■ ドラセナ・リフレクサつづき by富良野のオダジー 2011年03月15日(火)

  44,149 byte一階の妻から「咲いたよっ!」の声がした。
降りて、見てみると、きれいに咲いていた。
なんか、うれしくなった。
やっぱり、花はいいよね。
 

■ ドラセナ・リフレクサ by富良野のオダジー 2011年03月15日(火)

  42,341 byte3月11日に、南富良野の鹿の紹介をした後に、「東北地方太平洋沖地震」が起きて、ワイワイ日記もそのままになっていた。
あまりの状況に、何をどうしていいのか分からないのが、現状だ。
その時、私はフォーラムフラノの二階にいた。揺れだして、すぐ、地震だと気が付き、慌てて下に降りて、妻に「地震だ!」と伝えた。
モノが崩れ落ちない場所に移動し、どうなるか、見守ったのだが、また、揺れたので、私は外に出た。
地面全体が、ゆっくり、動いているのを感じた。初めての感覚だった。気持ちの悪い、揺れ方だった。
揺れが収まってから、インターネットを見たら、とんでもない事になっていた。
正に、想像を絶する事態が進行していた。
もう、4日も経つのに、今後の状況がどうなるか、まったく分からない。とりあえず、富良野はいつも通りだが、流通がうまくいっていないことを考えると、今後何が不足するかも分からない。
娘と息子が東京にいるので、妻が頻繁に連絡しているが、トイレットペーパーや飲料水などがもう、買おうと思っても、買えないらしい。
今は、ただ様子を見ているしかない。
写真は、今朝、妻が「花が咲いてるよ」と教えてくれたドラセナ・リフレクサ。
昼過ぎに写真を撮ったときは、残念ながら、小さな白い花は散ってしまったらしい。
この木は「幸福の木」の仲間ということなので、こういう時に、花を咲かせてくれたことに、感謝しつつ、シャッターを切った。
まだ蕾もあるので、明日また、白に花が咲くといいね。
 

■ 鹿の続き by富良野のオダジー 2011年03月11日(金)

  74,893 byte鹿の写真を撮っていたら、「ピュー」と、鳥の鳴き声のような甲高い声が聞こえた。聞こえたとたん、鹿は一斉に逃げ始めた。
「逃げろ〜!」の合図なのは分かったが、誰が鳴らしたのだろう。
私が見ていた鹿の群れのリーダーだろうか。それとも、小鹿に対して、親が発したのだろうか。
なにより、ホントに、鹿の声だったのだろうか。
事務所に戻ってきてから、調べてみた。
「財団法人 奈良の鹿愛護会」に、出ていた。
鹿の生態の項目には、「音声」もあって、鳴き声が聞ける。
その中の「警戒するとき ピャッ」を聞いてみると、正に、先ほどかなやま湖で聞いた鳴き声と一緒だった。
やっぱり、私を怪しい人物と認識した奴(鹿)がいたのだな。
私の修行が足りないのか、合図した鹿が慌てものなのか、まあ、こんどは傘を差してみるよ。
 

■ かなやま湖の鹿 by富良野のオダジー 2011年03月11日(金)

  70,065 byte先日撮り損ねた、南富良野町・かなやま湖の鹿を、今日はちゃんと撮れた。
打ち合わせに向かう時、だいたい午前9時ぐらいには、ほとんどいなかったのだが、戻る時、だいたい午前10時ぐらいには、写真のように、群れていた。
ありがとう!
鹿は警戒心が強く、車から降りて、カメラを構えると、山の方に離れていく。
望遠レンズだと、なんとか撮れるのだが、「顔をアップ!」という訳にはいかない。
地元の人から聞いたのだが、鹿は形で人間を認識しているので、何かで身体の形を変えると、鹿は人間だと分からなくなるらしい。
それじゃ、傘を差したら、鹿に見破られずに写真が撮れるかもしれない。
こんどやってみようと思う。
ただ、雨も降っていないのに、傘を差してカメラを構えていたら、ちょっと「変なオジサン」になってしまうね。
写真の“道”は、厳しいのだ。
 

■ 妙顕寺 by富良野のオダジー 2011年03月07日(月)

  57,169 byte今日はさすがに春を感じさせる日だった。
富良野だって、もうすぐ春なのだ。
打ち合わせで、南富良野に向かった。この時期、南富良野のかなやま湖沿いの道路からは、沢山のシカが見られる。
毎年、ワイワイ日記で紹介している。
何頭かのシカを目にしたが、うじゃうじゃという訳にはいかなかった。
たまたまだと思う。本来なら、もっといるはずだ。
近々また、打ち合わせがあるので、その時は、少し早めに出発して、写真を撮ろうと思う。今日は、カメラを出すタイミングがなかった。
写真は、私の友人である斉藤朋久が貫首(かんじゅ)をつとめる妙顕寺のホームページ
以前にもご説明したが、本山(由緒寺院)の住職を貫首と称する。
出来たてのホヤホヤのホームページである。
実は、このホームページ、オフィスフラノが制作したのだ。
随分前から、取り掛かっていたが、やっとアップすることが出来た。
うれしい!
場所は栃木県の佐野市なので、お近くに行った際には、是非、お立ち寄りください。(私が言うのも、なんだけど・・・)
 

■ 手術 by富良野のオダジー 2011年03月03日(木)

  55,124 byte先日のワイワイ日記で紹介した私の手首の骨折。実は昨日、手術した。
盲腸でさえまだあるのに、手術は生まれて初めてだと思う。
子どものときから、危ないと、ブランコでさえ避ける慎重な性格なのに・・・。
歳をとると、手抜きをする傾向がある。弁解はない。すべて私の不注意が原因、すべてあたいが悪うござんす。
まあ、子どもは「これから、いいことあるよ」と、ポジティブ発言。私もそんな気がしていた。
なにかの身代わりか、私への何かのシグナルか。
とにかく、今年はあらゆる意味で心機一転しようと思っていた矢先だったので、タイミング的にはぴったりだ。
なにせ、手首の骨折だけで、済んだのだから・・・。
でも、さすがに昨日の今日だ。
もちろん、痛いよう。トホホ・・・
写真は一泊した病室からのもの。
素晴らしい眺めだった。
久し振りの、朝のご来光には、痛い手を合わせて、心から感謝しました。
 

■ 猪飼功示さん by富良野のオダジー 2011年03月01日(火)

  45,734 byte結局、なにも書けないまま、時間が過ぎていく。とにかく、やることが多くて、バタバタしている。
でも、仕事的には、ホームページと印刷物の制作という、私にとっては“得意分野”なので、楽しい。
最初、まったく何もないものが、だんだん形になっていく仕事が好きなのだと思う。
全体のコンセプトは私が決めるのだが、その後、デザイナーと二人三脚で、あーでもない、こーでもないと、進める。時には、子どもじみたケンカもしたりして・・・。
ただ、この仕事は完成出来れば、途中にどんなことがあっても、もうなにもかもOKなのだ。(ケリがつくから好きなのかも)
写真は、ワイワイ日記で、先月の20日に紹介した「ふらの森の木力(きじから)」シリーズを制作している、猪飼功示さん。
京都市から、平成20年4月移住し、現在は富良野市麓郷に住んでいる。
詳しく紹介しようと書きはじめたが、これから、旭川に行かないとならない。今はもうすぐ午後8時。雪も降っていそうなので、安全運転で行ってきま〜す。
猪飼さんのことは、もう少しお待ちください。
 

■ 麓郷の森 by富良野のオダジー 2011年02月26日(土)

  94,844 byteまたしても、久し振りになってしまったワイワイ日記だ。
なんとか書かなくてはと思ったが、もう、21時になる。
書くことはけっこうあるのだが、今日は時間切れになってしまった。
明日は、必ず書くので、お許し下さい。
写真は、午後の「麓郷の森」。
木の向こうの太陽が逆光になって、きれいだった。
 

■ 「ふらの森の木力(きじから)」シリーズ by富良野のオダジー 2011年02月20日(日)

  55,810 byte麓郷の森のショップで、「ふらの森の木力(きじから)」のストラップとウッド・チャームを中心としたハンドメイドの木製品を販売している。
作家は私の友人。詳しくは、そのうち顔写真とともに紹介します。
友人の性格がにじみ出た、とても暖かい気持ちにさせる作品です。
一度、麓郷の森で、見て下さい。
よろしくお願いします。
 

■ Twitter by富良野のオダジー 2011年02月20日(日)

  24,616 byte見たいTwitterをやっている人がいて、ついついTwitterに登録してしまった。
見るだけにしようと思っていたら、どーゆー訳かフォローする人が二人現れて、じゃー、とりあえず何か書こうと下記を書いた。

furano_odajima 小田島忠弘
初めての「いまどうしてる?」。今朝、富良野は久し振りにけっこうの雪が降った。ふわっとした(湿度の少ない)雪が20cm〜30cm。自宅まわりの除雪、ついでに場所を移して、屋根の雪下ろし。慎重な私がまさかの手抜き。梯子が滑り、3mから落下。手首を骨折。左手は三角巾のまま、片手入力。

furano_odajima 小田島忠弘
金子勝著「新興衰退国ニッポン」を読み出した。第一章に「止まらない医療崩壊の現実」があり、骨折のお陰?で、医療現場をタイムリーに体験した。救急医療を利用したのだが、すでに何人かの方が診察を待っていた。そのうち、救急車が入ってきて、待ち時間が増えた。早く診てほしいが、仕方ないし・・。

噂には聞いていたが、140文字の制限が書きやすいような、ちょっと物足りないような・・・。
ワイワイ日記も書かなくてはならないので、Twitterはほどほどにと思っている。
写真は、麓郷の森に行く途中。この時は、まだ今日起こる“事件”のことは何も知らない。
みなさんは、何ごとにも、くれぐれご用心して下さい。
 


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