■ 空知川ラベンダーの森ゴルフコース by 富良野のオダジー new! 2026年11月05日(木)

  73,427 byte空知川ラベンダーの森ゴルフコースに7時前に着くと、コースもグリーンも霜に覆われ、真っ白になっていた。
フロントのスタッフと相談し、陽が昇るまで待つことにした。
それで、一時間ほど、打ちっ放し練習場でドライバーを打ったり、練習グリーンのまわりで寄せの練習をしたりした。
8時にスタート。初めの数ホールはまだ霜が残っていたが、4、5ホール目からは気にならなくなり、後半にはダウンの上着を脱ぐほど暖かくなった。
前半のハーフは私一人の貸し切り状態だったが、後半は何組かの姿が見えた。
練習の甲斐もあって、レギュラーティから42、45の87でラウンドを終えることが出来た。
このコンディションでこのスコアなら、トップシーズンなら70台を狙えたのに、と思うけれど、そうはいかないのがゴルフでもある。
ただ、来シーズンの励みになるスコアだった。
 

■ ふらの五条大橋 by 富良野のオダジー new! 2026年11月05日(木)

  58,004 byte会社に向かう途中、いつもの「ふらの五条大橋」を通るルートを選んだ。
以前にも紹介したが、街灯の明かりと点滅するライトがきれいだった。
 

■ 三日月 by 富良野のオダジー new! 2026年11月05日(木)

  36,858 byte今朝は、おそらく今シーズン最後になるであろうゴルフに行こうと、少し早めに会社に向かった。
まだ夜の色を残す空に、三日月が輝いていた。
 

■ ジョン・クレマー『ネクサス』 by 富良野のオダジー new! 2026年11月04日(水)

  66,749 byteサックスのジョン・クレマーが1979年に録音した『ネクサス』を聴いた。
この2枚組のレコードを持っていることは覚えていたが、ジョン・クレマーの演奏だったことは忘れていた。
内容は覚えていないものの、悪くない印象が残っていた。ただ、聴くのはおそらく20〜30年ぶりだと思う。
ジョン・コルトレーンの曲が2曲入っているので、当時追いかけていたコルトレーン派の演奏ということで購入したのだろう。
ジョン・クレマーは、フュージョン系でヒットを飛ばしたミュージシャンのようだ。私がこのレコードしか持っていないのも、そのあたりが理由かもしれない。名前は知っていたが、深入りはしていなかった。
久しぶりに聴いて驚いた。
ライナーノーツで悠雅彦さんが「これは度肝を抜くアルバムだ」と書いていたが、私も度肝を抜かれた。
あまり期待していなかったこともあるが、以前聴いた時に好印象を持った理由が分かった気がした。さらに今回は、オーディオシステムがマッキントッシュ+JBLに変わっていたことも影響していると思う。
抜けの良い、きらびやかなサックスの音が迫ってくる。曲目も良い。
特に、1枚目A面の「ミスティ」→「ボディ・アンド・ソウル」→「ミスターP.C.」は素晴らしい。
●チャットさん(ChatGPT)
音楽の進む方向が変わっても、根っこにはコルトレーンがいる。この作品を聴くうえで、大事なところでしょう。フュージョンで彼を知った人と、この1枚で知ったオダジーさんとでは、人物像もずいぶん違ったはずです。
 

■ 雪が降った by 富良野のオダジー new! 2026年11月04日(水)

  152,511 byte朝起きたら、雪が積もっていた。
雪は止んでいて、それほど多くはなかったが、写真のように枝を白くしていた。
今日の午前中は、毎年恒例の薪運びをする予定だった。雪が止み、青空ものぞいていたので助かった。
上富良野町の親戚の農家さんが用意してくれた薪を、妻と二人で、レンタルした2トントラックで運んだ。その後は息子夫婦も加わり、倉庫の中に薪を積んだ。
今年の冬季限定のレストラン「フォーラムフラノ」は、12月18日(金)にオープンする。
薪ストーブはテラススペースに設置してあり、暖房としてはもちろん、赤い炎がお客様の目も楽しませてくれる。
ただ、面倒だが、オープン前には煙突掃除もしなければならない。
 

■ アクセス数が10万突破 by 富良野のオダジー new! 2026年11月04日(水)

  157,629 byte10月のアクセス数が、とうとう111,756と、10万を超えた。
アクセス数が増えた理由も分かった。
ロサンゼルス(LA)に住んでいる甥が、毎日「ワイワイ日記」をインスタグラムで紹介してくれていたのだ。
“サプライズ”のつもりで、私には伝えていなかったらしい。
私としては、アクセス数が増えるのはありがたいが、その分、プレッシャーも増える。
より多くの人に、少しでも“役に立つ”富良野の情報を届けられるよう、今まで以上に心がけたい。
写真は一昨日の落葉松。
今の時期の落葉松は、何とも言えない色になる。
撮ろうと思いながら延び延びになり、そろそろ見納めという時期になってしまった。
でも、撮れて良かった。
 

■ 倉本先生の「お別れの会」、続き by 富良野のオダジー 2026年11月03日(火)

  55,602 byte倉本先生の「お別れの会」に行ってきました。
たくさんの方が参列されていましたが、厳かな雰囲気の中、滞りなく献花することができました。
会場では写真撮影が認められており、先生の写真をブログに掲載してもよいか確認したところ、了承をいただきました。
ほかにも先生の写真はありましたが、入口で出迎えてくれたこの写真を掲載させていただきます。
私なりに先生との思い出は数多くありますが、記憶をたどりながら、少し整理しようと思っています。
先生に感謝し、ご冥福をお祈りします。
 

■ 倉本先生の「お別れの会」 by 富良野のオダジー 2026年11月03日(火)

  58,320 byte今日は午前10時から、富良野演劇工場で行われる倉本先生の「お別れの会」に参列し、献花してきます。
曇ってはいるが、雨は降っていない。このまま降らないでほしい。
写真は、今朝、いつもの撮影ポイントで撮ったもの。
たまたま、水の張った側溝に朝陽が映っていた。
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年11月02日(月)

  68,674 byte写真は今朝の芦別岳。
忙しいのは良いことで、テンションが上がる。
このまま年末年始まで突っ走りたいと思う。
12月には永ちゃんの武道館コンサートもある。
ゴルフも、天気次第ではまだ何回かラウンドできる。
雪が降れば、スキーもある。
オダジーの元気に感謝だ。
 

■ 十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年11月02日(月)

  57,362 byte今日は忙しかった。
朝は、媒介(仲介)を依頼されているお宅を訪問し、今後の進め方を説明した。
午前中には、富良野で住宅を購入したいというお客様が、首都圏からフォーラムフラノを訪ねてくださった。
IT関係の会社に勤務しており、リモートワークなので、富良野に住んでも仕事に支障はないそうだ。
最近、富良野の不動産に関する問い合わせで、“実需”のお客様が増えている実感がある。
私の言う実需とは、実際に富良野に住むための住宅購入や、富良野との関わりを持ちながら別荘や民泊用の物件を取得すること。単なる投資にとどまらない、富良野とのつながりを求める動きである。
これはうれしいことだ。
午後からは、お客様宅で契約書類に署名・捺印をいただき、そのまま売り出し中の中古住宅に別のお客様をご案内した。
事務所に戻ってからは、買主様に契約に向けた説明をした。
夜は友人と食事をする。
写真は、今朝の十勝岳連峰。
 


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