■ 落合駅 by富良野のオダジー 2007年08月24日(金)

  49,780 byte今日、南富良野町で仕事があった。仕事が終わって、戻ろうとしたとき、いつもの国道と違う、中道に入った。
「あれっ?」何か惹きつけられる感じがした。それが「落合駅」だった。
南富良野町と言えば、映画「ぽっぽや(鉄道員)」のロケ地として、幾寅(いくとら)駅が有名だけれど、落合駅だって、かなりのムードを持っている。
落合駅は、富良野から50kmぐらいのところにある。JR根室線の駅で、一つ手前が幾寅駅、一つ先が新得駅だ。
札幌へは、たまに汽車に乗ることはあっても、こちら方面に来るのは100%車だ。
遠い昔、汽車に乗って、落合駅も通ったことがあると思うが、まったく記憶にはない。
まじまじと落合駅を見ていると、私が54年間生きてきたことを、どういう訳か実感した。
落合駅に、「時代」を感じたからだと思う。日本からどんどん時代を感じるものが、なくなっている。東京ではなく、富良野に住んでいても、そう思う。
時間が出来たら、汽車に乗って、どこかに行ってみようかと、フッと思った。
 

■ 富良野農場のブルーベリー by富良野のオダジー 2007年08月23日(木)

  34,926 byte8月22日の富良野農場のブルーベリー。
上から「ヌイ」「ブルーレカ」「バークレイ」。
 

■ ついに! ブルーベリー収穫 by富良野のオダジー 2007年08月23日(木)

  67,517 byte待ちに待ったブルーベリーの収穫が始まった。場所は、もちろん、天香園・富良野農場だ。
昨日、息子のカズと二人で、丁寧にブルーベリーを摘み取った。
「これもういいかなぁ」「う〜ん、いいんじゃないかぁ」などと、シロウト同士で意味のない確認をしながら、摘んでいった。
それでも、時間が経つと少しは分かってきた。大きくて、今にも落ちそうなものは、ポロッと取れて、甘くて美味しい。見た目は熟していそうでも、摘むときにちょっと抵抗があるのは、少し酸っぱかった。
これから、何回も収穫しにくるので、全部摘み終わる頃には、ブルーベリー摘みのプロになっているだろう(そんなに、甘くないか)。
早速、麓郷の森に持っていって、どうやって販売するか相談した。おそらく、「ブルーベリーソフトクリーム」になりそうだ。
富良野の麓郷で育ったブルーベリーとソフトクリームが麓郷の森で出会いました、みたいな感じで・・・。
 

■ さわやかな富良野 by富良野のオダジー 2007年08月20日(月)

  35,491 byte今日もちょっと気温は高めだったけれど、30度を越えた、あのすさまじい暑さではなく、さわやかな感じの一日だった。
このポプラの風景は、麓郷の森に行く途中にあり、ほとんど毎日見ていてた。
いつか写真に撮ろうと思っていたが、ノビノビになっていた。今日の写真は、ベストではないが、まあまあだと思う。
このポプラのベストショットは、もう少し、後になる。
 

■ 麓郷の森のひまわり by富良野のオダジー 2007年08月19日(日)

  47,919 byte麓郷の森にも、ひまわりが咲いている。
私の父が、自宅で育てて、ある程度大きくなってから、麓郷の森に持ってきてくれた。
麓郷の森を花で飾れば、お客さんも喜ぶだろうという「親心」だ。
昨年も持ってきてくれたが、大雨と強い風のために、ほぼ全滅してしまった。今年は、その失敗を踏まえて、だいぶ大きくしてから、持ってきた。
今の時期、麓郷の森はワイワイでも紹介したが、オオハンゴンソウが咲き乱れ、とてもきれいだ。
オオハンゴンソウとひまわり。黄色い花同士で、けっこうマッチしている。
是非、麓郷の森に足を運んでみてください。
 

■ ひまわり畑2 by富良野のオダジー 2007年08月17日(金)

  56,562 byte私がペンタックス645で撮影した「ひまわり畑2」。  

■ ひまわり畑1 by富良野のオダジー 2007年08月17日(金)

  97,827 byte私がペンタックス645で撮影した「ひまわり畑1」。  

■ ペンタックス645 by富良野のオダジー 2007年08月17日(金)

  78,915 byte一昨日まで、暑い! 暑い! と言って、大汗をかいていたのに、昨日、今日と急に涼しくなった。
あぁ、うれしい! 
おそらく、8月14日と15日は、今までの人生で、一番水分を摂取した、記念日になると思う(相変わらず、オーバーな)。
フォーラムフラノで、レストランの仕事を一日中していた。お客さんが沢山来てくれたので、皿を洗ったり、オーダーを取ったり、とにかく、てんてこまいのうちに、一日が終わった。
仕事の合間、合間に、氷を入れたちょっと大き目のコップの水をカブカブ飲んだ。まぁ、水のうまいこと。
特に、この北の峰地区の水が美味しいのか、お客さんに誉められたことがある。
料理じゃなくて、水を誉められるのも、なんだが、なんにせよ、誉められるのは、うれしいことだ。
写真のカメラは、ペンタックス645といって、プロも使ってい“た”カメラだ。何故、“た”の過去形にしたかというと、今はプロの人もほとんどがデジカメになっていると思うからだ。
私も、最近はすべてデジカメで撮っている。しかし、普段撮っている時は、感じなかったが、「ここ一番!」という風景に遭遇すると、やはり、デジカメじゃなく、ポジフィルムのカメラで撮りたくなる。
そうです。最近、「ここ一番!」の風景に出会ったのだ。その風景とは、丘にひまわりが一面に咲いていて、遠くに山並みが見えるものだ。
私が54年間生きてきて、なおかつ、そのほとんどを富良野で過ごしていたのに、初めて見る、圧倒的な風景だった。
次回のワイワイ日記で、ポジフィルムをスキャンした写真をご紹介します。
 

■ お盆は忙しい by富良野のオダジー 2007年08月15日(水)

  56,412 byte富良野のお盆は天気にも恵まれ、大勢の観光客の方が訪ねてくれた。
天気には恵まれたと書きましたが、富良野としては異常に高い温度、なんと!30度を連日越える暑さになった。
調べればけっこうこんな暑い年もあったのかもしれないが、私の感覚としては、「お盆はもうすぐ秋」というくらいの少し肌寒いイメージなのだ。それなのに、この暑さ! やはり、地球の温暖化の影響か。
とは言え、暑くたって、雨やストーブをたくほどの寒さより、ずっとましなことは確かだ。
昨日は、書Tシャツの鳴雪(我が叔父)さんが訪ねてくれて、フォーラムフラノと麓郷の森で展示している作品を見た。とても喜んでくれた。
まだまだ鳴雪さんには、色んな書を書いて欲しいので、身体に気をつけて、長生きして下さいと頼んだ。
写真は、フォーラムフラノを手伝っている私の双子の息子です。今は、東京の大学に通っている。今までは、ちょこちょこの手伝いはあったが、まとめて長い時間は初めてだった。いや〜、こんなに役に立つとは思わなかった。
東京で、それぞれ色々なアルバイトをしたことで、「仕事」が身に付いたようだ。
いよいよ、もう私とは関係ない、子供独自の世界に行くのも時間の問題だと実感した。
 

■ 富良野のイタリア的風景続編 by富良野のオダジー 2007年08月12日(日)

  57,989 byte2007年06月12日(火)「富良野のイタリア的風景 by富良野のオダジー」 に紹介した場所に、また行ってきた。
想像した通り、素晴らしい風景を見ることができた。私が今まで富良野で見てきた風景の中でも、トップクラスだと思う。
丘の風景と言えば、美瑛が有名になったけれど、富良野にだって、感動的な丘の風景は、けっこう沢山ある。
「オダジーのワイワイ“富良野”写真館」 もアップしたことだし、これからは富良野にこだわった風景写真を撮ろうと思う。
 


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