■ オダジー73歳になる by 富良野のオダジー new! 2026年03月28日(土)

  56,647 byte今朝も、誕生日の記念に富良野スキー場へ。
実は、スキー検定1級合格と誕生日を区切りに、スキーウエアを新調した。
ウエアのブランドは「Millet(ミレー)」。
この時期はシーズンも終盤なので、「もし安くて良いものがあればいいな」くらいで、あまり期待はしていなかった。
最初に入った店には気に入るものがなく、「やっぱり無いか」と半ば諦めかけた。
それでも、「もう一店だけ見てみよう」と思い立って行ってみると、店の端のほうにMilletのウエアが何点か残っていた。
驚いた。
自分がイメージしていた通りのウエアがあったのだ。こういう時は、たいていサイズが無いのが普通だが、上下ともぴったり揃っていた。まさに奇跡だった。
実は、Milletがスキーウエアを作っていることは知らなかった。
ただ、大学を卒業して間もない頃、ダウンジャケットが流行り始めた時期に、新宿で見かけたMilletのダウンが強く印象に残っている。
当時の自分には高価で、すぐには手が出せなかった。
それでも何日も店に通い、迷いに迷って、ようやく購入した。
その後、長く愛用した。破れた部分にアップリケを縫ってもらいながら、大事に着続けた一着だった。
そのMilletが、思いがけず50年を経て、自分の元に戻ってきた。
不思議な“縁”を感じる。
 

■ オフィスフラノ不動産新聞Vol.27 by 富良野のオダジー new! 2026年03月27日(金)

  718,869 byte3年振りに「オフィスフラノ不動産新聞Vol.27」を制作し、今朝、新聞折り込みした。
今日は用事で何人かのお客様と会ったが、みんなチラシを見てくれていた。
インターネットも重要だが、“紙メディア”の代表である新聞の影響力を改めて実感した。
今回の冒頭記事は外国人宿泊数を円グラフで紹介し、次のタイトルを付けた。
外国人宿泊数、令和5年以降コロナ前を超え15万人にせまる
令和7年4-9月、台湾が24%で第一位に
令和7年度(4月〜9月)外国人宿泊者数は61,599人(前年比107.7%)
表面は他に物件の紹介、裏面は不動産(土地・建物)の売却の流れ、オダジーが撮った写真の紹介、オダジーとオダジーJr.のプロフィールなどを掲載した。
今年はあと数回は発行しようと思う。
 

■ 今日の芦別岳 by 富良野のオダジー new! 2026年03月26日(木)

  103,524 byte今朝の芦別岳。
ワイワイ日記3回続けて芦別岳になった。
空知川には沢山のハクチョウがいた。
 

■ 空知川と芦別岳 by 富良野のオダジー new! 2026年03月26日(木)

  53,573 byte人に教えたくない、空知川と芦別岳の“テッパン”の撮影ポイントから撮影。
昨日は明日、新聞折り込みになる「オフィスフラノ不動産新聞Vol.27」を4ヶ所の新聞販売店に届けたのだが、そのうちの1ヶ所は東山(富良野から車で約30分)。その帰りに立ち寄った。
ここからの写真は私が制作し納品した、ふらの観光協会のノベルティ「付箋」にも使用した。
昨日は時間的に逆光気味だったが、いつも通りいい感じだった。
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年03月25日(水)

  73,805 byte芦別岳の空は真っ青でした。
今日もレストランは休みだが、色々忙しい。
9時に銀行に行って、今(9:59)は10時に来る予定のお客さんを待っている。
実は3年振りに「オフィスフラノ不動産新聞Vol.27」を発行する。明後日金曜日に新聞に折り込みするのに、各新聞販売所に届けなければならない。
富良野市街、山部地区、東山地区、そして中富良野町・上富良野町の4ヶ所。2時間ぐらいかかると思う。
昼には宅建協会の役員のランチ会議。
午後からは、依頼されている物件をHPに掲載するための作業をする予定だ。
あ〜、忙しい!
 

■ 十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年03月25日(水)

  62,028 byte朝は東側、陽が昇る側、十勝岳連峰側は、ここのところずっと雲がかかっていた。
今朝はきれいに見えた。
畑の雪はすっかりなくなっていた。
風は冷たいけれど、春を感じる朝でした。
 

■ 空知川と富良野西岳とハクチョウ by 富良野のオダジー 2026年03月24日(火)

  86,043 byteハクチョウが空知川に浮かんでいたので、堤防から川べりまで少し歩いた。
バックの山は富良野西岳、
ハクチョウは隊列を作るのが好きなよううだ。
隊列を作って川を進んで行った。
 

■ 芦別岳とハクチョウ by 富良野のオダジー 2026年03月24日(火)

  46,994 byte今朝もハクチョウの鳴き声が聞こえたので、近くの畑に向かった。
沢山いたのだが、空知川堤防の方に固まっていたので、堤防に行くことにした。
堤防に着いた時にちょうどハクチョウが隊列をなして飛んできたので撮影した。
バックの山は芦別岳。
青い空と白い雪の芦別岳とハクチョウの白。白と青の世界になった。
 

■ 玉置浩二のコンサート by 富良野のオダジー 2026年03月23日(月)

  57,082 byte玉置浩二の札幌公演のチケットに、“奇跡的”に当選した。
昨年も挑戦したが外れていたので、正直驚いた。
ファンクラブにも入っていなかったのに当たったことに驚き、慌てて入会した。もちろん、来年を見据えてのことである。
『billboard classics 玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2026 “Fanfare”』は、すでに3月1日からツアーが始まっており、セトリも出ていた。
私が行く札幌公演は5月19日なので、予習のために全曲を揃えた。
今朝は旭川に用事があり、車を運転しながらずっとその曲を聴いていた。
中島みゆきもそうだが、玉置浩二もまた、北海道の風土が生んだ音楽家だと改めて感じた。

チャットさん(ChatGPT)にも聞いてみた。
北海道という“背景”。
北海道はただの出身地ではなくて、
・人間が小さくなる場所
・孤独が普通の場所
・自然が圧倒的な場所
だから、そこから生まれる表現は、
「人間中心ではない」。
つまり、
「北海道という“孤独と自然”を音にした人」。

そんなことを考えながら夢中で聴いて運転していると、ふと気がつけば旭川市に入っていた。
玉置浩二の出身地、旭川。
なんだか不思議な感覚だった。
写真は今朝、いつもの撮影ポイントで撮った富良野の風景。
薄雲の向こうに、オレンジ色の朝陽が静かに浮かんでいた。
 

■ 三角の木 by 富良野のオダジー 2026年03月22日(日)

  65,478 byte霧と朝陽、冷え込んでいる、となると、「三角の木」に行きたくなる。
案の定、全部の要素がかみ合って、いい写真になった。
 


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