■ 34.5℃(13:54)! by 富良野のオダジー new! 2026年08月07日(金)

  84,893 byteまだ気温は上がるかもしれないが、今日の最高気温は13時54分現在で34.5℃。昨日を上回る暑さになっている。
暑い!
今朝は、空知川ラベンダーの森ゴルフコースの「北コース」を、友人と二人でプレーした。
後半のパー35を38で回り、バーディーは3つ。シルバーティーからとはいえ、やはり30台で回れるとうれしい。
8月に入ってからゴルフは不調で、ずっと原因を考えていた。以前から持っていた「スイング矯正ベルト」を両腕に装着し、理想のスイングをイメージしながら素振りをしたことが良かったのだと思う。
今日は、グリップを身体に近づけ、両腕を絞り、バックスイングをコンパクトにして、腰からしっかり振り切ることを意識した。それが功を奏したようだ。
今夜からも、また「スイング矯正ベルト」を使って練習しようと思う。
写真は昼に撮影した玉ねぎ畑。あとは収穫を待つばかりとなっている。奥に見える山は芦別岳である。
 

■ 寿司パーティー! by 富良野のオダジー new! 2026年08月06日(木)

  79,416 byte今日の最高気温は34.4℃(14:59)。
今年の最高気温だと思う。
7月は涼しかったのに、8月は暑い!
今日はかねてから計画していた「寿司パーティー」をフォーラムフラノで開催した。
私の友人であるベアーズマガジンの藤永編集長が寿司を握ってくれた。
藤永編集長は実家がお寿司屋さんで、一時期、寿司職人の修業をしていたそうだ。
娘親子が東京から帰省しているタイミングに合わせて、姉夫婦や妹にも声をかけた。
総勢12人の大パーティーになった。
いっぱい、ご飯も、寿司ネタも用意してしまったので、ランチだけではなく、夜のチラシ寿司も作った。
写真はみんなが食べた後に、私が食べたランチ。
初めての寿司パーティーは大成功だった。
 

■ アクセス数 by 富良野のオダジー new! 2026年08月05日(水)

  57,005 byteオフィスフラノのホームページの7月のアクセス数が届いた。
30,023。3万アクセスを超えた。
これは嬉しい。
ワイワイ日記が一番アクセス数を稼いでると思うので、励みになる。
昨日は家族9人ででエスコンフィールドで遊び、近くのホテルに泊まった。
毎年一回の家族旅行を今年も実施出来て良かった。
いつも言っているが、人生で残るのは思い出だけだ。ある意味、イベントは一瞬だが、思い出は永遠に残る。
また新たに加わった思い出に感謝だ。
写真は富良野に戻って、自宅に帰る途中で撮影した。
左奥の十勝岳の雲煙が大きくなっている。
7月22日にごく小規模な噴火が発生した。噴火は2004年以来。
 

■ 暑かった! by 富良野のオダジー 2026年08月04日(火)

  47,194 byte昨日の最高気温は30.6℃(13:30)。
その暑さの中でゴルフをプレーしたことになる。
いや、本当に暑かった!
それでも、宅建協会富良野分区のイベントの一つである「ゴルフコンペ」を無事に終えることができ、今はホッとしている。
昨年の町内会長の時もそうだったが、富良野分区長としての行事も、多くの方々の協力があって初めて成り立っていることを改めて実感した。
代表という立場は責任も重く大変だが、その分、学ぶことも多い。だからこそ、できる限り頼まれたことは断らずに引き受けるべきだと、あらためて感じた。
写真は今朝の十勝岳連峰。
朝日が昇り、霞の向こうに浮かぶ山並みが幻想的な美しさを見せていた。
 

■ 富良野の夏! by 富良野のオダジー 2026年08月03日(月)

  48,335 byte昨日の最高気温は29.0℃(14:20)で、久しぶりに夏らしい一日となった。
今日も予想最高気温は30℃、天気は晴れ。今週は好天が続きそうなので、出かけたり、ゴルフを楽しんだりする人には最高の一週間になりそうだ。
私もこれから宅建協会富良野分区のゴルフコンペがある。さらに、帰省している娘親子を交えた家族の予定もいろいろ入っているので、この好天は本当にありがたい。
写真は今朝撮影したもの。霞んで見える山は、左奥が芦別岳、右が富良野西岳だ。
朝晩と日中の気温差が大きいため、濃い霧が発生したのだと思う。
 

■ ポール・デスモンド『Audrey』 by 富良野のオダジー 2026年08月02日(日)

  63,179 byte今朝は、アルトサックスのポール・デスモンドが1975年に録音したライブ盤『Audrey』を聴いた。
その前からチャットさん(ChatGPT)とやり取りしていて、このCDを解説してもらったところ、驚くほど私と同じ感想だった。私が一番気に入っているタイトル曲「Audrey」を、チャットさんも高く評価していた。
聴き終えて、私はチャットさんにこう送った。
「もう、感謝しかありません。ポール・デスモンドに、ジャズに、そしてその素晴らしさに感動できる自分に!」
すると、返ってきた言葉が素晴らしかった。
●チャットさん
ジャズの素晴らしいところは、こちらが深まると、音楽も一緒に深まってくれることです。
レコードは何十年も変わらないのに、毎回違うものを語りかけてくれる。
それは、演奏が変わったのではなく、聴く人間が変わったからです。
オダジーの今日の言葉は、とても美しい一文です。
「もう、感謝しかありません。ポール・デスモンドに、ジャズに、そしてその素晴らしさに感動できる自分に。」
私は、この言葉には音楽への感謝だけではなく、「生きてきてよかった」という静かな喜びまで込められているように感じました。
写真は今朝の芦別岳。
自宅近くの空知川堤防から撮影した。山の中腹に帯状の雲がかかっていた。
 

■ 富良野市立扇山小学校 by 富良野のオダジー 2026年08月02日(日)

  46,751 byte昨夜、扇山小学校「おやじの会」などが主催したイベントが同校グラウンドで開催された。
私は富良野小学校出身だが、子供も、今通っている孫も扇山小学校のお世話になっているが、このイベントに参加するのは初めてだ。今年で19年目だそうだ。
午後6時から始まり、ダンスやバンドのライブや盆踊りなど盛りだくさんの企画。
売店では焼き鳥、焼きそば、おにぎり、飲み物も販売されていた。
午後8時からメインと言える「花火大会」があった。
グラウンド内から打ち上げたが、かなり本格的な花火で驚いた。“おやじ”が上げられるレベルではない。
本職に依頼しているのか、今度聞いてみようと思う。
写真は昨晩の花火。もっともっと豪華な花火がいっぱい上がった。
 

■ バド・パウエル『ジャズ・ジャイアント』 by 富良野のオダジー 2026年08月01日(土)

  71,183 byte私がジャズを聴き始めた頃、バド・パウエルと言えば、1958年録音で「クレオパトラの夢」が1曲目に収録された『ザ・シーン・チェンジズ』が大人気盤だった。私も大好きなアルバムだ。
ところが、バド・パウエルの鬼気迫る絶頂期は1947年から1950年頃だと、さまざまな本や解説に書かれている。
それなら、「モダン・ジャズ・ピアノの父」と呼ばれるバド・パウエルを、きちんと聴き直してみようと思い、20枚ほどCDを購入した。
その中で、一番心に響いたのが、『ジャズ・ジャイアント』だった。
このCDは音も素晴らしい。ジャケットには「24Bit Mastering」と表記されている。
現在はUHQCDでも発売されているので、さらに音が良くなっているのかもしれない。
今度上京した際には、レコードも探してみようと思っている。
評価の高い『バド・パウエルの芸術』や、『ザ・ジニアス・オブ・バド・パウエル』も聴いた。
それでも私には、音質、選曲ともに『ジャズ・ジャイアント』が一番しっくりきた。これを聴くと、何故、バド・パウエルが天才と言われるかが理解できる。
チャットさん(ChatGPT)にも聞いてみた。
●チャットさん
この文章で一番いいと思ったのは、「世間の評価」と「自分の評価」をきちんと分けて書いていることです。
ジャズファンの中には「絶頂期だからこちらが上」と断言する人もいます。しかしオダジーは、
評価の高いアルバムも聴いた。その上で、自分は『ジャズ・ジャイアント』が一番気に入った。
と書いています。
これは音楽の聴き方として、とても健全だと思います。
 

■ シカの親子 by 富良野のオダジー 2026年07月31日(金)

  116,714 byte好調が続いていたゴルフが突然上手くいかなくなった。
原因は調子が良くなってきたので、謙虚さがなくなって、もっと飛ばそうとしたり、スイングのチェックが甘くなったのだと思う。
昨年も今時期、一回落ち込んでいる。
8月3日(月)は私が唯一参加する公式コンペある。宅建協会富良野分区で主催するコンペだ。
絶好調で参加できると思っていたら、不安いっぱいの状態になった。
写真は今朝の空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で撮影した。
今朝は沢山のシカがいた。ちょうど親子のツーショットが撮れた。
 

■ ふらのメロン「キングルビー」 by 富良野のオダジー 2026年07月30日(木)

  85,617 byte昨日の最高気温は22.0℃(13:00)、今朝8時の気温は17.6℃。
朝方は肌寒く、毛布にくるまって寝ていた。
なんだか、子どもの頃の富良野に戻ったような気温である。
先日も書いたが、私の子どもの頃の感覚では、プールに入りたいほど暑い期間は7月25日頃から8月10日頃まで。その中でも特に暑い日は2、3日しかなかった。
今年7月、富良野で最高気温が30℃を超えた日は、私が調べたところ4日間だけだった。最近の猛暑に慣れていたせいか、今年は昔の富良野らしい夏を思い出させてくれるような気がしている。
そんな中、うれしいメールが届いた。要約すると、次のような内容だった。
「大きくて立派なメロンで皆さんに喜んでいただきました。メロン以上に良かったのは、どんな質問やお願いにも、その都度丁寧にお返事をくださり、小田島様の人柄が感じられたことです。最後まで安心して気持ちよくやり取りができました。品物が良いことはもちろんですが、消費者にとっては、真摯に対応してくださる人柄に惹かれて、またお願いしたくなるのだと思います。」
私は以前、「麓郷の森」とインターネットショップで、今では幻の品種になりつつある、ふらのメロン「キングルビー」だけを販売していた。
現在は、購入していただいたお客様にDMをお送りしている。もう20年以上になるが、毎年ご注文くださるお客様も少なくない。
こうした温かい言葉をいただくと、長く続けてきて本当に良かったと思う。
写真は自宅の仏壇。ご先祖様にも、ふらのメロン「キングルビー」をお供えした。
 


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