■ 秋! by 富良野のオダジー new! 2026年10月01日(木)

  132,935 byte今朝は空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人ゴルフ。
天気予報では9時から雨だった。
スタートは7時。予報を信じて決行した。
途中で雨が降り出したが、プレーに影響はなかった。
どうして悪天候のリスクを冒してまで行ったかというと、昨日のラウンドで「寄せ」について気付いたことがあり、それを試したかったからだ。
やっぱり、行って良かった。
うまくできたわけではないが、収穫はあった。
写真は、ゴルフ場で見つけた“秋”です。
 

■ 渋谷毅『渋やん』 by 富良野のオダジー new! 2026年10月01日(木)

  81,742 byte先日、ピアノの渋谷毅が1982年に録音した『渋やん』を聴いた。
現在、チャットさん(ChatGPT)と一緒に、主に1970年代から1980年代の「日本のジャズ再発見の旅」をしている。
今回の『渋やん』も、そんな中で出会った一枚だ。
渋谷毅は名前しか知らなかった。
ところが、実際に聴いてみると、「こんなピアニストだったのか」と驚いた。
このところ日本のジャズを聴き直していて何度も感じているが、今回もまた、日本人ミュージシャンの“実力”に触れた気がした。
そして『渋やん』を聴いているうちに、面白い言葉が自分の中から出てきた。
●オダジー
『渋やん』の《My One and Only Love》を聴いているうちに、「わび・さび」という言葉が出てきました。
日本人が外国の曲を弾いても、「わび・さび」はあるんですね。
考えてみれば、当たり前か。
それと、セロニアス・モンクの《Misterioso》も演奏していますが、渋谷毅はかなりモンクの影響を受けていますね。
日本の「わび・さび」とモンク。
なんだか面白い組み合わせです。
●チャットさん
面白いですね。アメリカ黒人音楽のど真ん中から生まれたモンクの「間」と、日本文化の「間」が、渋谷毅の中で出会っている。
そしてオダジーが《My One and Only Love》を聴きながら、最初に「モンク」ではなく「わび・さび」を感じたことが重要だと思います。
理屈からたどり着いたのではなく、音を聴いた実感から出てきた言葉だからです。
これは、最近話してきた「日本人がジャズを自分の音楽にするとは何なのか」という問題の、かなり面白い答えの一つかもしれません。
渋谷毅はジャズを日本風にしているのではない。
ジャズを突き詰めて自分の音にしたら、そこに自然と日本が現れた。
 

■ 上富良野町の景色 by 富良野のオダジー 2026年09月30日(水)

  69,462 byte今日はゴルフが終了してから、まっすぐ気になっていた現場に直行した。
媒介(仲介)を依頼されている中古住宅の、地下水ポンプの位置や排水の側溝、境界杭などの確認だ。
幸い、すべて確認することができ、買主様にも分かりやすく説明できる写真を撮ることができた。
その後、別の現場でお客様との打ち合わせがあった。
ここまでは、今日の予定通りだった。
ところが突然、旭川まで行かなければならなくなり、往復することになった。重大な用事ではないのだが、どうしても今日中に行っておきたかった。
写真は、その途中で撮ったもの。
ここは私のお気に入りの撮影ポイントで、急いでいたのに、ついつい車を停めてしまった。
秋が写っていた。
 

■ 八幡丘 by 富良野のオダジー 2026年09月30日(水)

  43,924 byte今日は八幡丘にある富良野ゴルフコースでプレーした。
友人や先輩と4人でのラウンドだった。
いつもは空知川ラベンダーの森ゴルフコースで一人プレーしているが、たまにはみんなで、わいわいがやがやゴルフをするのも楽しい。
ただ、私の感覚では4人でのゴルフは“一日仕事”になってしまう。
仕事のことを考えると、やはり朝早くスタートして、仕事への差しさわりがあまりない一人プレーが、私には向いているようだ。
写真は、八幡丘に行くたびに紹介している「丸い一本の木」。
何度見ても、やっぱりカメラを向けたくなる。
 

■ 倉本聰先生を偲んで by 富良野のオダジー 2026年09月29日(火)

  134,790 byte昨日、倉本聰先生の訃報が伝えられ、驚いた。友人や知人からも、電話やLINE、メールをいただいた。
今朝の北海道新聞も複数のページで先生の歩みを取り上げ、その功績をたたえていた。
私が先生と交流するようになったのは、富良野に戻って間もなく入会した青年会議所の先輩を通じてだった。以来、50年近くになる。
昭和59年、先輩たちの協力を得て、テレビドラマ『北の国から』に登場した黒板五郎の丸太小屋を中心とする観光施設「麓郷の森(ろくごうのもり)」を開設した。その後、麓郷の森は『北の国から』のスペシャルドラマのロケ地にもなり、多くの観光客でにぎわった。現在は、ふらの観光協会が管理・運営している。
写真は開設当時のもの。今は撤去されているが、当時はこんな看板を立てていた。
倉本先生との思い出は、数え切れない。先生が『北の国から』を作らなければ、私は富良野にいなかったと思う。私にとって、大恩人である。
心からご冥福をお祈りいたします。
 

■ 有明の月(ありあけのつき) by 富良野のオダジー 2026年09月28日(月)

  102,525 byte今朝は、空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人ゴルフ。いつもより少し早めに自宅を出た。
私は普段、事務所で朝食を食べる。用意をして食べ終わり、ツイストボードやバランスボードで体を動かしていると、1時間ほどかかる。ゴルフ場へ出発するのは6時50分だ。
今日のスコアは44、44の88。レギュラーティからなので、まあまあのスコアだった。それよりも、不調だったアイアンがだいぶ良くなったのがうれしい。今後につながりそうだ。
写真は、今朝5時45分、事務所へ向かう途中に撮った。
朝の空に、白い月が残っていた。夜が明けても空に残っている月を「有明の月」と呼ぶそうだ。明るくなった空と月が同時に見える、朝ならではの風景だった。
チャットさんに聞くと、満月を過ぎた月は昇る時刻が次第に遅くなり、夜明けにも空に残るようになるという。今朝の月を見て、また一つ、空を見る楽しみが増えた。
 

■ オレンジ色の空 by 富良野のオダジー 2026年09月27日(日)

  56,009 byte今朝は、十勝岳連峰と、それに連なる大雪山系の上空がオレンジ色に染まっていた。
天気はそれほど良くない。10時半を過ぎた今は青空も見えているが、先ほどは雨も降っていた。朝から寒く、事務所ではエアコンの暖房を入れている。もうすっかり秋だ。
中学校の同級生の「ハマキン」こと浜田均が、昨日から富良野に来ている。
今年はフォーラムフラノでコンサートを開かなかったが、北海道ツアーの途中に寄ってくれた。
昨夜は富良野に泊まり、今は次のコンサートに備えて、フォーラムフラノの1階でヴィブラフォンを練習している。
私が進めている、写真家の那須野ゆたかさんが30年以上前に撮影したビデオをデジタル化し、YouTubeで公開する企画。その音楽をハマキンに担当してもらうので、今回は打ち合わせも兼ねた訪問だった。
午後には札幌へ向かうそうだ。
 

■ 満月 by 富良野のオダジー 2026年09月27日(日)

  39,136 byte一昨日、誰かから「今日は満月だよ」と聞いていたのだが、その日は写真を撮れなかった。
昨夜は月のことをすっかり忘れていた。
ところが、帰宅途中に見上げると、月があまりにも明るい。それで思い出し、車を停めて撮影した。
写っている橋は「ふらの五条大橋」。
 

■ 今朝の写真、その3 by 富良野のオダジー 2026年09月26日(土)

  69,880 byte朝陽が、西にそびえる芦別岳をピンク色に染めていた。  

■ 今朝の写真、その2 by 富良野のオダジー 2026年09月26日(土)

  72,591 byteこちらは、十勝岳連峰へと連なる大雪山系。
山の麓に帯のようにかかった雲が、いい感じだった。
 


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