■ 今日も素晴らしい朝焼け by 富良野のオダジー 2021年12月29日(水)

  80,117 byte今日から、やっといつもの日常に戻れます。
68歳にして色々考えさせられました。
先の不安を思うより、68歳まで生きてこれたことに感謝したい。
今日から今まで以上に一日一日を大切にしたい。
私には家族がある、仕事がある、ゴルフがある、この幸せを大切に新年を迎えようと思います。
 

■ 朝焼けが黄色に照らす by 富良野のオダジー 2021年12月28日(火)

  111,673 byte今朝の朝焼けは黄色くなった。
ちょっとネットで調べると水蒸気の影響で、赤やオレンジ、黄色に変わるらしい。
まあ、ほんの一瞬だったけど、いい感じだった。
ここのところ天気は良いが、スキー場は雪が欲しいと思う。早く一度ドカンと降って、それから晴天になって欲しい。
いよいよ今年も残すところ、今日を入れて4日。今年はコロナ禍にあって、なんとかやってきたというのが正直な感想。でもなんとかやってこれたことには感謝している。
今年は私にとって会社的にも個人的にも大きな節目の年になった。
「あの年を境に良くなったねぇ」と言えるように、今後もより一層頑張りたい。
今年は達成できなかったゴルフのベストスコアの更新を来年こそ達成したい。来年は60代最後の年だ。残された時間は多くない。
年賀状の作成など、まだ今年やらなければならない仕事があるので、まず、それらを終わらせ、新しい年を気持ちよく迎えたい。
 

■ 夜中 by 富良野のオダジー 2021年12月27日(月)

  56,085 byte最近、こんな感じの景色を眺めながら、夜中に中島みゆきと矢沢永吉を聞きながら、思索しています。昔海外に行った時のように。
日常と離れて色々考えていると、目先のことより、遠い過去のことや未来のことが浮かんでくる。
特に私は富良野で生まれ育って、現在も富良野に住んでいるので、そこかしこに私の子供の時の記憶をよみがえらせる場所は沢山ある。
それは、やっぱり幸せなことだと思う。もし今、東京に住んでいて、このシュチュエーションだとしたら、絶対に富良野に行こうと決心すると思う。でも、実際は実現しない。
私は富良野に住んでいるお陰で、現実の世界も、夢の世界も、どちらの世界も経験しているのかもしれない。
 

■ -20.6℃ by 富良野のオダジー 2021年12月25日(土)

  92,969 byte綺麗な朝焼けを見ながらの起床です。
冷え込んだ感じだったので、調べたら現在の気温が-20.6℃だった。
いつもなら事務所近くの空知川堤防で撮影するのだが、今日は無理です。
それにしても素晴らしい眺めだ。
やっぱり、富良野に感謝だ。富良野の素晴らしい自然環境に感謝だ。
昨日も感謝を書いたが、富良野にも、もちろん感謝だ!
富良野に住んで、仕事して、生活して、ゴルフして、スキーして、ホントにオダジーはラッキーだと思う。
特に私がしてきた仕事は観光、飲食店、不動産関係で、富良野を訪れてくれる観光客が主なお客さんなので、富良野でないと成り立たない。
オダジーを富良野に産んでくれた両親と仏様に感謝だ。
少しでも富良野のために役立つようにこれからも頑張ります!
 

■ 身の丈続き by 富良野のオダジー 2021年12月24日(金)

  79,360 byte夜というか、夜中というか、中島みゆきを聞いた。
30年ぐらい前に毎年のように海外に行っていた。その時に必ずカセットテープのウォークマンを持ち歩いていた。やはり、テープは中島みゆきがメインだったような気がする。異国で聞く中島みゆきは最高だった記憶がある。
昨夜は富良野の街の少ない灯りを眺めながら聞いたのだが、まるで外国にいるようだった。イギリスかイタリアの田舎町。
それで、あれやこれやを考えているうちに、昨日の「身の丈」に考えを巡らせた。朝になって、下記のように書いてみた。少し長いけれど読んでください。
●身の丈の続き
身の丈に合わせて生きるというと、こじんまりして冒険をしない面白味のない小心者の生き方に聞こえなくはない。それでも構わないのだが、私はバランスの問題だと思う。身の丈の範囲でどうバランスをとるのか。例えば、収入的にはゴルフに打ち込むのは身の丈を超えるが、その分、新車は買わないとか、豪華な家を建てないとか、総体で身の丈を考える。
身なりはそれほどではなのに、物凄く高価な時計をしているとか、収入はそれほどではないのにローンで高額な車を乗っているとか、こういうのが身の丈を逸脱していることになるのか。
バランスはセンスだとも思う。アルマーニのスーツを着て、ポルシェに乗る。お金があるからいいじゃんとも言えるが、ホントに似合っているかがカギになると思う。たまたま何かで儲けて、贅沢をしてると身の丈には合っているが、品が無い、まあ、センスが悪いことになってしまう。自分では悦に入っているが、逆に貧乏くさく見える場合がある。
私の感覚では、お金があろうがあるまいが、ある人はあるなりに、ない人はないなりに、その枠の中で誠実に生きている人が身の丈に合っているように見えるのではないか。身の丈にあっている人を見ると、バランスの良い人だと好感を持てるのではないだろうか。
そうなると、謙遜、誠実、感謝、品格、教養などの言葉が浮かんでくる。
身の丈で生きるとは、調子に乗らず、まわりに感謝し、品格をもって、教養を身に着け、謙遜して、誠実に生きるということかもしれない。(なんのこっちゃ!)
 

■ 雪不足! by 富良野のオダジー 2021年12月23日(木)

  59,114 byte富良野スキー場は雪不足のため、まだ一部のコースしか滑れません。
雪かきは大変だけど、ド〜ンと大雪が降ってほしい。やっぱり、富良野のクリスマスや年末年始はスキー客で賑わってくれなくちゃ、困る!
昨日ネットを見ていたら、「男性72.68歳、女性75.38歳 2019年「健康寿命」―厚労省」が出てきた。
現在の私は68.75歳。なんと!後、4年生きれば、平均クリアになる。都道府県別の統計もあり、北海道は男性71.60歳、女性は75.03歳で、全国平均より低い。
そうなると、私は後、3年生きればクリアになる。
まず私の最初の目標は71.60歳になる。
健康寿命というイメージは、私にとっては、春から秋までがゴルフ、冬はスキーになる。
もちろん仕事も精一杯する。
それにしても、3年4年なんてすぐ過ぎてしまう。悔いのない人生はないと思っていたが、もしかしたら私は悔いがないかもしれない(あんたはねっ!と言われそうだね)。
ちょっと考えたのだが、子供の頃に体力、知力に恵まれていたり、実家が金持ちだったり、権威があったりしなかったのが良かったのだと思う。
望みが最初から小さいのだ。
現在を考えたり、過去を遡って考えたりすると、本当に私は“運”が良かったと思う。
実家も、家族も、先輩も、友人も、仕事も・・・。
私が師事している友人の弁護士は、いつも「身の丈にあった生活、仕事を心掛けるように」と言ってくれる。
日本最高峰の東大を卒業し、キャリア官僚の時に最難関の司法試験を通った弁護士の身の丈を思うと、言葉は重い。色々な身の丈を見て、それを逸脱した人が上手くいかなくなった例を数々経験したのだろう(オダジーの知ったかぶり!)。
私の身の丈はそれなりで良かったと思う。負け惜しみではなく、本心そう思う。
写真の奥に写っているのは富良野スキー場「北の峰ゾーン」。残念ながら雪不足のため、今のところ閉鎖中です。
 

■ まず、2019年度をアップ by 富良野のオダジー 2021年12月14日(火)

  84,426 byte「2019年オダジーのワイワイ“富良野”写真館」をアップしました。
私は一年中、フツーにこんな景色に囲まれて生活しています。富良野は本当にいいところです。
写真にもありますが、ゴルフに行けば、シカはいつでもいるし、時にはキタキツネ、ウサギ、アライグマとも出会います。
もちろん、冬はスキーも出来る。
スキー場で撮影した写真も掲載していますが、滑るのも楽しいが、雄大な十勝岳連峰を眺めるのも楽しみのひとつです。特に、凍れて(マイナス20度以下!)、真っ青に晴れた時は最高です。
2020年、2021年を近々アップします。
乞うご期待なのだ。
 

■ 雪は落ち着きました。 by 富良野のオダジー 2021年12月14日(火)

  81,252 byte昨日の朝は大雪の勢いで降っていたが、それほどではなかったようだ。それでも、スキー場は少し安心したと思うが、まだまだ雪は足りないと思う。
富良野スキー場の公式サイトには、「12月14日滑走可能コースは【D1・D2・A1の一部】となります」と書いてあった。富良野ゾーンの山頂付近だけのようだ。
それでも、一部でも滑走可能で良かった。
今日は静かな落ち着いた感じの朝だ。師走らしくない気もするが、とにかくこの一年を乗り切り、新しい年を希望を持って迎えたい。
どんなに歳を取ったって(68歳!)、夢も希望もあるもので、それが生きている証(あかし)だと思う。
まだ今年は半月ありますが、頑張って新しい年を迎えましょう。
写真に写っているのは富良野スキー場の北の峰ゾーン。北の峰ゾーンは毎年、富良野ゾーンオープンの後の12月下旬にオープンします。
私はどちらかと言うと、富良野ゾーンが好きで、毎年30回滑るうちの4、5回だけしか北の峰ゾーンは滑らない。
でも、私が子供のころは北の峰ゾーンしかなかったので、今滑っていて時々子供の時を思い出したりします。
「昔は、ここはすごく急傾斜に感じて、滑るのが怖かったなぁ」とか、言いながら滑っています。
 

■ オダジーのワイワイ“富良野”写真館 by 富良野のオダジー 2021年12月13日(月)

  88,164 byte「オダジーのワイワイ“富良野”写真館」の更新作業をしている。
2018年までしかアップしていなかったので、それ以降を順次アップしようと思う。
ここ数年は主にiPhoneで撮影している。以前は一眼レフをいつも車に積んでいたのだが、今は事務所に仕舞ってある。
冬にマイナス20になった時、桜の花が満開になった時、ラベンダーの時期、紅葉の時期、朝焼け・夕焼け・モヤの時などは狙ってその場所に行くが、ほとんどはどこかに行く“ついで”に撮っている。
それで、毎年同じような写真になるのはお許しください。
まあ、更新作業は意外と手間がかかります。まず、写真を選ばなくてはならない。昔のフィルムと違って何枚シャッターを切ってもお金はかからないので、ついついたくさん撮ってしまう。
写真を選んだ後は一枚一枚サイズを整え、今回からは写真の下に年月日と撮影場所を入れて加工した。こうしたら、我が高橋デザイナーの負担が軽くなる。
各年度60枚を高橋さんに送ると、アップしてくれる。高橋さんがどれほど大変かは私には分かりません。
高橋さん、よろしく!
 

■ 雪! by 富良野のオダジー 2021年12月13日(月)

  68,945 byte昨日、雪がほとんどないと書いたばかりなのに、一転、雪!
このまま真冬に突入しそうだ。
やっぱり、雪が降る時期には雪が降ってくれないと、富良野は困る。
観光のお客さんと富良野スキー場のスキーヤーが、ある意味富良野を支えていると思うし、コロナ後だってそれは変わらないだろう、いや、変わってほしくない。
今、朝の8時だが、大雪になる予感がする。
町があまり観光に頼ってはいけないという評論家がいるが、おそらく世界中の成り立っている田舎町は農業と観光が主幹産業のはずだ。
私はイギリスやイタリアに何度か行っているが、みんながいいところだと感じる町はすべて観光客を大切にしている。
富良野はまだ観光と言ったって、「北の国から」が昭和56年から放映なので、せいぜい40年、富良野スキー場はもっと早いがそれでも最初のリフトが出来てから60年、ワールドカップが開催されてから45年。
本当の意味で富良野が世界の観光地になるように、みんなで力を合わせたいと思う。
頑張りましょう!
ん?
 


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