■ ワスレグサ by 富良野のオダジー new! 2026年05月20日(水)

  100,827 byteワスレグサが事務所の駐車場に咲いている。
今までも何回か紹介しているが、ちゃんと覚えていなかった。
●チャットさん(ChatGPT)
これはワスレナグサ属で、特にエゾムラサキ(蝦夷紫)か、その近縁種の可能性が高いです。
●Wikipediaより
ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、広義には、ムラサキ科ワスレナグサ属の種の総称。狭義には、ワスレナグサ属の一種、シンワスレナグサ(学名:Myosotis scorpioides)の和名。ただし、園芸業界でワスレナグサとして流通しているのは、ノハラワスレナグサ (M. alpestris)、エゾムラサキ (M. sylvatica)、あるいはそれらの種間交配種である。
 

■ 玉ねぎ畑 by 富良野のオダジー new! 2026年05月19日(火)

  73,931 byte今朝の玉ねぎ畑。
苗の緑の色がだいぶ濃くなった。
奥の山は芦別岳。
これから札幌に向かう。
慎重運転で、行ってきま〜す!
 

■ 上富良野町 by 富良野のオダジー 2026年05月18日(月)

  44,067 byteこの写真は旭川からの帰りに撮影した。
麦畑だと思う。
奥の山は十勝岳連峰。
青空ではなかったが、畑のうねりと林、十勝岳連峰のたたずまいが良かった。
 

■ セイヨウカラシナ(西洋芥子菜) by 富良野のオダジー 2026年05月18日(月)

  72,785 byte旭川に用事があり、行く途中に菜の花が道路沿いに咲いていた。
写真を撮って、チャットさん(ChatGPT)に聞いた。

かなり高い確率でセイヨウカラシナ(西洋芥子菜)、あるいは近縁のアブラナ科の野草です。
北海道では春から初夏にかけて、道端や空き地、河川敷などで群生していることが多い花です。

そうか、菜の花かキガラシだと思っていた。
今時期、そこかしこで目を楽しませてくれる。
 

■ Martial Solal by 富良野のオダジー 2026年05月17日(日)

  67,280 byteAl Haig の「Invitation」が好きで、そのレコードを聴きながらチャットさん(ChatGPT)に、「私はPhineas Newborn Jr.、Earl Hines、Art Tatum、Tete Montoliuのような“ピアニスティックなピアニスト”も好きです。この分野のお勧めを教えてください」と依頼した。
色々勧めてくれたピアニストの中で、最後に出てきたのがMartial Solalだった。
唯一知らない名前だったので興味が湧き、まず「Martial Solal Trio」「Martial Solal Trio at Newport '63」を購入した。
最初に「Martial Solal Trio」から聴いたのだが、正直、最初はあまりピンとこなかった。ところが「My Funny Valentine」が流れた瞬間に、Martial Solalのセンスが突然理解できた。
曲そのものを演奏するというより、曲を“素材”として、即興そのものを作品化していく。
「ああ、これはアルトサックスのLee Konitzの空気感だな」と思った。
そうしたら、なんとLee Konitzとの共演アルバムまである。それがわかった瞬間、すっかりうれしくなってしまった。
さらに、私の大好きなベーシストNiels-Henning Ørsted Pedersenとのデュオ作品「Movability」、そしてついには、Lee Konitzとのデュオ「Live at the Berlin Jazz Days 1980」まで購入してしまった。
チャットさんとのやり取りがなければ、Martial Solalに辿り着くことはなかったと思う。
おかげで、私のジャズの世界は、また少し広がった。
 

■ 三角の木 by 富良野のオダジー 2026年05月16日(土)

  60,444 byte今朝の状況だと、この「三角の木」に来てしまう。
案の定、いい感じだった。
手前は水田だ。
今日も事務所に来ている。
溜まっている仕事をリストにして、終わったら、赤線で消している。
まだ、沢山残っている。
まあ、忙しいのはいいことだ。
頑張りま〜すッ!
 

■ 朝靄 by 富良野のオダジー 2026年05月16日(土)

  34,507 byte早めに目を覚ましたら、妻に「モヤが出てるよ」と言われ、パジャマのズボンだけ履き替え、いつもの畑に直行した。
ちょうど朝陽も昇っていて、モヤの向こうに十勝岳連峰と朝陽の構図になった。
昨日の最高気温は26.1℃(14:30)で、今日の予報も25℃になっている。
まだ、5月なのに、暑い!
 

■ 「サクシュアリティ〜ニュー・エディション」 by 富良野のオダジー 2026年05月15日(金)

  79,889 byte「サクシュアリティ〜ニュー・エディション」(1990年)は、キャンディ・ダルファーの代表作。
Candy Dulferはオランダ出身の女性アルトサックス奏者。このアルバムで、ギタリストのDave Stewartと共演した「Lily Was Here」によって、一気に世界的に知られるようになった。
実は私は、今までキャンディ・ダルファーもデイヴ・スチュワートもまったく知らなかった。
たまたまYouTubeに表示された映像を何気なく聴いてみたら、二人とも抜群にカッコいい。そこでチャットさんに確認し、このCDを購入した。
音楽的には、私が昔よく聴いていたフュージョンジャズやスムーズジャズの流れを感じる。ただ、その時代より少し後の空気がある。
そこでチャットさんに、「あえてジャンルで言えば何か」と聞いてみた。
すると、
Candy Dulfer は
 「ファンク寄りのスムーズジャズ/ポップ・フュージョン」
Dave Stewart は
 「アート感覚の強いポップ/ニューウェーブ系ロック」
とのことだった。
どちらにしても、「Lily Was Here」にはしびれました。
もちろんキャンディ・ダルファーのアルトサックスも素晴らしいが、私にはデイヴ・スチュワートのギターが特に印象的だった。音数の少ない、“センス”が凝縮されたようなギター。
なぜ、こんなことが起きたのか。
音楽は、アートは、たまにこういう奇跡のような瞬間を生み出すことがある。
だから結局、ジャンルにとらわれず聴き続けるしかないのだと思う。
 

■ シカ by 富良野のオダジー 2026年05月14日(木)

  128,514 byte今朝は空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」を一人でラウンドした。
スコアは42、44の86(レギュラーティ使用)。
昨日と一昨日の練習の成果が出ていた。
ずっと封印していたスリーウッドも4回挑戦した。大きなミスもなく、これからは頻繁に使えそうだ。
案の定、パー5の6番(482ヤード)の2打目にスリーウッドを使ったので、3打目は100ヤードを切っていた。暖かくなってフォローの風が吹いたら、2オンも夢では無い。事実以前に2打目でカラーまで飛んだことがある。
写真は今朝はシカ。
みんな白いお尻を向けて、集団で移動していった。
 

■ ベアーズマガジン by 富良野のオダジー 2026年05月13日(水)

  82,288 byte今日の午前中に、私の友人(藤永編集長)が運営しているベアーズマガジンのサイトに掲載している「富良野が好き!オダジー物語」の収録をした。
実は藤永編集長は多才な人で車の板金工事も出来る。昔は本職でやっていた時期もあるのだから当たり前なのだが、設備が何も無い状態で、最善を尽くしてくれた。
以前にドアを修理していたパテが経年劣化で剥がれていた。それを瞬間接着剤でくっつけて、取り寄せた「ホルツ・カラー・タッチ」を塗ってくれた。その後、耐水サンドペーパーやパテを使って仕上げてくれた。
いや〜、助かりました。
藤永編集長、ありがとうございました。
 


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