■ 早くも二度目の大雪 by富良野のオダジー 2008年11月08日(土)

  49,427 byte11月4日にけっこうな雪が降って、その後雨が降ったりで、融けてしまったのだが、昨日の夜からまた降りはじめ、今朝はご覧のような大雪。
まず自宅の前を雪かきし、フォーラムフラノに着いたら、ベランダとテラスの屋根の雪を下ろした。
下ろし終ったら、ちょうど頼んでいる除雪車が来てくれて、きれいに除雪してくれた。
このまま融けないで、スキー場は予定通りオープンしてほしい。
 

■ 「ザ・ジニアス・オブ・バド・パウエル」 by富良野のオダジー 2008年11月07日(金)

  34,278 byte今日の朝方は、大荒れの天気だった。
普段は、雨が降ろうが、ヤリが降ろうが(この表現も古い?)、目を覚ますことはないのだが、さすがに今朝は窓から外を覗いてしまった。
ピカッ、ドドド、ドッカーン、ピカッ、ドドド、ドッカーン。カミナリがもの凄く、しかも連発。すぐ近くに落ちた感じだし、家が揺れたように感じた。
カミナリは夏のものだと思っていたし、雪が積もったこの時期のカミナリって、雪を伴うのだろうか。カミナリと雪、私の記憶にはありません。
今日も、雪は降らなかったけれど・・・。
フォーラムフラノに来る頃には、風が強い程度で、荒れた天気ではなかった。
だいぶ前に届いていて、まだ聞いていなかったピアノのバド・パウエルの「ザ・ジニアス・オブ・バド・パウエル」を聞いた。
バド・パウエル派といわれるピアニストのレコードやCDはいっぱい持っているし、聞いている。バド・パウエル派といえば、私はすぐハンプトン・ホーズやバリー・ハリスを思い浮かべるが、バド・パウエルは、「モダン・ジャズピアノの祖」とも称されるので、他にもバド・パウエル派は大勢いる。いや、私の好きなピアニストのほとんどがバド・パウエル派といっても過言ではない。
それなのに、バド・パウエルはほとんど聞いていなかった。
唯一聞いていたのが、「クレオパトラの夢」が入っている人気盤「ザ・シーン・チェンジズ」
このCDはバド・パウエルの絶頂期といわれている1949年〜1953年の録音ではなく、録音は1958年。絶頂期でなくてもいいものはいいのだけど・・・、とは思っていた。何故、絶頂期のアルバムを聞いていなかったかというと、古い録音なので、曲の時間も短く、音質も良くないので、なんとなく敬遠していた。
しかしである。気が向いて「ザ・ジニアス・オブ・バド・パウエル」を買ったのである。
初めて、バド・パウエルの“凄さ”を実感した。特にトリオの演奏の「ティー・フォー・トゥー」と「ハレルヤ」を聞くと、バド・パウエル派のピアニストが目指した演奏が何だったのかが良く分かった。
凄い!
バド・パウエル派ではない、バド・パウエルそのもの音楽がある。(今まで、気づかなくて、ごめんなさい!)
絶頂期のCDをあと何枚か買うつもりだ。
 

■ 山形から、美味しい果実 by富良野のオダジー 2008年11月06日(木)

  38,665 byte山形の天香園の岡田専務から、ラフランスと柿が届いた。
小さい方のラフランスは、昨年に続き、コンポートにして、ヨーグルトをかけ、デザートとして出す予定だ。
柿の方は、こんな大きいのも、尖がったのも、初めて見た。
早速、“試食”。うまい!
「あ、小田島ですけど、今日、ラフランスと柿届きました。ありがとうございます」
「そうですか。尖がった柿は、柔らかくなるまで、置いたほうが美味しいですよ」
「さっきもう食べましたけど、コクがあって、美味しかったですよ。置いといたら、もっと美味しくなるんですね」
「ええ、甘くなると思います」
てな会話を、携帯電話でしました。
山形はさくらんぼだけではなく、ほんとに色々な果実が採れる。正に、果樹王国、山形だ!
 

■ 一転、今日は快晴 by富良野のオダジー 2008年11月05日(水)

  45,143 byteいつものフォーラムフラノの二階からの写真。
手前右に見えるのが、上の屋根から落ちた雪。1メートル以上こんもり。これを下に落とさなくてはならない。
奥に見えるスキー場は、いつでもOKと思えるぐらい、真っ白だ。
昨年も、そんなに雪の日はなかったのに、ドカンドカンと3回ぐらい降って、スキー場は早々とオープンした。
今年の予定は、11月22日(土)がオープンらしい。
 

■ 「麓郷の森」の初雪 2008年11月04日(火)

  62,672 byte麓郷の森に着いたときはけっこう雪が降っていた。
冬も開館しているので、是非、お越し下さい。
冬の麓郷の森は、シーンとして、きれいですよ。
 

■ 麓郷街道の初雪 by富良野のオダジー 2008年11月04日(火)

  62,213 byte太陽が薄い雲と降りしきる雪で、覆われていたが、時々淡い光が射し込み、いい感じの雪景色を作っていた。
しつこいようだが、麓郷街道は、四季折々本当にきれいだ。
これからも、素晴らしい雪景色を何回か紹介します。
 

■ ついに雪! by富良野のオダジー 2008年11月04日(火)

  51,859 byte今朝のフォーラムフラノ。
ついにというか、やっぱりというか、雪が積もってしまった。
今シーズン初めて(今年初めてだと1月1日になってしまう)の雪かきもやった。ベタベタで重〜い雪だった。
ストーブの薪も、運ばなくちゃ!
 

■ 明日はいよいよ雪か by富良野のオダジー 2008年11月03日(月)

  33,634 byte今は、雨が降っている。このまま降り続けて、明日は雪らしい。
いよいよである。長〜い冬のはじまりだ。
どんどん雪が降ると、ちょっと大変だけれど、スキー場には雪が必要だ。スキー場は、なるべく早くオープンして欲しい。
スキー場がオープンしたら、スキーのお客さんがフォーラムフラノに来てくれる。
そうなっちゃいますか?(お笑いのハイキングウォーキング。使い方が違うかっ!)
ご来店、お待ちしております。
昨日テレビを見ていたら、歌詞の字幕で、「伸るか反るか」と出た。そるかは反るかだと思っていたが、のるかは、なんとなく乗るかだと思っていた。
知らないことって、いっぱいあるね。
 

■ パコ・デ・ルシア「アランフェス協奏曲」 by富良野のオダジー 2008年11月02日(日)

  40,553 byte今朝は雨が降って、寒い!
ストーブにくべる薪をフォーラムフラノに運ぼうかと思ったが、「雪が降ってからでいいや。それに、まだ11月2日だし・・・」という“声”が聞こえて、そのうちにした。
こういう声って、耳の外から聞こえる声じゃなくて、耳の中からする。いわゆる、自問自答とか、葛藤とかいうものだろうか。
私の場合、“内なる声”が他の人より実際に声に出してしまう確率が高い。(誰にも聞いていないが、そんな気がする。それじゃ、内なる声じゃないだろうが・・・)
先日あった会議でも、人の意見に対して、小声だがいちいちコメントを入れていた。
「それは、違うかもしれないなぁ・・・」「それって、どうでもいいんじゃないの・・・」
自分が出した声を自分で聞いて、隣の人に聞かれたらヤバイと思って、自分が声を出していたのに気づいた。(隣の人に聞こえていなければ良いが・・・)
ストーブにくべる薪と書いたが、「くべる」って、もしかしたら方言かと思って、調べてみた。「く・べる【焼べる】」とあった。標準語だと思うけど、焼べるとは書かないよなぁ。
天才ギタリストのパコ・デ・ルシアの「アランフェス協奏曲」を今朝聞いた。
アランフェス協奏曲(Concierto de Aranjuez)は、スペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴが1939年に作曲したクラシック・ギター協奏曲。
私がこの曲を最初に聞いたのは、ジャズギターのジム・ホールの「アランフェス協奏曲」
このレコードは昔から持っていて、時々聞いている。ジム・ホールもいいが、アルトサックスのポール・デスモンド、これがすごくいい。実は、若い頃はポール・デスモンドを評価していなかった。最近になって、このレコードを聞いたときに、「ポール・デスモンドって、いいねぇ」と思い、それからCDを5、6枚は買った。
歳を取らないと、分からないジャズもあるのだ。
次に聞いたのは、トランペットのマイルス・デイビスの「スケッチ・オブ・スペイン」。これにも、アランフェス協奏曲が入っている。マイルスのアランフェスも、もちろん素晴らしい。繊細な音のトランペットがあのメロディーを奏でる。けっこう、しびれます。
と、いうことで、本家本元のクラシックを聞かないで、ジャズだけのアランフェス協奏曲を聞いていた。
たまたまアマゾンのホームページに行ったら、私の大好きなパコ・デ・ルシア、そしてアランフェス協奏曲の文字が目に飛び込んできた。それも、純粋にクラシックとして演奏しいると書いてある。衝動的に注文してしまった。
今朝は、清らかな気持ちになった。
広がりのあるストリングス、大音響のオーケストラ、そしてパコのギター。良い音楽を聞くと、良い人間になるような気がする。
それにしても、ショーケンが歌ったザ・テンプターズの「純愛」って、どう考えても、アランフェスと同じメロディーだよね。どうしても、「どうして 分かってくれないの〜」が浮かんできちゃう。
 

■ 我家のすぐ近くにこんな景色が・・・ by富良野のオダジー 2008年11月01日(土)

  39,783 byteいままで何回か、空知川の堤防の上から写真を撮って、富良野の四季を紹介している。
特に、「なまこ山」の桜や紅葉は、堤防から撮るのが定番になっている。
今日の写真は、いつも撮影している場所より、ずっと自宅寄りの堤防から撮影した。
いや〜、驚いた。雰囲気が全然ちがうのだ。
外国、おそらくイギリスに近い空気感が漂っていた。コンクリートに固められていない、昔ながらの空知川の表情がうれしい。ほとんど要らないものが目に入らない。
青空と山と林と川、そしてひんやりした空気。
普段、ジョギングなんて、考えもしないが、この辺なら歩きたいと思った。
我家のすぐ近くにこんな風景があったなんて・・・。
 


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