■ 「マイ・スパニッシュ・ハート」 by富良野のオダジー 2008年10月06日(月)

  33,289 byteやりたいことや、やらなければならないことは、まだまだいっぱいあるが、観光シーズンのピークも終わり、流石に少し気持ちが落ち着いた。
余裕とは違うが、ちょっと前までの、追い詰められるような圧迫感は薄らいだ感じだ。
と、なると、ジャズが聞きたくなる。
何を聞くか迷ったが、ピアノのチック・コリアの「マイ・スパニッシュ・ハート」をかけてみた。
このレコードは大好きだ。他にも何枚かチックとチックがリーダーのリターン・トゥ・フォーエヴァーのレコード・CDを持っているが、ほとんどこれしか聞かない。レコードは2枚組みだが、4面とも好きだ!
2枚組みのレコードといえば、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」が思い浮かぶが、このレコードは1枚目のA面しか聞いたことがない。(なんの比較か?)
この機会に、チックのディスコグラフィを調べてみた。膨大な量のアルバムが出ていた。
私はチックだと、「マイ・スパニッシュ・ハート」がお薦めだけれど、チックのすべてを聞いたわけじゃない。
この辺が、沢山聞いている評論家と比べると、弱い。でも、私が聞いて「?」と思うアルバムを評論家が絶賛していたりする。
まあ、何が言いたいかというと、すべては“縁”で成り立っている、ということ。
良いアルバムに出会うのも、縁なのです。
縁を感じた人は、是非、「マイ・スパニッシュ・ハート」を聞いて下さい。(なんのこっちゃ?)
 

■ 麓郷街道の紅葉2 by富良野のオダジー 2008年10月05日(日)

  103,550 byteこの写真も今日の午前中に撮ったもの。  

■ 麓郷街道の紅葉1 by富良野のオダジー 2008年10月05日(日)

  73,812 byteもうワイワイ日記で何回も書いたが、麓郷街道は一年を通して、きれいだ!
冬の雪景色、春の桜並木、夏のオオハンゴンソウ、そして秋の紅葉。すばらしい!
と、いうことで、まだちょっと早いが、麓郷街道の紅葉の紹介。
写真は、今日の午前中。
運転に注意しつつ、キョロ、キョロと、私の好きな赤い紅葉を探す。
まだ、あまりないが、何ヶ所かが目に付いた。
 

■ BLUE NOTE CLUB by富良野のオダジー 2008年10月04日(土)

  60,902 byte9月20日のワイワイ日記で紹介した「ブルーノート私の3枚」が掲載された「BLUE NOTE CLUB 2008 VOLUME67」とミュージックギフトカードが届いた。
オダジー、うれしい!
今度東京に行ったときに、新宿のタワーレコードかディスクユニオンで、ミュージックギフトカードを使ってこようと思う。
もちろん、どんなCDを選んでも構わないのだが、折角だからブルーノートレーベルにしようと思う。
一枚は、BLUE NOTE CLUBに載っていたテナーサックスのスタンリー・タレンタインの「ブルー・アワー」、もう一枚はトランペットのリー・モーガンの「キャンディ」。
なんか、うれしい!
 

■ ベルギービール by富良野のオダジー 2008年10月03日(金)

  63,209 byteフォーラムフラノにバーのように、L字のカウンターを作りたいと思っている。
大工さんとは一度打ち合わせをしたが、他の仕事が忙しそうで、まだ日程が決まっていない。
“カウンター構想”は夏の前から私の頭を離れず、個人的にはけっこう盛り上っている。
ワイワイ日記でも紹介したが、早々と我が父に頼んでカウンター用の椅子を作ってもらったり、壁にかけるちょっと変わったスピーカーを頼んだりしている。
私の構想では、通常の営業時間(21時)が終わってから、バータイムにして、私一人でひっそり営業しようと思っている。(まわりは、無理だと言っている)
もちろん、音楽はジャズ! そして、飲み物のメインは、ベルギービール!
写真のコースターは、お試しベルギービールセットに付いてきたものと、先日“視察”してきた札幌のベルギーカフェからもらってきたものだ。
今フォーラムフラノでは、レフ・ブロンドというベルギービールを出している。実を言うと、真正面からベルギービールを飲んだのは、このレフが初めてだった。
その後も何本かしか飲んでないが、日本のビールとは全然違う。私にとっては、うまい!(本当の酒飲みでは、ないからかもしれない)
ベルギービールで一番気に入ったのが、味もさることながら、ビール会社ごとに専用のグラスがあることだ。レフのグラスも上京した際に買ってきた。
今年の冬、オージーからレフの注文があったとき、一緒に専用グラスを持っていったら、喜んでくれた。
フォーラムフラノでストックするベルギービールのリストアップも終わっている。(ほとんど当てずっぽうだが・・・)
もちろん、それぞれの専用グラスも揃えるつもりだ。(揃えると言っても、最初は1個だけだが・・・)
外ではしんしんと雪が降っている。しっとりとしたジャズが流れるカウンターで一人ベルギービール飲む男。ねっ、なんとなく、情景が浮かぶでしょう。ねっ。
 

■ 快晴の芦別岳 by富良野のオダジー 2008年09月30日(火)

  38,764 byte今朝の富良野は快晴!
ご覧のように、芦別岳もくっきり。
いかにも「さわやかな秋の富良野」が私を包んでいる。あ〜、気持ちいい!
これから、紅葉の季節になる。
昨年のワイワイ日記を見ると、10月4日に、なまこ山、鳥沼公園の紅葉を紹介している。
今年の状況をちょっと覗いてきます。
 

■ 芦別岳に雪、その2 by富良野のオダジー 2008年09月28日(日)

  32,081 byte午前中に、富良野の山部地区に用事があり、そこから撮った芦別岳。  

■ 芦別岳に雪が・・・。 by富良野のオダジー 2008年09月28日(日)

  23,538 byte昨日から、寒い、寒い、と言っておりますが、今朝も寒い!
芦別岳の方を眺めると、靄というか、雲というか、なんか尋常でない景色が広がっていた。
これからの季節の富良野は、日ごとに風景が変わる。
写真は空知川の堤防に登って撮った。どうやら、山のてっぺんには“雪”が降ったらしい。
昨日は十勝岳の雪は見たが、芦別岳は確認しなかった。
いよいよ雪の季節か。
例年と比べて、山の初冠雪はどうなのだろう。早いんだか、遅いんだか・・・。
だけど、まだ9月だよ!
 

■ ついに、ストーブをつけました。 by富良野のオダジー 2008年09月27日(土)

  52,143 byte今朝8時39分のハローワークの温度計は8.6度。
フォーラムフラノのストーブをつけてしまった。今シーズンの初ストーブだ。
これから、おそらく、来年の5月くらいまで、ストーブのお世話になるのだろう。
鬼の首を取ったように、「暑い、暑い」と言ったって、たかだか2、3ヶ月。
喉もと過ぎれば熱さ忘れるで、憎かった暑さが、懐かしい!
極端すぎるよ。ちょっと前は、半袖Tシャツで、今日は厚めののカーディガン。富良野らしいと言えば、それまでだが・・・。あ〜、寒い!
 

■ お〜、寒い! by富良野のオダジー 2008年09月24日(水)

  50,307 byte朝方はおそらく10度に満たない気温だったと思う。いよいよ、ストーブの時期の到来か!
暑いのもイヤだけど、寒いのもイヤだ。考えると、ちょうど良い暑さ寒さの時期って意外と少ないような気がする。
昨日だって、昼頃は暑いと言って、夜は寒いと言っていた。
季節的には今頃の富良野が一番良い時期だと思うが、「暑い」「寒い」のどちらかを口にしてしまう。これは、全体を見ないで、目先のことだけを考えて生きているからだ。
昨日の暑いだって、夏のバカ暑い暑さに比べれば、涼しいぐらいだし、寒いだって、真冬のマイナス30度に比べれば、暑いぐらいだ。
つまり、感じる気温をネガティブにとらえるのではなく、「寒く感じるけど、真冬のことを思ったら暖かいぐらいだ。感謝、感謝」と、ポジティブにとらえましょう、と言うことだ。(なんのこっちゃ!)
写真は、フォーラムフラノの二階から撮ったもの。ひまわりが咲き誇っていた時期は素晴らしい眺めだったのに・・・。(じゃなくて、ひまわりもきれいだったけど、ここからの眺めはいつ見てもきれだ、とポジティブに!)
 


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