■ 昨日の写真その2 by 富良野のオダジー 2015年01月06日(火)

  45,973 byteモヤが色々隠してくれて、いい感じに「山」が浮かんだ。  

■ 昨日の写真その1 by 富良野のオダジー 2015年01月06日(火)

  72,957 byte昨日の朝は、青空といい、陽の加減といい、モヤの状況といい、冷え込み具合といい、撮影のすべての条件がととのった感じだった。
さほど冷え込まなかった(-15℃前後)のに、前日の気温が上がっていたのが、好条件を生んだのだと思う。
毎度、おなじみの雰囲気だが、本人はアングルを変えたり、それなりにヴァリエーションを考えて撮っている。つもり!
 

■ 煙突掃除! by 富良野のオダジー 2015年01月05日(月)

  37,581 byte恒例≠フ煙突掃除を今朝、決行。
昨年は「3月18日」にやっている。
今シーズンは昨年同様、上富良野の親戚から、ほぼ一年分の薪をもらったので、節約しないで燃やし続けている。
おそらく、煤もだいぶ溜まった頃だと思っていた。
やはり、けっこうの量が出てきた。
これで、気分はすっきりした。これからも、ガンガン燃やそうと思う。
 

■ 外国のお客さん用のおみやげ by 富良野のオダジー 2015年01月03日(土)

  72,898 byte12月31日から、1F季の風(きのかぜ)で、外国のお客さん用に日本的な商品(The traditional goods of Japan as souvenirs.)を販売している。
ここ1、2年、円安やビザが緩和されたことの影響もあって、目立って外国のお客さんが多くなった。
うちの書道のTシャツも人気があるので、日本的なおみやげを増やしたかった。
それで広いネットワークを持っている知人に頼んだところ、京都の会社を紹介してくれたのだ。
すでに、中国の方がまとめて7点買ってくれたようだ。
うれしい!
ワイワイ日記でも度々書いているが、これからの富良野のキーワードは外国人だ。
私の英会話の勉強にも力が入る。頑張ろう!
 

■ あけましておめでとうございます! by 富良野のオダジー 2015年01月01日(木)

  48,943 byteあけましておめでとうございます!
昨日も書きましたが、昨日は午後3時過ぎまで事務所に居て、自宅に帰る途中に年賀状をポストに入れ、自宅のすぐ近くに住んでいる母親の家に直行した。
今年は子供が一人もいない年越しになった。おそらく、子供が生まれてからは、初めてだと思う。
それで、母、私、妻の三人だけだった。
紅白歌合戦をずっと見ていた。(途中、一時寝てしまった。中森明菜は見られなかった。)
不思議なもので、ここ何年かは、年越しの真ん中に紅白歌合戦がある。歳を取ると保守化する典型だ。
新しい過ごし方を、あれこれ考えなくなるのだ。「型通り」がぴったりなのだ。
紅白歌合戦だが、久しぶりに中島みゆきやサザンが出たり、けっこう楽しめた。ただ、歳のせいか、進行がちょっとせわしなかった。歌手の方や司会者、ゲスト審査員、応援?の方たちなどの出演者、それを支えるスタッフの方が、「時間との勝負」の緊張感が伝わってきた。もう少し、ゆったりしてもいいと思うが・・・。
日本の鉄道のダイヤは極めて正確で、世界一だと聞いたことがあるが、それを思い出した。
写真は、今朝の富良野。
朝方、マイナス20℃まで下がったそうで、寒さで風景が凛としていた。
奥に見える山並みは、十勝岳連峰。
 

■ 2014年もありがとうございました by 富良野のオダジー 2014年12月31日(水)

  29,365 byte2014年も、あっという間に、終わりそうです。
今日は、レストラン「季の風」が午後3時までなので、それに合わせて、出勤している。季の風は、明日の正月も午後5時まで営業し、その後は平常通り。
年末年始に休みが無いのは、例年のことなので、当たり前になっている。
今年は、不動産の仕事が色々あって、大変だけれど、ちょっと充実した一年になった。感謝!
来年は、今年の経験を活かして、もっともっと頑張ろうと思っています。
来年も、よろしくお願いします。
写真は、今朝のもの。雪が少し降っていて、太陽がいい感じになっていた。
 

■ 空知川堤防 by 富良野のオダジー 2014年12月27日(土)

  58,592 byteこの写真も今朝のもの。
こんな身近に、ここがあってくれて、感謝だ。
ホント、最高の撮影ポイントだ。
 

■ 今朝は冷えたようです by 富良野のオダジー 2014年12月27日(土)

  81,342 byte今朝はマイナス15℃になったようだ。
雪は降らなかったので、雪かきはまぬがれた。
事務所に来る途中、いつもの空知川堤防に寄ってみた。案の定、樹木が真っ白くなっていて、きれいだった。何回も撮影しているが、何回見てもきれいなものはきれいなのだ。
ここのところ、「オダジーのワイワイ不動産日記」の方に、「地方創生」について書いた。
その中で、特に、「ふるさと納税」は2回続け、今日中に3回目も書こうと思っている。
何かのスイッチ≠ェ入ったようだ。
よろしければ、そちらもご覧ください。
 

■ ついに、雪! by 富良野のオダジー 2014年12月23日(火)

  61,461 byte今日は一日中、雪が降っている。
先ほど、レストランに九州からのスキーのお客さんが家族で来てくれた。
スキーヤーの方には、良いコンディションで滑ってほしいので、この雪はありがたい。
これから年末年始のお客さんが大勢富良野に来ると思うので、ちょっと一安心だ。明日の朝の雪かきは覚悟しなければならないが、仕方がない。
写真は、今朝、除雪に来てくれた時のもの。それほどの雪ではなかったが、人力≠ナやると、けっこう大変だったと思う。
除雪車に感謝だ。
 

■ ヨコジ―の話 by 富良野のオダジー 2014年12月22日(月)

  74,823 byte今(午前10時前)の富良野は、青空も見え、陽も射している。天気予報は「乾雪」。これから天気は崩れるのだろうか。
昨日の朝は吹雪いている悪条件の中、芦別に行ってきた。
不動産の物件を案内したのだ。
現地は、市街地には近いのだが、小高い丘で、雪もけっこう降っていて、風も強かった。天気が良ければ、芦別市街を一望できる眺望抜群の場所なのだが、ちょっと残念だった。
でも、雪の積もっている条件の悪いときに、物件を確認するのは、住むことを前提に考えているお客さんにとっては、いいことだと思う。それを踏まえての判断になるはずだ。
昼過ぎに事務所に戻ってきたら、我が農業の師「ヨコジ―」が来てくれた。先日ヨコジ―から、平成26年11月14日に発行された「ふらの博物誌」(富良野市郷土研究会)をいただいていた。その中に「満州開拓と戦後開拓」と題したヨコジ―の原稿も掲載されている。
丁度、読んだ後だったので、しばしヨコジ―とその話になった。
ヨコジ―の体験談は、断片的には今までもお聞きしていたが、本を読ませていただき、改めて壮絶≠ネ人生に戦慄をおぼえた。
ずっと遠い昔の話ではなくて、僅か70年前の話だ。現にその体験をしたヨコジ―は元気に目の前にいる。
不思議な気がした。
ヨコジ―から見れば、私の苦労なんて、とるにたらないものだろう。
とにかく、ヨコジ―のお蔭で、貴重な時間を過ごすことが出来た。感謝だ!
 


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