■ わかば愛育園田植え体験〜〜おいしくな〜〜れ!!!(^_^) 2015年05月21日(木)

  138,300 byte 21世紀創造運動の一環として長年、恒例行事となっている「わかば愛育園田植え体験」を、東1線北21号の西村昭教様の圃場をお借りして、5月20日、好天に恵まれたなか行ないました。
 園児10名は田んぼの中に素足で入り、引率の先生の腕をしっかりと掴み、真剣な眼差しで田んぼに苗を植えていきました。初めての田んぼ体験で、泥だらけになりながらも、果敢に田んぼに苗を植える一生懸命な園児たちの姿が非常に印象的でした。
そして田植え後、園児たちは植えた苗に向かって「おいしくな〜〜れ!!!(^_^)」と叫び、秋の収穫体験を心待ちにしていました。
 今回の田植え体験の経験は、園児10人をこれから育っていく稲の苗のように、大きく、たくましく成長させていくと思います。

工務課 海老名
 

■ 賦課金、緊急防災・連絡体制の更新について 2015年04月28日(火)

  各項目について更新したのでお知らせ致します。

『組合員の皆様へ』
→『1.組合員の皆様へ』→『平成27年度賦課金の納付期限』

→『2.お知らせ』→『緊急防災体制 H27.pdf(53KB)

          →『緊急連絡体制 H27.pdf(36KB)


総務課 五十嵐
 

■ 広報大地No.29の追加更新について 2015年02月06日(金)

  広報大地No.29(H27.1.15発行)を追加したのでお知らせします。

『水土里ネットとは?』→『4.広報大地』→『広報大地 No.29(H27/1/15 発行).pdf』
総務課 五十嵐
 

■ 謹賀新年 2015年01月07日(水)

  132,963 byte 新しい年を迎え皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 本年もよろしくお願い致します。


      水と土と里を守り
         農村環境を創造する
            水土里ネットふらの


平成27年元旦        

富良野土地改良区    

理事長 鈴 木 弘 美

外役職員一同
 

■ 第10回水土里ふれあい広場〜学ぼう恵の大地・ふらの〜 2014年10月29日(水)

  129,259 byte 10月25日(土)に中富良野町農業農村環境改善センターで開催された「お米まつり」と共催で「第10回水土里ふれあい広場」を開催しました。
 今年は約200名の参加があり、抽選の他に多数のアトラクションを楽しむ子供たちの様子も多く見られました。

 例年恒例となっている催しの他、昨年から「ふらの地域の川にすんでいる生き物展」を企画しておりますが、実行委員として携わらせて頂き、この地域がいかに自然環境に恵まれているかという事を実感しております。また、この恵まれた環境に甘んじることなく、後世へ守り、引き継いでいかなければいけないという決意を新たにしているところです。

 最後に、御来場頂きました皆様方と道北若力会の皆様をはじめ、関係各位の御協力にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

総務課 浦瀧
 

■ ふらのの食の魅力を発信 −「‘14農業・農村フェスタin 赤れんが」に参加しました− 2014年10月14日(火)

  143,522 byte 10月11日(土)に北海道庁・赤れんが庁舎前で開催された「‘14農業・農村フェスタin 赤れんが」に参加しました。
 
 農村のはたらきと魅力をみなさんにお伝えし、私たち土地改良区の概要と土地改良事業による地域の貢献をPRするため、ふらの農協と富良野市ぶどう果汁研究所のご協力のもと農産物やその加工品・ワインとぶどう果汁を販売いたしました。

 当日は天候が危ぶまれましたが、若干風が強くて気温は低めながら雨は降らない中、多くの市民や観光客の方々(外国の方も!)が訪れてくださり“ふらの”の魅力溢れる農産物をお求め頂きました。お越し下さったみなさまに、心より感謝申し上げます。

 今後も広く一般の方々に“ふらの”とそこで頑張る農村の方々・私たち土地改良区の役割と土地改良事業の重要性をご理解頂き、“ふらの”の応援団になって頂けるよう、このようなイベントに積極的に参加して行きたいと思います。   
 
 今後もよろしくお願いいたします。 

総務課 山田
 

■ 平成26年度 JICA地域別研修「アフリカ地域農民主体型用水管理システム」の受入について 2014年09月09日(火)

  96,605 byte 本土地改良区では国際貢献活動の一環としてJICA研修生の受入を行っています。
 本年度から新たにアフリカ地域(ウガンダ・マラウイ・タンザニア国)から6名の受入を9月4日〜5日にかけて行いました。
 当区では主に畑地灌漑について講義を実施し、現地研修では、扇山地区の寺島純夫さん、東郷地区の萱原隆さんと意見交換を行いました。
 研修生の方々にとって本研修が実りある研修となりますようお祈り申し上げるとともに、帰国後の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
総務課 浦瀧
 

■ ダムの中はどうなっているの?空知川の小さな家は? 2014年08月05日(火)

  122,444 byte 土地改良区創造運動の一環として中富良野町教育委員会と協働して行っている、「なんでも探検隊」を7月31日に開催し小学校3年生から6年生の児童計8名が参加しました。今年は「ダムの中を知り尽くせ!!そして気になる空知川の小さな家は??」をテーマにして、札幌開発建設部が管理する石狩川水系空知川の金山ダムと旭川開発建設部富良野地域農業開発事業所が工事監督する国営総合農地防災事業空知川地区 空知川頭首工を見学しました。
 
 金山ダムは北海道では唯一、全国でも数少ない中空重力式ダムと言う堤体内部が空洞になっているコンクリートダムです。今回はそのダムの中を見せてもらいました。中の温度は1年を通して7度前後と、今の時期中に入るととても寒く感じます。子供達は少し震えながらも天井が高く三角になっていて、音が反響する不思議な空間を楽しんでいました。
 
 空知川頭首工では、施設の大きさやその役割の説明を受けました。農業や施設に関するクイズを楽しんだ後、小さな家(?)の中の様子を見学しました。また、カメラを搭載したアドバルーンで高いところから写真を撮影してもらったり、またそのカメラを操作させてもらいました。子供達は職員とすっかり打ち解けて仲良くなり、終始元気でした。けがや事故もなく、お昼ご飯もお腹いっぱい食べて満足した様子でした。来年度はもう少し参加者が増えれば良いなと思います。


担当 総務課 山田
 

■ 協力企業と災害時応援協定調印式を行いました 2014年07月29日(火)

  102,527 byte 7月25日(金)、「富良野土地改良区会議室」で富良野土地改良区と協力企業による災害時応援協定調印式を行いました。

 この協定は、本土地改良区が管理する施設において、発生した災害の業務に関して、これに必要な建設機械、資材、労力等について、区と協力企業がその確保及び動員の方法を定め、災害の拡大防止と被害施設の早期復旧を目的に締結しました。



○協力企業(順不同・敬称略)

 ・大北土建工業株式会社(富良野市)

 ・株式会社増山建設(富良野市)

 ・株式会社下久根建設(中富良野町)

 ・株式会社アラタ工業(上富良野町)

 ・高橋建設株式会社(上富良野町) 


担当 総務課 浦瀧
 

■ 各研修の受入について 2014年07月25日(金)

  143,001 byte JICA地域別研修(農民主体型用水管理システム)の研修生を去る6月23日〜26日の4日間当土地改良区で受入をしました。
 アジア地域より9名が土地改良区の運営と灌漑施設の管理について講義・現地研修を行いました。
 JICA研修の受入も10年目となりました。
 富良野で研修を受けた多くの方々が母国で活躍されていると考えると、なんだか誇らしく感じます。



 また、7月24日には青森県三八土地改良職員会の方々も研修に来られました。
 当土地改良区の概要と事業及び維持管理の状況、地域活動の取り組み事例について講義させて頂き、基幹施設の日新ダムを案内させて頂きました。
 ラベンダー香る時期なので研修の合間に富良野の観光も楽しんでもらいたいと思います。



担当 総務課 山田
 


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