byte今日もいつものように出社した。
午前中は、オフィスフラノが相談をお願いしている友人の弁護士に、物件について相談するための書類を作った。
ランチは御料ハウス(姉夫婦の自宅の愛称)でご馳走になった。
姉夫婦と姉の友人、そして私の4人は、それぞれ用事のない土日の何日かは御料ハウスに集まって麻雀をしている。
写真は富良野チーズ工房の近くで撮影した。
届け物があって一度自宅に戻り、それから御料ハウスに向かったのだが、その途中で、ちょうど陽の光が当たっている紅葉に出くわした。
実は、紅葉の時期には毎年ここで撮影しているのだが、今年はバタバタしていて忘れていた。
思いがけず、一番きれいな時期に撮影できて、ラッキーだった。
 

■ 孫の学芸会、続き by 富良野のオダジー 2026年10月24日(土)

  57,639 byte孫たちの学芸会を見て、昔を思い出した。
私が小学2年生の時だったと思う。ウサギの役を、舞台で演技する子と、舞台裏でセリフを読む子の、2人1役で演じることになっていた。
子どもながらに、客席から見えないところでセリフを読むより、舞台で演技する方になりたかった。
幸い、私は演技の方に決まり、喜んでいた。
ところが、セリフ役の子がうまく読めず、私に「セリフを読んで」と声がかかった。
まさか、わざと下手に読むわけにもいかない。それなりにうまく読んだら、私がセリフ役になってしまった。
まだ小学2年生なのに、世の中の“不条理”を感じた。
私としては、演技がうまいから役者に抜擢されたと思っていたのに、セリフ役に変えられてしまったのだ。
その後も学芸会のたびに思い出していたので、当時7歳の出来事を、73歳になった今でも覚えている。
私たちの小学生の頃は、1学年に300人ぐらいいた。今日は、全学年でも250人ぐらいだと思う。
今は主役らしい役の子はいるものの、みんなにそれぞれ出番があり、全員が出演していた。
私たちの頃は、人数の関係もあって、選ばれた子が出演する学芸会だった。
もっとも、私としては、出演する機会が少なくて良かったとも思う。
写真は、今朝の十勝岳連峰。
 

■ 孫の学芸会 by 富良野のオダジー 2026年10月24日(土)

  138,360 byte今日は土曜日なのに忙しかった。
いつものように6時前に自宅を出て、近くの畑で十勝岳連峰と大雪山系を撮影。その後、事務所でジャズを聴きながら、いつもの朝食を食べた。
今朝聴いたレコードは、ボブ・ジェームスの『ヘッズ』。
私の中では、このレコードとデイヴ・グルーシンの『ワン・オブ・ア・カインド』が、フュージョンの最高傑作の双璧だ。
いつものように、チャットさん(ChatGPT)と対話した。
私が「メロディが心に響き、リズムにキレがあり、スイングする」と言うと、チャットさんが「オダジーが言うフュージョンの魅力は、ジャズの即興性と、作り込まれた音楽の美しさが、一枚の中で満ち足りた形になっていること」とまとめてくれた。
8時前には自宅に戻り、妻たちと次男の子どもたちの学芸会に向かった。
11時からは不動産売買の打ち合わせでお客様を訪問し、ランチの後には、別のお客様を2件の物件にご案内した。
写真は、今朝の大雪山系。
 

■ 夕焼けに染まる十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年10月23日(金)

  68,583 byte午後4時半頃、お客さんとの打ち合わせのため、事務所から市街地に向かった。
事務所はスキー場近くの北の峰町にあるので、市街地へは坂を下って、新空知橋を渡る。
事務所を出てすぐ、夕焼けに染まる十勝岳連峰が目に入った。
そのままお客さんのところへ向かわず、撮影出来そうな空知川の堤防にまわった。
ワインハウスまで行けば、もっときれいに撮れたかもしれないが、そこまでの時間は無かった。
いつも夕焼けの時間帯は事務所にいることが多い。
今日は、打ち合わせに出かけたおかげで、この景色を撮影出来て良かった。
 


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