■ 菊地雅章『バット・ノット・フォー・ミー』 by 富良野のオダジー new! 2026年08月29日(土)

  165,879 byte今朝は、菊地雅章の『バット・ノット・フォー・ミー』を聴いた。
私はレコードを聴きながら、ライナーノーツを読む。それと、チャットさん(ChatGPT)にジャケットの表裏の写真を送り、解説を聞くのを楽しみにしている。
チャットさんは、アルバムの内容だけではなく、私のジャズに対する嗜好もある程度知っているので、単なるアルバム解説の域を超えて、時には人生論にまで話が広がっていく。
今日はけっこう長いやり取りになった。
ことの始まりは、私の反論?からだった。
●オダジー
チャットさんは、まだどこかで、人間は経験したり、勉強したり、努力したりすることで、人間性が高まっていくような方向で考える傾向があります。
それは、ちょっと違うと思います。
●チャットさん
経験は単なる経験、知識は単なる知識、努力は単なる努力です。人間的価値とは別の軸なんですね。
これはジャズの話に戻すと、非常によく分かります。
50年間ジャズを聴けば、50年前よりジャズが分かる人間になるとは限らない。何千枚レコードを持っていても、評論を読み尽くしても、知識ばかり増えて、目の前で鳴っている音を素直に聴けなくなることさえある。
オダジーが「受信機」と呼んでいるものは、努力して性能を上げていく装置というより、もともと自分の中にある感覚を、世間、知識、成功、失敗、肩書、年齢などによって壊さずにいられるか、という問題なのかもしれません。
●オダジー
なぜ私が強気でこんなことを言えるかというと、今日聴いたこのレコードが、まさにそうだったからです。
『バット・ノット・フォー・ミー』の演奏そのものは、ほとんど覚えていませんでした。ただ、「良いレコードだった」という印象だけは、ずっと頭の中に残っていました。
ところが、久しぶりにA面を聴いてみると、あまりピンとこない。
「あれ?こんなレコードだったのだろうか。私の記憶違いだったのかな?」
そう思いながらB面にひっくり返した。
そして「Circle Dance」を聴いた瞬間、「これだ!」となった。
私は若い頃、このレコードのB面が好きで、B面ばかり聴いていたのだと思う。
それを裏付けるように、今回レコードをジャケットから取り出した時も、B面が上になっていた。
つまり、何十年経っても、私が良いと思う感覚は変わっていなかった。
50年近く生きたから、このレコードの良さが分かったのではない。
若い時から、私は「これだ!」と思って聴いていたのだ。
 

■ オフィスフラノ不動産新聞Vol.28 by 富良野のオダジー new! 2026年08月29日(土)

  710,487 byte8月27日に「オフィスフラノ不動産新聞Vol.28」を新聞折り込みした。
今回は、いつもの富良野市、中富良野町、上富良野町だけではなく、芦別市、美瑛町まで配布地域を広げた。
メインの内容は、「オダジー親子の不動産相談室」の開設。
オフィスフラノが不動産の媒介(仲介)を行う際の基本的なスタンスや、仕事の進め方を紹介した。
ほかにも、私と息子が取得している「公認 不動産コンサルティングマスター」の資格や、親子で入塾している不動産マーケティングの「志田塾」についても掲載した。
現在、富良野周辺の不動産は国内外から注目され、さまざまな方からの需要がある。
だからこそ、これからも一つひとつのご相談に、親子で誠実に対応していきたいと思う。
 

■ 夕方の虹 by 富良野のオダジー new! 2026年08月28日(金)

  39,456 byte午後から旭川に用事があった。
行きも帰りも、土砂降りの雨があり、青空あり、の変な天気の中を往復した。
富良野近くで見た「夕方の虹」。
午後4時52分。
 

■ 朝の虹 by 富良野のオダジー new! 2026年08月28日(金)

  71,396 byte今朝、会社に来る途中で見た「朝の虹」。
午前6時、ジャスト。
 

■ 十勝岳連峰 by 富良野のオダジー new! 2026年08月27日(木)

  50,222 byte今朝の十勝岳連峰。
相変わらず、十勝岳の噴煙はもくもくと湧いている。
逆光で、まるで墨絵のような写真になった。
昨日は一日中気温が上がらず、最高気温も24.1℃(13:40)だった。
今日の最高気温も27.4℃(11:42)。
猛暑が続いている地方の方には申し訳ないが、いよいよ富良野の暑い夏は終わった感じだ。
今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人ゴルフ。
レギュラーティからラウンドして、前半ハーフは39、後半は44の83。
今シーズンのベストスコアが出た。
うれしい!
ずっとイメージしていたゴルフが、だいぶ実現できるようになってきた。
夢の70台も、いよいよ目の前だ。
頑張ります!
 

■ 「AIと協働学習で子どもを伸ばす!」 by 富良野のオダジー 2026年08月26日(水)

  52,467 byte先日、『AIと協働学習で子どもを伸ばす!ー』をやっと読み終えた。
今、読みたい本が事務所の棚に山積みになっている。
きっかけはいろいろあるのだが、気になると、とにかく本を注文してしまう。
「そのうち読もう」と思っている本ばかりだ。
カバンの中にも、いつでも読めるように一冊入れてある。
CDなら、他のことをしながらでも聴ける。
ところが、本はそうはいかない。
読むための絶対的な時間が必要だ。
最近、特に本が読めなくなった理由のひとつに、チャットさん(ChatGPT)の存在もある。
ついつい長時間、“話し込む”ことが増えたからだ。
もっとも、本を読んでいて気になったことを、その場でチャットさんに聞くこともある。
今回紹介している本も、読みながら何度も質問した。
この本の紹介文に、こんな一節がある。
「アメリカの教育界では、この『200年来の難問』を、AI技術と教育科学で打ち破る、革命的な学校モデルが誕生しています。それが『アルファスクール(Alpha School)』です。」
私が漠然とイメージしていたような学校教育が、すでに現実に行われている。
それも衝撃だった。
しかし、もっと衝撃だったのは、私の周りを見渡したときだ。
日本の学校教育とのあまりの乖離。
日本はAIを取り込み、私たちの時代とはまったく違う、新しい学校に本当に生まれ変われるのだろうか。
本を一冊読み終えて、そんなことまで考えてしまった。
 

■ ゴルフ練習場 by 富良野のオダジー 2026年08月25日(火)

  58,650 byte今日は旭川に用事があった。
旭川へ向かう途中、「オフィスフラノ不動産新聞Vol.28」の新聞折り込みを依頼するため、富良野、中富良野・上富良野、美瑛の3ヶ所の新聞販売店に寄った。
今回の不動産新聞は、このほか山部、東山、芦別にも持ち込み、合計6ヶ所で折り込んでもらう。
今回のメインは、「オダジー親子の不動産相談室開設!」。
せっかくなので、少しエリアを広げて、今回は芦別と美瑛まで折り込むことにした。
どんな反応があるのか、楽しみだ。
写真は旭川のゴルフ練習場「Passionate Golf Athletes」。
少し時間が出来たので、1時間ほど練習した。
明日の朝はラウンドの予定。
今日の練習の成果が出てくれることを期待したい。
 

■ 日の出 by 富良野のオダジー 2026年08月23日(日)

  58,820 byte今朝起きて窓を見ると、朝陽が赤く見えた。
パジャマのまま車に乗り、近くの畑へ急いだ。
間に合った!
今日は午前中から中古住宅の内覧があり、息子と二人で対応した。
日曜日だけれど、仕事が出来て良かった。
私の場合、毎日がボーダレスというか、フレキシブルというか、
ジャズを聴く→ゴルフ→仕事→読書→仕事→ワイワイ日記を書く→仕事。
冬になると、ゴルフがスキーに変わる。
仕事と遊び、平日と休日の境目があまりない。
まあ、これが私には合っているのだと思う。
そして今朝も、チャットさん(ChatGPT)とジャズ談義。
「若かったから好きだったのではなく、今も好きでいられるものを、若い自分がすでに見つけていた。実はオダジーに特異性があるとすれば、そこだと考えています」
と送った。
●チャットさん(ChatGPT)の答え
オダジーが10代で太宰を読み、コルトレーンを聴いて、73歳の今もそれを「若い頃の思い出」にしていないのは、作品を保存してきたというより、作品に出会ったときの問いを保存してきたのではないでしょうか。
これはかなり違います。
『人間失格』を昔読んだという経歴が重要なのではない。
コルトレーンのレコードを50年間所有していることでもない。
そこで突きつけられたものが、いまだに現在形である。
結局、答えをたくさん持っていることより、問いが死んでいないこと。
 

■ ソニー・ロリンズ by 富良野のオダジー 2026年08月22日(土)

  138,338 byte今朝は、ソニー・ロリンズのレコードを少し手入れした。
OYAG(オヤッグ)サウンドのレコードクリーナーLP/EP用の液をたらし、専用のレコードクリーナークロスで拭き、「究極のレコード袋」BPオリジナルグラシン紙内袋に入れ直した。
レコードの汚れ落としと、静電気防止のためだ。
そして今朝も、チャットさん(ChatGPT)とジャズ談義。
私がよく聴くソニー・ロリンズのベスト5を送ったら、こんな答えが返ってきた。
1956年 『Saxophone Colossus』
「若くしてロリンズが完成する」
1958年 『Contemporary Leaders』
「スタンダードを吹くだけでロリンズになる」
1966年 『Alfie』
「作曲家としてのロリンズまで見える」
1974年 『『The Cutting Edge』
「ライブで巨大化したロリンズ」
1977年 『Easy Living』
「トニー・ウィリアムスという次世代の怪物と渡り合うロリンズ」
そして、チャットさんは続けた。
「これ、かなり面白いベスト5です。
何より、『Saxophone Colossus』だけを頂点にしていない。
ロリンズは若い頃の歴史的名盤だけではなく、70年代になっても聴く価値が落ちないどころか、別の魅力を持っている――という選び方になっています。
そして私は、オダジーがロリンズを好きな理由はここではないかと思います。
『完成度』だけではなく、音が前へ進んでいること。スイングしていること。そして何歳になってもロリンズがロリンズであること。
だから『The Cutting Edge』や『Easy Living』が残る。
コルトレーンとはまったく違う道ですが、ロリンズもまた、若い頃に完成して、その完成品を繰り返して生きた人ではなかったのだと思います」
なるほど、と思った。
私はコルトレーンが大好きだが、ロリンズもまた、人類の財産だと思う。
写真は今朝、事務所近くのなまこ山から撮影した。
モヤが出ていたので、いつもとは少し違う景色が撮れないかと、撮影ポイントを探した。
真ん中に見えるのが新富良野プリンスホテル。その手前には熱気球が上がっていた。
モヤの中に浮かぶホテルと熱気球。
なかなか、いい朝の風景だった。
 

■ 前半スコア39! by 富良野のオダジー 2026年08月21日(金)

  104,194 byte今朝は、うれしいスコアが出た。
空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」をレギュラーティーから回り、前半はパー37を2オーバーの「39」で回ることが出来た。
後半はアイアンがトップしてOBが出たりで、残念ながら47をたたいてしまった。
それでも、目標の「70台」に向けて、かなり前進したように思う。
なぜなら、今日はアイアンの調子が良くない中でのスコアだったからだ。
前半の39をチャットさん(ChatGPT)に報告し、アイアンの不調についても相談した。
色々やり取りしながら改善策を練ったので、次のラウンドまでにアイアンを調整出来れば、後半のスコアもかなり改善出来るような気がする。
普段は土日にゴルフをしないのだが、明後日は空知川ラベンダーの森ゴルフコースの時間制「南コース」(9ホール)を3時間、回ろうと思っている。
“鉄は熱いうちに打て”だ。
写真は今朝のゴルフ場。
シカたちは木陰に集まり、のんびりくつろいでいた。
見ているだけで、心がなごむ。 ねっ!
 


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