■ 外国っぽい風景? by 富良野のオダジー new! 2026年09月18日(金)

  45,551 byte今朝撮影した、もう一枚の写真。
空には、圧倒されるような雲が広がっていた。
奥に見える特徴的な形のライスセンターが、なんとなく外国のような雰囲気を醸し出している。
前の記事で触れた十勝岳の噴火について、東京に住む娘から今朝、LINEが届いた。

●娘
十勝岳の噴火は、富良野に影響があるの?
●オダジー
今のところ、あまり影響は感じません。昭和63年に噴火した時は、いつも通る国道237号線の上富良野町の区間が通行止めになりました。ただ、生活道路でもあるので、沿線の民家などに用事のある人は通ることができました。私も一度、車で走りましたが、ほかに一台も走っていなくて、不気味だった記憶があります。

地元にいる私たちより、東京に住む娘のほうが十勝岳噴火のニュースに敏感に反応していて、ちょっと驚いた。
 

■ 朝陽 by 富良野のオダジー new! 2026年09月18日(金)

  45,045 byte朝起きると、東の空がオレンジ色に染まっていた。
パジャマの上にジャンパーを羽織り、そのまま車庫へ直行した。
朝陽の撮影は一瞬を争う。少しでも遅れると、空のオレンジ色は、たちまち色あせてしまう。
今朝は、なんとか間に合った。
稲穂の収穫はだいぶ進んできたが、この田んぼには、まだ黄金色の稲穂が残っていた。
左奥には、十勝岳の噴煙が見える。
その十勝岳について、次のような発表があった。

政府の火山調査委員会は9月16日の臨時会合で、「規模の大きな火山性地震の増加が認められた場合は、マグマ噴火が発生する可能性がある」との評価をまとめた。

穏やかな朝の風景の中に見える十勝岳だが、今も活動を続けている火山であることを、改めて意識させられる。
 

■ 八幡丘の丸い一本の木 by 富良野のオダジー new! 2026年09月17日(木)

  65,922 byte以前にも紹介したが、この「丸い一本の木」もゴルフ場の近くにある。
ここに来ると、やっぱり、ついつい撮ってしまう。
それにしても、このまん丸い形が自然にできたというのが不思議だね。
 

■ 八幡丘の牧草畑 by 富良野のオダジー new! 2026年09月17日(木)

  52,971 byte今日は朝から、富良野ゴルフコースで友人と先輩の三人でラウンドした。
私はいつもレギュラーティからプレーしているが、今日は70歳以上が使用できる「グリーンティ」からプレーした。
距離が短くなるので、その分有利にはなる。しかし、スコアをまとめるには、寄せとパターがより重要になる。せっかくパーオンしたり、グリーンの近くまで運んだりしても、そこから失敗してはスコアにつながらない。
今日は寄せもパターも、それほど良くはなかった。それでも、前半44、後半41の85で終えることができた。
73歳!という年齢の割りには、ドライバーも200ヤード以上飛んでいたので、プレーに余裕があった。
写真は、ゴルフ場近くの牧草畑。
なだらかに続く緑の丘に、奥のポプラと林が良いアクセントになっていた。
 

■ 不動産マーケティング「志田塾」 by 富良野のオダジー new! 2026年09月16日(水)

  66,978 byte昨日、不動産マーケティング「志田塾」の第13期・第5クール、通算62回目のセミナーに参加した。
私は第1期から参加しており、欠席もほとんどないので、この13年間で約60回参加したことになる。
偶然にも、私が宅建業を始めた年に志田塾も始まった。
宅建業に活かせるセミナーはないかとインターネットで探していた時、志田先生の動画に巡り合った。その内容が素晴らしかったので、志田先生について調べてみると、ちょうど志田塾を開講したばかりで、第1期の塾生を募集していた。
どう考えても、これは“縁”としか言いようがない。
今では息子も塾生となり、親子ともどもお世話になっている。
志田先生は雑誌編集者としてのキャリアもあるので、「オフィスフラノ不動産新聞」の紙面づくりについても助言をいただいている。毎号の冒頭記事は、志田先生に校正していただいている。
昨日のセミナーと懇親会を合わせた4時間も、これからの仕事につながる、有意義で貴重な時間になった。
 

■ キタキツネ by 富良野のオダジー 2026年09月15日(火)

  121,905 byte今朝は芦別岳を撮影しようと、空知川の堤防に向かった。
車を停めると、一匹のキタキツネが近寄ってきた。
あまり人間を警戒する様子がない。
もしかしたら、誰かが餌を与えているのかもしれない。
以前、野生動物の生態に詳しい友人から、「野生動物には絶対に餌を与えては駄目だ」と強く言われたことがある。人から餌をもらうことを覚えると、自分で餌を探すよりも、人間を頼るようになってしまうという。
もちろん、私は餌を与えなかった。
私が写真を撮っていると、散歩中の方がやって来た。
その方も途中で別のキツネを見かけ、猫を追いかけていたと教えてくれた。
キツネがネズミなどの小動物を食べることは、なんとなく分かる。
しかし、猫まで追いかけるとは思わなかった。
散歩中の方は、「獲物として追っていた」と話していた。
本当にキツネが猫を狙っていたのだろうか。
私には、ちょっと信じられない。
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年09月15日(火)

  67,184 byte今朝は久しぶりに、自宅近くの空知川堤防に行った。
ここは、私がいつも芦別岳を撮影する場所だ。
写真を撮るときは、左側に空知川を入れる構図を意識している。
今朝も、木々の向こうに芦別岳が穏やかな姿を見せていた。
今日は午前中に、息子と一緒に札幌へ向かう。
不動産マーケティング「志田塾」に参加するためだ。
講義は午後5時からだが、早めに札幌へ行き、ランチを楽しむのも目的の一つになっている。
私は講義後の懇親会にも出席する。
塾生は札幌の方が多く、業種も多岐にわたる。志田先生の講義はもちろん、メンバーの話からも参考になることが多い。
毎回ホテルに宿泊するので、今日は札幌で一泊する。
 

■ 一本の木とトラクター by 富良野のオダジー 2026年09月14日(月)

  79,053 byteこの「一本の木」も、今まで何度も紹介している。
昨日、カメラを構えていると、農作業中のトラクターが画面に入ってきた。
そこで、トラクターがちょうどよい位置に収まるまで、少し待ってシャッターを切った。
奥に見える山並みは、十勝岳連峰。
 

■ ジェットコースターの路 by 富良野のオダジー 2026年09月14日(月)

  60,388 byte昨日は、旭川に用事があった。
写真は、その帰りに「ジェットコースターの路」から撮影したポプラの木。
空には、ちょうどうろこ雲のような雲が広がっていた。
今までも何度も紹介している風景だが、通るとやっぱり撮ってしまう。
 

■ 玉ねぎのコンテナ by 富良野のオダジー 2026年09月13日(日)

  55,999 byte今は、玉ねぎの収穫作業の最盛期。
あちらこちらで、収穫風景が見られる。
収穫された玉ねぎは大きなコンテナに入れられ、選果場へと運ばれていく。
 


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