■ 午前9時、富良野は雲ひとつない快晴です。 by富良野のオダジー 2007年09月18日(火)

  15,321 byte気持ちのいい風と真っ青な空。  

■ オダジーのワイワイ“富良野”写真館 by富良野のオダジー 2007年09月17日(月)

  48,695 byte「オダジーのワイワイ“富良野”写真館」に、夏に撮った写真を追加した。ワイワイ日記で紹介した写真が多いが、今回初めて載せたものもある。
ワイワイ日記とワイワイ写真館のために写真を撮ろうと、いつもデジカメを持ち歩くクセがついた。これは、いいクセで、お陰で見慣れている風景でさえ、シャッターチャンスはないかと、常に意識するようになった。
時間があれば、写真撮影のためだけに、一日を費やしたいと思うのだけれど、なかなか時間がない。
来月には、麓郷街道、十勝岳、そして三笠に向かう道から見る風景など、紅葉がほんとうにきれいな場所が沢山あるので、是非撮影したいと思うのだが・・・。
 

■ 今日の富良野は“秋晴れ”です。 by富良野のオダジー 2007年09月11日(火)

  42,628 byte朝、玄関を開けた瞬間、「わぁー、秋晴れだ」と口をついて出た。
富良野の9月11日が秋なのか、夏の終わりなのか、分からないが、今年の夏は異常に暑かった日が多かったので、今日のようにひんやりしたさわやかな天気だと、思わず秋晴れと言いたくなる。
夏の間は、ちょっと忙しく、このワイワイ日記の更新の頻度もガクンと落ちていたが、これからは「こまめ」に書こうと思う。
ワイワイ日記は、けっこう検索エンジンにかかるらしく、問い合わせのメールが二件来た。
一件は「スタンド式のラクレットグリル」の問い合わせ。
おそらく、ヤフーかグーグルで「ラクレットグリル」を調べたら、ワイワイ日記が出てきたのだと思う。
内容は、スタンド式のラクレットグリルを手に入れたいというもの。
もう一件は、昨日来たのだが、このワイワイ日記の2つと3つ前に書いた「ブルーベリーのヌイ」の写真を貸して欲しいというメール。
まあ、見知らぬ人と、このワイワイ日記が“縁”で交流するのは、ちょっと楽しい。
写真は、今朝のフォーラムフラノの二階から撮ったもの。ねっ、秋晴れでしょう?
 

■ ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.1 by富良野のオダジー 2007年09月08日(土)

  41,254 byte富良野の昨日は台風の影響か、強い風が吹いて、雨もけっこう降っていた。
今日が“本格的”な台風上陸と言われていたが、今のところ(午前9時半)、風も雨もない。台風の進路がはずれたのか、たまたまなのか。できれば、このままの天気でいてほしい。
久し振りのジャズです。忙しくて、「ジャズどころではなかった」、という感じだったが、車の中では断片的に聞いてはいた。
ただ、このところ、何を聞いていいか、ちょっと迷っていた。と、言うか、それなりにCDは買っていたのだが、ピンとくるCDに出会わなかった。精神的に余裕がないのも原因かもしれないが、どうもピンとこなかった。
ところが、ついにというか、やっとというか、ピンとくるCDに出会った。「ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.1」
このCDは、昔から知っているが、どういう訳か買ったことはないし、どんな曲かも頭になかった。これだけ有名なCDだから、ジャズ喫茶などで一回も聞いていないということはありえない。おそらく、その時の興味や体調の加減で、“スルー”してしまったのだと思う。
今まで聞いていないかったのは、残念だけれど、これから新鮮な気持ちで聞く楽しみが増えるから、これはこれで良い。
こういう、スルーしているCDは沢山あるので、今後の楽しみも沢山あるということだ。
さて、「ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.1」である。
ギターのウェス・モンゴメリーは大好きで、CDとレコードを合わせると7、8枚持っている。一番好きなのは「フル・ハウス」で、ウェス・モンゴメリーファンから顰蹙(ひんしゅく)をかっているイージーリスニングの「夢のカリフォルニア」も持っている。
ウェスの天才的な技術と、独特の、いわゆる「オクターブ奏法」が、昔から気に入っているが、このハーフ・ノートの演奏は私がウェスに抱いているイメージとちょっと違っている。
なめらかで流れるような繊細なギターというより、力強く硬派な感じがする。「これぞ、JAZZだ! どうだ、参ったか!」と、意味なく力が入る。
ピアノのウイントン・ケリーも大好きなピアニストだ。実はこのCDは、ウェスではなく、ウイントン・ケリーで買ったのだ。ここでのウイントン・ケリーも素晴らしい。こういうCDにたまに出会えるから、CDを買い続けてしまうのだ。ついつい、「ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2」も注文してしまった。
最近録音されたCDも悪くはないが、やはり、この辺のCDで気に入ったのが見つかると、ここから離れられなくなる。
暑い、暑い夏が終わり、秋になると、しっとりとジャズを聞きたくなる。
ウィントン・ケリーのスルーしていたCDも注文しちゃえっ!
 

■ ブルーベリー畑の雑草 by富良野のオダジー 2007年09月05日(水)

  43,681 byte富良野農場のブルーベリー畑に、はえてきた背の高い雑草を引っこ抜いてきた。
大きくなっていた雑草は、2,3種類あったが、茎が太くトゲトゲしていたヤツが一番憎らしく見えた。そんなに多くはないが、我がもの顔で、ニョキッと立っている。
今日の雑草との戦いは、まだ“さわり”程度だが、改めて、雑草については、きちんと教えてもらはないといけないと感じた。
写真は、今日摘んだもの。上がバークレイ、左がヌイ、そして右がブルーレカだ。
私なりの味の評価。
ヌイは程よい酸味があり、特に大粒のものは甘さが強い。バークレイは酸味は少なく、すごく甘い。ブルーレカは小粒だが、味が濃い感じがする。
まあ、ブルーベリーに関しても、まったくの“シロウト”なので、ちゃんと勉強して、早くそれなりの知識を持ちたいと思う。
 

■ また、ブルーベリー by富良野のオダジー 2007年09月04日(火)

  62,287 byteついついブルーベリーの写真を撮ってしまう。今回の写真は、背の高いブルーベリーの木を選んで、空に向けて撮ってみた。
この品種はヌイで、果実が大きい粒になる。
今日は、南富良野で打ち合わせがあったので、その帰りに富良野農場に寄った。
時間があまりなかったので、急いで大きい実だけを摘んで、フォーラムフラノに戻った。
早速、セットメニューのデザートに摘んだばかりのブルーベリーを出した。この前のワイワイにも書いたけど、ヨーグルトにブルーベリーとメロンを入れたもの。
「旬のデザート」の感じがして、私は気に入っている。
ただ、ブルーベリーを摘んでいるときに気付いたのだが、ここ何日かで、雑草がすごく増えた。なかには、ブルーベリーの木より背の高い雑草もある。
天香園の岡田専務に電話して、「すごく背の高い雑草が出てきているのですが、引っこ抜いていいでしょうか?」と聞いた。
なにしろ、私は農作業なんてしたこともないし、知ったかぶりをして、ブルーベリーをダメにしたら大変だ。
「おそらく、ブルーベリーのために撒いた肥料で、雑草が大きくなったと思う。もちろん、引っこ抜いてもかまいませんが、一緒にブルーベリーの根がからまって、ブルーベリーを傷つけることがあるので、注意して下さい。雑草を抜いた後に、大きい穴があいたら、土をかけて下さい」と、岡田専務。
近々、ブルーベリー畑の雑草取りをしなければならない。初めての経験なので、うまくいくかどうか。息子の一人がまだ富良野にいるので、一緒に手伝ってもらおうと思う。
 

■ ブルーベリー、二度目の収穫 by富良野のオダジー 2007年08月30日(木)

  61,004 byte富良野農場のブルーベリーを息子と一緒に収穫した。
今回は、二つのタッパにびっしり。一週間前と比べると、やはり、“ナリ”は良かった。
ほとんどは大粒に育つ「ヌイ」という品種だが、バークレイという品種も少しあった。
色々な人に味見をしてもらったが、評判は上々だった。
早速、フォーラムフラノでは、デザートに使ってみた。みんなでワイワイ言いながら、結局、ヨーグルトの中にブルーベリーとふらのメロンを入れることになった。
色も綺麗だし、美味しい。
デザートを食べたお客さんから、「富良野でブルーベリー出来るの?」と聞かれ、「ハイ、このブルーベリーは富良野の麓郷というところで、今日、摘んできました」と、勢いよく答えた。
採ってきた作物をすぐお客さんに食べてもらうのは、なんとなく嬉しい感じがする。
 

■ 富良野・西達布 by富良野のオダジー 2007年08月26日(日)

  42,041 byte前回ワイワイに書いた落合駅に行ったとき、西達布(にしたっぷ)を経由して、麓郷の森に寄って、戻ってきた。
写真は、その時、西達布で撮ったものだ。
“妙な”空模様だったが、ひまわり畑のところに日が射して、“妙な”雰囲気を醸し出していた。
思わず、デジカメを出してしまった。
西達布でも、この辺は「写真になる」きれいなところだ。聞くところによると、私の父は西達布で生まれて、子供時代を過ごしたそうだ。
私のDNAに、西達布が影響しているのか、「でも、そんなの関係ない!」(小島よしおのギャクは最近気に入ってます)のか、とにかく車で通るたびに、ここの景色は気になるのだ。
 

■ 落合駅 by富良野のオダジー 2007年08月24日(金)

  49,780 byte今日、南富良野町で仕事があった。仕事が終わって、戻ろうとしたとき、いつもの国道と違う、中道に入った。
「あれっ?」何か惹きつけられる感じがした。それが「落合駅」だった。
南富良野町と言えば、映画「ぽっぽや(鉄道員)」のロケ地として、幾寅(いくとら)駅が有名だけれど、落合駅だって、かなりのムードを持っている。
落合駅は、富良野から50kmぐらいのところにある。JR根室線の駅で、一つ手前が幾寅駅、一つ先が新得駅だ。
札幌へは、たまに汽車に乗ることはあっても、こちら方面に来るのは100%車だ。
遠い昔、汽車に乗って、落合駅も通ったことがあると思うが、まったく記憶にはない。
まじまじと落合駅を見ていると、私が54年間生きてきたことを、どういう訳か実感した。
落合駅に、「時代」を感じたからだと思う。日本からどんどん時代を感じるものが、なくなっている。東京ではなく、富良野に住んでいても、そう思う。
時間が出来たら、汽車に乗って、どこかに行ってみようかと、フッと思った。
 

■ 富良野農場のブルーベリー by富良野のオダジー 2007年08月23日(木)

  34,926 byte8月22日の富良野農場のブルーベリー。
上から「ヌイ」「ブルーレカ」「バークレイ」。
 


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