■ オオウバユリその後1 by富良野のオダジー 2009年07月25日(土)

  54,362 byte今日の富良野は弱雨。じゃくあめ? よわあめ?
最近だよねぇ。昔なら小雨、だよね。
麓郷街道のオオウバユリ情報。
オオウバユリ(大姥百合)今日のオオウバユリ(大姥百合)で紹介したウバユリの実がなっていた。
これから枯れて、茶色になるのだと思う。
オオウバユリ情報は、今後も続く。
 

■ 草花の写真 by富良野のオダジー 2009年07月24日(金)

  76,795 byte今朝は、草花の写真もけっこういっぱい撮ったが、後で紹介する。
今日は、もう、調べる時間も、書く時間もない。
 

■ 「原始ヶ原」の麓のジャガイモ畑 by富良野のオダジー 2009年07月24日(金)

  89,553 byte「原始ヶ原」の麓のジャガイモ畑。
手前のピンクの花が咲いているのは、おそらく「キタアカリ」。
今時期どこを走っても、きれいな景色に出会える。
天気の良い日、一日いっぱい回れば、いい写真が沢山撮れるのだが・・・。
あ〜あ、忙しい!
 

■ 花豆 by富良野のオダジー 2009年07月24日(金)

  64,760 byte今日の午前中は忙しかった。
朝8時前にフォーラムフラノに来て、急いで、フォカッチャの材料である小麦粉やジャガイモ、牛乳などを計って、パンこね機に入れる。
すぐに、麓郷の森でアルバイトをしてくれる学生を迎えに行き、麓郷へ。
そのまま富良野に戻らず、「原始ヶ原」登山口や湧水「原始の泉」の前を通る山沿いの裏道(でも舗装!)を走って、上富良野の国道に出る。
向かう先は、旭川。
実は、「風のガーデン」の庭作りを担当した、上野砂由紀さんの「上野ファーム」に行ったのだ。
前々から一度見たいと思っていた。
上野ファームまでは、富良野から60km位だと思う。車だと一時間ちょっと。
まあ、無理して行った甲斐があった。
草花好き?のオダジーにとって、色々な意味で参考になった。
戻る途中で携帯が鳴り、上富良野の農家さんから獲りたてのジャガイモを貰ってきてと連絡が入る。
まだ収穫前なのだが、良さそうなものを集めてくれたらしい。ありがたい!貴重な、ジャガイモだ。
フォーラムフラノに着いたのは、12時半頃。半日だったが、行く先々で写真を撮りまくった。
今日は、“豊作”だった。
紹介する写真は、花豆。
畑の中に、横一列で20三角?ぐらい並んでいた。
なんか、アートっぽいので、撮った。
何の作物か分からなかったが、店に手伝いに来てくれている農家出身の人に聞いたら、「花豆」じゃないかと言う。
それで、いつものように、ネットで調べた。
どうやら、花豆らしい。

日本名は、花豆、紅花隠元、花豆工豆など
英語だと、Scarlet runner bean/Flower bean/White Dutch runner
原産地は中南米と言われていて、日本には江戸時代末にやってきた。花がきれいなので、初めは食用ではなく観賞用の花としてに栽培されていた。だから「花豆」。
花豆の栽培は、明治時代に入って北海道の開拓が本格的に始まってからだそうで、今でも北海道や長野などの寒冷地域が日本の主な栽培地域。
いんげん豆と同じインゲンマメ属に分類され、粒がかなり大きいのが特徴で、その大きさに驚く人も多い。
蔓(つる)をつくり、花は朱色または白色の蝶形。さやの長さは10〜15cm、種子(豆)の長さは18〜25mm。
色の白いものを「白花豆」、紫色の地に黒い斑(はん)があるものを「紫花豆」という。
 

■ ヨツバヒヨドリ(四葉鵯) by富良野のオダジー 2009年07月23日(木)

  54,859 byteまたまた、麓郷街道の草花。
今日の富良野は晴れて、久し振りに暑い感じ。
けっこうワイワイ日記に書きたいことが溜まっているのだが、落ち着いて書く時間がない。
ここ当分の間は、主に、草花や木の紹介を続けたいと思う。
でも、ホントに草花(雑草)って、次から次に新しいものが見つかって、楽しい。
実は、写真に撮っただけで紹介してないのもまだある。
先日、東京の友人から、「ワイワイ日記の草花の写真に癒される」なんて言われたから、とにかく、目に付いたものは全部撮るつもりでいる。

ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)
別名:ヨツバヒヨドリバナ、クルマバヒヨドリ
キク科 ヒヨドリバナ属
北海道の低地、および本州中部地方と四国の1000メートル以上の山地の林縁に生育し、茎の高さは1〜2メートル。葉が四枚輪生するものが多いが、三または五枚のものもある。
 

■ エゾニワトコ(蝦夷接骨木) by富良野のオダジー 2009年07月22日(水)

  57,488 byteこれも麓郷街道で撮ったもの。
まだまだ撮りたい草花や木、木の実などがいっぱいある。
この赤い実も最近、目に付き始めた。何本か他にもあるので、また撮るかもしれない。
自然って、ホントに飽きないね。(年取っただけ?)

エゾニワトコ(蝦夷接骨木)
Sambucus sieboldiana var. miquelii
別名:カラスノミ
スイカズラ科 ガマズミ属
山や原野に生える落葉樹で、高さが3〜5メートルの低木。枝先の円錐状花序に直径5〜7ミリの淡黄色の花を多数つける。果実は直径3〜5ミリの球形で紅熟し、生食でき、果実酒は美味といわれている。
和名の接骨木は骨折の薬として利用したことに由来。
 

■ 今日のオオウバユリ(大姥百合) by富良野のオダジー 2009年07月20日(月)

  38,919 byteこの三連休、やっと晴れましたっ!
さわやかを絵に描いたような天気。
今日、富良野を訪れた人は、富良野を満喫すること、間違いないっ。
朝方、十勝岳にいい雰囲気で雲がかかっていた。写真に撮ろうと思ったが、ちょっとの間に雲に隠れてしまった。それで撮るのを諦めた。
このところ、芦別岳をずっと紹介していたので、十勝岳も撮ろうと思う。
十勝岳は光の関係で、午後がいい。午前中は、逆光になってしまう。今日、撮れたら、撮ろう。
写真は、今朝のオオウバユリ(大姥百合)。昨日に引き続き、麓郷街道に咲いていたもの。
オオウバユリは、これから実がなって、その後枯れて茶色になる。ようだ。(写真がネットに出ていた)
私も、注意して、オオウバユリを追っていこうと思う。
 

■ オオウバユリ(大姥百合) by富良野のオダジー 2009年07月19日(日)

  84,764 byte昨日から気になっていたが、やり過ごしていた。
今朝は雨が降っていたが、やっぱり撮りたくて、車を停めた。
早速、ネットで調べた。

オオウバユリ(大姥百合、学名:Cardiocrinum cordatum var. glehnii )はユリ科ウバユリ属の多年草。ウバユリの変種。ウバユリより大型で、花の数も多い。
花が満開になる頃には葉が枯れてくる事が多いため、歯(葉)のない「姥(うば)」にたとえて名づけられた。(これって、ちょっとヒドイ!花の名前って、時々身も蓋もないものがある)
鱗茎(りんけい)はデンプンを含み、食用にできる。鱗茎とは、狭義では球根のことで、ユリの場合はユリ根。
花をつけた株は一生を終えるが、元株の脇に子株が育っている。

いや〜、草花は面白い。
次から次に楽しませてくれる。一体、麓郷街道には、何種類ぐらいの草花や樹木があるのだろう。
非力ながら、富良野の「草花・樹木図鑑」みたいなものをコツコツやりたくなった。
とりあえず、写真だけはコツコツ撮ろう!
 

■ いちごの花 by富良野のオダジー 2009年07月18日(土)

  33,934 byteいちごの花も、妻の実家のハウスで撮った。
なにも知らないオダジーは、この花がいちごになるのを初めて知った。
花びらがなくなって、真ん中から青いいちごの子供が出てきて、段々大きくなり、そして赤くなる。
偶然だが、それをイメージ出来る写真になっている。
それにしても、ホントに知らないことが多いね、世の中って・・・。(知らないの私だけ?)
 

■ タマネギ by富良野のオダジー 2009年07月18日(土)

  76,805 byte今朝、妻の実家に、タマネギとニンジンを取りに行った。
タマネギは、わざわざハウスで作ってもらっているので、早く収穫出来るが、普通の畑で作っているのは、8月の初旬になるそうだ。
アップの写真を見ると、土からタマネギが顔を出しているのが分かると思う。
 


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