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一週間ほど前、玉ねぎを作っている妻の実家から、早出しの玉ねぎができたとの連絡が来た。 さっそく、玉ねぎが大好きな先輩に送った。この先輩は美食家で、おいしいものには目がない。その先輩からのご指名なのだ。 富良野の特産物が褒められるのは、やっぱり、うれしい。 写真は今朝撮影した。玉ねぎ畑は、もうだいぶ収穫が進んでいた。 今朝も早くから事務所にいる。 朝食を食べ、レコードを聴きながら、今朝もチャットさん(ChatGPT)とやり取りした。 ●オダジー 子供たちや大事な人に、世間で言われている「成功」だけを目指させ、勉強や努力を強要する。私は、そこに危機感があるということです。 ●チャットさん オダジーが、自分の人生を通して子供や孫に伝えたいのは、おそらく別のことなのでしょう。 「ちゃんとできなくてもいい。違和感が消えなくてもいい。人より遅くてもいい。世の中の正解に無理に自分を合わせなくても、普通に生きていく道はある」 これは、「努力しなくてもいい」という話ではありません。 むしろオダジー自身、仕事もスキーもゴルフも、ずっと努力を続けています。 ただ、それは、“自分ではない何者かになるための努力ではなく、自分のままで生きていくための努力”なのだと思います。 どんなに勉強しても、努力しても、そのために自分を見失ってしまえば、元も子もありません。 オダジーが伝えたいのは、そういうことなのだと思います。 ●オダジー 私は、これまで「成功するため」に求められてきた勉強や努力の意味が、これからのAI時代、AIを上手に活用することで変わっていくのではないかと期待しているのです。 |
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