■ 一昨日の写真続き by富良野のオダジー 2015年11月07日(土)

  38,775 byte美瑛の物件を調べに行ったついでに撮影したもの。
美瑛はどこもきれいだが、このエリアもすごくきれいだ。
 

■ 今日も天気が良かった! by富良野のオダジー 2015年11月07日(土)

  50,829 byte今日も天気が良かった。
「明日は、雪だそうです」と知人が言っていたが、そうなんだ。
もう少し、雪は待ってほしい。
あと一度、ゴルフもプレーしたい。今年のゴルフは、我が全盛期を凌ぐ勢いがあり、「何事も年齢は関係ない!」を実感した。若い時は、体力も気力も、もちろん今以上にあったが、“感謝”の気持が足りなかった。ゴルフをやれることが、当たり前のように思っていた。今はそこが全然違う。この歳になっても、このようにゴルフが出来ていることに、感謝の気持ちでいっぱいだ。
「若い時より上手くなっている」のは本当で、何故なのかを分析すると、感謝の気持ちもプラスだが、やはり“考え方”の変化があると思う。
それは、「ちゃんと考え、ちゃんと実行する」ことが、「ちゃんと結果に反映される」ということが実感出来るようになったからだ。
唐突かもしれないが、おそらく、宅建試験に合格したことが大きいと思う。私の場合、若い時はすべてのことを「何となく」やっていた。
結果なり、目標なりを、意識してはいなかった。何となく、上手くいくように頑張ってはいたが、「こうしたい!」という意識が弱かったような気がする。
それと、諦めなくなったこともある。出来なくても、上手くいかなくても、「こんなもんだ。とにかく続けよう」と思えるようになった。
若い時は「オレには向いてない」「オレには無理」などと言いながら、すぐ諦めた。色々やることが沢山あり、焦点が絞れなかったこともあったと思うが。
とにかく、コツコツ、少しずつ、続ければ、今より確実に前に進められる。今、1つしか憶えていないことが、確実に2つ、3つと増えていく。人が100も1000も10000も憶えていたっていい、自分が1から10になることがどれだけ重要なのかが、分かったのだ。
10000の人が10倍、100倍にするのは大変だけれど、1を10倍、100倍にならなんとかやれる。
実は、英会話もコツコツ続けている。現在、62歳8ヶ月だが、65歳までに簡単な日常会話を話せるようになりたいと思っている。
英会話は今のところ、1だったのが3ぐらいになった感じだ。目指すは100ぐらいか。ゴルフだと100を切るぐらいかも。
頑張ります!
写真は一昨日の中富良野。ここも何回も撮っているが、やっぱりいいね。
 

■ 美瑛 by富良野のオダジー 2015年11月05日(木)

  41,001 byte昨日は午後から美瑛、そして旭川に行った。
美瑛は物件の調査。
天気が良かったので、丘がきれいだった。
360度、写真は撮り放題だった!
 

■ 昨日はいい天気! by富良野のオダジー 2015年11月05日(木)

  54,036 byte昨日は一日いい天気だった。
今日も良さそうだ。
“最後”の暖かさかもしれない。
いつ、雪が降ってもおかしくない状況なので、天気のいい一日は特に大切にしなければならない。
昨日は朝一番から、お客さんに頼まれた山林(約5,500坪)の調査。調査といっても、私は専門家の方の後をついて、質問するだけなのだが、すごくためになった。
幸い、道路にも接していて、割と楽に敷地内に入ることが出来た。ほぼ全容を見られて、良かった!
写真は、昨日の朝のいつもの空知川堤防。
秋深し!
 

■ ウォン・ウィンツァン「IN THOSE DAYS」 by富良野のオダジー 2015年11月01日(日)

  69,397 byteピアノのウォン・ウィンツァンのアルバム「IN THOSE DAYS」のタイトル曲「IN THOSE DAYS」を続けて5回聞いた。今までにあまりない聞き方だ。なんと5回も!
ホントにいいんです。
他の曲もいいのですが、「IN THOSE DAYS」がとにかく好きだ。
私はラジオふらので「オダジーとハマキンの富良野が好き!」という番組を放送しているが、11月3日(火)午後5時からの放送はウォンさんの曲を流します。
その番組で話す予定の内容を下記に転載します。

ウォン・ウィンツァンのプロフィールを紹介します。
1949年神戸にて、香港出身の父、日本と中国のハーフの母との間に生まれる。1歳より東京で育つ。
19歳よりミュージシャンのキャリアをスタートし、ジャズ、前衛音楽、フュージョン、ソウルなどを演奏。その後、スタジオレコーディング/ステージミュージシャン、作編曲家として活動を続ける中、自らの音楽を模索。
87年、瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、90年よりピアノソロ活動を開始。この頃に現在のウォン・ウィンツァンのピアノソロ・スタイルが生まれる。
92年、インディーズレーベル SATOWA MUSICを発足、1'stアルバム「フレグランス」がFMから火がつきロングセラーになる。以後コンスタントにサトワミュージックよりアルバムをリリース、その数は20タイトルを超える。代表作に「Doh Yoh」「エイシアンドール」「たましいのトポス」「光の華」など。
また、NHKスペシャル「家族の肖像」、BShiスペシャル「中国世界遺産 九寨溝(きゅうさいこう)」、現在季節放送中のNHK「にっぽん紀行」、そして毎週放送の長寿番組 Eテレ「こころの時代」のテーマ曲も手掛けている。

1989年(平成元年)、麓郷の森の中に「彩の大地館」を建てましたが、その新築祝いのパーティーになんと!ウォンさんにピアノを弾いてもらいました。ピアノはわざわざ旭川の業者の方に頼んだ。私の友人がウォンさんと親しく、「森の中でウォンさんを聞いてみたい!」と盛り上がり、偶然タイミングがあい実現しました。
プロフィールで、90年よりピアノソロ活動の開始とあるが、正に、その後のソロ活動に、先駆けて、麓郷の森で演奏したわけです。
その後、写真家の那須野ゆたかさんがビデオを撮影し、その音楽にウォンさんのソロピアノの曲を使用したビデオ作品「MEMORY OF NORTH」を私が制作した。
そのジャケットには、「那須野ゆたかが3年の年月をかけて撮り続けた大自然北海道の四季折々の映像とウォン・ウィン・ツァンのピアノが織りなす幻想的な作品集」と書きました。

ラジオもお楽しみに!
 

■ 秋!もう一枚 by富良野のオダジー 2015年10月21日(水)

  89,597 byte空知川をアップにしました。  

■ 秋! by富良野のオダジー 2015年10月21日(水)

  47,102 byte紅葉の写真を撮ろうと思っていたが、ホント!に忙しく、とうとう撮りに行かないうちに、紅葉が終わってしまった感じだ。
それでも、自宅近くのいつもの空知川堤防には、事務所に来る途中に寄れるので、撮影することが出来る。
今年は、これで勘弁していただきたい。
雪の写真は、撮れると思うので、ご期待ください。
 

■ ズート・シムス「Zoot at Ease」 by富良野のオダジー 2015年10月18日(日)

  54,814 byte昨日、旭川の帰りに、我がジャズの師・龍さんと会った。
美瑛の自宅にお邪魔したのだ。
色々な話をしたのだが、最後に、やはり、ジャズの話になった。
私は、8月30日のワイワイ日記で紹介したズート・シムス「イン・コペンハーゲン」 のことを話した。
「いや〜、龍さん、あのCDの“In The Middle Of A Kiss”という曲がいいんだよねぇ〜」
龍さんは、即座にコレクションを探し始め、「Zoot at Ease」を取り出した。
「“In The Middle Of A Kiss”なら、このCDが名演だよ」
「えっ、このCDなら、レコードで持っている!」
と、いうことで、今朝、早速聞いてみた。もちろん、今までに何回も聞いている。
おそらく、1曲目の“朝日のようにさわやかに”が聞きたくて、買ったはずだ。
久しぶりに聞いたが、これがイイ!
情けないやら、嬉しいやらで、複雑な気持ちで聞いた“In The Middle Of A Kiss”がまた素晴らしかった。
自分の「ど真ん中」のミュージシャンやアルバムは、継続的に聞いたり、調べたりしているが、そうでないミュージシャン(この場合ズート・シムス。失礼!)は、聞く時期や年齢、その時の気分に大きく左右されるのだ。
この歳になったから、心に染みる曲もあるのだ。(いっぱい!)
それにしても、このレコードに“In The Middle Of A Kiss”が入っていたなんて・・・
龍さん、ありがとう!
 

■ 上富良野 by富良野のオダジー 2015年10月18日(日)

  49,334 byte昨日の午後、旭川に用事があった。
いつもの「ジェットコースターの路」を通ったのだが、予想通り美しい風景が広がっていた。
何回も撮っているが、やっぱり、ここで車を停めた。
一本の木と霞んだ十勝岳・・・
 

■ 今朝はモヤったその5 by富良野のオダジー 2015年10月16日(金)

  26,249 byteなんとなく、撮ってみたら、意外と良かった。
なんか、意味ありげな写真になった。
そう、思いませんか?
 


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