■ ストーブ by富良野のオダジー 2009年01月05日(月)

  35,874 byte朝、会社に来て、ストーブに火をつけるのが“日課”になっている。
薪を燃やしているのだが、一日中火を絶やさないのは、けっこう大変だ。うっかりすると、薪はすぐ燃え尽きてしまう。
火って不思議で、見ているだけで飽きない。
おそらく、太古の昔からの人類と火の関わりが、記憶の奥底のDNAに作用してると思われる。(相変わらず、オーバー?)
火を見ながら、コーヒーを飲み、ジャズを聞く。冬にこれ以上の楽しみがあるのだろうか。(またしても、オーバー?)
最近は、古いジャズに惹かれている。私の中で、古いジャズとはモダンジャズより前の時代から活躍していたミュージシャンのジャズ。
モダンジャズを作ったミュージシャンに影響を与えた、レスター・ヤング、コールマン・ホーキンス、ジョニー・ホッジス、ベン・ウェブスター、ハワード・マギーなどだ。
モダンジャズの全盛期は1950年代で、現在から見れば、モダンジャズだって十分古いのに、スタイルのニュアンスから古いジャズと言ってしまう。
私が新しいジャズと言うときは、1970年代からのジャズのこと。
真ん中にモダンジャズがあって、古い、新しいを決めているのだ。
古いジャズを聞いていると、なんか、優しい気持ちになれる。
ちょっと疲れているのか、ただ単に、歳ということか・・。
 

■ シーンとしていた朝 by富良野のオダジー 2009年01月04日(日)

  19,153 byte曇り空で、少し雪が降っていて、シーンとした感じの朝だった。
モノトーンの風景は、なんとなく寂しげに見える。
昨夜は、恒例っぽい新年会があって、大いに盛り上がった。私は調子に乗って、ちょっと飲み過ぎて、朝はテンションが下がっていた。(二日酔いまでではないが)
店の仕事とは別に、印刷物の仕事があって、昨日からずっとパソコンに向かっている。
目はショボショボするわ、右肩はフリーズするわ、頭はボーッとするわで、情けない正月ではある。
正月とは言っても、世の中的には、今日で終わりということですか。
まあ、明日から気持ちを仕事モードに切り替えて、頑張りましょう! ん?
 

■ うれしいアンケート by富良野のオダジー 2009年01月02日(金)

  50,707 byteフォーラムフラノでは、お客様にアンケートを書いて頂いている。
昨日、うれしいことが書いてあった。(どんな些細なことでも、誉められると全部うれしいが・・・)
小さな字で、アンケート用紙にびっしり書いてくれた。
大阪からのご夫婦で、富良野方面にはよく来ているそうだが、フォーラムフラノは初めて。
ご注文のメニューは、トンバーグラタンセットとビーフシチュー、チーズケーキ。
「こんなにおいしいグラタンを食べた事がないと思った。チーズケーキもサイコー。主人がクリームソース系の料理、チーズケーキ系が好きなので、よく自分で作りますが、ホントにどれも美味しかった。トンバーグラタンは、ぜひこのような味が作れるよう、家に帰ったら、挑戦してみます」と。
正に、光栄の至り、光栄のいったりきたりです。(表現が古い?)
こういうアンケートは、本当に励みになる。うれしいとともに、やはりプレッシャーにもなる。
料理の仕事は、日々の精進が大切なので、気が抜けない。これからも頑張りますので、よろしくお願いします。
 

■ 富良野神社参拝 by富良野のオダジー 2009年01月02日(金)

  60,372 byte今朝、富良野神社に初詣に行ってきた。
天気も良く、穏やかな、日本の正しいお正月の雰囲気をたたえていた。やはり、お正月は、神社だ。
恒例のおみくじ。
昨年は「大吉」を引き当て、興奮気味にワイワイ日記でも報告していたが、おみくじで大切なのは、初詣をし、家内安全、健康祈願、「今年も家族みんなが、健康で無事に一年が過ごせますように!」とお願いすることで、おみくじは、言わば“おまけ”のようなもので、大吉であろうがなかろうが、関係ない。一にも二にも一年間の本人の心掛け次第なのだ。
えっ、だから、心掛けが・・・、分かりました、言いますよっ、末吉です。
ちょっと調べてみた。

寺社によっておみくじの内容も様々あるそうですが、一般的には、7段階から12段階ぐらいに分けられているところが多いようです。
■7段階の場合の縁起の良い順番
大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶
■12段階になっている場合の縁起の良い順番
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶

まあ、いいじゃないですか、要は心掛けだ。(正月から、ちょっとしつこい? けっこう、ト、ホホ)
 

■ スモーク・ビーフ・ジャーキー by富良野のオダジー 2009年01月01日(木)

  39,343 byteあけましておめでとうございます。
ワイワイ日記が迎える正月も三度目になりました。昨年の正月のを読み返していたら、神社で引いたおみくじが大吉で、今年は良い年になりそうだと書いてあった。
なんか、思い出した。
えっ、「去年は大吉だったかい?」ですか。ム〜、贅沢を言ったらきりがないし、まあ大きな病気もせず、なんとか年を越せたのだから、大吉ということにしましょう。
今年はまだ、神社に行っていないが、おみくじを引くのがちょっと怖い。二年続けての大吉はないでしょう。でも、引きますよ、おそらく、明日・・・。
写真は、昨日作ったスモーク・ビーフ・ジャーキー+ラクレットチーズ+男爵イモ。
新しいメニューとして、近々お目見え。(私がデザインしてメニューリストに載せないとならない。あ〜、忙しい!)
 

■ 今年最後のワイワイ日記 by富良野のオダジー 2008年12月31日(水)

  45,265 byte今年最後のワイワイ日記。
だから、今年を振り返ったりして、いっぱい書こうと思っていたのだが、フォーラムフラノに朝から沢山のお客さんが来てくれて、びっちり店に出ていた。
もうすぐ午後6時。店は5時で閉店したのだが、今まで後片付けにかかってしまった。
折角の年越しのための、早めの閉店なので、私も家に帰らなくてはならない。
まあ、今年を振り返るより、来年に向けての夢を語ったほうが良いので、年が明けて、少し時間が出来たときに、じっくり書こう。
写真は、今日の富良野。こんな感じで雪が降っていた。
4、5日、ずっと雪かきをしている。
 

■ 吹雪 by 富良野のオダジー 2008年12月28日(日)

  30,440 byte昨日の夜、ゴォッーという不気味な風の音が外から聞こえてきた。
雪と風が夜の街を吹き荒れている感じが伝わってくる。このままいけば、明日の朝は三日続きの雪かきをしなければならないと思いながら、寝た。(やれ、やれ)
今朝、思ったほどではなかったが、それなりに雪は積もっていた。フォーラムフラノの雪かきをちゃちゃとしてから、麓郷の森へ向かう。
写真は行く途中の道路。
左側のほうに風で吹き寄せられた雪が溜まっている。この程度なら大丈夫だが、もう少しひどくなると、ハンドルをとられ、タイヤが埋まってしまう恐れが出てくる。
一年に何度もないが、うっかりすると、このような吹き溜まりにぬかってしまい、にっちもさっちもいかなくなるときがある。
雪と風がセットの日は、要注意なのだ!
 

■ 風邪なのに、マイルス・ディビス by 富良野のオダジー 2008年12月27日(土)

  54,977 byte風邪を引いてしまったので、なるべく家にじっとしていなければならない。身体はだるいが、時間はある。身体を動かすのはおっくうだが、本は読める。
お陰で、もうずっと前から読みかけの「マイルス・デイビス自叙伝〈I〉」を読み終えることが出来た。(地獄で仏。違うかっ)
自叙伝〈II〉と二巻あるので、ちょうど半分を読んだことになる。自叙伝〈1〉の最後の方は、私の大好きなジョン・コルトレーンが、マイルス・ディビスのグループにいた頃の話で、面白くてしょうがなかった。
偶然なんだが、「マイルスを聴け!〈Version8〉」もだいぶ前に買ってあった。この本は、今まで発売されたマイルスのアルバムをほぼすべて紹介している。
今回は、こういう感じで、風邪とお付き合いさせていただいた。
自叙伝でマイルスが語るレコーディングの様子や裏話を読む、そのレコーディングのアルバムの紹介をマイルスを聴け!で読む。
あ〜、身体はツライが、幸せなひと時だった。(本当は、読みながらそのアルバムを聞ければ、もう言うことはないのだが。贅沢を言ったらきりがない!)
マイルスということで、出てくるレコード、CDはほとんど知っているが、意外と聞いてない。今まで買おうと思って買ってないものや、スルーしていたが聞きたくなったものをチェックして、おいおい手に入れたいと思う。(ジャズは読んで良し、聞いて良し、なのだ?)
 

■ 北の峰ゴンドラ by富良野のオダジー 2008年12月27日(土)

  60,576 byte今(昼過ぎ)は、ちょっと曇っているが、朝は青空が広がっていた。
昨日のニュースでは、大雪の恐れがあると言っていたが、雪もそれほどではなかった。
今日から、富良野スキー場北の峰ゾーンの北の峰ゴンドラが運行を始めた。
年末年始のスキーヤーの方には、是非ベストコンディションで滑って欲しい。
雪かきは大変だが、もう少し雪を!という感じかな。
 

■ 今朝はマイナス15度その2 by富良野のオダジー 2008年12月23日(火)

  37,649 byte同じ場所からの撮影で、ちょっとカメラを右に振った写真。
右手に見える橋は、五条橋。
ドラマ『風のガーデン』で、何回か写っていた。テレビに出てくる度に、「あっ、五条橋!」と、叫んでいた。(ちょっと、オーバー)
フォーラムフラノに向かうときに、2つのルートがあるが、1つのルートは五条橋を通るし、妻の実家が五条橋のすぐ近くにあるので、非常に親近感があるのだ!
 


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