■ 今朝のもう一枚 by富良野のオダジー 2014年02月05日(水)

  73,353 byteこれは、空知川堤防のもの。
今朝はいたるところで、このように樹木が真っ白だった。きれい!
 

■ マイナス25度! by富良野のオダジー 2014年02月05日(水)

  37,068 byte今日の朝方は、マイナス25度になったらしい。
昨日の夜から冷え込む感じだったが、やっぱり、冷え込んだ。
あ〜、寒い!
今朝は自宅付近一帯を市役所が排雪(はいせつ)してくれるので、みんなスコップを持って、外に出ていた。
排雪作業は大掛かりになる。道路に硬く固まった雪を削り取る作業車、除雪をするいつもの作業車、集まった雪をトラックの荷台に巻き上げる?作業車、雪を運搬するトラック。
見ていると壮観である。
重機のない時代は、どうしていたのだろう、と見るたびに思う。おそらく、大雪の時は、完全に街の機能は停止しただろうし、溜まった雪が障害物となり、冬の間中不自由な生活をしていただろう。
生活のテンポが今とは全然違っていたのに、みんなが何とか生き抜いていたのだから、不思議な気もします。
当時を思えば、ルンルン気分で、楽々に暮らしているはずなのに、そうにはなってない。むしろ、テンポが速くなった分、追い立てられるように生活している。
とは言うものの、排雪してきれいになった道路は、気持ちがいい。
写真は、空知川。
モヤの感じと、太陽の感じが、ちょうど良かった。
 

■ 不動産マーケティング『志田塾』 by富良野のオダジー 2014年02月04日(火)

  76,018 byte昨日、「不動産マーケティング『志田塾』」を受講するために、札幌に行ってきた。
たまたま、北海道新聞に志田真郷先生が不動産の専門家としてコメントしているのを読んだ。
なんか気になって、インターネットで調べたら、『志田塾』を開催してることが分かった。
講演の模様の音声もアップしていて、聞いてみたら、すごく歯切れが良くて、聞きやすい。
早速、メールで受講を申し込んだ。
昨日は、早めに富良野を出発した。車で行ったのだが、今時期は、ちょっとでも天候が荒れると、時間が読めなくなるからだ。高速道路が通行止めになる可能性もある。懇親会にも出たいので、ホテルに泊まった。
会場には、一番乗りだった。緊張しての一番乗りだ!
なにしろ、こういう会に参加するのは初めてだし、おそらく“場違い”な感じになるのは、想像に難くない。若い人が多いだろうし、その道のプロの人たちが参加するはずだ。
なかなか、人が集まってこなかった。後で聞くと、私は開催時間を30分間違っていた。一番乗りのはずだ。
講義は、素晴らしかった。アッという間の2時間だった。もちろん、今の私の興味のあることだから、ということもあるが、志田先生の視点や考え方、話の進め方など、明快で、分かりやすいのだ。
私にとって、大満足の第一回目の受講になった。
そして、懇親会へ。これがまた、楽しかった。
節分の日だったので、家庭で“鬼”になるお父さんたちは参加できなかった。それで、参加人数は少なかった。これも幸いした。志田先生を独占状態で、色々な話が聞けたし、話すこともできた。
うれしかったのは、私が考えている富良野でのアイデアに、先生の講義がそのまま活かせそうなことだ。
先生も、「富良野でも同じ方法で使えると思うよ」と言ってくれた。
先生のプロフィールを紹介する。
1951(S26) 北海道生
1978(S53) 北海道大学経済学部卒業
1978(S53)〜1978(S53) 雑誌編集者
1979(S54)〜1981(S56) 業界新聞記者
1981(S56) 社団法人北道道宅地建物取引業協会事務局勤務。(在職中、レインズシステム開発、全宅連教育システム開発等に従事)
1994.3.(H6) 有限会社インフォメーションシステム・キャビン取締役に就任。〜 現在に至る。

先生と話していて、特に興味を引かれたことは、先生が「北道道宅地建物取引業協会」在籍中に、現場のトラブルに数多く対応してきたことだ。 つまり、いつも現場目線を持ちながら、業界の様々なことを考え、行動しているのだ。
私にとっても心強い。これから起こるであろう、色々な困難の、大きな支えになってくれそうだ。
写真は、2月5日から11日まで開催される「さっぽろ雪まつり」の雪像の一部。札幌は、盛り上がっていた。
 

■ ふらのスキー祭り by富良野のオダジー 2014年02月02日(日)

  20,284 byte昨日の夜、「ふらのスキー祭り」のイベントで花火が打ち上げられた。会場は、富良野スキー場「北の峰ゾーン」。
フォーラムフラノのすぐ近くなので、2階のテラスの屋根から、観賞した。
ついでに、iphoneで撮影したのだが、あまり上手に撮れなかった。予め三脚を用意すれば良かったのだが、花火の音で、慌てて出で見たので、その余裕がなかった。
花火って、いつ見ても、きれいだね。

ワイワイ日記に書こうと思って、書いていなかった話なのだが、「やっぱり、歳か・・・」という話。
たまたま、朝に「カリフォルニアの夢」が流れていた。妹がかけたのだ。オリジナルとは違って、誰かがカバーしているものだ。とにかく、かっこいい。
妹に、「これ、すごく、かっこいいけど、誰が歌っているの?」と聞いた。
ちょっと間があって、妹が言った言葉に驚いた。
「同じこと聞かれるの、3度目だよ」
えっ、2度ならず、3度!
そう言われて、思い出した。歌っているのは、ホセ・フェルシアーノ。
「ホセ・フェルシアーノって教えてもらった時、じゃー『雨のささやき』の話もした」
「したよ」
なんということだ。2度目まではまぁいいとして、3度はないよなぁ。
これからは、こういうこと、増えるんだろうな。
「この話した?」を、まず、枕詞(まくらことば)にしてから話すクセをつけなくては。ねっ!
 

■ 菊地雅章「But Not For Me」 by富良野のオダジー 2014年02月01日(土)

  88,347 byte今朝も「雪かき」。昨日ほど多くはないので、助かったが、それでも疲れた。
ただ、ズボン(スラックスか)のウエストが少しゆるくなったような気がする。もしかして、雪かきの功徳≠ゥもしれない。
実は、全体的には痩せているように見えるが、ウエストまわり、お腹がポコッと出ている感じは、気になっていた。先日、同じような体型で、同じようにポコッ≠気にしている後輩と話していたら、「ナイシトール」がいいと言う。ナイシトールは漢方薬だし、ダメモトで試そうと思った。
早速、ツルハに寄った。
「あのぅ、キシリトール、ありますか?」
「あ、ガムのキシリトールは、ですねぇ〜」
「え、ガム?」
すかさず妻が「いや、ナイシトールです」
「ナイシトールは、こちらです」と言いながら、案内してくれたのだが、薬剤師の方が違和感を感じているのが分かった。
おそらく、普通は太った人が買うからだろう。案の定、他の薬を勧められた。
私は、きっぱり、「ナイシトールをお願いします」と言い、「身体に悪いことは無いですよねぇ」と確かめた。
お腹が少しへこんだのは、雪かきのせいか、ナイシトールのせいか、単に気のせいか。まぁ、どちらにしても、
へこむのは、うれしい!
今日もジャズを聞いた。
ピアノの菊地雅章の「But Not For Me」。
前回のトム・スコットと同じ年、1978年録音。本当にこの時期は素晴らしいアルバムがいっぱい作られた。いい時代だったと思う。
このレコードは買った時から好きで、けっこう聞いていた。今回は久しぶりに聞いたが、やっぱり、好きだ。
ベースがカッコいいなぁと思い、調べたら、ゲーリー・ピーコック。いいはずだ。ドラマーも大好きなアル・フォスターだった。好きになるには、それなりの理由があったのだ。
ただ、アマゾンには載ってなかった。CD化されていないはずはないと思うので、なんでだろう。
 

■ 西達布 by富良野のオダジー 2014年01月31日(金)

  23,365 byte昨日、南富良野に用事があった。
その帰りに、西達布(にしたっぷ/富良野市街から約20キロ)に寄ってみた。
写真はその時のもの。
どんより曇っていて、写真的にはあまり良い条件ではなかったが、写してみると、しっとりとして、なかなかいい雰囲気。
やはり、ここの場所は、何かある。
 

■ トム・スコット「インティメット・ストレンジャー」 by富良野のオダジー 2014年01月31日(金)

  80,035 byteここのところ、ずっと、「雪かき」。あ〜、疲れた!
今朝は、7時前に起き、まず雪かき用の服装に着替える。すぐに、自宅と工場などのまわりを「はぁ〜、はぁ〜」言いながら汗だくでやって、そのまま、フォーラムフラノへ。
ベランダとテラスの屋根の雪を駐車場に落とす。後で、いつもの除雪車が来てくれて、きれいにしてくれるはずだ。
ここまでやれば、ひと段落だ。今日の仕事をするまえに、ちょっとひと休み。
コーヒーをいれて、ジャズをかけた。
サックスのトム・スコットの「インティメット・ストレンジャー」
録音は1978年。いわゆるフュージョン。この頃はこのジャンルの全盛期だと思う。いいアルバムが沢山出た。演奏メンバーはみんな腕こき≠ホかり。
この時期、素晴らしいミュージシャンが凝縮して集まった感じ。アートにはこういうことが、たまに起きる。そして、人類の財産になる。
すぐ浮かぶのは、「エコール・ド・パリ」。ものすごい才能が、同じ時期に、みんなパリに集まった。
まあ、モダンジャズも、1960年前後に、ジョン・コルトレーン、マイルス・デイビス、ソニー・ロリンズなどの巨匠が勢揃いして、人類の財産的なアルバムを何枚も残してくれた。
あれっ、外が吹雪いてきた。早く、やんでほしい。
トム・スコットのお陰で、少し軽やかな気分になった勢いで、今日も頑張ろう!ねっ。
 

■ 雪かき by富良野のオダジー 2014年01月27日(月)

  52,926 byte昨日の雪で、今朝は雪かきを覚悟して、早目に起きた。
玄関を出ると、富良野西岳、芦別岳の山並がオレンジ色に染まっていた。
いつもの撮影ポイントの空知川堤防は、道路に車を駐車すると除雪車の邪魔になりそうなので、やめた。
それで、道路からすぐ撮影できる場所ということで、ここにした。まわりは全部、畑。自宅から車で2、3分。
どうしようか迷ったが、来て良かった。
 

■ アート・ランディ「Red Lanta」 by富良野のオダジー 2014年01月24日(金)

  113,534 byte今朝の新聞に、「富良野ー20℃以下 8日連続」という見出しが目についた。
8日連続は、観測を始めた2003年以来初めてで、最高気温が氷点下以下になる「真冬日」も15日連続だそうだ。
今日は、ー20℃以下にはならないようで、まぁ、寒さもひと段落だ。出来れば、このまま雪も降らないでほしい。
昨日の夜、富良野の宅建協会の新年会があって、初めてみなさんと「顔合わせ」をすることが出来た。
還暦過ぎの新人≠優しく迎え入れてくれて、感激!
こういう業界のオフィシャルな集まりに参加するのは、久しぶりだ。もしかして、純粋に業界の集まりということだと、富良野にUターンして親父の会社「富良野建具工業」に在籍していたとき以来かもしれない。およそ、30年振り。
オフィスフラノは、色々なことをやってきたが、業界としては、何処にも所属していなかった。
観光協会や商工会議所には入会しているが、ちょっと違う。業界となると、もっと密(みつ)≠ネ感じがした。
今日紹介するアルバムは、ピアノのアート・ランディの「Red Lanta」
冬になると、特に、ECMレーベルの透きとおった音が聞きたくなる。
録音は1973年。キース・ジャレットの「ケルンコンサート」の影響もあって、一時期ECMレーベルのレコードをけっこう沢山買った。このアルバムもその頃(1970年代)に買ったと思う。
いつか機会を見つけて、。私の持っていないECMレーベルのCDをまとめて聞きたいと思っている。気に入るCDが何枚も眠っているような気がしている。
 

■ もう1枚 by富良野のオダジー 2014年01月23日(木)

  18,833 byteこの木も何回も紹介しているが、今朝の表情は格別だった。
モノトーンの世界。
 


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