■ ビート by富良野のオダジー 2009年10月30日(金)

  62,542 byte写真は一昨日、中富良野で撮影した。手前に山盛りになっているのはビート。
ビートは甜菜(てんさい)、砂糖大根とも呼ばれる。畑になっているときは、ダイコンと似ているが、ダイコンとは別種の植物。生産量は、北海道が日本一、ほぼ100%。ビートから作られた砂糖は甜菜糖(てんさいとう)で、国内原料による日本の砂糖生産量の約75%、日本における砂糖消費量の25%を占める。
だ、そうだ。
今時期、至るところに、ビートが積み上げられている。乾かしているのか、出荷の順番を待っているのか、今度誰かに聞いてみようと思う。
 

■ ザ・グレイト・ジャズ・トリオ「KJLH」 by富良野のオダジー 2009年10月28日(水)

  67,274 byte先日フォーラムフラノを訪ねてくれた先生から下記のメールが届いた。
月曜日(26日)のワイワイ日記、L.A.4「なき王女のためのパヴァーヌ」に対するコメントだ。

『今日のブログには思わずニヤリとさせてもらいました。
メンバー、曲目とも、すぐにでも聴きたくなるものでしたが、どうも手に入れるのは難しそうですね。でも、いつ実現するか分からない「廉価版?」を待ってばかりもいられないので、先日の話題にもなった「EAST WIND」レーベルと合わせて、ちょっとアンテナを張ってみたいと思います。
「枯葉」は私も好きな曲です。いろいろなプレーヤーを十数曲列べて聴いたりしています。』

ということで、EAST WINDレーベルで、私が一番気に入っているアルバムを紹介する。
ザ・グレイト・ジャズ・トリオの「KJLH」
メンバーは、ピアノのハンク・ジョーンズ、ベースのロン・カーター、そして私の大好きなトニー・ウィリアムスのドラム。
特に、一曲目の「フリーダム・ジャズ・ダンス」のトニー・ウィリアムスには、いつ聞いても、「参りました!」っていう感じになる。
私はオーディオにはそれほど興味はないが、このレコードだけは、何百万円もする最高級オーディオで一度聞いてみたい。
トニー・ウィリアムスのドラムに、とことんノックアウトされてみたいと思っている。
もちろん、ハンク・ジョーンズも、ロン・カーターも、素晴らしいよ。
 

■ L.A.4「なき王女のためのパヴァーヌ」 by富良野のオダジー 2009年10月26日(月)

  52,180 byte今日は曇っていて、ちょっと寒い。
先週は金曜日に先輩たち5人とフォーラムフラノで夕食会、土曜日には高校の同級生4人と飲み会、日曜日は町内の室内運動会、今日は午後から札幌で集まりがある。
そう言えば、先週は、東京から娘が、札幌から息子が帰省したり、東京の高校の先生がワイワイ日記を見てフォーラムフラノを訪ねてくれたり、山部の知り合いの人と色々な話をしたり、なんか、盛りだくさんの日々を送っている。
今はそういうバイオリズムの中にいるのかもしれない。
今朝、聞いたレコードは、L.A.4の「なき王女のためのパヴァーヌ」
ローリンド・アルメイダのギター、バド・シャンクのフルート・サックス、レイ・ブラウンのベース、シェリー・マンのドラムスという編成。
秋に聞くには最高のレコードだと思う。私の大好きな曲「枯葉」も入っている。
このレコードは日本のレーベル「EAST WIND」が制作したもので、レコードの回転が45回転。普通のLPレコードは33回転だが、45回転にすることによって音質が良くなるのだそうだ。
EAST WINDレーベルには、素晴らしいアルバムがいっぱいある。調べてみると、現在は発売されていない感じだ。是非、再発売してほしい。出来れば、廉価版で・・・。ねっ。
下記はEAST WINDについて。
1975年に日本で設立された画期的なジャズ・レーベル。日本人ミュージシャンはもとより、世界のジャズ・シーンで活動するミュージシャンの作品を、約5年間に渡り72タイトルもリリースした伝説的レーベル。
 

■ 十勝岳 by富良野のオダジー 2009年10月25日(日)

  61,072 byte今日はあんまり天気が良いので、ワインハウスの近くの小高い丘に行った。
十勝岳連峰を撮るためだ。
雲ひとつない、真っ青な空。左手奥には、遠く大雪山も見える。
手前は、ふらのワインのための、ぶどう畑。
午前中は、町内会の室内運動会があった。
今年、班長と副会長の役職になっていることもあり、初めて参加した。
我が母(81才)も参加し、赤組と白組に分かれて、輪投げ、風船割り、玉入れなど10種類の競技が行われた。
年齢はどちらかというと、高齢な方が多かったが、みんな元気で、とても楽しかった。
町内会は昔ほど盛んではなくなっているけれど、ますます高齢化していく中で、市民生活のベースとして、これまで以上に重要になっていくと思う。
これからも、町内活動には、なるべく参加しようと思う。
 

■ 鳥沼公園その4 by富良野のオダジー 2009年10月24日(土)

  63,244 byte沼から川に流れるところが、小さな滝みたいになっている。
いつもは気にしなかったが、どういう訳か、今朝は反応した。試しに撮ってみた。
「まあ、いいでしょう」
今日の5枚の写真はどうでしょうか?
東京に住んでいる姉の友人が、「オダジーさんの紅葉の写真に、癒されてます」と言っていたそうで、ついつい調子に乗って、沢山写真を載せました。
実は、昨日、ワイワイ日記を見て、フォーラムフラノに来てくれた方がいて、一時間ぐらいお話をさせてもらった。
この方のことは近々ご紹介するが、ワイワイ日記を通じて、交流が出来るのは、やはり、うれしい。
 

■ 鳥沼公園その3 by富良野のオダジー 2009年10月24日(土)

  95,357 byteちょっと歩くと、こういう雰囲気。
先日紹介したフットパスではないけれど、ただただ歩きたくなる道。
 

■ 鳥沼公園その2 by富良野のオダジー 2009年10月24日(土)

  92,919 byteいい感じ!  

■ 鳥沼公園その1 by富良野のオダジー 2009年10月24日(土)

  53,039 byte鳥沼公園のいつもの撮影ポイント。
鳥は鴨(かも)だと思う。
 

■ 今朝の富良野 by富良野のオダジー 2009年10月24日(土)

  36,172 byte今朝も天気が良かったので、行こう行こうと思っていた、鳥沼公園に行った。
紅葉の盛りの時期はもう終わっているし、写真の状況としてはあまり良くないが、そこは聖地・鳥沼、そんなことにはお構いなしに、きれいだった。
まあ、鳥沼公園の写真は、次のブログから4枚紹介する。
この写真は、鳥沼のすぐ近くにある、ハートヒルパークからのもの。ここは富良野市内が一望できる、眺めの良い展望台だ。
10月24日現在の富良野だ。
見えている山は、富良野スキー場。
 

■ とうとう名前が分からなかった by富良野のオダジー 2009年10月23日(金)

  84,809 byteここのところ、そこらじゅうで、目につく雑草。
もう秋になって、雑草から目が離れていたが、ついつい撮ってしまった。
インターネットで調べたが、とうとう名前が分からなかった。
雑草って、ホントにすごい。
季節ごとに、別々な種類の花が咲く。
時間が出来たら、じっくり、調べたい。

10月24日に、追加して書く。
夕方に、「富良野ランドスケープアカデミー倶楽部」の主宰している徳さんが、夕食をしにフォーラムフラノに来てくれた。
「徳さん、最近その辺の道ばたで咲いている黄色い花、丈が高くて・・・」と話しかけたら、「ああ、あれはキクイモですよ。根は食べられますよ」の答え。
徳さんは、埼玉県で、公園関係の仕事をしていた行政マンで、草花とか樹木とかに、とても詳しいのだ。
早速、ネットで調べてみた。『ウィキペディア(Wikipedia)』に出ていた。

キクイモ(菊芋、英Jerusalem artichoke、girasole、学名Helianthus tuberosus)は、 キク科ヒマワリ属の多年草。別名はアメリカいも、ぶたいも。原産は北アメリカ北部から北東部。
草丈1.5〜3mと大きくなり、菊あるいはヒマワリに似た黄色い花を9-10月につけ、10月末に地中に塊茎を作る。主成分は食物繊維と難消化性の多糖類イヌリンで、生の菊芋には13-20%のイヌリンが含まれる。通常の芋類と異なり、デンプンはほとんど含まれない。
塊茎を食用とする。料理としては牛乳煮、バター焼き、フライ、スープ、味噌漬け、煮物など。また、イヌリンは消化によってキクイモオリゴ糖(イヌロオリゴ糖)となるため、健康食品として顆粒やお茶として加工され市販されている。さらに、飼料とするほか、果糖の原料にもされる。

へぇ〜、なるほど。
しかし、何十年も富良野に住んでいて、知らないことが沢山あるねぇ〜。
 


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