■ 金山ダムのキタキツネ by富良野のオダジー 2009年09月08日(火)

  51,800 byte金山ダムから戻ろうと車に乗って、少し走ったら、キタキツネがいた。
慌てて車を降りて、デジカメを構える。
キタキツネはゆっくり離れる感じ。
人間を警戒しているような、していないような、歩み方。
「お〜い、こっちを向いて〜」
動物を撮るときに、いつも出てしまう掛け声だ。
向いてくれた。ありがとう!
夏のキタキツネは何回か見たことがある。たいてい“痩せぎす”で惨めっぽい身体つきだったが、このキツネの栄養状態は良いみたいだ。
顔つきや態度を見ると、けっこう要領が良さそうだったな。
 

■ 金山ダム by富良野のオダジー 2009年09月08日(火)

  56,580 byte南富良野から富良野に戻るとき、ちょっと金山ダムに寄り道。
ここにも、毎年来ている。
紅葉の時期が素晴らしいのだが、今日もなかなかだった。
陽の加減で、湖面に模様が出来ていた。
うれしい!
写真的には、イイと思うが、どうでしょうか?
 

■ かなやま湖 by富良野のオダジー 2009年09月08日(火)

  55,086 byte昨日が雨で、今朝方も大雨が降っていた。
天気予報では、今日の昼過ぎから晴れとなっていたので、それに合わせて、南富良野に向かった。
割と大雑把な時間でよい用事だったので、「せっかくだから、かなやま湖で写真を撮ろう」と、昨日から決めていた。
案の定、晴れ上がり、しかも雨上がりの澄んだ空気。
「あ〜、気持ちいい!」
気候的には、今時期が最高だと思う。
写真は、何回か紹介している、かなやま湖のもの。
この木は、いつ見ても、なんかいい感じ。
 

■ リック・ブラウン「Kisses in the Rain」 by富良野のオダジー 2009年09月07日(月)

  30,618 byte今日の富良野は雨。
なんか、いい感じ。
秋の雨というより、夏の名残りに雨という雰囲気。
私はまだ身体や心が秋モードになっていない。夏の忙しさのままの状態になっている。
「もう、夏は終わったのだから、少しは落ち着きなさい」という声が聞こえる。(どこから?)
雨と言うことで、トランペットのリック・ブラウンの「Kisses in the Rain」
2、3年前、スムーズ・ジャズが聞きたくて、ネットで探しているうちに、出会ったCD。
初めから終わりまで、どの曲も“洗練”されている。ここまでやられると、「騙されているのではないか」と疑ってしまう。イメージとしては、催眠術にかけられたような・・・。
特に、タイトル曲の「Kisses in the Rain」は何度聞いても、グッとくる。
 

■ 稲穂 by富良野のオダジー 2009年09月06日(日)

  34,975 byteこの時期、車で走っていると、稲穂の色の美しさに見とれてしまう。
昔と比べて、田んぼの面積が減ったと思うけど、それでも富良野にも、その周辺にも、けっこう沢山ある。
写真は、富良野のワインハウスの下に広がる田んぼで、昨日撮ったもの。
雨が降っていたが、稲穂の雰囲気がなかなかいい感じだった。
農家の方に怒られるかもしれないが、割りと最近までは「北海道のお米なんて・・・」という先入観があり、あまり食べていなかったような気がする。
それが、ここ2、3年だと思うけど、「北海道のお米って、美味しいね!」という空気になった。
色々な人に聞いても、美味しいって言うし、現にみんな食べている。
銘柄的には、「おぼろづき」とか、「ななつぼし」が人気である。
下記は、ネットで調べた。
「おぼろづき」の名は、ごくうすく白濁する特性があることをかすんだ月にたとえたことに由来する。
おいしさの秘密はお米のデンプンに含まれる“アミロース”。アミロースを含む割合が少ないお米は、粘りが強くなります。一般の「うるち米」のアミロースが20%前後であるのに対し、「おぼろづき」は14%前後で、やわらかい食感と強い粘りが自慢です。

「ななつぼし」という名前には、星がきれいに見えるほど空気がきれいな北海道で生まれたお米だからこそきらきらと北斗七星のように輝いてほしいという願いが込められています。
つや、粘り、甘みのバランスが抜群で、冷めてもおいしさが長持ち。弁当・寿司などに人気です。無洗米としての適性も優れています。

やっぱり、北海道の農業って、すごいね。
見て良し、食べて良し、写して良し。(変な結論?)
 

■ タマネギ収穫 by富良野のオダジー 2009年09月04日(金)

  82,875 byteタマネギの収穫が始まっている。
今年は7月に雨が多くて、日照時間が少なかったりで、タマネギにとってはあまり良い年ではなかったかもしれない。
「とう立ち」も、けっこう目立っていた。
とう立ちは、温度や日照時間の長さなどが要因で、花茎が伸びて開花(葱坊主になる)すること。
葱坊主の出たタマネギは中が芯になる。芯は食べられないので、とう立ちしたタマネギは商品としては売れない。
農家さんにとっては、とう立ちは“敵”なのだ。
写真は、フォーラムフラノのすぐ近くのタマネギ畑。おそらく、今日か、明日には収穫されると思う。
妻の実家のタマネギ畑はもう収穫が終わったそうだ。
いつも頼まれている、東京の知人に美味しいタマネギを送らなくっちゃ!
 

■ ジョニー・グリフィン「ザ・マン・アイ・ラヴ」 by富良野のオダジー 2009年09月01日(火)

  37,637 byte一昨日は札幌で飲んで、昨日は苫小牧でゴルフをした。
千葉から、慰労会?なのか、毎年、札幌に来る友人がいる。私は友人グループに、毎年、合流させてもらっている。
「もう、一年経つんだねぇ、早いねぇ」
「年々、一年経つのが早くなるねぇ」
「あれっ、ホントに一年振りかな、千葉で会わなかった?」
「いや、千葉で会ったのは一昨年だよ」
「そうか、お互い変わらず若いから、一年振りでも違和感ないんだ。あっ、それと、ワイワイ日記見ているから・・・」
「あっ、そうなんだ。ワイワイ日記見ていたら、オレがなにやってるか分かるもなぁ・・・」
飲み会も楽しかったし、台風の予報がはずれて良い天気で出来たゴルフも楽しかったが、今年のビックイベントは、衆議院選挙の結果を一緒にテレビで見たことだ。
結果が出るたびに、みんなであーでもない、こーでもないと話しながら、ずっと見ていた。
日本の歴史的な日に、偶然、札幌に一緒にいたなんて・・・。私は、一生忘れないと思う。
写真は、テナーサックスのジョニー・グリフィンの「ザ・マン・アイ・ラヴ」。
なんか、やはり、今朝はどっと疲れた感じだったので、ちょっと癒し系のジャズを聞きたかった。いつもは迷うのに、すっと、このレコードに手が伸びた。
2曲目の「ハッシャバイ」が聞きたかったのだ。
今朝のような秋を感じさせる雰囲気にもピッタリな曲だ。
ジョニー・グリフィンは大好きだけど、どういう訳かリーダーアルバムより、ピアノのセロニアス・モンクの「ミステリオーソ」やギターのウェス・モンゴメリーの「フル・ハウス」での演奏の方が私にはインパクトが強い。
「ザ・マン・アイ・ラヴ」の他のメンバーは、これまた私の大好きなピアノトリオだ。ピアノはケニー・ドリュー、ベースはニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセン、そしてドラムはアルバート・ヒース。
このピアノトリオだけのCDやピアノとベースのデュオのCD・レコードも何枚か持っている。こちらも、おすすめだ。
 

■ いつもの、ジェットコースターの路その3 by富良野のオダジー 2009年08月28日(金)

  36,727 byte帰りは陽が暮れていた。
空の夕陽がいい感じだったので、夕陽が写真になる場所を探して、車を飛ばした。
結局、何回か撮ったことのある場所に落ち着いた。
場所の持つ「力(ちから)」みたいなものを感じる。
ここは、いつ通っても、何かを感じる。
 

■ いつもの、ジェットコースターの路その2 by富良野のオダジー 2009年08月28日(金)

  40,370 byte右側の光りが当たっている、きれいなグリーンは、おそらく豆だと思う。
小豆だと思うが・・・。
 

■ いつもの、ジェットコースターの路なのだ by富良野のオダジー 2009年08月28日(金)

  37,572 byte毎度ご紹介しているジェットコースターの路。
なんか、外国ぽい感じがしませんか?
 


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