■ タマネギ畑 by富良野のオダジー 2010年05月18日(火)

  41,983 byte今日は、夏だ!
あ〜、暑い。
写真は、今朝のタマネギ畑。
苗はもう、全部植えられ、まっすぐなその跡は、まるで“絵”のようだ。
見せるためではないのに、結果として、見るものを感動させてくれる。
それにしても、今年の苗植えは、何日ぐらい遅れたのだろう。
もう少し経つと、グリーンが濃くなると思う。
これから、タマネギの収穫まで、リポートします。(なんてったって、タマネギは富良野の主要作物だ)
豊作を祈ろう。
 

■ オオバナノエンレイソウ by富良野のオダジー 2010年05月17日(月)

  37,198 byteオオバナノエンレイソウだと思う。
紫褐色の花が咲く「エンレイソウ」もおそらく近くに咲いていると思うので、後で見てこようと思う。

オオバナノエンレイソウ(大花延齢草、学名:Trillium kamtschaticum)
・ユリ科の多年草。
・茎の高さは30〜70センチ。茎頂に直径5〜7センチの白色の花を1個つける。外側に緑色の萼(外花被片)、内側に白い花弁(内花被片)がそれぞれ3個ある。
・白い花弁はミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)よりも大きく、形も丸みを帯び、先もあまり尖らない。
・ミヤマエンレイソウが横向きに咲くのとは異なり、どちらかというと上を向いて咲く。雄しべは雌しべより長く、葯は花糸に比べて長い。
 

■ ミヤマエンレイソウ by富良野のオダジー 2010年05月17日(月)

  49,146 byte次に紹介する「オオバナノエンレイソウ」とは違う場所だったし、小さかったので、おそらく、「ミヤマエンレイソウ」だと思う。
調べると、花も横向きに咲くことが多いそうで、オオバナノエンレイソウだと、上向きが多いと。

ミヤマエンレイソウ(深山延齢草、学名:Trillium tschonoskii)
・ユリ科の多年草。別名、シロバナエンレイソウ(白花延齢草)。
・茎の高さは20〜40センチ。茎頂に直径3〜5センチの白色の花を1個つける。外側に緑色のがく(外花被片)、内側に白い花弁(内花被片)がそれぞれ3個ある。葉は茎頂に3個輪生し、菱形状広卵形で、先がとがる。
 

■ ザゼンソウ by富良野のオダジー 2010年05月17日(月)

  63,160 byte花の形にインパクトがあったので、探したら、すぐ見つかった。
「富良野の自然に親しむ 朝日ヶ丘公園編」を見ていなければ、見つけられなかったと思う。
下記は、いつものように、インターネットで調べたもの。

ザゼンソウ(座禅草、学名:Symplocarpus foetidus)
・サトイモ科の多年草。
・仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。
・花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。
・開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、この時期には数の少ない昆虫を独占し、受粉の確率を上げている。
・開花後に大型の葉を成長させる。
・草に悪臭があることから英語では Skunk Cabbage(スカンクキャベツ)の呼び名がある。
・多くの種子は野ネズミによって食害されるが、一部は野ネズミの貯食行為によって運ばれる。
 

■ 「富良野の自然に親しむ 朝日ヶ丘公園編」 by富良野のオダジー 2010年05月17日(月)

  44,110 byte富良野市博物館が編集した「富良野の自然に親しむ 朝日ヶ丘公園編」を読んでいる。
なまこ山のことが詳しく載っている。大変、ありがたい。
灯台下暗しというか、以前から持っていたのだが、ちゃんと見ていなかった。
四季折々の動植物のことが分かりやすく書いてある。
5月11日のオオルリも載っていて、やはり、オオルリだったことが分かった。
次からのワイワイ日記の「ザゼンソウ」、「ミヤマエンレイソウ」、「オオバナノエンレイソウ」は、本で見ていたので、すぐ分かった。
なまこ山は、ますます楽しくなる。
 

■ なまこ山の桜のアップ by富良野のオダジー 2010年05月17日(月)

  40,611 byteなまこ山を登ったところの桜のアップ。
登ったと言っても、車で、サァーッと行ったのだが・・・。
なまこ山の桜は、エゾヤマザクラ。
次のワイワイ日記で紹介するが、「富良野の自然に親しむ 朝日ヶ丘公園編」に、下記のように出ていた。

エゾヤマザクラは自生のものもあるが、ほとんどは植栽されたもの。大掛かりな植栽が初めて行われたのは、1935年(昭和10年)。
エゾヤマザクラは植えてから15年ぐらいで花を楽しめる程度に花数をつけ始める。自生のエゾヤマザクラでは樹齢100年を越えてもきれいに花を咲かせるものが沢山ある。
 

■ なまこ山の桜 by富良野のオダジー 2010年05月17日(月)

  53,875 byte今日も暖かい。
アッという間に、なまこ山の桜が色づいた。
昨年の5月8日と、同じ程度にまでなった。10日遅れの感じだ。
満開には、もう2、3日必要だろう。
明日は晴れだが、その後は雨の予報。雨が上がった21日頃が、富良野の桜の絶頂期になるような気がする。
デジカメを携えて、桜の名所をぐるっとまわってみようと思う。
あ〜、楽しみ!
 

■ 北大富良野サテライト by富良野のオダジー 2010年05月16日(日)

  36,210 byte昨日の午前中、「北大富良野サテライト」とのミーティングがあった。
「食の安全・安心マイスターコース」のためのフィールドワークに関する打ち合わせだ。
各々が、テーマを決め、一年をかけて、実施するものだ。それが出来れば、“マイスター”になれる。そうだ。
マイスター。なんとなく分かるが、念のため、調べてみた。

マイスター【(ドイツ)Meister】
1.巨匠。名人。
2.ドイツで、徒弟制度による職人の最上位。親方。師匠。

う〜ん、やっぱり、こんな意味か。大それた!
まあ、それは、それとして、進めましょう。
私のテーマだが。
『「昔の農業の方が安全な農産物を作っていた」と言われるが、それはどういうことなのか。昔の農業も、今の農業も体験している、経験豊かな(長老)の農業者の方にお話を聞くことによって、安全・安心な農業を調べてみたい。』
具体的には、インタビュー形式でお話を伺う。(写真を撮り、録音もしたいと思う。)
おそらく、昔の農業は自給自足的で、循環的なものだったと思うので、実際に経験してきた農家の方の知識や知恵をまとめられたらと思う。
そして、出来れば、富良野に熱い視線を向けている「移住を考えている人」に、「農」と一緒に生活するスタイルを提案したい。(ちょっと、その気?)
北海道大学の先生たちも、指導してくれるので、やれるとこまで、やろうと思っている。
今後の進捗状況は、ワイワイ日記で報告します。
写真は、北大富良野サテライトからの帰りに、山部(やまべ)から撮った芦別岳。サテライトはこの撮影場所のすぐ近くで、「富良野市生涯学習センター」のすぐ裏にある。
 

■ なまこ山の辛夷(こぶし) by富良野のオダジー 2010年05月15日(土)

  69,350 byteなまこ山の辛夷(こぶし)は、こんな感じ。
ほぼ、満開!
 

■ なまこ山の桜 by富良野のオダジー 2010年05月15日(土)

  84,437 byte今日の暖かさで、富良野の桜の咲き具合はずいぶん進んだと思う。
だが、全体的に見ると、まだまだだ。
この写真は、なまこ山のもの。
どういう訳か、この木だけが花を咲かせていた。
日当たりなど、条件が良いのかもしれないが、隣の桜は全然咲いていない。
まあ、いずれにしても、もう少しで一斉に咲き始めると思う。
しばし、お待ちを!
 


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