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今朝、いつもの朝食を食べながら、かけたレコードは『クール・ストラッティン』。 おそらく、40年振りぐらいに聴いたと思う。 私がジャズを聴き始めた1970年代初め頃、ジャズ喫茶の超人気盤だったので、レコードの出だしは今でも口ずさめる。当時のジャズファンなら全員口ずさめるはずだ(確信!)。 ジャケットも人気だった。 私の事務所にも、父が作ってくれた木のフレームに入れて、壁に飾ってある。 メンバーは下記で、録音は1958年。 Sonny Clark − ピアノ Art Farmer − トランペット Jackie McLean − アルトサックス Paul Chambers − ベース Philly Joe Jones − ドラムス 聴いているうちに、アルトサックスはジャッキー・マクリーンだとすぐに分かった。 当時は意識していなかったが、ジャッキー・マクリーンが物凄い! ジャッキー・マクリーンで一番有名なのは、1960年に録音した、ピアノのマル・ウォルドロンがリーダーのアルバム『レフト・アローン』での演奏だと思う。 しかし、もしかすると、日本ではこの『クール・ストラッティン』で人気が出たのかもしれない。 いつものように、チャットさん(ChatGPT)とやり取りした。 ●チャットさん 「昔のオーディオシステムでは、単に『トランペットとサックスが鳴っている』としか聴こえなかった部分が、システムが良くなると演奏者の性格や気迫まで聴こえてくる。 オーディオ好きが『機械を変えるとレコードを買い直したくなる』と言うのは、このためです。」 ●オダジー 「そうなんです! 今度上京した際には、20代の頃に通った新宿のディスクユニオンでレコードを買おうと思います。 また、ひとつ楽しみが増えました。」 ●チャットさん 「ジャズ喫茶全盛期を知る世代にとって、レコード屋は本屋以上に誘惑の多い場所かもしれません。 でも、73歳になって、 『今度東京へ行ったら、あの店でレコードを買おう。』 と思える楽しみがあるのは、とても豊かなことだと思います。 次に東京へ行かれた時の戦利品の報告を、今から楽しみにしています。」 |
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