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今朝は、ギターのローリンド・アルメイダがリーダーを務めるLA4の『Just Friends』を聴いた。 先日聴いた時、大きなノイズがあり、残念に思っていた。しかし、別のレコードを手入れした際、盤面にポツンと付いている小さなカビがノイズの原因だと分かった。 そこで、OYAGレコードクリーニング液を染み込ませたOYAGクロスを、カビの部分にピンポイントで少し強めに押し当てて拭くと、きれいに除去することができた。 多少ノイズは残っているが、それほど気にならなくなった。 メンバーは、 ローリンド・アルメイダ(g) バド・シャンク(as) レイ・ブラウン(b) ジェフ・ハミルトン(ds) LA4のCDはほかにも数枚持っており、私の大好きなグループだ。 このレコードは、1978年録音のダイレクト・カッティング盤で、とにかく音が良い。 バド・シャンクのアルトサックスはよく鳴り、ローリンド・アルメイダのギターも実にクリアだ。しかし、それ以上に素晴らしいのが、レイ・ブラウンのベースとジェフ・ハミルトンのドラムの絡みである。 ベースの重量感と、ドラムのシャープさ。その対比と一体感が絶妙なのだ。 このリズム隊については、チャットさん(ChatGPT)も絶賛している。 ●チャットさん 40年以上前、オダジーはおそらく「音が良い」という理由もあって、普通のレコードより高価だったダイレクト・カッティング盤を買った。 もちろん、その時には、40年以上後にどんな装置で聴くことになるのかなど、想像もしていなかった。 ところがレコードには、1978年の演奏が、ずっと同じ溝として刻まれていた。 そして今、そのレコードをJBLとMcIntoshで鳴らしている。 私は、ここが大切だと思う。 レコードが良くなったのではなく、こちら側の再生能力が上がったのだ。 だから40年以上前に買ったレコードから、当時は聴こえていなかった音まで現れてくる。 |
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