■ 1月25日の美瑛その2 by 富良野のオダジー 2015年02月07日(土)

  28,195 byteあまりにいい感じだったので、少し違うアングルで撮ってみた。
この時間に、沢山のカメラマンが並んでいた。
この場所は、マイルドセブンのプロモーションに使用されたところで、「マイルドセブンの丘」と呼ばれている。
 

■ あ〜、忙しい! by 富良野のオダジー 2015年02月07日(土)

  26,525 byteワイワイ日記の更新が3週間ぶりになった。
言い訳をすると、忙しかったのだ。あ〜
「かった」も少し違う。今もingアイ・エヌ・ジーなのだ。(今のこのingの表現、使ってる人いるかなぁ)
つまり、今も現在進行形。忙しいままなのだ。
不動産の仕事では、チラシを制作して新聞折り込みしたり、物件を案内したり、なんと!契約を2件したり、物件の売却を依頼されたり、その調査をしたり・・・。
その間に、印刷物制作の仕事や、毎月発行される4ページの広報誌の編集なども進めている。
さらに、1月20日から23日には、上京もした。
写真は、1月25日の美瑛。
不動産の物件をお客さんと一緒に見て回ったときに、撮影したもの。
 

■ 美瑛の夕暮れ by 富良野のオダジー 2015年01月18日(日)

  27,885 byte午後から、仕事の打ち合わせで美瑛に行ってきた。
昨日は一日、雪と風の悪天候だったが、今日は晴れてくれた。
昨日の朝、会社の来る途中、信号で停まっていたら、見知らぬ人が車の横に来た。一瞬、「なんだろう?」と、怪訝な感じで見上げたら、「トランクが空いています」と教えてくた。
私は、車に乗ったまま、「あっ、すいません!」。
「閉めていいですか?」とワザワザ断ってから、バタンとトランクを閉めてくれた。
なんか、とてもいい気持になった。
こんなことって、あるんだなぁ〜。感謝だ。
写真は美瑛から帰る途中で撮ったもの。
夕焼けになったので、「これは、いいぞ!」と、車を停めた。
ここは、私の撮影ポイントのひとつ。
美瑛町と上富良野町の境に位置する。
予想通り、いい感じだった。
 

■ 今朝は、一面にモヤ!その3 by 富良野のオダジー 2015年01月16日(金)

  29,961 byteいつもの感じだが、やっぱり、撮ってしまう。  

■ 今朝は、一面にモヤ!その2 by 富良野のオダジー 2015年01月16日(金)

  30,872 byteこの写真、ちょっと、気に入ってます。  

■ 今朝は、一面にモヤ! by 富良野のオダジー 2015年01月16日(金)

  18,802 byte昨日気温が上がって、今朝少し冷え込んだので、あたり一面に濃いモヤが立ち込めた。
写真的状況になっていたので、どこか絵になるところはないかと考えたが、結局いつもの空知川堤防へ。
写真の左側が空知川。
ところで、毎月、ホームページのアクセス数をサーバーがメールしてくれるのだが、12月は、なんと!16731。
うれしい。
おそらく、今までの最高は24000いくらだったと思うが、これからも頑張ります。
 

■ イースト・ウィンド・マスターズ・コレクション1000 by 富良野のオダジー 2015年01月16日(金)

  65,970 byteイースト・ウィンド・マスターズ・コレクション1000が2月4日に発売される。
「イースト・ウィンド」レーベルのレコード、CDは10枚ぐらい持っているが、どれも気に入っている。
ちなみに、写真のアルバムは、ザ・グレート・ジャズ・トリオの「KJLH」「ラヴ・フォー・セール」「アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」の3枚、L.A.4の「亡き王女のためのパヴァーヌ」、渡辺貞夫の「アイム・オールド・ファッション」、アート・ファーマーの「おもいでの夏」
ワイワイ日記でも、「アイム・オールド・ファッション」は2007年2月15日のワイワイ日記、「亡き王女のためのパヴァーヌは、2009年10月26日のワイワイ日記、「KJLH」は2009年10月28日ワイワイ日記で紹介している。
今回発売されるのは、全72タイトル。
持っていないアルバムは全部ほしいぐらいだが、涙をのんで、17枚に絞って予約した。
特に、私が何が何でもほしかったのは、ザ・グレート・ジャズ・トリオのもの。持っているもの以外で8枚もリストアップされていた。
実は、ここ何年か、ことあるごとに、ザ・グレート・ジャズ・トリオのCDが再販されないかチェックしていた。
ザ・グレイト・ジャズ・トリオ(The Great Jazz Trio)は、ピアノのハンク・ジョーンズが1976年4月に結成したジャズトリオ。GJTの略称で知られ、2010年5月、ハンク・ジョーンズが91歳で亡くなるまで続いた。
メンバーは何回も変わっているが、私が一番好きなのは結成時の初代メンバー。
ハンク・ジョーンズ - ピアノ
ロン・カーター - ベース
トニー・ウィリアムス - ドラム
もう〜、3人とも大好きだが、このトリオを特徴づけているのは、やはり、ドラムのトニー・ウィリアムス。圧倒的≠ニしか言いようのない、ホント凄い!
CDが届くまで、まだ日があるが、こんなに待ち遠しいと思ったのは久しぶりだ。
来月は、イースト・ウィンド漬けのトニー・ウィリアムス漬けだ。
 

■ マイルス・デイヴィス「バグスグルーヴ」 by 富良野のオダジー 2015年01月11日(日)

  68,453 byte村上春樹の「セロニアス・モンクのいた風景」をやっと読み終えたのだが、最後の章で村上春樹が紹介している「バグスグルーヴ」を改めてじっくり聞いてみた。
バグスグルーヴは、1954年のクリスマス・イブにマイルス・デイヴィスをリーダーとして、ピアノにモンク、ヴィブラフォンがミルト・ジャクソン、ベースがパーシー・ヒース、ドラムがケニー・クラークのメンバーで録音された、世に言う歴史的名盤=B
村上春樹は、その中のタイトル曲「バグスグルーヴ」のテイク1のモンクのソロを「ほとんど完璧に近い音楽」と言っている。
まあ、私としては、このアルバムに思い入れはなかった。おそらく、「名盤だから、一応聞かなければ」ぐらいの感覚だったと思う。
改めて聞いて、まず最初に思ったことは、マイルス・デイヴィスって、1954年の段階で完全にもうマイルスだし、ソロをこのままどんなに新しい音楽にくっ付けても、成り立つし、カッコいい、だった。
改めて、マイルスの凄さを再認識した。ホント、マイルスは素晴らしい!
さて、モンク。
今までは、モンクのみんなと違う弾き方がジャズっぽくてカッコいいし、ジャズはなんと言ってもオリジナリティがすべてだと思っていたので、私の中では、モンクはジャズ的という意味では最高峰だった。モンクこそジャズだと思っていた。
それが、ここのところの本やモンクのアルバムを何枚か聞いて実感したのは、モンクはワザワザみんなと違った弾き方をしていたのではなく、モンクの考えている音楽を追求しているうちに自然とモンクのスタイルになったのではないかと。
ただ、モンクはすべての場面で、そのスタイルを貫いたので、逆に「それしか出来ない」という固定観念が生まれてしまったのかもしれない。
モンクにしてみれば、それがベストなので、そのように演奏しただけなのだ。
バグスグルーヴのソロを何回も聞いたが、いよいよその感を深めた。正に、はまって≠「るのだ。それも、ギリギリ削ぎ取った、ギリギリの音で!
モンクに関しては、何枚か気に入ったアルバムもあるし、CD、レコード合わせると20枚ぐらいは持っているが、例えばジョン・コルトレーンのようには踏み込んではいなかった。
「セロニアス・モンクのいた風景」のお蔭で、モンクだいぶ近づけたような気がする。
村上春樹さんに、感謝だ!
 

■ 連続して雪かき by 富良野のオダジー 2015年01月10日(土)

  74,016 byteここ3、4日、ずっと「雪かき」をしている感じだ。
今朝はそれほどでもなかったが、除雪車がきてくれた。ワイワイ日記で何回も書いているが、シーズン契約で、雪がある程度降ると除雪車が出動してくれる。
それでも、ベランダやテラスの屋根の雪は自分で降ろさなければならない。大雪が降ると、この作業もけっこうハードだ。
まあ、「健康に良い運動だ」と自分に言い聞かせて、続けてはいる。でも、ホントに身体にはいいと思う。これがないと、冬中、まったく身体を動かさないことになる。
今年の夏は、ちょっとゴルフに燃えているので、そのためにも、雪かきを頑張ろう。ねっ!
 

■ 昨日の写真その4 by 富良野のオダジー 2015年01月06日(火)

  63,372 byteこういうの、どうしても、撮ってしまう。
けっこう、気に入ってます!
 


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