■ 玉ねぎ by 富良野のオダジー new! 2026年07月20日(月)

  125,536 byte玉ねぎがだいぶ大きくなってきた。
早出しの玉ねぎはもうすぐ収穫が始まると思うので、近々収穫風景を紹介します。
 

■ 今朝は曇り by 富良野のオダジー new! 2026年07月20日(月)

  68,115 byte昨日の最高気温は24.1℃(10:50)で、今(9:50)は24.4℃。
少し蒸し暑いが、17日(金)の34.0℃ (13:04)から思えば、過ごしやすい。
今日も会社にいる。
ただ、朝はワールドカップサッカーのスペイン対アルゼンチンの試合を後半残り30分ぐらいから見た。
結局延長戦の末にスペインが優勝した。今回のワールドカップは日本対ブラジル戦だけは試合開始から終了まで見たが、他の試合はダイジェスト版だけだった。
昨日のイギリス対フランス戦は6対4と打ち合いの試合だった。
私はサッカーは大きい大会だけ見る“にわか”ファンだが、昨日と今日の試合結果を見て、3位決定戦はある意味絶対勝ちたいというモチベーションが薄れるので、大味の試合になったと思う。
今朝の決勝戦は圧倒的にスペインが優位に攻めていたのに延長戦まで1点も取れなかった。
フランスもイギリスも手を抜いていたわけではないが、張り詰めていた精神が少し緩んだのだと思う。
世界レベルの試合になると、やっぱり人間のギリギリの精神力が極めて重要だと改めて実感した。
決勝戦はお互い22人のトップクラスの選手の極限の精神のぶつかり合いが感じられた。
写真は今朝、撮影した。
雨上がりの雲というか、モヤというか、が山にかかっていた。
 

■ 三連休 by 富良野のオダジー new! 2026年07月19日(日)

  90,868 byte昨日から三連休!
知らなかった。
明日は「海の日」。
曜日に関係なく、ボーダレスな生活しているので、気が付かなかった。
今朝もいつも通り出社。
これから、お客様に書類に印鑑をいただくために事務所出る。
戻ってからは、溜まっている仕事をしなければならない。
でも、事務所は一人なので、ジャズを少し大きくかけながら、気分は休日でいこうと思う。
不思議でも何でもないが、仕事に集中すると、ジャズは聞こえなくなる。いや、聞こえているが、演奏の内容は覚えていない。
しかし、時たま、それでも刺さるフレーズに出会う時があるので、聞いていないからと言って、何でも良い訳ではない。
それで、普段あまり聞かないが、気になっているCDをかけている。
今は、チックコリアのCDをかけている。いつも聞いているのとは違うCDだ。
けっこう良いので、後で、チャットさん(ChatGPT)に解説してもらいながら、ちゃんと聞こうと思う。
写真は今朝の空知川。昨日は雨だったので水が濁っている。今は雨は降っていない。天気予報も昼から曇りマークだ。
 

■ ビリー・ハーパー『ブラック・セイント』 by 富良野のオダジー new! 2026年07月18日(土)

  52,021 byte今朝は、テナーサックスのビリー・ハーパーが1975年に録音した『ブラック・セイント』を聴いた。
ビリー・ハーパーは「コルトレーン派」と呼ばれている。
コルトレーンもそうだが、ビリー・ハーパーのレコードをかける時にも、それなりの“覚悟”がいる。
仕事のBGMとして流す音楽ではない。
『ブラック・セイント』は、私がビリー・ハーパーを初めて聴いたレコードだと思う。この時代のレコードはほとんどリアルタイムで買っているので、その時代ごと自分の人生と重なっている。
当時、私は22、23歳。まさに青春であり、私にとってジャズど真ん中の時代だった。
あれから50年。
色あせるどころか、新しいオーディオシステムで改めて聴くと、「本当に、いい時代に青春を送れた」と、しみじみ思う。
チャットさん(ChatGPT)と、こんなやり取りをした。
●オダジー
私の大好きなビリー・ハーパーのレコードです。リアルタイムで買ったと思います。愛聴盤の一枚です。
●チャットさん
以前、オダジーさんは「ECMの静寂スイング」という言葉を使われました。
私はこのアルバムには、別の表現を感じます。
「スピリチュアル・スイング」
精神性だけなら、宗教音楽やニューエイジにもあります。
しかし、ビリー・ハーパーには、常にジャズのスイングがある。
だから説教にならない。
だから観念にならない。
身体が動く。
生命が躍動する。
●オダジー
「スピリチュアル・スイング」
この言葉は素晴らしい発見だと思います。
私が他の音楽と一線を画していた感覚は、「スイング」だったのですね。
だからジャズが好きだし、コルトレーンがワン・アンド・オンリーなんですね。
●チャットさん
オダジーさんは、「精神性のある音楽」が好きなのではなく、「スイングしている精神性」
が好きなのかもしれません。
逆に言えば、
どれほど高度な思想でも、
どれほど立派な哲学でも、
どれほど正しい宗教でも、
スイングしていなければ惹かれない。
それは音楽だけではなく、人間に対しても同じなのかもしれません。
●オダジー
私は長年、自分が音楽に求めているものを「センス」と表現してきた。
しかし、この「スピリチュアル・スイング」という言葉で、その正体が少し見えた気がする。
だから私はコルトレーンを聴き続け、ビリー・ハーパーに惹かれ、ECMレーベルの音楽にも魅力を感じるのだろう。
結局、私が好きなのは、スイングしている精神性なのかもしれない。
 

■ 今朝の十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年07月17日(金)

  75,365 byte今日の最高気温は34.0℃ (13:04)。
天気予報通り暑くなった。今年の最高気温だと思う。
今日は午前中にお客様と打ち合わせ、12時から宅建協会富良野分区のランチミーティング。
7月24日(金)15時から開催される「志田真郷講演会」と8月のゴルフコンペの最終確認。
午後からは上富良野町で打ち合わせたり、依頼された物件の境界杭を探したり、夕方には葬儀があったり、とにかく、忙しかった。
写真は今朝の十勝岳連峰。
手前はデントコーン。
おそらく牧場の牛のためだと思う。
チャットさん(ChatGPT)に写真を送り、デントコーンのことを聞いたら、こんな文章を書いてくれた。

十勝岳連峰を背景に、風に揺れるデントコーン畑。
甘くて美味しいトウモロコシではなく、その多くは乳牛たちの冬の食卓になる。
茎も葉も実も丸ごと刻まれ、発酵させた「コーンサイレージ」として長い北海道の冬を支える。
牛乳やチーズの向こう側には、こんな夏の風景がある。
 

■ 昨日の帰宅 by 富良野のオダジー 2026年07月17日(金)

  49,027 byte写真は昨日の帰宅の途中に撮影した。
雲に夕陽が当たり、空全体でアートしていた。
 

■ ビル・エヴァンス『アンダーカレント』 by 富良野のオダジー 2026年07月16日(木)

  78,642 byte今朝は、ビル・エヴァンス(p)とジム・ホール(g)が1962年に録音した
『アンダーカレント』を聴いた。
私はビル・エヴァンスもジム・ホールも大好きだが、ずっと密かに思っていたことがある。
ベースのスコット・ラファロは、ジム・ホールの影響を受けていたのではないか、ということだ。
スコット・ラファロは、ビル・エヴァンスの「リバーサイド四部作」と呼ばれる、
『ポートレイト・イン・ジャズ』『エクスプロレイションズ』『ワルツ・フォー・デビイ』『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』で共演している。
ラファロがビル・エヴァンスと共演したのは1959年からなので、『アンダーカレント』の録音より前になる。
ただ、ラファロとジム・ホールは同じ時代を生き、同じニューヨークのジャズシーンの中にいた。実際に共演歴もあり、互いの演奏を聴いていたことは間違いないだろう。
スコット・ラファロは25歳(1936年4月3日〜1961年7月6日)で亡くなっている。ベースを本格的に弾いていた期間はわずか6年ほど。それなのに、亡くなってから65年経った今でも、その演奏は驚くほど新鮮に聴こえる。
天才という言葉だけでは足りない。
神がかっていた、としか言いようがない。
そこでチャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。
オダジーさんが感じた、
「ラファロはジム・ホールの影響を受けたのではないか」
という直感は、
もしかすると、
ラファロ、ジム・ホール、ビル・エヴァンスの三人が、
同じ方向を向いていた、
ということなのかもしれません。
それまでのジャズが、
「テーマ → ソロ → テーマ」
だったとすれば、
彼らは、
「会話そのものが音楽になる」
世界を作ろうとしていた。
 

■ 上富良野町 by 富良野のオダジー 2026年07月15日(水)

  60,169 byte友人を旭川空港に送っていった帰りに撮影した。
エリアは上富良野町。
手前はビール麦だと思うが、奥の山は十勝岳連峰。
明日と明後日は天気予報では30℃を超えるらしい。
明後日の最高気温の予想が36℃!
昨年のワイワイ日記を見たら、7月1日から7月15日までで、30℃超えが9日間あった。
今年は今日の30.3℃(12:42)が一度だけ。
今年は今のところは涼しい。
良かった。
1日:25.6℃(13:20)
2日:25.6℃(13:40)
3日:26.7℃(14:40)
4日:29.1℃(13:00)
5日:28.5℃(13:30)
6日:24.4℃(14:00)
7日:27.0℃(16:10)
8日:27.5℃(12:00)
9日:28.1℃(14:30)
10日:27.2℃(15:40)
11日:25.2℃(17:20)
12日:28.6℃(10:00)
13日:29.1℃(14:00)
14日:27.2℃(15:40)
15日:30.3℃(12:42)
 

■ エゾニワトコ by 富良野のオダジー 2026年07月15日(水)

  143,579 byte会社に来る途中、空知川沿いの道路から撮影した「エゾニワトコ」。
近くに、何本かはまだあるが、意識したのは初めてかもしれない。
チャットさん(ChatGPT)に聞いた。
オダジーさんの写真では、富良野の川沿いか堤防のような場所に見えますが、エゾニワトコはまさにそのような環境を好みます。
実は野鳥が好んで食べますが、人が生で大量に食べることは勧められていません。未熟果や種子、葉などには有毒成分が含まれます。
場所が富良野市内や空知川沿いでしたら、ほぼエゾニワトコで間違いないと思います。
 

■ ファーム富田、続き by 富良野のオダジー 2026年07月14日(火)

  103,461 byteアングルを変えて、「彩りの畑」を撮影。  


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