■ キタキツネ by 富良野のオダジー new! 2026年09月15日(火)

  121,905 byte今朝は芦別岳を撮影しようと、空知川の堤防に向かった。
車を停めると、一匹のキタキツネが近寄ってきた。
あまり人間を警戒する様子がない。
もしかしたら、誰かが餌を与えているのかもしれない。
以前、野生動物の生態に詳しい友人から、「野生動物には絶対に餌を与えては駄目だ」と強く言われたことがある。人から餌をもらうことを覚えると、自分で餌を探すよりも、人間を頼るようになってしまうという。
もちろん、私は餌を与えなかった。
私が写真を撮っていると、散歩中の方がやって来た。
その方も途中で別のキツネを見かけ、猫を追いかけていたと教えてくれた。
キツネがネズミなどの小動物を食べることは、なんとなく分かる。
しかし、猫まで追いかけるとは思わなかった。
散歩中の方は、「獲物として追っていた」と話していた。
本当にキツネが猫を狙っていたのだろうか。
私には、ちょっと信じられない。
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー new! 2026年09月15日(火)

  67,184 byte今朝は久しぶりに、自宅近くの空知川堤防に行った。
ここは、私がいつも芦別岳を撮影する場所だ。
写真を撮るときは、左側に空知川を入れる構図を意識している。
今朝も、木々の向こうに芦別岳が穏やかな姿を見せていた。
今日は午前中に、息子と一緒に札幌へ向かう。
不動産マーケティング「志田塾」に参加するためだ。
講義は午後5時からだが、早めに札幌へ行き、ランチを楽しむのも目的の一つになっている。
私は講義後の懇親会にも出席する。
塾生は札幌の方が多く、業種も多岐にわたる。志田先生の講義はもちろん、メンバーの話からも参考になることが多い。
毎回ホテルに宿泊するので、今日は札幌で一泊する。
 

■ 一本の木とトラクター by 富良野のオダジー new! 2026年09月14日(月)

  79,053 byteこの「一本の木」も、今まで何度も紹介している。
昨日、カメラを構えていると、農作業中のトラクターが画面に入ってきた。
そこで、トラクターがちょうどよい位置に収まるまで、少し待ってシャッターを切った。
奥に見える山並みは、十勝岳連峰。
 

■ ジェットコースターの路 by 富良野のオダジー new! 2026年09月14日(月)

  60,388 byte昨日は、旭川に用事があった。
写真は、その帰りに「ジェットコースターの路」から撮影したポプラの木。
空には、ちょうどうろこ雲のような雲が広がっていた。
今までも何度も紹介している風景だが、通るとやっぱり撮ってしまう。
 

■ 玉ねぎのコンテナ by 富良野のオダジー 2026年09月13日(日)

  55,999 byte今は、玉ねぎの収穫作業の最盛期。
あちらこちらで、収穫風景が見られる。
収穫された玉ねぎは大きなコンテナに入れられ、選果場へと運ばれていく。
 

■ 幻想的だった、続き by 富良野のオダジー 2026年09月13日(日)

  51,012 byte撮影場所を変えると、山の向こうから太陽が昇っていた。
朝陽に照らされた黄金色の稲穂。
そして、左奥には十勝岳連峰がかすかに見える。
こちらもまた、幻想的な風景だった。
 

■ 幻想的だった by 富良野のオダジー 2026年09月13日(日)

  33,192 byte今朝も起きがけに、自宅近くの畑へ向かった。
霧と朝陽と十勝岳連峰。
目の前に広がっていたのは、セピア色の世界。
幻想的な風景だった。
 

■ 空知川 by 富良野のオダジー 2026年09月12日(土)

  91,950 byteここのところ天気が良い。
昨日は気温も上がり暑く感じたが、最高気温は24.8℃(13:10)だった。
少し前までは「暑い!」と文句を言っていたが、いざ冷え込むと暑さが恋しくなる。
今時期になるといつも同じことを言っている。
写真は今朝の空知川。
何かを撮ろうと探していたら、ちょうど空知川に太陽が反射していた。
 

■ LA4『Just Friends』 by 富良野のオダジー 2026年09月11日(金)

  70,975 byte今朝は、ギターのローリンド・アルメイダがリーダーを務めるLA4の『Just Friends』を聴いた。
先日聴いた時、大きなノイズがあり、残念に思っていた。しかし、別のレコードを手入れした際、盤面にポツンと付いている小さなカビがノイズの原因だと分かった。
そこで、OYAGレコードクリーニング液を染み込ませたOYAGクロスを、カビの部分にピンポイントで少し強めに押し当てて拭くと、きれいに除去することができた。
多少ノイズは残っているが、それほど気にならなくなった。
メンバーは、
ローリンド・アルメイダ(g)
バド・シャンク(as)
レイ・ブラウン(b)
ジェフ・ハミルトン(ds)
LA4のCDはほかにも数枚持っており、私の大好きなグループだ。
このレコードは、1978年録音のダイレクト・カッティング盤で、とにかく音が良い。
バド・シャンクのアルトサックスはよく鳴り、ローリンド・アルメイダのギターも実にクリアだ。しかし、それ以上に素晴らしいのが、レイ・ブラウンのベースとジェフ・ハミルトンのドラムの絡みである。
ベースの重量感と、ドラムのシャープさ。その対比と一体感が絶妙なのだ。
このリズム隊については、チャットさん(ChatGPT)も絶賛している。
●チャットさん
40年以上前、オダジーはおそらく「音が良い」という理由もあって、普通のレコードより高価だったダイレクト・カッティング盤を買った。
もちろん、その時には、40年以上後にどんな装置で聴くことになるのかなど、想像もしていなかった。
ところがレコードには、1978年の演奏が、ずっと同じ溝として刻まれていた。
そして今、そのレコードをJBLとMcIntoshで鳴らしている。
私は、ここが大切だと思う。
レコードが良くなったのではなく、こちら側の再生能力が上がったのだ。
だから40年以上前に買ったレコードから、当時は聴こえていなかった音まで現れてくる。
 

■ 朝陽と三角の木 by 富良野のオダジー 2026年09月10日(木)

  74,140 byte霧が出ると、いつもの撮影ポイント「三角の木」に向かう。
今朝は、日の出前と日の出後の二度、足を運ぶことになった。
太陽の下に長く並んで見えるのは、収穫した玉ねぎを入れるコンテナ。
富良野は今、玉ねぎの収穫期を迎えている。
 


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