■ マックス・ローチ「ライヴ・イン・トーキョーVol.1」 by富良野のオダジー 2013年06月23日(日)

  45,015 byte今日は25、6度までいくそうだが、ここのところ涼しくて過ごしやすかった。
なんとなくジャズモードに入っているのだが、「これを聞きたい!」というのが思いつかなくて、レコードを探してみた。
あった!
ドラムのマックス・ローチの「ライヴ・イン・トーキョー」
ここでのマックス・ローチは「素晴らしい!」の一語に尽きる。誰とも違うドラムが聞ける。重量級の音で、いっぱい叩いているのに、無駄な音が一音も無いという感じ。ドラムソロもたいていは途中で飽きてしまうが、マックス・ローチは別だ。
メンバーも凄い。テナーサックスが私の大好きなビリー・ハーパー。
ビリー・ハーパーはポスト・コルトレーンと言われていたが、「ブラック・セイント」(1975年録音)をリアルタイムで聞いて以来ずっとファンだ。レコードもCDもけっこう持っている。
このマックス・ローチとの演奏も素晴らしい。録音が1977年なので、正に日の出の勢いの時期だったのだろう。他のメンバーはトランペットのセシル・ブリッジウォーター、ベースのレジー・ワークマン。とにかくメンバーも曲もテンションも、すべていい。
CDは、2枚別々で発売されたレコードを1枚にまとめたものだ(ズルイ!)。だから、タイトルもVol.1が取れている。
 

■ ミニトマトの実がなりだした by富良野のオダジー 2013年06月21日(金)

  37,998 byte今日も20度程度で、涼しい感じがする。
今朝もミニトマトの脇芽を取ったり、茎をビニールテープに誘引したりした。
脇芽を取るのは素手のままでやるので、指が真っ黒くなる。洗っても落ちづらく“指紋”の中に染みこんで、きたない感じになる。(レストランで料理をお客さんに持っていくときに、指を見られたら、ちょっと困る)
ただ、脇芽を取ったところから、汁が出てきて、それが指について、トマト独特の匂いがするのはうれしい。
トマトの甘い香りというか、青臭いというか、これは「生産者」でないと分からないと思う。生産者の特権?
写真はやっとなりはじめた実。
他にも何粒か見えた。これからが楽しみだ。
 

■ 「季の風」のカモミール by富良野のオダジー 2013年06月20日(木)

  120,239 byte「季の風」のカモミール。
小さい花って、可愛い!
 

■ 昨日は母の85歳の誕生日 by富良野のオダジー 2013年06月20日(木)

  80,870 byte昨日は、母の85歳の誕生日。
妹夫婦が上富良野町でやっているレストラン「季の風(きのかぜ)」に集まって、母を囲んでの食事会をすることになった。
私と妻は旭川で用事があったが、早めに着いたので、私は写真を色々撮っていた。
「昨年に種を蒔いたポピーが、沢山咲いた」と妹。
かなりの面積にポピーが風で揺れていた。
ポピーを手前に、季の風をパチリ。
なかなか、いい感じで撮れた。と、思う。
ポピーの他にも、ミント、カモミール、ピンクのねぎぼうずチャイブなどハーブもいっぱい咲いていた。
 

■ 本田竹曠「ジス・イズ・ホンダ」続き by富良野のオダジー 2013年06月20日(木)

  33,170 byte今日も最高気温が20度と予報で出ている。良かった!暑いのは、もう少し後でいい。富良野の6月は、こうでなくちゃ。
昨日はビニールハウスのまわりを草刈り機とカマで少しきれいにした。それにしても、草ってどんどんはえるねぇ。しかも、しっかり。
昨年は無かった「フランスギク」が一群に咲いていた。うれしい!フランスギクっていいよね。
一昨日紹介した『本田竹曠「ジス・イズ・ホンダ」』に“反響”がメールで、2通。
一人は東京のジャズ友から。
『本田竹曠「ジス・イズ・ホンダ」、ネットでさわりだけ聴いてみました。若い頃から音楽家を目指しただけにピアノ演奏は抜群(何事も基礎基本は大事)、天才ジャズピアニストと称されるわけですね。
でも、私にとっての彼は、フュージョングループ「ネイティブ・サン」の本田「竹広」です。
学生時代も折り返しの頃、峰厚介のサックスのパワーとともに演奏される、シンプルで温かいメロディーラインが好きでした。最近は聴くこともなかったけれど、これからの季節にはピッタリかな。
今度、出かけた時には久しぶりにご対面してみます!』
そして、もう一人も東京の人で、お世話になっている先輩!
なんと、この先輩は学生時代にベーシストとして本田さんと一緒に演奏したそうだ。ちなみに、ドラムは村上寛。
今度お会いしたときに、この話で盛り上がりそうだ。
今朝もレコードを聞いてみた。
ピアノの音色が硬質というか、なめらかなのにゴツゴツとした感じが、とても好きだ。私の大好きなピアニスト、ウイントン・ケリーにも通じる心地よさだ。
この時代の本田竹曠の他のアルバムも聞きたくなった。
 

■ 本田竹曠「ジス・イズ・ホンダ」 by富良野のオダジー 2013年06月18日(火)

  31,769 byteここ2、3日雨が降ったり、曇ったりで、すずしい。
今日の最高気温はなんと!20度らしい。雨も少し降っている。
外は、肌寒いはずだ。いつもは開けている窓も今日は締めたままだ。
暑かったり、寒かったり、農産物は大変だと思う。5月初旬の雪の寒さから一転して6月の記録的な暑さ。そして晴天続きで降雨量少々。
メロン農家さんと話したのだが、ずっと生育が遅れていたのに、ここにきての高温で、収穫の時期の予測が出来ないと言っていた。長年の経験をもってしても、今年の異常天候では分からないらしい。
写真は、ピアノの本田竹曠の「ジス・イズ・ホンダ」
たまたま札幌のジャズクラブ「LazyBird」のブログを見ていたら、ドラマーの本田珠也のことが出ていて、インターネットで調べた。
知らなかったのだが、本田珠也は本田竹曠の息子さんだったのだ。そんな流れから、本田竹曠のレコードを聞きたくなった。
それが、「ジス・イズ・ホンダ」だ。
このレコードはだいぶ前から持っていたが、聞くのは久しぶりだった。て、いうか、まったく憶えていなかった。
ところが、これがイイのである。
大好きな曲、「Softly, as in a Morning Sunrise(朝日の如くさわやかに)」が入っていたのも知らなかった。何でだろう?
メンバーはベースが鈴木良雄、ドラムが渡辺文男で、1972年録音。
 

■ テープナー by富良野のオダジー 2013年06月17日(月)

  73,875 byte今日は曇っていて、気温もあまり上がらず、気持ちのいい日になっている。
フォーラムフラノは37名の団体昼食の対応で、朝からフル回転だった。もちろん、私も“参戦”した。
無事終了し、ホッと一息というところだ。
実は、その前に私が毎月編集している4ページの印刷物の最終チェックの仕事もあった。更に、リーフレットの納品もあった。よりによって午前中に、3つも重なった。
「正に、マーフィーの法則だな」と、つぶやきながら階段を上がったり、下ったりしていた。
あっ、そうだ。その前に「テープナー」の話もあった。
今朝もミニトマトの脇芽取りしたのだが、昨日からどうしても誘引結束機「テープナー」の調子が悪い。うまく留めることが出来ない。
インターネットで説明書を探して読んでみたが、分からない。留める針(ホッチキスと同じだが幅が小さい)が引っ掛かっているとしか考えられないが、分からない。
とうとう分からなくて、購入した農協の資材部に今朝寄ってきた。
担当の方が出てきて、見てすぐに、「針が逆になっています」と。
えっ、逆?
資材部は店舗を区切るような形でカウンターがあり、そこに受付の女の子や若者が座っている。レジもそこにある。私はもう、何回も通っているので、女の子とも若者とも微妙に顔見知りだ。
ちょっと気まずい空気が流れた。朝一番で勇んで駆けつけて、「針が逆」じゃ、私としてもリアクションのしようがない。
冬の雪道を歩いていて、滑って転んでしまい、照れ隠しに言い訳をしてしまう雰囲気。「いや〜、この靴、滑るなぁ〜、ガハハ」みたいな。(誰も聞いていないのに)
テープナーを渡してもらった私は「逆だったのかぁ〜」と小声で照れるのが、精一杯だった。
おそらく、私が必要以上に動揺したのは、場所が農協の資材部だったこともある。本来は、農業のプロの人たちが来るところだ。私のようなシロウトはあまり来ないはずだ。少し引け目を感じているところに、“ド”シロウトのミス。ホーマックだったら、こんなに落ち込むことはなかったと思う。
でも、またテープナーをちゃんと使えるのはありがたい。明日の朝、茎を誘引するビニールテープを張り(4段目)、テープナーで留める作業をすることが出来る。
それにしても、逆だったとは・・・。トホホ。
 

■ 久しぶりの雨。でもすぐやんだ by富良野のオダジー 2013年06月14日(金)

  48,364 byte久しぶりの雨。
畑を始めてから、日常的に天気が気になる。私の場合は主にビニールハウスでの栽培なので、露地の畑ほど影響は受けないが、それでも天気予報はしょっちゅう見る。
おそらく、作物にとって一番良くないのは、続き過ぎることだと思う。晴天が続く、雨が続く、曇りが続くのがダメで、晴れたり、雨が降ったり、曇ったり、バランスよく循環するのが良いのだろう。
雨は昼までには止んでしまった。農作物にとって、まだまだ雨は足りないはずだ。
ちなみに、しょっちゅうの漢字はないかと調べてみたら、下記が出てきた。
『しょっちゅうは、初中後(しょちゅうご)が下略化され、さらに促音化された語』
日本語って、難しいね。
昨日は一日中札幌に行っていた。「相続診断士」に関するセミナーに参加するためだ。不動産と相続は関係が深く、今後のための勉強だ。
相続については、宅建試験でも、FP試験でも出題範囲なので、けっこう勉強していたので、内容的には難しくなかった。
講師は相続診断協会の小川実代表理事。
みんながトラブルなく「笑顔で相続」を迎えられるように、相続診断士が何をすべきかを具体的に教えてくれた。
ワークショップも含めて、全部で2時間半のセミナーだったが、私にとっては大変有意義だった。
なにしろ異業種に挑戦しようとしているのだから、関係のあるセミナーには、今後もどんどん参加しようと思う。
 

■ ミニトマトの脇芽 by富良野のオダジー   2013年06月13日(木)

  95,724 byte今日も暑い!
6月のこの時期の連続30度超えは、おそらく記録だ。あ〜、暑い!
昨日は登別(のぼりべつ)の親戚のところに行ってきた。富良野から占冠村経由で、高速道路を乗り継いで3時間弱。距離にして200キロ余り。
車を運転して行ったのは初めて。
富良野と比べるとずっと涼しい。冬の雪も少ない。夏は涼しく、冬は暖かい。気候的には住み易い地域だ。それに、海に面しているので、魚が美味しい。
登別の隣は室蘭で、ちょっと寄ってみたが、室蘭製鉄所(正式には、新日鐵住金室蘭製鐵所)の存在感が凄い。まず、製鉄所があって、そのあと街が出来ていったのだろう。
富良野とは何から何まで、全然違う。北海道は広い!
写真は、我が畑のトマトの大量の脇芽。
昨日の夕方富良野に戻ったとき、一緒に登別に行った妹がトマトを見て、「下の方の脇芽、このままにしておくの?」と聞いてきた。
私は、「えっ、これも脇芽なんだ」と驚いた。
私のイメージしていた脇芽とは違っていた。
「取ってもいい?」と聞いてきたので、もちろん「いい」と答えた。
姉も居たので、三人で取り始めた。
妹によると、この脇芽に随分栄養を取られていたはずだと。そりゃそうだ、本家の茎顔負けの“立派”な脇芽がこんなに沢山育っていたのだ。
今朝になって、先日お邪魔した農家さんのハウスの写真を見ると、やっぱり下の方もすっきりしていた。
悔しい!知らなかった!
私のトマトが農家さんのトマトより生育が遅いのは、肥料のせいかもしれないと思っていたが、どうやら、脇芽も影響していたと思う。
それで、今朝は水もやってきた。
これからは、どんどん成長するような気がする。
 

■ チャーリー・ミンガス「Great Concert of Charles Mingus」 by富良野のオダジー 2013年06月09日(日)

  44,690 byteパンチのあるジャズを聞きたくなってレコードを探してみた。ベースの巨匠、チャーリー・ミンガスの「Great Concert of Charles Mingus」を取り出した。
このレコードはなんと!3枚組。
写真は、レコードジャケットを広げたものだけど、この3面に1枚ずつレコードが入っている。
聞くのは久しぶりだ。チャーリー・ミンガスを聞こうとするとまず「Town Hall Concert」をかけてしまう。
どちらも1964年のライブ演奏で、「Town Hall Concert」が4月4日のアメリカ、「Great Concert of Charles Mingus」が4月19日のフランスにおいてのもの。メンバーも同じ。
大学生の頃、東京のジャズ喫茶で「Town Hall Concert」を聞き、すぐレコードを買った。このレコードがあまりに良かったので、当時高額だった「Great Concert of Charles Mingus」の3枚組のレコードを思い切って買ったのだと思う。
チャーリー・ミンガスも好きだが、やはり、サックスのエリック・ドルフィーがスゴイ!
このレコードを買って、聞いている時代は、サックスのジョン・コルトレーンとともに、エリック・ドルフィーに相当入れ込んでいた。
正に、パンチの効いたジャズだ。
 


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