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今朝の5:17の十勝岳連峰。 雲と朝陽の感じが良かったので、自宅を出て近くの畑に行った。 手前の作物はデントコーン。 富良野の牧場の方が、牛の餌として栽培していると思う。 今日は契約もあるが、依頼された物件の間取図の指示図面を作成する予定だ。 間取図の作成手順は、以下の通りです。
1.建物図面の取得 まず、法務局のインターネットサービスを利用して建物図面を取得します。 2.図面のベース作成 取得した建物図面をもとに、パソコン上で建物の外周を図面として描きます。その中に縦横90センチ(0.5尺。基本は尺単位なのだ)ごとの点線グリッドを加えます。作業にはAdobe Illustratorを使用します。 3.図面の縮小・印刷 完成した実寸の図面をA3サイズに縮小してプリントアウトします。 4.現地での採寸と記入 現場にて、レーザー距離計や巻尺を使って寸法を計測し、点線グリッドを基準に、鉛筆で間仕切り壁、ドア、窓、浴室、キッチンなどの設備を図面に書き加えます。 5.指示書の作成 事務所に戻った後、現地で記入した図面を参考にして、パソコン上でわかりやすい指示書を作成します。 6.データ送信と仕上げ 完成した指示書データ(PDFファイル)をインターネット経由で制作会社に送信します。その後、Adobe Illustratorで仕上げられた完成データが制作会社から届きます。
まあ、けっこう大変な作業になる。 でも、間取図がないとホームページやマイソク(インフォシート)、チラシが作れないので、頑張るしかない。 これから、頑張りま〜す! |
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