■ 天香園「富良野農場」 by富良野のオダジー 2009年09月14日(月)

  45,721 byte今日の富良野は快晴!
今朝、麓郷の天香園「富良野農場」に行った。
実に、すがすがしい気分になる。
前富良野岳をバックに、さくらんぼたちは元気に育っている。
今年の夏には、赤い実もそんなに多くはないがなっていた。いよいよ、来年が楽しみだ。
近い将来、さくらんぼが富良野の新しい特産物になってほしい。
富良野とさくらんぼのイメージは、ぴったりだと思うのだが・・・。
 

■ オンコの実 by富良野のオダジー 2009年09月13日(日)

  84,021 byte富良野はもうすぐストーブだ。日に日に寒くなっている感じ。
でも、日中はちょっと肌寒いけど、気持ちイイ!
先日、中学と高校の同級生(札幌)から突然、電話があった。
知人に頼まれて、ほしい野菜があるので、もし良かったら、富良野の農家さんを紹介してほしいという内容だった。
この同級生とは、2年ぐらい前に再会したが、何回かしか会ってない。しかし、話しているうちに、「小田島君」から「ターちゃん(中学のときの呼び名)」になったりするのは、なんかうれしい。
同級生って、利害関係がないのと、昔の力関係が微妙にあって、気楽でたのしい。
一昨日、富良野に住む同級生と会ったとき、その話をしたら、「今度飲むときあったら、オレも誘ってくれ」と言われ、少し驚いた。
そいつはあまりそういうことに関心がないと思っていたからだ。
歳を取ると、やはり、昔の友達に会いたくなるのかなぁ・・・。

写真は、フォーラムフラノに植えている「オンコの実」。
子供の頃は、食べたんだろうね。微妙に、味を覚えている。甘くて、ぬるっという食感。

イチイ(一位、櫟、学名Taxus cuspidata)は、イチイ科イチイ属の植物。またはイチイ属の植物の総称。常緑針葉樹。別名をアララギ。北海道や北東北ではアイヌ語由来のオンコと呼ばれる。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
 

■ パット・メセニー「想い出のサン・ロレンツォ」 by富良野のオダジー 2009年09月11日(金)

  42,098 byte今朝はあまりもさわやかだったので、さわやかなレコードを聞こうと思った。
さわやかと言えば、ギターのパット・メセニーの「想い出のサン・ロレンツォ」
なんか、ワイワイ日記で紹介したかも、と思ったが、思い出せなかった。
ネットで、サン・ロレンツォって、どこだろうと探してみた。おそらく、イタリアだと思うのだが、パット・メセニーとの関係ではなかなか出てこなかった。
色々調べているうちに、ワイワイ日記が出てきた。思い出せなかったワイワイ日記が出てきたのだ。
それは、2007年02月27日の「風」+パット・メセニー
そうか、ここに書いたのか。
ネットってすごいね。
 

■ さわやか富良野 by富良野のオダジー 2009年09月11日(金)

  44,065 byte今朝の富良野は、さわやかそのもの。
いつもの、自宅近くの、空知川の堤防に行った。
ここはいつ来ても、すがすがしい。
いつかは、必ず、このあたりを散歩したい!
今は、まだ、散歩する精神状態ではない。散歩するぐらいなら、あれをやろう、これやろう、になる。
散歩は落ち着いてやるものだ。
新鮮な空気をいっぱい吸いながら、景色を見まわしながら、そして哲学的な思考をしながら、ゆっくり歩くのが散歩だ。
あ〜、散歩がしたい!
 

■ ユウゼンギク(友禅菊)? by富良野のオダジー 2009年09月10日(木)

  69,149 byte「ヒメジョオン」か「ハルジオン」かなと思って調べたが、違っていた。
色々調べてみたが、「ノコンギク(野紺菊)」にも似ているが、葉っぱの感じから「ユウゼンギク(友禅菊)」だと思う。(違うかもしれないなぁ・・・)

ユウゼンギク(友禅菊)
Aster novi-belgii
別名:メリケンコンギク
キク科 シオン属
耐寒性多年草。北アメリカ原産帰化植物。花弁は一般に濃青紫色であるが、白色種もある。

まだまだ、富良野周辺には沢山の草花が咲いている。ススキなんかが目立っているが、まだ撮っていない。逆光で揺れているススキって、ススキです。いや、ステキです。ん?
近々、ススキにも挑戦します。
 

■ 晴れたり、雨降ったり・・・ by富良野のオダジー 2009年09月10日(木)

  48,847 byte最近の天気は、青空だと思ったら、雨が降ったり、また晴れたり。これって「女心と秋の空」の秋の空ってこと?
まあ、写真を撮る側にとっては、劇的な空模様になる可能性が高くなるので、けっこう歓迎なのだが・・・。
昨日の朝、高校の同級生だった女の人からメールが届いた。
『いつも綺麗な写真と素敵な文をありがとう。
昔の小田島君を思い出しています。
富良野はあんなに素敵だったけ??みんなと話していますよ。
齢を重ねると失うことも多いけど判ってくる事も多いよね。
いつまでも日記続けてください・・・。』
こういうメールは、やっぱり、うれしいね。(ただ、昔の小田島君を思い出すのはやめて!)
今は大阪に住んでいるようだけど、富良野を思い出すキッカケになればいいね。
写真は、今朝の上富良野。雲から陽が射して、土の感じがいい雰囲気だった。
偶然だけど、メールをくれた人は、上富良野出身でなかったべかぁ〜。(ちょっと、方言を使ってみました)
 

■ 金山ダムのキタキツネ by富良野のオダジー 2009年09月08日(火)

  51,800 byte金山ダムから戻ろうと車に乗って、少し走ったら、キタキツネがいた。
慌てて車を降りて、デジカメを構える。
キタキツネはゆっくり離れる感じ。
人間を警戒しているような、していないような、歩み方。
「お〜い、こっちを向いて〜」
動物を撮るときに、いつも出てしまう掛け声だ。
向いてくれた。ありがとう!
夏のキタキツネは何回か見たことがある。たいてい“痩せぎす”で惨めっぽい身体つきだったが、このキツネの栄養状態は良いみたいだ。
顔つきや態度を見ると、けっこう要領が良さそうだったな。
 

■ 金山ダム by富良野のオダジー 2009年09月08日(火)

  56,580 byte南富良野から富良野に戻るとき、ちょっと金山ダムに寄り道。
ここにも、毎年来ている。
紅葉の時期が素晴らしいのだが、今日もなかなかだった。
陽の加減で、湖面に模様が出来ていた。
うれしい!
写真的には、イイと思うが、どうでしょうか?
 

■ かなやま湖 by富良野のオダジー 2009年09月08日(火)

  55,086 byte昨日が雨で、今朝方も大雨が降っていた。
天気予報では、今日の昼過ぎから晴れとなっていたので、それに合わせて、南富良野に向かった。
割と大雑把な時間でよい用事だったので、「せっかくだから、かなやま湖で写真を撮ろう」と、昨日から決めていた。
案の定、晴れ上がり、しかも雨上がりの澄んだ空気。
「あ〜、気持ちいい!」
気候的には、今時期が最高だと思う。
写真は、何回か紹介している、かなやま湖のもの。
この木は、いつ見ても、なんかいい感じ。
 

■ リック・ブラウン「Kisses in the Rain」 by富良野のオダジー 2009年09月07日(月)

  30,618 byte今日の富良野は雨。
なんか、いい感じ。
秋の雨というより、夏の名残りに雨という雰囲気。
私はまだ身体や心が秋モードになっていない。夏の忙しさのままの状態になっている。
「もう、夏は終わったのだから、少しは落ち着きなさい」という声が聞こえる。(どこから?)
雨と言うことで、トランペットのリック・ブラウンの「Kisses in the Rain」
2、3年前、スムーズ・ジャズが聞きたくて、ネットで探しているうちに、出会ったCD。
初めから終わりまで、どの曲も“洗練”されている。ここまでやられると、「騙されているのではないか」と疑ってしまう。イメージとしては、催眠術にかけられたような・・・。
特に、タイトル曲の「Kisses in the Rain」は何度聞いても、グッとくる。
 


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