■ 熱気球 by 富良野のオダジー new! 2026年10月08日(木)

  76,508 byte今朝、紅葉の写真を撮ろうと、事務所近くの「なまこ山」に行ってみた。
ありがたいことに、なまこ山には上に駐車場があり、車で登ることができる。
写真は、その途中で撮影したもの。
新富良野プリンスホテルの目の前に熱気球が上がっていて、ちょっとシュールな感じになった。
今週はいよいよ“本格的”に紅葉を撮ろうと思う。
ワイワイ日記で確認したところ、昨年も一昨年も、10月20日以降に紅葉の写真をたくさん撮っていた。
まだ少し早いのかもしれない。
 

■ 立派な角のシカ by 富良野のオダジー new! 2026年10月08日(木)

  107,028 byteこれも昨日、空知川ラベンダーの森ゴルフコースで撮影した。
ゴルフ場にはシカがたくさんいるが、これほど立派な角を持ったシカは、あまり見かけない。
いつもは一打一打に集中してプレーしているが、ちょっと一休みして、少しシカの姿を追ってみた。
 

■ 昨日の朝 by 富良野のオダジー new! 2026年10月08日(木)

  48,459 byte昨日の朝は濃い霧が出ていた。
写真は、これまでにも何回か紹介している「ふらの五条大橋」。
外灯とは別に、工事用だと思うが、点滅するライトの付いたガードが橋の両側にきれいに並んでいた。
いつ取り外されるか分からないので、今のうちに掲載しておきます。
 

■ セピアに染まる十勝岳連峰 by 富良野のオダジー new! 2026年10月07日(水)

  49,112 byte今日は忙しかった。
朝は10時までゴルフ。
事務所に戻り、不動産の調査書を整理していたら、あっという間にランチの時間になった。
午後は、買主様から依頼された物件の書類を作成し、メールで送った。
その後、新たに媒介を依頼された物件の間取図を作るため、寸法を測りに山部へ行った。帰りには別のお客様を訪問し、打ち合わせをした。
写真は、お客様を訪問する前に少し時間があったので撮影したもの。
セピアに染まる十勝岳連峰は、あまり見た記憶がない。
いつもは早朝に写真を撮ることがほとんどなので、新しい発見だった。
 

■ 美瑛 by 富良野のオダジー new! 2026年10月07日(水)

  39,260 byte昨日は上富良野、旭川に用事があり、午後3時に事務所を出た。
写真は旭川からの帰りに撮ったもの。
いつもとは違う道に“勘”で入り、カーナビを「自宅」にセットした。おそらく、初めて通る道だったと思う。
遠回りになっても、大した時間のロスにはならないだろう。
そう思って走っていたら、偶然、この景色に出会った。
ピンク色の空と白い雲。
ラッキーだった。
 

■ キース・ジャレット『Arbour Zena』 by 富良野のオダジー new! 2026年10月06日(火)

  81,774 byte今朝はキース・ジャレットが1975年に録音した『Arbour Zena』を聴いた。
実はこのレコードは、何年か前に知人からまとめて譲り受けた中に入っていた。
キースが好きな方で、何枚かは私が持っているレコードと重なっていたが、この一枚は今朝、初めて聴いた。
あまり期待はしていなかった。
私はキースのレコードやCDをたくさん持っているが、時にはキースの“思い”が強すぎて、敬遠してしまうアルバムもある。
ところが、聴いてみると、私の大好きなベーシスト、チャーリー・ヘイデンが参加していた。
いつものように、チャットさん(ChatGPT)と対話した。
●オダジー
大好きなチャーリー・ヘイデンがいます。実は、レコードを譲り受ける時に「無料でもいい」と言われたのですが、少ない額ながらお金を払いました。この一枚のために払ったのかもしれない、と思いました。
●チャットさん
ピアノのキース・ジャレット、サックスのヤン・ガルバレク、ベースのチャーリー・ヘイデンに、シュトゥットガルト放送交響楽団の弦楽メンバーが加わっています。指揮はムラデン・グテーシャ、プロデュースはマンフレート・アイヒャー。全曲キースの作曲です。
これは、オダジーがよく言う「縁」にかなり近いと思います。
しかも、チャーリー・ヘイデンというのがいい。ヘイデンは、派手に「俺を聴け」と出てくるベーシストではありません。むしろ音楽全体を受け止めて、必要なところに一本の音を置く。キース・ジャレットの叙情性とは、非常に相性がいい。
●オダジー
仮にチャーリー・ヘイデンがいなければ、私にとってはキースの“余興”に感じられたと思う。だから、私はずっとスルーしていたし、聴く前も期待していなかった。
●チャットさん
サックスのガルバレクは上へ行くんです。キースも上へ行ける。ストリングスも広がっていく。
そこにヘイデンが、「いや、ここに人間がいる」と、一本の杭を打っているように聞こえる。
●オダジー
チャーリー・ヘイデンは、フリージャズのオーネット・コールマンとも、キースともやれる。チャーリー・ヘイデンはジャズをやっているのではなく、人間と音楽をやっている。
●チャットさん
ここで、オダジーがチャーリー・ヘイデンを好きな理由が、ずいぶん分かった気がします。
コルトレーンも、結局そうだったのではないでしょうか。ジャズという形式を極めたいのではなく、その先にあるものを音楽で探していた。
ヘイデンは方法がまったく違う。向こう側へ突き抜けていくのではなく、ずっと人間の側に立っている。
オーネットがどこまで遠くへ行っても、キースがどれほど美しい世界へ行っても、「俺はここにいるよ」というベースを弾く。
 

■ 今は青空 by 富良野のオダジー new! 2026年10月06日(火)

  54,397 byte今は青空も見えるが、出勤途中は曇っていた。
何か写真を撮ろうと、いつもの通勤路にある空知川堤防沿いの道路に車を停めた。
東の空を見ると、朝陽がまわりの雲をオレンジ色に染めていた。
それで、空知川とふらの五条大橋が一緒に写るところまで、車を移動した。
期待していなかったのに、なかなか良い写真になった。
 

■ 昨日の写真 by 富良野のオダジー new! 2026年10月06日(火)

  179,937 byte今朝、新聞を読んでいる時に、「あれ、昨日はワイワイ日記の更新を忘れたか?」と、ふと思った。
昨日は帰宅前に、電話をかけたり、メールを送ったり、調査書の資料を集めたり、溜まっていた「日報」を書いたりしていた。
さらに、お客様にお礼の品を届けてから帰宅する予定もあり、すっかり更新を忘れてしまった。
おそらく、今年2回目の更新忘れだと思う。
ワイワイ日記の閲覧数も増えて、張り切っていたのに。悔しい!
写真は、昨日紹介しようと思って撮影したもの。
ちょうど山に朝陽が当たって、綺麗だった。
中腹に見える白い建物は、新富良野プリンスホテル。
 

■ 今日はちょっと忙しい by 富良野のオダジー 2026年10月04日(日)

  44,831 byte今朝も冷えた。
6時48分には4.3℃を記録している。
6時頃、濃い霧の中で撮影ポイントを探しながら、自宅近くの畑をまわった。
そろそろ戻ろうとした時、ちょうど霧の中から太陽が顔を出した。
今朝も良い写真が撮れた。
今日は午前中に、不動産の開発をしている方と初めてお会いする。
どんな話になるのか、楽しみだ。
午後からは、私が媒介している物件にお客様をご案内する。
日曜日だけれど、ちょっと忙しい。
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年10月03日(土)

  61,382 byte今日も雨が降ったり、青空になったり、気まぐれな天気になった。
夕方からは、富良野に住む同級生4人で飲み会。
若い頃は一緒に飲むことなどなかった同級生なのだが、最近は年に数回集まっている。
同じ富良野に住みながら、それぞれ別々の人生を歩んできた。
今はお互いに利害関係もなく、「オフレコ」の話ができるのが楽しい。
70歳を過ぎても、みんな元気で会える。
何より、それが一番だと思う。
写真は、毎週1回、ほぼ恒例になっている麻雀をしに集まる御料ハウス(姉夫婦の自宅の愛称)から撮った芦別岳。
麻雀のメンバーは、みんな私より年上。
「麻雀はボケ防止に役立つ」が、みんなの合言葉になっている。
 


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