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今日は「体育の日」だなと思ってカレンダーを見たら、「スポーツの日」と書いてあり、ビックリ。 ちょっと調べてみた。
「体育の日」は、1964年の東京オリンピックの開会式が行われた10月10日を記念して設けられた祝日だ。2019年まではこの名称だったが、2020年から「スポーツの日」に変わったという。
知らなかった。 「身体を育てる」というと、私には「鍛錬」のようなイメージがある。そこから、映画などで見かける軍隊の訓練風景を連想する人もいるかもしれない。 だから、みんなが楽しむ「スポーツ」に変えられたのだろうか? チャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。
●チャットさん オダジーの考えは、「鍛えることから、みんなが楽しむことへ」という点で、名称変更の趣旨に重なっています。ただ、「軍隊の訓練風景を連想させるから変えた」とまでは、確認した公式説明からは言えません。 オダジーのスキーやゴルフも、上達のために練習するけれど、出発点は「好きだからやる」ですよね。 楽しむことと鍛えることは両立する。その主導権を本人に置く。私は、今回の名称変更をそう捉えると、いちばんしっくりきます。
写真は今朝のなまこ山。 紅葉した山肌に、モヤが薄いベールをかけていた。 |
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