■ 軽井沢プリンスショッピングプラザ、続き by 富良野のオダジー 2023年10月12日(木)

  128,402 byte昨日の軽井沢プリンスショッピングプラザの続き。
夕方になり辺りが暗くなったら、敷地内のライトアップが我々の目を楽しませてくれた。
ちなみに、訪問した知人は森林の中の別荘地に住んでいるので、昨日の午前中はそこで紅茶とパイ(ジョン・レノンで有名なFranch Bakery)で談笑した。
軽井沢は田舎の良さと、都会的(外国的!)な良さが両方ある。
日本屈指のリゾート地を少し満喫した。
 

■ 「軽井沢プリンス ショッピングプラザ」 by 富良野のオダジー 2023年10月11日(水)

  74,689 byte今日は一日軽井沢。
知人宅を訪ね再会を楽しみ、旧軽井沢銀座通りを散歩して、プリンスホテルで豪華なランチを食べ、軽井沢プリンスショッピングプラザを見て回った。
軽井沢はこれで2度目だが、前回は冬だったので、また違った季節が楽しめた。
観光地の老舗中の老舗の軽井沢は風格があって、オダジーは好きだ。
プリンスホテルつながりで、富良野も縁があるので、なんか親しみが湧くのかもしれない。
楽しい一日だった、
写真は軽井沢プリンスショッピングプラザの中から撮影した。
 

■ トークショー by 富良野のオダジー 2023年10月10日(火)

  74,631 byte10月7日(土)にフォーラムフラノで開催されたコンサート&トークショーの写真をグンちゃん(ラジオを一緒に放送している)が送ってくれた。
ハマキン(浜田均)とトークショーをやるなんで、もう二度とないと思うので、写真はうれしい。
話の内容は、二人で一緒に作った、ビデオ「彩(いろどり)の大地-Furano-」、CD「夢のとき-Furano-」、CD「Holy Hill Furano」、DVD「夢のとき-Furano-」の制作“秘話”などだった。
ハマキンとは、コミュニティFM「ラジオふらの」の番組「オダジーとハマキンの富良野が好き!」を以前放送していたので、慣れてはいたが、やはり緊張した。
グンちゃんが録音もしてくれたので、編集して、今ラジオふらので放送している「おしゃべり日和」で放送したいと思う。
乞うご期待なのだ。
 

■ 紅葉にはまだ早い、続き by 富良野のオダジー 2023年10月09日(月)

  103,132 byte全体に青みがかったこの写真、けっこう気に入っています。  

■ 紅葉にはまだ早い by 富良野のオダジー 2023年10月09日(月)

  125,582 byte私の勘違いだった。
紅葉にはまだ早かった。
昨年のワイワイ日記を見たら、10月16日に撮影していた。私が出張から戻って来てからでも遅くない。
でも、逆光のいい感じの写真が撮れた。
まあ、忙しいのに、行って良かった!
 

■ 山裾にモヤ by 富良野のオダジー 2023年10月09日(月)

  51,939 byte昨日の朝も今朝もストーブを点けた。
会社の石油ストーブに付いている温度計が12℃。さすがに、12℃は寒い。
この写真を撮った7時頃は2.7℃!
麓郷の今朝の最低気温は、ついにマイナスの-0.2℃ (05:48)。
秋を通り越して“冬”の勢いだ。
明日から東京、軽井沢、清里(山梨県)に出張するので、今朝はまだやらなければならない仕事がある。
だが、天気が良いので、これから麓郷街道などに行って、紅葉を撮影しようと思う。
次回のワイワイ日記は紅葉の写真を紹介します。
 

■ コンサート&トークショー「オダジーとハマキンの富良野が好き!」 by 富良野のオダジー 2023年10月08日(日)

  96,591 byte昨日、コンサート&トークショー「オダジーとハマキンの富良野が好き!」が無事終了した。
“無事”はオダジーの感想で、そう思わない観客の方もいるかもしれないがしょうがない(開き直り!)。
まあ、観客と言ってもオダジーとハマキンの同級生がほとんどなので、暖かい目で見てくれると思う。
もちろん、ハマキンの演奏は素晴らしかった。問題は、私とハマキンのトークショーだ。それなりに話せたと思うので、ご勘弁ください。
それと、ハマキンの演奏パートだけだが、九州からのご家族5名が参加してくれた。
ホテルからの紹介で、タイミングよく、夕食前の30分間、ハマキンの演奏を聞いてくれた。
富良野の良い思い出になってくれたら、うれしい。
 

■ 今日、フォーラムフラノでコンサート! by 富良野のオダジー 2023年10月07日(土)

  103,014 byteハマキン(浜田均)が昨日の朝から、フォーラムフラノに来て、昨日の朝から早速練習していた。
昨夜、「フラニストコンサート」がフラノマルシェ2「TAMARIBA(タマリーバ)」で開催され、私も出席したが、素晴らしいコンサートだった。
今(8:10)もハマキンはフォーラムフラノで練習している。心地よいヴィブラフォンの音色を聞きながら、このワイワイ日記を書いている。
今日のコンサートはオダジーもトークショーに出演するので、今からちょっと緊張している。
コンサートのことは、また、報告します。
よろしく!
 

■ ほうき草 by 富良野のオダジー 2023年10月06日(金)

  141,311 byte午前中に旭川で打ち合わせがあった。
その帰り、上富良野町の「かんのファーム」に寄った。
意外と久しぶりかもしれない。
国道237号線沿いなので、頻繁に通っているが、なかなか中に入ることはなかった。
ここは私の大好きなほうき草がいっぱいあるので、この時期はいつも気にかけていた。
やっと、撮影出来て良かった!
今日は夕方から「フラニストコンサート」があるので、楽しみです。
でも、明日はフォーラムフラノでのコンサート&トークショーがあるので、けっこう、バタバタです。
 

■ オダジーとハマキンの富良野が好き! by 富良野のオダジー 2023年10月05日(木)

  112,753 byteコンサート&トークショー「オダジーとハマキンの富良野が好き!」が10月7日(土)午後6時から開催される。
ハマキンのヴィブラフォンのソロ演奏と私とハマキン(浜田均)のトークショー。
時間のある方は是非、参加してください。
ハマキンとオダジーの関係については、10年前の「浜田均還暦記念音楽会」に合わせて、オフィスフラノが冊子を制作したのだが、それにお祝いの文章として掲載したのを転載します。

浜田とは富良野東中学校の同級生だ。その頃から、私たちとは“格”が違っていた。頭が良くて、身体が大きく、正義感が強い。
学芸会では今につながるマリンバを演奏し、喝采を浴びていた。
それだけではない。私が一番印象に残っているのは、3年生のときの弁論大会。確か、題目は「先入観について」だったと思うが、「同じ中学生で、こんなに差がつくものなのか」と、自虐的な感情すらわくほど、素晴らしい内容だった。浜田とは、友達ではなかった。むしろキライだったかもしれない。いや、正確に言うと、好き嫌いではなく、私とは別の世界に住んでいるヤツと思っていた。
大学を卒業してUターンで富良野に戻った頃、中学の同級生がスイングジャーナルに載っている浜田を自慢げに教えてくれた。私は、「ああ、あの浜田なら、雑誌に載ったって不思議じゃない」と、富良野始まって以来の音楽家の誕生に、さほど驚かなかった。
私は昭和58年にオフィスフラノという企画会社を設立し、昭和62年にビデオ「彩(いろどり)の大地−Furano−」を制作した。撮影したのは、写真家の那須野ゆたかさん。色々な経緯はあったが、とにかく映像は完成した。
無謀にも、その映像にオリジナルの音楽をつけたいと思った。そのとき浮かんだのが浜田だった。中学の同級生以外に接点はなかった。送ったビデオの映像を見て、浜田は作曲し、音楽をプロデュースすること引き受けてくれた。それ以来、浜田との付き合いはずっと続いている。
これまで、そのビデオの他に、CD「夢のとき−Furano−」と「Holy Hill Furano」、DVD「夢のとき−Furano−」などを一緒に制作している。平成12年5月からはコミュニティFMラジオふらので、「オダジーとハマキンの富良野が好き!」という番組も楽しく放送している。
さて、「浜田均還暦記念音楽会」だが、浜田が子供の頃から綿々と培ってきた集大成としての音楽を、一年を通じて色々な趣向で聞けることは、大変うれしいし、大きな喜びだ。
我が同級生の自慢の音楽家、浜田均の益々の活躍を期待する。還暦記念音楽会、おめでとう!

「浜田均還暦記念音楽会」から早や10年。今回は「浜田均古希記念音楽会」になった。
まあ、お互い元気にまだ現役を続けていることに感謝だ。今回もまた、素晴らしいハマキンの演奏が聞けるのは、何よりうれしい。
 


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