■ 芦別岳と紅葉その2 by富良野のオダジー 2009年10月23日(金)

  30,085 byteここからの芦別岳は、今年の6月にも撮影した。
完全な撮影ポイントだ。
私にとって、芦別岳の写真は、ここからのがベストだと思っている。
やはり、秋の紅葉とのコントラストも良かった。
 

■ 芦別岳と紅葉その1 by富良野のオダジー 2009年10月23日(金)

  46,103 byte今朝は久し振りに晴れ上がった。
十日ぐらい前に、フォーラムフラノのスタッフから、「雪が積もったばかりの芦別岳と東大演習林の紅葉がきれいですよ」と言われた。
それから、朝起きたら、毎日、芦別岳の方を見ていた。晴れていても、山頂が雲に覆われていたり、結局、今朝まで待つことになった。
デジカメを抱えて、勇んで撮影ポイントに向かった。着いてみると、なんだか、もう紅葉の盛りは終わっていた。車で20分ぐらいはかかるのだ。ちょっと下がったテンションを立て直し、まあ、撮るだけは撮ろうと、撮ったのがこの写真。
偶然、車が通らなかったので、センターラインから撮った。
ちなみに、ここは5月の桜が有名だ。
芦別岳と紅葉のベストショットは、来年また、挑戦します。
 

■ 十勝岳温泉 by富良野のオダジー 2009年10月22日(木)

  49,820 byte今日の午後、市内の喫茶店「くるみ割り」に行った。
代表である“みや子ちゃん”に、ちょっと用事があったのだ。
そこに偶然、斉藤住職が現れた。
カウンターを挟んで、色々なことを話したのだが、住職が言った「心に締める栓(せん)」のことで、盛り上った。
住職によれば、悩みや嫌なことがある場合には、栓をしてしまえば良い。そこに留まって、ああでもない、こうでもないと、くよくよするのは良くない。
以前、住職は私に、こうも言っていた。
「自分の悪いところを直そうとしても、なかなか難しい。もう年齢も重ねてきているのだから、そういうところも抱えたままで、前向きに生きれば良い」。更に、「人間は、楽しむために生きているのだ」とも言った。
私が住職の言葉をきちっと理解出来たかは、分からないが、心に栓をするイメージは湧いた。
またしても、住職に、ちょっと救われた。心がスーッと軽くなった。
写真は、十勝岳温泉地区。
昨日撮ったもので、幻想的な風景があった。富良野からたかだか3、40分で、こんなところに来れるなんて、本当に恵まれている。
 

■ なまこ山の紅葉その3 by富良野のオダジー 2009年10月19日(月)

  91,176 byte赤い紅葉も好きだが、黄色も好きだ。
実は、見た目の感覚は、もっときれいな黄色だ。
今度、写真家の那須野さんに、どうやったら、きれいな黄色が撮れるか、聞いてみようと思う。
私はだいたい「オートでパチリ」だから、何か技術的に方法があるような気がする。
絞りとか、露出とかの設定が・・・。
もちろん、那須野さんが教えてくれることを理解できるかどうかの、問題もある。
 

■ なまこ山の紅葉その2 by富良野のオダジー 2009年10月19日(月)

  81,644 byte色々な写真が撮れそうだった。
陽が射していなかったので、今度は晴れた日に、陽が当たって、葉っぱがキラキラしている写真も撮りたい。
車で2、3分しか、かからないのだから、明日でも晴れたら行こうと思う。
 

■ なまこ山の紅葉その1 by富良野のオダジー 2009年10月19日(月)

  95,006 byte今朝、なまこ山に行ってきた。
まあ、紅葉がきれいなこと!
風が吹いて、枯葉が落ちていく感じなど、まるでムービーを見ているよう。
時間があれば、そこにずっと座っていたかった。
何時間いても、けっして飽きないと思う。
人は誰もいなく、別世界そのもの。
なまこ山と鳥沼公園は、富良野の宝だ。
鳥沼にも、いかなくっちゃ。
 

■ フットパス by富良野のオダジー 2009年10月19日(月)

  78,881 byte10月17日のワイワイ日記で紹介した「フットパス」について、大阪在住の同級生(富良野高時代の女子)からメールがきた。

最初、フットサルの話かと思いました・・・ごめん。
2年ほど前、月一のペースで琵琶湖一周の歩くツアーに参加しました。
旅行会社の人と元気な山歩きのおじさんが付いてくれて途中花や草の話をしてくれました。
ラクな月とめちゃしんどい月とあり16回で終了!
私は欠席もなく後で皆勤賞をもらいました。
あとは紀伊半島一周なんていうのもあり参加したいのですが、琵琶湖の時の友人が岡山へ帰ってしまいツレが無いのでどうしようかな・・・。
最後は四国八十八箇所めぐりですね〜。
毎日歩いて40日くらい掛かるそうです。うーん早いうちに行かないと体力の事が・・・。
まあ倍の80日でも良いんだけどね・・・。
うちから四国はすぐです。(窓からは見えませんが)
歩くの良いねー・・・。大賛成です。
時間のある時で荷物の無い時は駅を2つくらいは歩きます。
歩くといろんなものが見えるしね・・・。

こうやって、メールをくれるのは、うれしい。
四国八十八箇所めぐりといえば、富良野で飲食店をやっている、これまた同級生から、今年、聞いたばかりだった。
店を休んで、思い切って行ってきたそうだ。さすがに、全部ではないが、一週間ぐらい歩き続けたそうだ。また、行きたいと言っていた。
なんか、やはり、歳を取ると・・・。
もちろん、私だって、歩いてみたい!
写真は、フォーラムフラノのすぐ近く。富良野には、そこかしこに歩いて気持ちのいい道がある。富良野は、まさに、フットパスにはうってつけだ。
ちょっと調べた。

四国八十八箇所(しこくはちじゅうはっかしょ)は、四国にある88か所の弘法大師(空海)ゆかりの札所の総称。単に八十八箇所、あるいは四国霊場と言う場合も多い。四国八十八箇所を巡拝することを四国遍路、四国巡礼などとも言う。
 

■ 「歩いて知る地域の魅力再発見フォーラム」 by富良野のオダジー 2009年10月17日(土)

  30,121 byte昨日の続きである。
フットパスに関するフォーラムの正式なタイトルは「歩いて知る地域の魅力再発見フォーラム」。
フットパスとはイギリス発祥の歩くための道のことだ。
第1部は『フットパス体験「ぶどうヶ丘公園パス」』で、午前中に、実際に歩く体験をする。(これには私は参加しなかった)
第2部がフォーラム。1時半〜5時まで。けっこうな時間だったが、興味深い内容が続き、私にとっては有意義だった。
基調講演として、エコ・ネットワーク代表の小川巌さんが、イギリスの歴史や事例、日本の取り組みなどを紹介しながら、分かりやすく説明してくれた。
実は、私はイギリスに何回か行っているので、フットパスのイメージは持っていた。漠然と、「フットパスっていいなぁ」とも思っていた。
フットパスは、富良野にはぴったりだ。特に、最近雑草づいている私としては、よりリアリティを感じられる。自然いっぱいの、さわやかな空気の中を歩きながら、目についた雑草やちょっとした風景を写真に撮る。住んでいても知らなかったことや、今までスルーしていたことに興味を持ったりする。
なんか、私たちの会である「富良野エコミュージアム」の考え方とも一致する。
フットパスもエコミュージアムも、地域の歴史、文化、自然、農業などが大きなテーマだ。
これも偶然だったのだが、「富良野エコミュージアム」が活動団体となっている、シーニックバイウェイで最初にお世話になった松田泰明さんの講演もあった。
タイトルは「旭川・富良野の地域資源を活用した魅力づくり」。現在の松田さんの役職は、独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所 主任研究員。
色んな意味で、今後の展開が楽しみだ。
写真は、フォーラムが終わって、ワインハウスの駐車場から撮ったもの。フォーラムの会場から、刻一刻変化していく十勝岳を見ることが出来た。フォーラムが長く感じなかったのは、そのせいもあるかもしれない。
 

■ なまこ山の紅葉 by富良野のオダジー 2009年10月16日(金)

  45,673 byte今朝のなまこ山の紅葉。
手前に写っているのは、河川敷野球場。
今日の午後、「フットパス」に関してのフォーラムが、ふらのワインハウスであり、出席した。
とても“ため”になった。
詳しくは、明日、書きます。
 

■ KJ BRO'S BAND by富良野のオダジー 2009年10月13日(火)

  35,820 byte昨日の夜、コンサートを聞きに、麓郷へ行ってきた。
出演は「KJ BRO'S BAND」。
会場は閉校した夕張市の旧清陵小学校体育館の古材を再利用し、農業体験ができる研修施設「富良野ランドスケープアカデミー倶楽部」。
アカデミー倶楽部を運営しているのは、私の知り合いで、埼玉県から移住した高柳徳雄さん(トクさん)。
バンドの人も言っていたが、会場の雰囲気は抜群だった。私は建てかけの時に、何回かお邪魔したが、出来上がってからは初めてだった。
なんか、若い頃、東京のライブハウスに行ったときのことを思い出した。でも、東京のような閉鎖的な感じはない。ライブの会場としては広くはないのだが、開かれた感じがした。
写真の手前に写っている鍋は、トクさんが沸かしてくれた牛乳。他にも、カボチャスープ、ポテトサラダ、パン、コーヒーなども用意してくれた。
トクさんの心遣いが、プレーヤーも、お客さんもリラックスさせてくれたと思う。
演奏を聞きながら、「文化」のことを考えていた。こういうコミュニティがどんどん広がれば、富良野の文化も広がる。
トクさんの活動に、ちょっと感動した。
もちろん、KJ BRO'S BANDも素晴らしかった。私の好きなビートの効いた曲も多く、年甲斐もなく、ノリノリで聞けました。
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -